2018年08月23日

王地山焼 ペン立て 釉薬工程

折々にお手伝いをしている
王地山陶器所が受注した手作りペン立て。
忙しい陶工たちを少しでも手助けしようと、
これまで、陶土を捏ね、型に押し込むなどして
形作りをやってきた。受注数は500個といい、
歩留まりなどから600個以上は必要とのこと。
これまで、300個以上は作ったろうか?

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今日は、これまで作ったものの表面を水で拭い
キレイにしたのち釉薬をかける工程にチャレンジ。
陶工がブレンドした釉薬の入ったバケツに
一つ一つ手で浸し「五つ」数えて取り出す。
それだけのことだが、はじめての作業は緊張を強いられる。

なんとか50個ほどに釉薬を施した。
陶工曰く、それをキレイに拭い、乾かし、
数がまとまった時点で、他の作陶物とともに窯入れする
小さなペン立てだが、完成まで一筋縄ではいかないのだった。
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2018年08月21日

住民投票を求める署名活動に汗を流す

住民投票を求める署名活動が進行中である。
それに対して、市長をはじめ市名変更を進めたいみなさんは
なかなか強面で、広報誌八月号で市名変更に係る
アンケート集計結果、市長が意思決定を表明したことを掲載。
加えて、署名活動に圧力をかけたいと思われたのか
臨時広報を市内全戸に配布された。

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さらに漏れ聞くところによれば農協、商工会は組合員・会員の方に
署名をしないようにとの通達を出されたといい、公平であるべき
市役所の職員の方々が市長への忖度が働いたのか署名に消極的という。

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2018年08月20日

帰省三日目、広峰神社を再訪

朝、赤とんぼ荘を出発、先におかあさんの見舞いに行く相方を
姫路まで送って行きがてらに広峰神社に参拝。

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赤とんぼ荘からたつの古城を見る

広峰神社はちょうど十年前の盆に、相方と娘二人の四人で
来て以来のこと。今、二人の娘はそれぞれ結婚して一児の母
時の流れを感じることである。

久しぶりの広峰神社は平日ということもあって人影もなく
どうやら参拝者は我々だけのような、ちょっとびっくりだ。

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2018年08月19日

帰省二日目、肥塚氏の家紋を探る

田舎の朝、揖保川河原に行ってみる、子供の頃の景色は
すでにないが、田舎然とした佇まいは変わらない。
姉と家内と三人で墓参をすましたのち、新宮町の篠首越えで
姫新線千本駅近くにある依藤塚を訪ねる。塚近くのお寺の
住職依藤さんに場所を確認、ガイドをしていただいた上に
お寺でまとめられたという冊子「依藤塚」を頂戴した。

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新宮町千本の依藤塚
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その後、村墓地を経由してたつの市内は醤油記念館に寄り
そこで姉と家内と別れ、今回の帰省の大きな目的である
肥塚姓の家紋探索をせんと、たつの市御津町に移動
あらかじめチェックしておいた村墓地を巡った。

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2018年08月18日

帰省、佐用郡の史跡をめぐる

同窓会に出席するという姉を三田駅で迎えて、
一路、田舎に向けて中国道をひた走って帰省。
生谷温泉まで姉を送り届けたあと
目論見通りに佐用方面に移動して史跡巡りだ。

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福原城址
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城址切岸と曲輪

まずは福原城跡、横浜に住んでいる頃以来の再訪
簡単にたどり着けるとタカを括っていたが
迷いに迷い、ヒトの記憶力のいい加減さを実感した。

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2018年08月16日

デカンショ祭 カフェ出動

丹波篠山、最大のイベントといえるデカンショ祭
今年も15、16の二日間、賑やかに開催された。
現職場では祭の二日間、管理する文化施設のPRと
祭の人出を見込んだカフェを企画、実施している。

今年も炎天の13日、14日、会場設営などの準備を行い
迎えた初日、天気予報では曇り時々雨、しかも平日。

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2018年08月13日

歴史民俗誌 Sala 64号 が届いた

連載がスタートして7年、
ダッチロールしながら14回を数えた。
62号より播磨の中世を生きた武家の歴史を
家紋を切り口に書かせてもらっている。

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今号では揖保郡の島津氏、
赤穂郡の海老名氏の歴史と家紋を
資料調査と現地踏査から書いてみた。

記事は僅か5ページのことだが

調べる過程が実に楽しい。さて、次号は・・・

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2018年08月11日

篠山市市名変更、住民投票実現へ

いま、篠山市が市名変更で揺れている。
そもそも旧氷上郡が平成の合併で丹波市と名乗った。
その是非は措くとして、丹波市ができたことで篠山市は
特産品である丹波黒豆、丹波栗などが丹波市産と誤解されて
将来の販売に悪影響が出るといいいだしたのだ。

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2018年08月05日

西京ツアー「神に出会う」編に出動

何かといえば「インバウンド」が話題になるこのごろ
我が住むまち「篠山市」でもインバウンドに着目
外国人観光客をいかに呼び込むかに注力している。

その一環として篠山市と京都を結ぶ道を「西京街道」と
称して京都から外国人観光客を篠山に呼び込もう!という
モニタリングツアー「西京街道ツアー」を企画、立案。
今年の二月、外国人二十人の参加でプレツアーを実施した。

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2018年08月04日

またまたまたまた、春日町に遠征

赤井直正の居城・黒井城跡の東方の集落小多利、多利から
先週廻った野上野にある墓地を巡ってきた。
これで4週連続の春日町遠征、今日も相変らぬ酷暑
目的は家紋採取とはいえ、無謀な行動ではある。

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墓地より小富士山を見る

さて、一番目の小多利の墓地は黒井城を攻めた明智光秀が本陣を布いたという小富士山の東麓。遮るもののない墓地は噎せ返る暑さ、綾部に多い由良家の墓石が多く、家紋は綾部と同じく全て「三つ引両」紋。目にとまったのは高橋家、よく言われる竹笠紋ではなく「酢漿草に二つ引両」紋、三村家の「折敷に三文字」紋は信濃三村氏との共通性が感じられ心に残った。

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由良氏の「三つ引両」紋と三村氏の「折敷に三文字」紋
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市島町に多い吉見氏の「一つ引に酢漿草」紋

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posted by うさくま at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋