昨日、ハチ北からの帰り、但馬八木城に登った。
駐車場が整備中だったが、停めるまでには至らず、
山麓のお寺さんの駐車場に停めさせていただき、
寺町後方に見つけた中登り口から登山。ルートは急坂だが、
迷うことなく東の尾根先曲輪の東屋に登りついた。
城山を東南より見る
昨日、ハチ北からの帰り、但馬八木城に登った。
駐車場が整備中だったが、停めるまでには至らず、
山麓のお寺さんの駐車場に停めさせていただき、
寺町後方に見つけた中登り口から登山。ルートは急坂だが、
迷うことなく東の尾根先曲輪の東屋に登りついた。
城山を東南より見る
今日は代休。昨日の山名城研のミニ講演会のあと豊岡に一泊。
豊岡に泊まるのははじめてのことで
美味しいものを!と思ったのだが知らぬ町とて満足度は低かった…、かも。
さて、今日のメーンターゲットは、雪のころに下見に来た温泉城。
いまにも降り出しそうな塩梅の空模様で、天気予報は「曇りのち雨」、
雨になれば中止だ!と心に言い聞かせて湯村温泉へと移動する。![]()
今日は、かねてより気になっていた但馬国湯村温泉にある
温泉城址を攻めようと但馬に遠征した。
おそらく但馬は雪であろうと思われたが
昨年の十一月に開通した豊岡自動車道の延長区間を走ってみたいこともあって
積雪がひどかったら「止めればえ〜やん」と割り切って出かけたのだ。
延長なった豊岡自動車道
但馬国府・国分寺館の企画展「但馬の城と館」のイベント
“山城を歩く” に参加して但馬の宵田城に登ってきた。
九月の有子山城整備に参加した帰りに
企画展をやっていることを知り寄り道、城歩きに申し込んでいたものだ。
集合場所である日高支所に向かう但馬路は濃霧、
和田山インターチェンジから見える竹田城も霧に包まれて見えない。
うっすらとだが、陽射しも感じられる…このシチュエーションは、
雲海に浮かぶ竹田城が見られる絶好のチャンス! だが、
文字通りの断腸の思いで日高支所へと車を走らせたのであった。
(あとで調べると、雲海の竹田城が見られたそうだ (T_T) )![]()
前方に宵田城址が見えてきた
城歩きの参加者は約三十人、八木城登山のときに知り合った城ガールさん
Twitter でフォロわっているIKさんも参加されていた。
職場の同僚と、仕事仲間と連れだって真夏の竹田城に登った。
参加者は七人、山城に登ったことのない人が多いこともあって
いちばん楽々な中腹の駐車場から登るコースをチョイス。
暑い陽射のなか急坂を登る
のっけからの急坂を登り御花畑曲輪へ
そこから見える眺望、本丸の石垣群に一同まず感動!
石垣の間を通り、本丸曲輪への石段を登り
天守台への木梯子を登れば竹田城の本丸である。
昨晩、城郭ドットコムの播州さんから
「山城に行きませんか」とのお誘いを受け、当然ながら快諾!
但馬から播磨方面の山城に登ってきた。
篠山口駅で七時半に合流、まずは生野城を目指した。丹南篠山口ICより春日ICへ、そこから多可町方面へ西走、神河町を北上して生野に到着、約二時間のドライブであった。
生野城は二年前の夏、田舎に帰省する途中にウサと娘二人と銀山を観光、生野城にも登ろうと言って却下されたところである。それもあって、機会があれば登りたい山城だっただけに播州さんの誘いは 「待ってました!」 というものであった。
先日は香住で討死しそうになったが
懲りもせず、今日は養父市八鹿町にある朝倉氏発祥の城址に登ってきた。
朝倉氏といえば越前一乗谷に京文化を花開かせ、
織田信長と対立して滅亡した朝倉義景が知られる。
義景の朝倉氏は八鹿の朝倉氏の一族が越前に移ったものであり
八鹿町朝倉は全国の朝倉さんの発祥の地なのである。
朝倉には朝倉本城・朝倉比丘尼城・朝倉向山城と三つの山城がある。
今日は八木城の山麓界隈を訪ねたいこともあって
朝倉本城と朝倉向山城を攻略してきた。
朝倉本城は地元の方々の努力によってよく整備されていて
曲輪・切岸・堀切・櫓台・虎口などなど遺構の保存状態もよく、
山上からの眺めも抜群で、非常に気持のよい山歩きが楽しめた。
朝倉城主郭の櫓台より城下を俯瞰、素晴らしい見晴らしだ
一方の朝倉向山城は朝倉本城の東方に位置しており、
どこから登るか取り付き口に迷ったが、忠魂碑の側に登り道を発見、
尾根筋をひたすら登っていくと、迷うことなく城址にたどり着けた。
どうやら城址東端の尾根先に、かつて建物があったようで
そこに至るまでの山道が掘削されていて、格好の登山道になっているのだ。
城址は山上の主郭を中心に南北の尾根に曲輪群が配された連郭式のもので
東北尾根の二重堀切、主郭を取り巻く帯曲輪、曲輪ごとの切岸などなど
こちらは手入れこそされていないが、遺構の保存状態は悪くない。
向山城主郭へ続く急斜面を登る
朝倉にはもう一つ中世山城‐朝倉比丘尼城址があり、
聞けば、そちらもよく手入れがされているとのことである。
地元の方々の朝倉氏に対する誇りというか、
思い遣りというかが感じられて、なんとも気持が良かった。
by kuma

竪堀を攀じ登る
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