2015年04月11日

桜舞う、篠山城下町をブラ歩き

今日は末席を汚している地元のボランティアガイドグループの
例会ということで城下町に出動。
例会お決まりの勉強会で「家紋の話」をさせていただくことになっていた。

ところが、時間前になってもどなたもいらっしゃらない・・・
確認したところ、なんと!篠山さくらまつりとバッティングしていたとかで
一週間、延期になっていたのだった。メールで連絡していたとのことだったが
電話連絡を欲しかった〜〜〜っ!。

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2015年01月31日

亀岡文化資料館に行く

今日も朝から雪。
予定されていた辻集落の淀山城整備作業は
この雪の影響で中止にしますとの連絡が入った。
これで三か月連続の作業中止となった。
次回の作業は2/28に予定されているが
その日は別用があって参加できない。
なかなか思うようにはいかない、残念なことではある。

KC3Z1318.jpg

雪は降ったり止んだり状態が続いたが
亀岡市文化資料館で開催されている
「ふるさとのお城―平城・平山城・山城・城館―」. の見学
館長黒川さんの講演
「中世文書から見たふるさと亀岡のお城」を
拝聴するため、ちらつく雪の中を亀岡に出かけた。

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2014年02月02日

今年も一陽来復をゲット!

横浜時代、高田馬場からバスに乗って穴八幡で
一陽来復のお札を求める、というのが年末の行事となっていた。
その後、関西に帰ってきてからも穴八幡までお札を求めに行っていたが
ついにというべきか、昨年は京都の車折神社で一陽来復のお札を求めた。
穴八幡のお札になれた者に車折神社のお札の形は違和感があり過ぎた。

とはいえ、一陽来復のお札は我が家では年中行事として定着しているものだ。
ともあれ、昨年は車折神社でお札を求め、今年は穴八幡のものを
と思っていたが、昨年に引き続き車折神社に出かけていたのであった。
ゲットしたお札を今年の恵方「東北東」に祀れば、2014年度も一安心。
他愛のないことではあるが、これがささやかな心の安らぎというものだ。

車折神社20140202

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2013年08月28日

体操、城攻め、呑み会 を楽しむ

今日は、休みをとっていながら五時に起床。

というのは、篠山城三の丸広場で行われるラジオ体操に出動のためだ。
篠山市がNHKの募集に応募、ロケ地となったとかで
枯れ木も山の賑わい!と参加したのだ。
ラジオ体操を真面目にしたのは、中学校卒業以来のことではなかろうか。

ラジオ体操201308

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2013年08月03日

大阪で家紋の謎解き、そして京都で「新妖怪講座」

嵯峨天皇の勅願、その子源融が建立した大阪梅田太融寺、
嵯峨天皇、源融といえば世に数多いらっしゃる渡辺さんのご先祖。
その太融寺に、前回、訪問した時に渡辺星と見誤った
「一文字三つ星」の寺紋、ばて気味だったとは言え痛恨の凡ミスであった。

太融寺_0804
 
一文字三つ星と言えば、毛利氏に代表される大江氏族の紋である。
何故、渡辺氏ゆかりの寺に大江氏の紋が・・・? その謎を解くために
改めて太融寺に出かけて行った。

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2013年07月27日

若狭から近江をめぐる

おりおりにウォーキング&トレッキングな小旅行を共にしている
職場の仲間と若狭から近江湖西へと出かけてきた。
先日の祇園祭ウォークに続いて、今月二度目である。
 
今回のプランは、若狭小浜の重伝建地区「若狭西組」、
若狭と近江湖西との境目に位置する「熊川宿」こちらも重伝建保存地区
そして、湖西高島にある「生水の郷」こと針江をめぐる小旅行だ。
プランは市役所勤務のMさん、チョッと仕事も絡んだ渋い内容だ。

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2013年07月15日

今日の京、墓地、祇園祭を彷徨

ホテルのロビーで、軽く朝食をとったのち
祇園祭の山が並ぶ四条烏丸から五条、東本願寺を経て
家紋研究会二日目の集合場所である京都駅八条口へ。
このコースは京都時代に歩き慣れた道、すでに懐かしいところだ。

祇園祭2013-01

本日のメンバーは高澤会長、勇矢さん、一本木新聞の西村さん
そして吉田さんと播磨屋の五人である。

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2013年07月14日

家紋研究会の集いに参加

かねてより誘いを受けていた
日本家紋研究会と京都家紋研究会の交流会に参加するため京都に遠征。
相方と折りから帰省していた次女とに亀岡まで送ってもらい
二条駅から二条城を見ながら、テクテクと
集合地となる京都家紋研究会長森本さんの工房まで町歩き。

今日の交流会には日本家紋研究会長である高澤さんをはじめ
森本さん親子、家紋デザイナの沖さん、その他、家紋好きの面々が
十人ばかりが集合、初対面の人、久しぶりの人など自己紹介を交わした後は
家紋の話でおおいに盛り上がること、盛り上がること
同好の士の集まりというのはアッという間に時間が過ぎていく。

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2013年07月13日

雨の中、墓地をめぐる

ディスカバーささやまガイド恒例の定例ミーティングに参加
終わったあと般若寺から福住方面の墓地をめぐる。

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2013年06月30日

阿倍野から梅田あたりをブラブラ歩き

昨日の戦国倶楽部オフ会ののち、大阪の長男宅に宿泊。
今日は、大阪の史跡散策に汗を流すことに決定、まずは
天王寺駅前発のチンチン電車に乗って東天下茶屋駅へ。
まずはかねてより行きたいと思っていた安倍清明神社に参拝だ。

阿倍野ちんちん電車

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2012年07月15日

京都、祇園祭&路地歩き

お馴染みとなった、職場仲間との「歩き会」の幹事を拝命し、
『京都の祇園祭&路地歩きを楽しむ!』
という企画を提案、「え〜やん」 との承諾を得て京都に出かけた。

前日の豪雨が嘘のような快晴、
篠山から園部に移動、そこから電車で京都へ向かうというルート
亀岡を通過して保津峡のトンネル群に入ると、折々に見える
保津川は昨日の雨で渦巻く濁流、今日は保津川下りも中止になったとのことだった。

祇園2012-01 京都の町家に今年の粽が…

さて、当初のスケジュールでは水族館にも寄ることになっていたが
電車の中で水族館の入館待ちを子どもと一緒に並ぶも面倒だし、
京都歩きは祇園祭一本で行こう!ということに衆議一決、京都駅で下車した。

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2011年02月18日

北河内、交野界隈を歩く

昨日より、相方の実家がある大阪にいる。
せっかく大阪にいることでもあり、今日は安見氏の拠った私部城を探索に出かける。
いまは学研都市線と称されるかつての片町線で河内磐船へ、そこで、京阪電車に乗り換えて交野市駅まで約三十分の道行きである。むかし、片町沿線に住んでいたころに比べて電車はキレイになり、かつて一時間に一本だったところに快速までも走っている。
この世の中の変貌ぶりから、私部城も開発の波にさらされているのでは?などと思いつつ交野市駅を下車、図書館で資料をゲットして私部城に向かう。

私部城のある交野市駅の東側の街は、昔ながらの家々が立ち並び、その一軒一軒の見事なこと、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような佇まいである。
案内看板をみると、重要文花財北田家住宅を発見、ちょうど私部城へ行く途中にあり、立ち寄ってみると、これまた素晴らしい長屋門の旧家である。かつては一帯の代官をつとめ、子孫も健在だという。さらには、私部城主安見氏の重臣であったといい、なんとも驚くべき歴史を有した家であった。

交野-北田家住宅
北田家北側の土塀

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2010年12月08日

今日は京都へ

むかしの同僚らとの忘年会で、久しぶりに京都に行った。
途中、加西図書館に拠って北摂の戦国関連の資料を探したが
期待したものはなく、やはり兵庫県下では県立図書館が一番かも。

三年間、通った四条烏丸駅を出ると、烏丸交差点は妙にスッキリ
かつて工事中だったビルが完成、それだけのことで風景は一変だ。
街はクリスマスのディスプレィで彩られていたが
妙にアッケラカンとしたムードで、年末の慌ただしさはない
不景気もあるのだろうが、ドンドン季節感は失われている。

四条通りをブラブラと古本屋・電気屋に寄ったりしながら
四条河原町の交差点に。なにやら、むかしに比べて暗い、

夜の河原町

そうか、阪急百貨店がなくなったことが影響しているのだ
京都最大の繁華街である河原町の目抜き場所ともいうべきところが
この元気のなさは、どうだろう…。ビックカメラ、ヨドバシカメラが
進出したJR京都駅前の勢いに完全におされているようにみえる。

六時半、待合せ場所の南座前に到着。
いまお騒がせの市川海老蔵の看板を探したが、すでにおろされていた。
格好の写真ネタだったのだが、残念!
ともあれ、町屋を改築したいという焼き鳥屋で忘年会スタート、
ワイワイ過ごしているうちに終電タイム、京から丹波は遠いのである。

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2010年11月23日

篠山戦国フェスティバル

先日、篠山市立図書館で「篠山戦国フェスティバル」があることを知った。
朝は戦国コスプレ大会とかで、
甲冑を着た武者が篠山城で観光客を出迎え
戦国武将好きの皆さんが戦国コスプレを勝手気儘に披露するというものであった。

戦国フェス_コスプレ

戦国フェス_紅葉 折からの紅葉と大書院

昼からは篠山城の大書院において
講演会と篠山を熱く語ろう!という企画が催された。
講演は八上城主波多野氏の子孫にあたられる方の話、
大書院歴史資料館の方による篠山築城に関する話を拝聴、
そのあとは持ち寄ったお宝披露というもので
熱く語る!ということはなく、やや肩透かしな感は否めなかった。

篠山戦国フェスティバルが今回限りのイベント企画だったのか
これからも続けていこうとされているのかは分からない。
ただ、戦国篠山をアピールするイベントとして
例えば市内に散在する戦後山城と上手に組み合わせていけば
新しい観光の柱に育つ可能性を感じさせるだけに
継続的に開催する方向で頑張ってほしいものだ。

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2010年11月19日

丹波−紅葉の名所を訪ねる

先日、篠山の紅葉の名所洞光寺の紅葉まつりに行ってきたが
続いて今日、さらなる丹波−紅葉の名所を訪ねてきた。
ひとつは篠山丹南地区味間奥の大国寺
もうひとつは丹波市山南町にある石龕寺だ。

大国寺は本堂の東山腹にある稲荷神社からの眺めが抜群で
朱・紅・黄に彩られた木々のコントラストが素晴らしかった。

大国寺紅葉-1

大国寺紅葉-2
燃えるような大国寺の紅葉

石龕寺は足利氏ゆかりの古刹で、山腹にある奥の院には
京を逃れた足利義詮が滞在した古跡、それを取り巻く山城址が残っている。
目当ての紅葉は参道から仁王門、本堂に至る境内一帯に
競うように広がっている、とくに庫裏あたりの紅葉は見ものであった。

石龕寺紅葉-1
奥の院の紅葉

石龕寺紅葉-2 鮮やかな町石とのコントラスト

境内のポスターを見れば、明日は紅葉まつりが催され
足利尊氏・義詮などが練り歩く武者行列も行われるという。
戦国ファンには見逃せないイベントではあるが
明日は所用があるため、来年の紅葉まつりを期すことにした。

丹波の紅葉も来週いっぱいくらいで見ごろを終え
木々も葉っぱを落として本格的な山城探索シーズンを迎える。
山道に散り敷いた落葉の絨毯を踏みしめながら山城を訪ね歩く
まことに贅沢な季節−晩秋の到来である。

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2010年11月06日

シャクジを訪ねて綾部へ

この初夏、たまたま知り合った95さんより
綾部にあるシャクジを見に来ませんかと誘われていた。
併せて李政美さんのコンサートもあるとのことで、
旧友のH君を誘い綾部に出かけた。

シャクジとは磨き上げられた石で石神とも書かれ、
その形は陽根そのものである。
御産の守り神としての信仰も集めていたという。
案内された神社境内の祠に祀られたシャクジは
高さ一メートル近い立派なものであった。

綾部-シャクジ 祠に鎮座するシャクジ

学問的には縄文時代の集落の中心に立てられたものといい
二千年以上の歳月を経た石器である。見方を変えれば、
縄文の信仰が現代にまで保たれてきた印ともいえそうだ。
物言わぬシャクジが重ねてきた歳月を紐解くことができれば
忘れ去られた日本の歴史が姿を現すことは疑いない。
そう思ってみれば、シャクジの存在はまことに神々しい。

一方、李政美さんのコンサートも素晴らしいものであった
政美さんは在日朝鮮人として生まれ、日本で育ち音大に学ばれた。
若いころ、在日としての存在に悩んだ時期もあるというが
その歌声は聴いているうちに思わず眠くなる柔らかで優しい、
自分の生き方に自信をもった人ならではの力強いものであった。

綾部-李政美さん
その澄んだ歌声には、心和まされた

シャクジと李政美さんのコンサート、
それぞれ同一線上で語れるものではないが
いずれも不思議な力があり、ひさしぶりに心和まされた。
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2009年12月29日

暮れの京都を歩く!

日曜日、月曜日の二日間、暮れの京都に行った。
 
日曜日は旧友のH夫妻とウサクマの恒例の忘年会、
月曜日は、関東勤務の時代にお世話になったR氏と
四年ぶりの再会を兼ねての忘年会であった。
 
月曜日、娘のPochi 宅を早めに出ると待ち合わせの時間まで、かねてより
行きたいと思っていた六角堂から本能寺界隈のブラ〜リ街歩きを楽しんだ。
 
京-六角堂

京-六角堂石仏
毛糸の帽子を被せてもらった石仏 

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2009年12月27日

意外と古い町、池田市街を歩く

落語「池田の猪買い」で知られる池田市へ立て続けに行ってきた。
一昨年、池田城址の発掘調査を見学して以来のことで、
目的は、池田市立図書館に蔵書されている北摂界隈の山城資料の入手、
今週の火曜日に勇んで行ったところ、な、なんと休館日!
なんとも悔しい思いで、昨日、改めて出直してきた。

図書館で目的の資料を入手したのち、せっかくなので池田の街中をブラリした。
池田は古代より開けたところで、
中世以来、摂津より丹波に通じる能勢街道の宿場町として繁栄したところだ。
 
池田-石畳 

市内には戦国時代の池田城址をはじめ、数多くの史跡や遺跡が散在、
すでに図書館そのものが五月ヶ丘古墳のとなりで、
発掘された陶製棺のレプリカをみることができる。
 
池田-五月丘 

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2009年12月04日

久しぶりの京都に行く!

むかしの仕事仲間との忘年会で、ひさしぶりに京都に行った。
店は京都駅の近くだったのだが、早めに出て
宝塚で阪急に乗り換え、さらに十三で乗り換えて四条烏丸へ…
四条烏丸は京都勤務の間、もっとも利用した駅だ。
 
永年お世話になったカメラマンSさんのスタジオを訪ねてのち
かつて歩き回った京の街中をブラ〜リと
仏光寺のあたりから五条、本願寺、そして京都駅まで路地歩きを楽しんだ。
 
京-因幡薬師
会社勤めのころ一杯やって帰った因幡薬師の懐かしい路地

京-因幡薬師紋
因幡国司であった橘行平が自宅を改造して薬師如来さまを
祀ったといわれる「因幡薬師」だけに寺の紋は「橘」であった。

 
丹波に引っ込んでから一年も経っていないのに
すでに五条界隈も懐かしい街となっていた。
 
京-新玉津神社
藤原定家の父俊成がみずからの邸に紀伊和歌浦の玉津島神社より
歌道の神「衣通郎姫」を勧請したという新玉津島神社

京-夕闇の東本願寺
夕闇に沈みつつある東本願寺の北門
 
京都勤務の間、毎日のように歩いた道が、慣れ親しんだ場所が、
まったく違った表情を見せる…、なにやら余所者を迎えているかのような。
かつて日々を過ごしたところでも、そこから去っていった者には旅の地に過ぎず、
心に映るもろもろの景色は日常から乖離した異郷の風景ということなのであろう。
by kuma
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