朝、DSGガイドに出役したのち、かねてより行ってみたかった
市島の「グルメリア但馬」にチョッと豪華なランチを食しに出かけた。
グルメリア但馬は、歴友のKGさんから「美味しかった」と情報をいただき
「行こう、行こう!」と言いながら、なかなか実現しなかった。
グルメリアまでは片道一時間の行程。たまに利用する図書館すぐのところ、
神戸牛で知られる見牧場の直営店だ。
隠れ家のような佇まいで、何と駐車場はいっぱい、人気の店らしい。
朝、DSGガイドに出役したのち、かねてより行ってみたかった
市島の「グルメリア但馬」にチョッと豪華なランチを食しに出かけた。
グルメリア但馬は、歴友のKGさんから「美味しかった」と情報をいただき
「行こう、行こう!」と言いながら、なかなか実現しなかった。
グルメリアまでは片道一時間の行程。たまに利用する図書館すぐのところ、
神戸牛で知られる見牧場の直営店だ。
隠れ家のような佇まいで、何と駐車場はいっぱい、人気の店らしい。
先の日曜日、金山城跡の登山イベントに参加した。
その時、金山城跡登山口からすぐの所にある
追手神社の夫婦銀杏が見事な黄葉になっていた。
追手神社は春の山野草、秋の夫婦銀杏の黄葉で人気の神社。
下山後に写真撮影をしようと思っていたのだが「何と!」
金山城跡の登山中にスマフォの電池切れとなり、
持ってきていた携帯充電器を使おうとしたら、
間違ったケーブルを持ってきてしまっていた。「痛恨!」
結局、銀杏の撮影はできず無念の思いで帰宅したことだった。
かねて、姉と墓参に行く約束をしていながら
なかなかスケジュールが合わず、我々は今年の三月に
廃校になる戸原小学校訪問と合わせて参ってきた。
今日、やっと、姉との約束が果たせる墓参に出かけた。
姉たちとは十時に山崎のイオンで待ち合わせることになり
朝八時過ぎ、相方の運転で播磨山崎に向かった。
先週の土曜日「駅からハイキング」の下見で
みくまりダム、栗柄ダム、三宝ダムをめぐってきた。
そのうちの栗柄は谷中分水界が二つある珍しいところだ。
一つは鼓峠、もう一つが栗柄不動さんのある谷である。
丹波篠山には栗柄の他に篠山口駅前にも谷中分水界があり
これまでも知識としてそれぞれの分水界のことは知っていた。
今日、下見途中で栗柄峠にある谷中分水界の説明を読んで
分水界ができたのは「河川争奪」の結果だったと知った。
河川争奪のことは「ブラタモリ」でよく耳にする言葉だったが
実際に目の当たりにしたのははじめて。栗柄はよく来る場所なのにだ。
大阪に出かける相方に便乗して、大阪に出て行った。
目的は中之島美術館でやっている「上村松園展」。
行こう行こうと思いながら、大阪に出るのも面倒と放っていた。
いよいよ今週いっぱいで終了!焦って出かけたという次第。
中之島美術館は意外に不便な立地にあり、篠山口駅から大阪駅まで、
乗り換えて福島駅、そこから歩くことしばしのところにあった。
途中、中津藩邸跡があり、立派な福沢諭吉生誕地の碑、
堂島川を美術館に渡る田蓑橋の傍には「蛸の松」が。いずれも初見の史跡。
車で通れば見過ごしてしまう歴史に出会うことができた。
以前、安土城裏見学会にご一緒した城友ARIさんより
篠山城の刻印に関する資料はありませんか?
との問い合わせがあり、地元の方による調査資料を送信した。
そして、時間が合えば案内しましょうかと付け加えた。
そして、今日、昨日の有子山城、今朝の竹田城を巡り
篠山に来られたARIさんと篠山城跡で集合。
11時ごろ、大手の石垣刻印を見ていると後ろから声がかかり
無事、落ち合うことができ、刻印ウォッチはスタート。
聞けば、まだ暗い早朝の竹田城は素晴らしい雲海だったようだ。
昨日・今日の二日間、柏原八幡さんの厄除大祭GA行われている。
柏原八幡さんは1024年に石清水八幡の別宮として創建されたといい
昨年、実に創建1000年という節目の年を迎えた。
八幡さんの厄除大祭は創建当初の平安時代から行われているらしい。
丹波界隈では柏原八幡に限らず、澤田八幡、曽地八幡、大沢八幡
などでも2月17・18の両日に厄除け祭が行われている。
そもそも八幡さんといえば源氏の氏神、武神として知られる。
その八幡さんが何故「厄除」神事を行うのだろうか?八幡さんの
ご利益の一つに「悪病災難を退散させる」というのがあり、
どうもそれが厄除大祭の根元にあるようだが、どうだろう?
市商工会が毎年行なっているおもてなし講座、
2024のコンテンツ「城下町ウォーク」の先達役を引き受け
今日、その本番当日となったおもてなし講座では
2020大河「麒麟がくる」を受けて、明智光秀の丹波攻めの
話をさせてもらったことがあり、関わりは二度目だ。
今日の歴史ウォークは、番外編といったらよいもので
聴講者の皆さんに意外と知らない篠山城下町を体感してもらい
篠山を訪れた方々に篠山城下町の魅力を伝えてもらおうという企画
話を受けてより三ヶ月、その間、配布資料を作成、
事前に下見歩きを行なうなどして今日を迎えた。
今年の大河ドラマ「光る君」も後半にさしかかった
時代風俗や当時の調停のことなど楽しんでいる。
来年は江戸時代の浮世絵世界が題材で
再来年は戦国ものの「豊臣兄弟」となっている。
先般、市役所の知り合いの方より、大河『豊臣兄弟』の
取材クルーが丹波から但馬、播磨方面に取材に来る
丹波篠山では波多野氏に係る取材協力が来ているとかで
及ばずながら取材協力をさせていがだくことになった。
話を受けてから取材先をピックアップ、資料を作成
市の知り合いに送らせてもらい、今日の本番を迎えた。
東北長旅から帰ってから、なんとなくボーッと過ごした。
朝、久しぶりにDSG土曜会に出席するため外出
篠山城の駐車場に車を入れるのも一ヶ月以上ぶりだ。
会議の間、妙に痰がつまり声が出にくかったのは長旅の疲れか?
会議は粛々と進み、研究発表は観光協会の今井さんによる
「丹波茶」の話。その途中にガイドに出ていたH岡君が参加
会津出身の彼と、旅の話、特に向羽黒山城で盛り上がった。
朝、外を見ると雨の降り出しそうな雲り空。
今日は福島へ移動する、その前に、昨日行けなかった
米沢市内のお寺をめぐった。すると雨がパラついてきた
残念な天気となったが、福島へ行く途中で雨は上がり
1000mを超す山越の道道、素晴らしい眺望を楽しめた
米沢市街(寺めぐり)
・乗善寺 真宗大谷派
「鸚鵡」紋が刻まれた須田さんの墓石に出会った。上杉家臣?
・西蓮寺 浄土宗寺院
柿崎出羽守憲家の墓所、「九曜」紋
他に、シーボルトの弟子・吉雄忠次郎、儒者・穴沢沓齋の墓石
フェイスブックに「ハハカ(ウワミズサクラ)」の花の
話題が出ていたのに触発されて、「ハハカ」の木を
神木にされている波々伯部神社に久しぶりに参拝した。
ここは牛頭天王を祀り、「丹波の祇園さん」とも呼ばれて
護摩堂、手水に「祇園社」の文字が刻まれているなど
神仏混淆の名残が色濃く残っている古社だ。
神紋は京の八坂神社と同じく「五瓜」「巴」紋だが、
社紋の「舞鶴に根引の松」は『見聞諸家紋』にも載っている。
Facebookのアーカイブを見ていると一昨年の17日、
但馬のハチ北で座禅草・水芭蕉の花見を楽しんでいた。
今日は15日、一昨年より2日早い。見頃では?
相方を誘ってハチ北へドライブと洒落込んだ。
今年のハチ北、一昨年に比べて雪が少なかった。
お目当ての座禅草はスッカリ葉が繁り、花は?と探せば
わずかに葉の陰にコソッと名残の花が咲くばかりだった。
残っている花も黒ずんでいた。
ついで、すぐ近くの水芭蕉の里に移動、
水芭蕉も遅きに失したようで花はポツポツ状態であった。
わずかに咲いていた水芭蕉
水芭蕉の群生地、一昨年に比べて随分少なくなっていた。
群生地の歴史を紹介していた小屋も閉じられていて
ひょっとして、水芭蕉の里、自然に帰ってしまうのだろうか?
いささか、心配な状態であった。
浪人生活五日目。今日は綾部上林谷へ出張り、
早逝した歴友の墓参、山家藩谷家の菩提寺、
老富町の三椏群落をハシゴした。
歴友の墓所は上林谷入口の菩提寺墓地にあり
そこから東方を見ると、中世の甲ケ峰城跡
近世山家藩一万石谷家の陣屋跡山家城が一望だ。
天然寺より甲ケ峰城跡(山上)、山家城跡(桜のところ)を遠望
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