九月に始まった戦国山城講座も、いよいよ三回目
座学としては最終日になった。
第一回は「丹波の戦国史」
第二回は「丹波地域の戦国山城」
そして今日は「旧多紀郡域(丹波篠山市)の戦国山城」
大きな話から、次第に絞り込んでいって、ついにご当地の城話となった。
告知チラシでは「丹波篠山市域の戦国山城」となっていたのだが
ご当地が丹波篠山市、となりが丹波市、そして京都側には
京丹波町、南丹町など「丹波」だらけで、あえて「旧多紀郡域」と
タイトルを変えさせていただいた。丹波地域は本当にややこしい。
九月に始まった戦国山城講座も、いよいよ三回目
座学としては最終日になった。
第一回は「丹波の戦国史」
第二回は「丹波地域の戦国山城」
そして今日は「旧多紀郡域(丹波篠山市)の戦国山城」
大きな話から、次第に絞り込んでいって、ついにご当地の城話となった。
告知チラシでは「丹波篠山市域の戦国山城」となっていたのだが
ご当地が丹波篠山市、となりが丹波市、そして京都側には
京丹波町、南丹町など「丹波」だらけで、あえて「旧多紀郡域」と
タイトルを変えさせていただいた。丹波地域は本当にややこしい。
五月から始まった「篠山城お城こどもガイド」
今月はじめの保護者を対象としたオープンスクール
そして、今日は、半年間の取り組みを披露する本番当日。
ただ、見学者を募集していたものの応募者はゼロ
せっかくのこどもたちの頑張り発表なのに残念!
それでも、関係者やフリーで来られた観光客さんらが
お客様として参加してくださり、今日の本番は始まった。
自分の担当するのは四班、女の子二人が休んでいて三人ぽっち。
女の子の担当場所は男子たちがフォローすることになり
大手の石垣 →大書院ブドウの間 →埋門 →天守台
と二人の客さんを相手に本番ガイドは滞りなく進んだ。
途中、小雨がぱらついてきたが、こどもたちのガイドぶりは
いままでで一番のできだったのではなかったろうか。
もっと多くのお客さんに聞いてほしかったが、それは繰り言。
次回十一月に予定されている本番2日目も応募者はゼロらしい
なんとか、一人でも多くのお客さんにこどもたちのガイドを
聞いてほしいと願う。おそらく、次回はもっと良くなるはずだから。
●11/5に予定されていた本番の2回目は、中止になりました。残念!
丹波市の教育委員会の主催で開催されている
「見る、知る、学ぶ 丹波の歴史」。その第四回を聴講。
お題は「香良史を読んでみよう」、講師は神大の松下先生。
昼ご飯を食した後、会場になる氷上住民センターへ一走り。
松下先生は氷上歴史研究会において
丹波市に蔵されている「丹波志を読む」の講師を務められた方で
研究会が行われる襖の後背文書の指導者もされているそう。
「香良」といえば、独鈷の滝と岩滝寺、五台山への登山口、
赤井直正が奮戦した香良合戦の地で山城跡も残っている。
江戸時代には、別所氏が領主だったなどの見どころ、歴史がある
今日の講座では、播磨屋が期待する話は出るか出ないか?
午前九時より、恒例のDSG土曜会に出席
いつも通りに会長のあいさつから始まり、
ガイド実績、ガイドの状況、十一月に予定されている市内研修について
十二月の市民センターまつりの準備について
その他では、来年のABCマラソンへの出役
篠山歴史施設が十一月は市民対象に無料入館を実施
会員の退会、入会についての事務連絡
宇治のガイドグループとの交流会についての報告
などなどが、会員間で報告・連絡・相談された。
土曜会は波乱もなく粛々と進み10:45に終了、暫くの休憩をとって
十一時より会員の研究発表となった。今日の講師は三班班長の森田さん
お題は「文武鍛えし美少年―鳳鳴義塾編―」
今日は朝からヒンヤリとした天気。
ここ数日来、あの暑かった夏が嘘のような気候だ。
季節は確実にめぐっていることが分かる。しかし、
その変化が急過ぎないか!とも思える今日この頃だ。
そんなヒヤッとした丹波、一週間ぶりのDSGガイドに出役。
お客さんは予約表によれば「興聖寺護持会さん40名」とあり、
福知山の旅行会社さんからの予約となっていた。
事前に興聖寺さんのことを調べて置こうとネット検索すると
福知山に該当する寺はなく、宇治の古刹興聖寺さんがヒットする。
チョッと煙に包まれたような感もあったが、観光案内所に出動。
先月より始まった「戦国山城講座」。
一回目は「丹波篠山の戦国史」、二回目は「丹波の戦国山城」と続き
三回目は「丹波篠山市域の戦国山城」が予定されている。
いま、三回目の配布資料とパワポの編集作業を続けている。
丹波篠山に定住してから20年近くが経過した。その間、丹波篠山に残る
山城跡への登山を続け、多くの城跡写真を撮ってきた。
三回目の資料作成において「語るよりも見てもらおう」と、講座で
紹介する丹波篠山の城跡の写真データをピックアップしようとした。
ところが、長年月の間にパソコンやカメラなどが大きく変化、
保存していたデータも整理が悪く、思うように作業がはかどらない。
そんなこんなで苦戦を続けつつ、何とか資料づくりも大詰めだ。先週の土曜日「駅からハイキング」の下見で
みくまりダム、栗柄ダム、三宝ダムをめぐってきた。
そのうちの栗柄は谷中分水界が二つある珍しいところだ。
一つは鼓峠、もう一つが栗柄不動さんのある谷である。
丹波篠山には栗柄の他に篠山口駅前にも谷中分水界があり
これまでも知識としてそれぞれの分水界のことは知っていた。
今日、下見途中で栗柄峠にある谷中分水界の説明を読んで
分水界ができたのは「河川争奪」の結果だったと知った。
河川争奪のことは「ブラタモリ」でよく耳にする言葉だったが
実際に目の当たりにしたのははじめて。栗柄はよく来る場所なのにだ。
午前中、文化顕彰会の準備会に参加。散会した後、一旦帰宅
軽く昼食を摂ってのち、DSGガイドに出役した。
今日のガイドは京都から来られるツアーさん約20名
先日見た予約表には篠山城と大書院、そして特産館までとあった。
予定時間は14時40分に、篠山城の駐車場からスタート。
三十分前に観光案内所に出かけて行って、改めて予約表を見ると
大書院が削除されている。というのは、今日は歴史施設は休館日。
また、篠山城と大書院を見て、特産館まで歩くというのは時間的に
難しい。単純に道案内をするというだけのことになる。
来月に予定される文化顕彰会の11月例会
昨年の12月に行われた「大山庄」で語りきれなかった
宮田庄と大山庄の水争論の時に描かれた「水差し図」の故地である
東河内から明野あたりを歩こうということで下見が実施された。
朝の十時、並木道中央公園の第二駐車場に集合、参加者は四人。
池田副会長の車に乗り合わせて、まずは住吉台へ。
住吉台の北縁の一部から明野一帯が、わずかに遠望できるのである。
自動車道や竹藪などでスカッとは見渡せないが感じはつかめた。
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