2019年01月18日

前立腺炎の精密検査結果を聴く

昨年末以来、苦しめられている前立腺炎(膀胱炎とも)
仕事始めの日にかかりつけの医院で受けた採血検査。
今日、結果を聴きにいったところ検査はPSA検査といい
前立腺がんの可能性がある人を見つけるための検査であった。

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65歳くらいの基準値は3.5ng/mL以下!

それがお医者さんも驚く「50!」という異常に高い数値!
「それって・・・がん?」と言い掛けたが、
「MRI で精密検査を受けましょう」との先生の診断。

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ともあれ、最悪の結果は不明として精密検査を受けることになった。
二十代のころより付き合っている前立腺の不具合
いよいよ、最終ラウンドに差し掛かったのだろうか?
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2019年01月16日

職場の新年会に参戦

いま籍を置いている職場の新年会に出席。
今年は二度目の幹事役(といってもサブだが)を拝命、
参加募集チラシの作成とビンゴゲームの賞品買出に
一役かわせていただいた。賞品のチョイスは
まず自分が欲しいものをメーンに選ばせていただいた。

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2019年01月14日

鷲尾家、千年家、淡河城を経めぐる

播磨に陣取った平家軍を討つため京を発し、丹波を通り抜け、
三草山の平家軍を追い落とし、鵯越を目指した源義経。
その義経が次に目指したのは平家本軍が陣取る須磨、
裏六甲に馬を進めた義経勢、地理に暗い義経らを
道案内したのが裏六甲(山田地区)に勢力を有した鷲尾一族の義久であった。

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2019年01月13日

後藤氏の家紋探索と史跡をめぐる

いま、某誌(歴史民俗誌Sala)で連載をさせていただいている「播磨武士の歴史と家紋」、振り返れば赤松氏をはじめに数家を取り上げてきた。次回のターゲットとしたのは播磨後藤氏、ということで、播磨後藤氏の家紋探索と史跡めぐりに播磨西部の福崎界隈に出張ってきた。
まずは、後藤家直系の後藤氏とその一族が集住するという山崎集落を訪ね、探し当てた後藤家の墓地には後藤家の暮石がズラリ、その全てが下り藤紋であった。その他の地区で見つけた後藤家の墓石には、剣酢漿草紋、橘紋などが用いられていた。

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2019年01月12日

こども狂言 発表会

今日は「篠山こども狂言」早春発表会当日。
昨年の6月に稽古を開始して以来、8ヶ月、
こどもたちが一所懸命の演技を披露したのだった。

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今年の参加者は十人、
これまでで最少人数での発表会となった。
番組は「土筆」「狐塚」「以呂波」「附子」の四番、
そして、指導者である大蔵流狂言方のY氏と
同じく大蔵流狂言師の二人による番外狂言「棒襷」を一番。

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2019年01月04日

未だ残る熱っぽさ!医者で診療を受ける

今日は2019年の仕事始め。
昨年末より患った持病の再発による高熱、頻尿も何とか落ち着き
ボーっとした状態ながら出社したことだった。

恒例の式次第が終わったのち、かかりつけの医者へ。
「やはり」前立腺炎、もしくは膀胱炎であろう?という診断。


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それは想定内であったこと、このままダラダラというのはスッキリしない。
それなら精密検査をしましょうということで採血、
二週間後に検査結果を聞きに来ることになった。
さて、さて、齢を重ねると経年劣化がドンドン進行することだ。
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2019年01月03日

寝正月ならぬ寝たきり正月

暮れの30日に再発したと思われる持病(おそらく前立腺炎)
結局、31日の大晦日から新年の1日にかけては39.5度の高熱!
20分もしない間にトイレに走る頻尿の嵐
ほとんどウトウト状態、熱で足元もおぼつかないフラつく身体で
ひたすらトイレを往復する、これがキツかった!

昨日から今日にかけては熱も38度前後を推移、
夕方になってホボホボ平熱の36度に下がった。
頻尿もなんとか落ち着いたようだが残尿感がいやらしい。結局、
年末年始は想定外の持病再発で寝たきり正月を強いられた。
気付けば明日は仕事始めではないか!
頑張って出社して、かかりつけのお医者さんに行かねば。

これで二年連続の不本意な年末年始休みとなった。
当然ながら酒はご法度、高熱の身には食事もうまくない。
六十歳を越えてから持病の再発間隔が短くなった
身体も気持ちも元気なのだが、この持病、根治はならぬものか!
酒を止めるのが一番なのは分かっているのだが、それが難しい
さて、今年も持病を騙し騙しいくしかない、面倒なことだ。
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2018年12月29日

講座「波多野氏と八上城」パワポ作成

今日から年末年始の休みがスタート。
来月の20日に予定されている
丹波地域ビジョン委員会 グループつなぐ 主催の
講演会「時空を超えて〜光秀がつなぐ丹波〜」

その第1部になる「波多野氏と八上城」の講師を依頼され
当日、講演に使用するパワーポイントを編集、作成した。

委員会との打合せでは、知られることの薄い波多野氏のルーツ
波多野氏が丹波の戦国大名に成長するプロセス
そして、織田信長の上洛から丹波攻めに至る間の波多野氏
その間における八上城の整備、拡充、光秀との籠城戦
波多野氏の滅亡とその後・・・ といった内容を歴史に詳しくない
聴講者にも分かるように話してほしいというもの。

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それに加えて第2部の「荻野(赤井)氏と黒井城」の内容と
ダブルところが少ないようにとのリクエストだ。

ともあれおおよその骨子は出来ているわけで、
系図を主体に前半を構成、後半は波多野氏を旗頭とした旧多紀郡の
国衆らの勢力範囲と彼らが拠った山城群をマップ化して構成した。
朝から始めて夕方まで、黙々と一気に作り上げた。
とりあえず Trial  Ver 1 としてはマズマズとしよう。
この年末年始の休みの間にぼちぼち見直し、完成させねば。

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2018年12月24日

弥高山城跡登山で姫路に

今日は快晴。
かねて気になっていた弥高山城跡登山で姫路に出掛けていった。
同行者は家内、宍粟城研のタケネットさん、城友のTAKASHIMAさんの三人。

弥高山城跡は広峯神社から北方の香寺町須加院へと通じる尾根道に
位置している山城跡で寺院を転用したものといわれている。

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posted by うさくま at 12:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 播磨の山城

2018年12月18日

おもしろゼミナール「国衆と家紋編」の案内者をつとめる

篠山市の公民館事業の一つである「丹波篠山おもしろゼミナール」、
「篠山の中世武家と家紋」と題した一コマの案内者を
引き受けて三年、今日、2018年の本番当日に出役した。

今年のお題は「篠山の中世武家と家紋 again 」。
内容はといえば一昨年に案内させていただいたツアーを
ベースにとして、新たな訪問先、新たなネタを加えたものだ。
正直なところ「二番煎じ」といわれれば辛いところだ。

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posted by うさくま at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山歩き