2015年10月17日

ウェッブの文字化けを修正

先日、パッドのOSをバージョンアップしたら
家紋World のコンテンツが文字化け状態に。
以前よりスマフォユーザーの方々
指摘されていた文字化け現象に直面!


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自分は、ガラ携なもので迂闊にも気づくのが遅かった。
早速、文字化け状態を回避する方法を調べると、
html にmeta タグをあれこれ付記すれば解決することが分かり、
膨大なファイルのhtml修正作業に着手。

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十何年にわたるウェッブ運営による
あまりにも多すぎるファイル数に一時は途方に暮れたが
やるしかない!黙々とコピペ、コピペを続けて、
なんとか修正作業が完了した。

すべてのファイルに修正が行き届いたか
不安なところはあるが、なんとか文字化けは直ったものと信じたい。 
posted by うさくま at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月15日

古い家紋帳に出会う

今日、講座をやらせていただいたのち、
女性のおひとりが持ってきてくださった古い家紋帳。
むかし、村の紺屋をやっておられたといい、
その古さ、栞として挟まっている古新聞、
紋帳に記された角字など、興味深く有難く拝見している。

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また、篠山の高橋家の家紋
「綱」字、「一文字に綱」字、「綱に一文字」紋の
由来に係るおもしろい話を聞かせていただくこともできた。

篠山の家紋-高橋綱.jpg 篠山の家紋-高橋上一.jpg 篠山の家紋-高橋下一.jpg
本家が「綱」紋で、最初の分家が「綱に上一文字」、
次の分家が「綱に下一文字」 を用いて本支を分けたと伝えられているそう。


篠山における家紋講座も
旧多紀町を皮切りに、城東、篠山、そして今日の多紀と
蛮勇を振るってお話をさせていただいた。
こういことは願ってやれるものではないだけに
まことにありがたい経験をさせていただけた。

posted by うさくま at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2015年10月14日

またまた、体調不良

またまた彼奴が暴れ出したような・・・ (*_*)
う〜む、発症の間隔が超短くなったような・・・、やばい。
根本的に治療のあり方を考えなおさなければいけないのかな?

お酒+信濃攻め、それにもろもろが加わったって感じだが、
どうも、具合がよくなると、つい不摂生をしてしまう。
やっと、山城シーズンだというのに、無念!(でも、登ってしまうかも ^^; 

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病が慢性化しないように、根本的に処置しなければ
やはり、専門医にかかるべきなのだろう、と思うのだが、
いま住んでいるところは町から遠すぎて、
ついつい近場ですましてしまう。うむむむむ・・・

ともあれ、ついつい・・・易きに流れてしまう
みずからの学習能力の低さを改めないとダメだな (>_<)

posted by うさくま at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月12日

気合を入れてデスク作業に着手

六日の火曜日に校正の第一弾が届いて一週間。
何となくバタバタした日が続いたこともあって、
やっとジックリと内容をチェック。

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付箋の多さに・・・、う????む? ( ̄▽ ̄)  
チョッと息抜きに頼まれていた播磨母里氏の歴史を調べてみた、
青山・土器坂合戦はオモシロいかも (^^)
今度、帰省したときに寄ってみようかな・・・

城友の一人に依頼されていた「城めぐりサイクリング」の
配布資料を修正、追加分の母里氏をアップしたあと、
届いた信濃武家の校正とにらめっこしながら、今週の木曜日に迫った
家紋講座のレジュメ、家紋データなどなどを整理。

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篠山、旧多紀町域の家紋を整理

篠山の家紋地図-20151005.png
篠山家紋マップ、最終修正版

うむ〜、時間がない!(というより能力の限界かも (@_@;) )
いま使っているパソコンにパワポが入っていなかったのは、
痛恨の発注ミスだったな〜ッ!
posted by うさくま at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月11日

味まつりに出動

今年も、昨日、今日と
篠山口駅と味まつり会場を直通で結ぶ
シャトルバスの運行サポートに出動。

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今年はプレートを付けて分かりやすくなった・・・かな?


昨年は台風の影響で最終日が途中で
中止の憂き目となったが
今年は、前半二日間は好い天気となった。

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最後のバスが出て、ミッション終了


お客さんの出足は昨年と比べると
少なく感じたが、会場における統計では
昨年を上回るものがあったらしい。

味まつりは明日もあるが
最終日は、信濃の修正日にあてたので
今年も味まつり会場に行けそうにはない

posted by うさくま at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月09日

ハートラン調査、二日目に出動。

今日の担当コースは丸山と殿町を結ぶハートランではあったが、
そのルートの長いこと、結構なハードランだった。
乗客はおばあさんが往復を乗った三人と片道だけの一人で
延にして七人という人数、こちらも大変な状態だ。

最終である二時間半、ぶっちぎりの
乗車を終えたところで今日の調査乗車は無事終了した。


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営業所からの帰りにコンビニ立ち寄りると、
歴史人最新号「戦国武将の城」が目にとまり、即、購入してしまった。


Mr. takazawa
歴史人復活ですね。こうして月刊にこだわらず間を空けながら出すというのもアリです(^^)

usakuma
歴史読本もこういう感じで復活してほしいですね (^_^)
posted by うさくま at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月06日

地域の足、ハートランの利用調査

今日は、篠山市北部を走っている
ハートランの利用調査で同乗。
5往復で乗客は・・・、ゼロ人!
大変な状態であることが実感されたことでした。

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posted by うさくま at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月04日

久しぶりのディスカバーガイド、本番。

この初夏に虚空蔵山に登った、駅からハイキングの
秋バージョンのガイドアシスタントを務めた。
篠山口駅を出発して、味間地区をブラブラしながら
二村神社を経て、並木道中央公園までをウォーキング!

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公園内の移築古民家と後方に三釈迦山

ちょうど、並木道まつりの最中で
昼食を兼ねてまつりブラリしながら昼休みをとる。
その後、三釈迦山に登山。
標高320メートルの山だが、道もよく、いい感じの山歩き
ガイドの一人として、三釈迦山の名の起りといわれる
ミシャカの話を考えていたのだけれど語る機会を逸してしまった (T_T)

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木々の緑がいい感じの山道
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三釈迦山上から多紀連山を遠望

下山したのちは、ふたたび並木道まつりをブラブラ
帰りは篠山口までバス、ウォーキングは怪我人もなくアッサリと終了した。

畑中さん
田中さん、お疲れ様でした。この古民家は大山の中道家の母屋を移転されたものですね。代々庄屋をなされた名門ですが、高校時代の友人のS君の母親の実家で京都大学に進んだ彼はこの家の茶室で受験勉強をしたと話しておりました。昨年5月頃始めて「篠楽」に参加した場所で、そのあとS君に50年ぶりに出会って教えてもらいました。私にとりましても懐かしい風景、写真です・・・・。
さらに言えばこの古民家は歌集「あづまいちげ」、中道千代さんの生家でもあります。ふるさと丹波篠山の知らなかったこと、これから知りたいこと、「篠楽」のMさんや仲間からいろいろ教えて頂いています・・・・・。感謝です。
田中
そのような歴史があった古民家だったのですね。いつ見てもキリッとしたいい姿のたたずまいです。
posted by うさくま at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山歩き

2015年10月03日

大芋から村雲界隈で、家紋講座の調査行

天気は快晴。家紋講座の資料となる家紋を採取するため
大芋から雲部あたりの墓所をめぐった。

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小倉集落より北方にそびえる雨石山を見る

まずは大芋小学校近くからスタートして、小倉あたりで墓所探し
出会った女性に聞くと小倉の墓地は山を越えた東の谷に新たに造成されたとのことで
山麓の新しい墓地を訪ねると「小倉宮代墓地」とあり
矢野家の「丸に並び竹に笹竜胆(五枚笹か?)」、山田家の「下り藤に岩字」
小林家の「丸に五本骨扇に一文字」、荒木家の「抱き柏」、小西家の「丸に五本骨扇」を採取。

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左から、矢野家・山田家・小林家の家紋

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posted by うさくま at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2015年09月27日

信濃遠征、家紋採取

五泊六日の信濃遠征
山城を訪ね、寺社や墓所にある家紋の採取に勤しんできた。

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喬木資料館:知久氏の七本骨御所車紋
喬木資料館:座光寺氏の甲冑に打たれた違い高羽紋
船山城跡の墓所にあった片桐氏の並び矢紋

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諏訪高島城内、護国神社の梶葉紋
桑原城跡山麓の仏法紹隆寺古墓地:矢崎氏の並び矢紋
仏法紹隆寺古墓地:守矢氏の十字紋

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仏法紹隆寺古墓地:茅野氏の三つ盛亀甲唐花紋
諏訪上社本殿の梶葉紋
諏訪上社前宮の梶葉紋

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望月氏の居館跡の城光院の七曜紋
岩尾城主大井氏の供養塔に刻まれた松皮紋
上田城内に鎮座する真田神社の神紋

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真田城山麓で見つけた坂口家の家紋、山形に二本杉?かな
真田幸綱・昌幸父子の墓所がある長谷寺境内にあった大隈家墓所のカゴメ紋
海野一族の氏神、白鳥神社の州浜

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村上氏の居館跡という満泉寺の上字紋
ふるさと小川村に展示されていた木製の屋根材に大日方氏の二つ引両紋
大日方氏の後裔に伝来する甲冑に打たれた二つ引両紋

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小笠原一族二木家の丸に木の字紋
同じく二木家の三愛菱に千切紋、何気に感動 (^^)
天保11年の銘が刻まれた三村家墓石の折敷に三文字紋! これも、お〜ッと感動 (^^)/! 


事前にあれこれ調べたつもりだったが
振り返ってみると、見逃し、調査不足を痛感するばかりだ。
できれば、家紋採取だけに特化して
もう一度、信濃に遠征したいものだが、年内は無理だな。

posted by うさくま at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2015年09月26日

信濃遠征、最終日

この旅の最終日となる六日目。
朝の天気予報では、雨も徐々に上がっていくとのことで
まず、小笠原一族であった二木土佐館を訪ねる。

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折からいらっしゃった二木家のご婦人からいろいろな話を聞かせていただいた。
ご婦人が教えてくださった二木家墓地を訪ねると、
丸に木の字・三階菱に千切・丸に二つ引の家紋を確認できた。
本家は丸に木の字とのことだが、三階菱に千切紋も用いられていることに感動!

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posted by うさくま at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2015年09月25日

信濃遠征、五日目は雨だった

いよいよ五日目、朝からず?ーーーっと雨。
スカッとしないが、毎度、お馴染みとなったホテルの朝食を食べ
今日も今日とて、信濃の史跡めぐりをスタート。

まず、最初の横田城跡はあっさりと発見、
ついで、すぐ近くの(伝)大塔砦跡に立ちよる予定たっだが
ナビがどう間違えたのか、道を間違えてしまった。
ともあれ、塩崎城跡山麓の長谷寺を訪ね、大塔合戦が行われた
横田川原方面を遠望、なるほど広い平野だ。

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集落の中にポツンと取り残された横田城跡

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大塔古砦跡といわれるところは、アッケラカンとした田園のなか

 
長谷寺からふたたび、(伝)大塔砦跡を探し求め、
たどり着いた(伝)大塔砦跡は何もない。ともあれ
大塔合戦の説明看板のある公民館に車を停め
周囲を歩いてみたが、なんとも殺風景なところであった。

公民館となりの墓地にあった渡辺家の墓所の紋は
やはりというべき「三つ星に一文字」。
渡辺家はどこでも変わらぬ家紋、こういうのはホッとするかもん。

 
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posted by うさくま at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2015年09月24日

四日目。真田氏を含む北信諸将の山城・史跡をめぐる。

まず今日の皮切りは、十何年振りかとなる上田城跡攻め。
真田昌幸が徳川の軍勢を二度にわたって撃退した城
以前に来た時よりも整備の手が行き届き、
大河ドラマを意識した幟や作り物が目立った、来年はすごいことになるのだろう。

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2015年09月23日

信濃三日目。今日も天気は晴れ。

朝一番、諏訪高島城を訪問。
城内に入ると、諏訪氏の家紋「梶葉」紋があちらこちらに据えられている。
城そのものは明治維新のときに取りこわされ、いまあるものは再建されたものだ。

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かつては、諏訪湖に面して「浮き城」と称されたが、
その面影は堀にうつる天守と堀からわずかに感じられるばかりだ。

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諏訪上社の「根あり三つ梶の葉(諏訪梶葉)ウォッチ

諏訪上社の大祝・諏訪氏の家紋は
諏訪上社の神紋である「根あり三つ梶の葉(諏訪梶葉)」である。
諏訪氏にゆかりの地を歩くと、
当たり前のことだが諏訪梶葉紋が否応なく目に入ってくる。

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諏訪高島城内で         諏訪護国神社賽銭箱で

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佛法紹隆寺で           頼岳寺で

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頼岳寺境内に植えられている梶の木

それらの諏訪梶葉紋を見ると
現代の紋帳などに記された紋形にとらわれることなく
自由に描かれていて、なんとなくホッとしたりした。
いまさらのことながら、諏訪大社は上社と下社があり
上社は根が四本、下社は五本がお約束であった。

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頼岳寺境内で

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頼岳寺境内墓所で

上社の本宮、前宮をはじめ、諏訪氏ゆかりの地で採取した
諏訪梶葉紋は根が四本ばかりであったが、一つだけ五本のものがあった。
ま、そういうこともあろうか・・・。と思いつつ
なんとなく上社と下社のお約束事は守ってほしかったような。

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諏訪上社本宮で

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何故か?五本足         諏訪上社前宮で

 
また、ゆかりの寺社に植樹されていた梶の木の葉っぱが
まったく、諏訪梶葉紋に似ていないのもおもしろかった。
とはいえ、成長した梶葉が一般的な、特に平戸梶葉紋に似ていた。

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一般的な梶葉紋          平戸梶葉紋


あたりまえのことだが、では諏訪梶葉は?
ということになるが・・・。 諏訪神のみぞ知るということか??
posted by うさくま at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋