2019年01月13日

後藤氏の家紋探索と史跡をめぐる

いま、某誌(歴史民俗誌Sala)で連載をさせていただいている「播磨武士の歴史と家紋」、振り返れば赤松氏をはじめに数家を取り上げてきた。次回のターゲットとしたのは播磨後藤氏、ということで、播磨後藤氏の家紋探索と史跡めぐりに播磨西部の福崎界隈に出張ってきた。
まずは、後藤家直系の後藤氏とその一族が集住するという山崎集落を訪ね、探し当てた後藤家の墓地には後藤家の暮石がズラリ、その全てが下り藤紋であった。その他の地区で見つけた後藤家の墓石には、剣酢漿草紋、橘紋などが用いられていた。


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2019年01月12日

こども狂言 発表会

今日は「篠山こども狂言」早春発表会当日。
昨年の6月に稽古を開始して以来、8ヶ月、
こどもたちが一所懸命の演技を披露したのだった。

今年の参加者は十人、
これまでで最少人数での発表会となった。
番組は「土筆」「狐塚」「以呂波」「附子」の四番、
そして、指導者である大蔵流狂言方のY氏と
同じく大蔵流狂言師の二人による番外狂言「棒襷」を一番。


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2019年01月04日

未だ残る熱っぽさ!医者で診療を受ける

今日は2019年の仕事始め。
昨年末より患った持病の再発による高熱、頻尿も何とか落ち着き
ボーっとした状態ながら出社したことだった。

恒例の式次第が終わったのち、かかりつけの医者へ。
「やはり」前立腺炎、もしくは膀胱炎であろう?という診断。
それは想定内であったこと、このままダラダラというのはスッキリしない。
それなら精密検査をしましょうということで採血、
二週間後に検査結果を聞きに来ることになった。
さて、さて、齢を重ねると経年劣化がドンドン進行することだ。
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2019年01月03日

寝正月ならぬ寝たきり正月

暮れの30日に再発したと思われる持病(おそらく前立腺炎)
結局、31日の大晦日から新年の1日にかけては39.5度の高熱!
20分もしない間にトイレに走る頻尿の嵐
ほとんどウトウト状態、熱で足元もおぼつかないフラつく身体で
ひたすらトイレを往復する、これがキツかった!

昨日から今日にかけては熱も38度前後を推移、
夕方になってホボホボ平熱の36度に下がった。
頻尿もなんとか落ち着いたようだが残尿感がいやらしい。結局、
年末年始は想定外の持病再発で寝たきり正月を強いられた。
気付けば明日は仕事始めではないか!
頑張って出社して、かかりつけのお医者さんに行かねば。

これで二年連続の不本意な年末年始休みとなった。
当然ながら酒はご法度、高熱の身には食事もうまくない。
六十歳を越えてから持病の再発間隔が短くなった
身体も気持ちも元気なのだが、この持病、根治はならぬものか!
酒を止めるのが一番なのは分かっているのだが、それが難しい
さて、今年も持病を騙し騙しいくしかない、面倒なことだ。
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2018年12月29日

講座「波多野氏と八上城」パワポ作成

今日から年末年始の休みがスタート。
来月の20日に予定されている
丹波地域ビジョン委員会 グループつなぐ 主催の
講演会「時空を超えて〜光秀がつなぐ丹波〜」

その第1部になる「波多野氏と八上城」の講師を依頼され
当日、講演に使用するパワーポイントを編集、作成した。

委員会との打合せでは、知られることの薄い波多野氏のルーツ
波多野氏が丹波の戦国大名に成長するプロセス
そして、織田信長の上洛から丹波攻めに至る間の波多野氏
その間における八上城の整備、拡充、光秀との籠城戦
波多野氏の滅亡とその後・・・ といった内容を歴史に詳しくない
聴講者にも分かるように話してほしいというもの。

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それに加えて第2部の「荻野(赤井)氏と黒井城」の内容と
ダブルところが少ないようにとのリクエストだ。

ともあれおおよその骨子は出来ているわけで、
系図を主体に前半を構成、後半は波多野氏を旗頭とした旧多紀郡の
国衆らの勢力範囲と彼らが拠った山城群をマップ化して構成した。
朝から始めて夕方まで、黙々と一気に作り上げた。
とりあえず Trial  Ver 1 としてはマズマズとしよう。
この年末年始の休みの間にぼちぼち見直し、完成させねば。

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2018年12月24日

弥高山城跡登山で姫路に

今日は快晴。
かねて気になっていた弥高山城跡登山で姫路に出掛けていった。
同行者は家内、宍粟城研のタケネットさん、城友のTAKASHIMAさんの三人。

弥高山城跡は広峯神社から北方の香寺町須加院へと通じる尾根道に
位置している山城跡で寺院を転用したものといわれている。

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2018年12月18日

おもしろゼミナール「国衆と家紋編」の案内者をつとめる

篠山市の公民館事業の一つである「丹波篠山おもしろゼミナール」、
「篠山の中世武家と家紋」と題した一コマの案内者を
引き受けて三年、今日、2018年の本番当日に出役した。

今年のお題は「篠山の中世武家と家紋 again 」。
内容はといえば一昨年に案内させていただいたツアーを
ベースにとして、新たな訪問先、新たなネタを加えたものだ。
正直なところ「二番煎じ」といわれれば辛いところだ。

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2018年12月16日

戦国倶楽部。2018年の忘年会に参陣

13日のオフ会に続いて、今日も戦国倶楽部の呑み会
いわゆるところの公式忘年会への参陣である。

せっかく大阪へ出ることでもあり
大阪城天守閣博物館に所蔵されるところの
波多野秀治の判物文書を見たかったのだが
結局、ギリギリの出発となってしまった。

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2018年12月15日

西京街道ツアー 第三回に出動

いま、巷で取りざたされているインバウンド
外国人観光客に人気なのが京都、その京都から篠山へ、
いかにして外国人観光客に足を伸ばしてもらうかを模索するツアー。
そのツアーを社会実験と位置づけ、京都と篠山を結ぶ道を
「西京街道」と名づけて、昨年度にプレツアーを実施。
それを受けて今年度、三回のモニターツアーを実施した。

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2018年12月13日

戦国倶楽部オフ会、近江 上平寺城を攻める

戦国倶楽部2018年、納めの山城攻め、
攻城先は、近江守護職にも任じた佐々木京極氏の上平寺城と弥高寺跡
昨晩、泊まった大阪は福島から出陣した。

心配していた天気は、快晴。集合地である米原駅まで電車で行軍
今日の参加者七人が揃ったところで駅レンタカーを借用
上平寺城跡がある伊吹山麓を目指した。その途中、
伊吹山文化資料館に寄り道して、上平寺山城に関する資料を
求めて入館してみたが「おお!」というものはなかった。

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上平寺城跡模型 を撮影させていただきました。感謝!

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posted by うさくま at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国倶楽部