2026年01月18日

久しぶり、三十三観音の御朱印を求めて京都へ

正月以来、ボーッとしてきた結果、身体がナマナマ状態のまま

一月も終盤になっていた。「これではイカン!」と思い立ち

超久しぶりに三十三観音の朱印をいただきに丹波から遠出した。

目的地は中国人の客が減ったという京都の六波羅蜜寺と清水寺の二ヶ寺。


aIMG_5937.JPG


a617019751_25410994781905761_5178472941052934096_n.jpg


京橋で京阪電車に乗り換え七條、そして清水五条で下車。

まずは一つ目の目的地「六波羅蜜寺」

六波羅蜜寺は空也上人により開創された真言宗寺院。

かつては平家の邸宅が立ち並び、鎌倉時代には幕府の京支店

六波羅探題が置かれていた。初めて訪れた印象派小さな寺、

朱印状をもらえる本堂は門からすぐの所にあり、登ると長蛇の列。


続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三十三観音

2026年01月12日

中国ドラマ「明蘭」に嵌まる

定年退職をしてのち、中国ドラマを見ることが多くなった。

現代中国に対しては、正直、あまり好感を持っていない、

というより色々な面で好ましくないと言ったところが正直な気分だ。

それはそれとして、清朝以前の中国史については

昔から惹かれていて若い頃は中国に旅したいと思ったものだ。


そういう個人的な志向もあって、中国の歴史をベースにした

中国ドラマを見るようになった。とくに嵌まったのは

清の乾隆帝時代の後宮を舞台にした「瓔珞」と如意伝」、


eiraku.jpg

nyoi.jpg


二つのドラマは同人物を全く別の解釈で描いたもので

実によくできた、数ある中国ドラマの中では出色の作品だった。


続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(TV)を楽しむ

2026年01月10日

DSG土曜会、新年会に出席

今年度、初になるDSG土曜会に出席。

会長の正月の挨拶ではAI本格化時代における、おもてなしの心と

コミュニケーションは人間ならではとの話、同感であった。

その後は、いつもの報連相となったが、今日は、会則のへんこうに

ついての議論を深め、会員に持ち帰り事項として資料が配布された。

また、四月に開催される総会の準備も早めに着手されるとのこと。


IMG_5898.jpeg

なんだか、ノンビリしたガイドの会が会社っぽくなった感もあったような。

報連相が終わった後は、会員による研究発表。

今日は前会長による正月らしい「神社」の話だった。


続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ディスカバーガイド

2026年01月09日

好天に誘われて、三木・小野方面に取材行。

正月も九日目、初詣に出かけた以外は引き籠りが続いている。

今日の天気は好し、三木から小野方面に出かけてきた。

目的地は下冷泉家が領主だった三木市内にあった荘園・細川庄と

三木別所氏と東播磨の覇権を争った依藤氏の城砦群めぐり。


IMG_5780.jpeg

続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2026年01月03日

初詣、丹波一宮 出雲大神宮へ。

2026年の正月も三日目となった。

年末より、御節、酒、テレビ、うだうだと過ごしてきたが

元旦に来はった義姉が帰られるのに合わせて初詣に出かけた。

昨年は清和源氏の先祖を祀る川西の多田神社に詣でたが

今年は、丹波一宮・出雲大神宮に出かけてきた。


IMG_5735.jpeg

出雲大神宮は亀岡市の北方に鎮座、国府跡とも近い。「出雲」を冠する

神社といえば出雲大社が思い浮かぶが「何故、丹波に?」と当然の疑問。


続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社紀行

2026年01月01日

2026年元旦

2026年(令和八年)の正月を迎えた。

別に初詣に行くようなこともなくダラダと過ごしたが、

フッと思い立って馬紋をあしらった年賀状を作った。


IMG_5729.PNG


古希を迎えた2023年に年賀状を出すのを辞めにしたが

それ以後もネット用に年賀状は作り続けている。

今年はどうしようか?と思ったりしたが、

やはり、ネット用を作成してSNSやメールで発信した。


その勢いで気になっていた東播磨は三木周辺の

戦国国衆・山城地図の修正作業をやってみた。


続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年12月29日

冷泉家の家紋を思い悩む

年に2回、駄文を投稿させていただいている歴史民俗誌「Sala」への

次号の原稿は依藤氏、冷泉氏、いや衣笠氏にしようか思い悩んでいる。

締め切りまでは、ずいぶんの時間があるが、何分にヒマな身の上

ともあれ、資料だけでも揃えようとゴソゴソ動いているようなことだ。

あれこれ思い悩んでみて、依藤氏と冷泉氏をセットにしようかと思い立ち

まずは両氏の走り書きの草稿を作成、並行して図版などを作成してみた。

その作業の過程で悩んだのが冷泉家の「雪笹」紋。


冷泉家は上と下に分流して、下冷泉家は播磨国細川庄の領家職・地頭職を

有する一円領主であった。戦国期になると細川庄に下向し、やがて定住

所領内に城砦を構え、武家としても振る舞うようになった。

冷泉家の家紋は「酢漿草」紋と認識していたが、調べてみると

上冷泉家が「酢漿草」、下冷泉家は「雪笹」という資料が出てきた。


続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 原稿・資料づくり

2025年12月27日

「放光」への投稿原稿を送信、今日校了

末席を汚させていただいている丹波篠山文化顕彰会の

機関誌ともいうべき「放光」への投稿原稿

「丹波守護職・山名氏と多紀郡」という駄文を作成。


かねてより、丹波守護職であった山名氏と旧多紀郡の関係が

気になっていて、放光に投稿しようと思いながら

ここ一年ほど資料を調べたりしながら過ごしていた。


また、山名被官の垣屋氏の名字の地が多紀郡西部にある「垣屋」で

あろうと思われ、投稿原稿には垣屋氏のルーツについても取り上げた。

もっとも、山名氏と垣屋氏のことは歴史民俗誌「Sala」に

投稿しており。それを下敷にして原稿を仕上げたようなことだった。


続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化顕彰会

2025年12月26日

夢グループ 忘年会

いよいよ、今年も残すところ一週間足らずとなった。
昨年に続いて夢グループの忘年会に参加
メンバーはいつもの五人、スタートは遅めではあるが19時。
雪がチラつく夜陰を突いて会場になる「おか本」へ出掛けた。

IMG_5689.JPG

続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢グループ

2025年12月21日

むかしの仕事仲間と忘年会 in 尼崎

昨日、現役時代の仕事仲間と二年ぶりの忘年会。
集合地はJR尼崎、時間は2時。いわゆる昼呑みだ。
メンバーは、コピーライターだったT内氏・F澤氏との三人。


IMG_5632.JPG


時間通りに尼崎で落ち合い、さて何処でのもうか?と
尼崎駅周囲を歩いてみたが、昔のビール工場はなくなり
その跡にマンション群が建っている様子は大都会に変貌!

アマならおっさんらが呑む店だらけやで!という町ではなかった。


IMG_5636.JPG


続きを読む
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記