2018年12月18日

おもしろゼミナール「国衆と家紋編」の案内者をつとめる

篠山市の公民館事業の一つである「丹波篠山おもしろゼミナール」、
「篠山の中世武家と家紋」と題した一コマの案内者を
引き受けて三年、今日、2018年の本番当日に出役した。

今年のお題は「篠山の中世武家と家紋 again 」。
内容はといえば一昨年に案内させていただいたツアーを
ベースにとして、新たな訪問先、新たなネタを加えたものだ。
正直なところ「二番煎じ」といわれれば辛いところだ。

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2018年12月15日

西京街道ツアー 第三回に出動

いま、巷で取りざたされているインバウンド
外国人観光客に人気なのが京都、その京都から篠山へ、
いかにして外国人観光客に足を伸ばしてもらうかを模索するツアー。
そのツアーを社会実験と位置づけ、京都と篠山を結ぶ道を
「西京街道」と名づけて、昨年度にプレツアーを実施。
それを受けて今年度、三回のモニターツアーを実施した。

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2018年11月26日

来月に迫った おもゼミ の行程チェック行

いよいよ来月に迫った公民館事業の
おもしろゼミナール「国衆と家紋 東部編 again」。
ゼミツアーの行程チェックと追加取材にスタッフの方々と
訪問予定地のある旧丹波国多紀郡東部を回った。

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波々伯部神社 からスタート

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2018年11月25日

波多野秀治ゆかりの地歩き ガイド役を務める

市から受託した「日本遺産・創造都市めぐりツアー」
その一つ『波多野秀治ゆかりの地歩き』を担当。
担当&ガイド役として下準備、見学先との交渉を進め
今日、いよいよ本番当日を迎えた。天気は晴れ
参加者は定員20人を越える27人、ツアーは
篠山城天守台から高城山上に残る八上城跡遠望からスタート

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2018年11月06日

おもしろゼミナール山城編にボランティア出動

おもしろゼミナール山城編、サポータで出動。
天気予報では「曇り時々雨」、なんとなく雲行きも怪しいなか
今日の参加人数は定員20名とスタッフ数人、
イベントはスタート。まずは、最初の山城・淀山城跡へ

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2018年10月28日

西京ツアー第二弾、「味覚と日本酒」に出動。

昨今、何かとかしましく言われるところのインバウンド
観光施策において重要な位置を占めている。
各自治体において、あの手この手で知恵を絞り、
いかに外国人観光客を我が町に呼び込むか熱をあげている。

この冬に京と篠山を結ぶ街道を「西京街道」と名づけ
テスト的に外国人向けのツアーモニターを実施。
それを受けて、今年度は三つの西京街道ツアー企画を立案
第一弾「神に出会う」と銘うって篠山の夏祭りを提案。
定員20名を越えるスマッシュヒットとなった。

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2018年10月26日

松井松平家ゆかりの皆さんをガイド

篠山藩初代・松井松平康重、その松井松平家の
家臣であった家々の末孫にあたる方々が
つくられる「初雁温知会」の皆さんが来條された。

かねて知り合いの教委の方経由で依頼を受け、
温知会の幹事さんとメールでやりとり、ご希望の
訪問予定地を下見に歩いてみて、当日配布する説明資料を作成。
先日、最終参加人数18人との連絡をいただいた。

かくして、今日、待ち合わせ場所に指定された
八上ふるさと館に出向いたことだった。幹事さんより
参加者の皆さんに紹介され食事をともにしたのち
八上城北麓に残る史跡・旧跡をガイドさせていただいた。

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2018年10月23日

ウォーキングの下見で篠山を歩く

来月に予定されている「波多野秀治ゆかりの地歩き」の
全行程をチェックするため篠山市内をめぐった。

まず、波多野秀治の遺児を初代とする波多野家が続いた
味間奥からスタート。ガイド役を依頼した「波多野」さんと
旧波多野家長屋門、大正時代に建立された秀治供養塔、
秀治を祀る御霊神社、丹波茶として有名な味間の茶畑、
波多野家ゆかりの大国寺までをブラブラと行程チェック。

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旧波多野家に残る長屋門
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波多野秀治供養塔(大正期の建立)
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波多野秀治を祀る御霊神社
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丹波茶の畑の向うに波多野家の墓地

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2018年10月19日

篠山の史跡、あちらこちらをめぐる

予定されていた山城整備に出動したところ
にわかに雨が降り出し、現地に着いたころには本降り!
残念ではあるが、今日の作業は中止となった。

一旦、自宅に帰ってまったりしていら、ジワッと晴れてきた、
せっかく取得した年休である、むだにはできない。
ということで、月末に来篠予定の松平会さんのガイド予定地、
再来月に実施されるおもゼミの訪問先などの取材に出かけた。

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posted by うさくま at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山歩き

2018年10月03日

ツアー用の写真撮影で正覚寺さんに伺う

明智光秀の八上城攻めにおける本陣となった般若寺城、
現在、正覚寺という浄土宗のお寺となっている。

日本遺産を市民に周知するウォーキングツアーを
今年も実施することになった。明智光秀を主人公とする
大河ドラマ「麒麟がくる」の決定をうけて、ドラマに絡むであろう
波多野秀治のゆかりの地をめぐる企画を立案。

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本陣跡にあたる正覚寺さんもピックアップ、住職さんにお願いして
なんとかウォーキングのコースに入れさせていただいた。
正覚寺さんの庭は作庭家として有名な重森三玲の手になるもので
秀治とは関係ないものではあるが見せていただくことになった。

今日、庭の写真を撮らせてもらうため再訪、住職のMさんと
あれやこれ色々お話をさせていただいた。イベントがないと
まずこういう機会に恵まれることはない。有難いことである。
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2018年06月08日

篠山市歴史美術館の企画展を鑑賞

5月29日からはじまった
篠山市立歴史美術館で開催中の企画展
「人々に描かれし篠山城」を鑑賞。

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旧篠山藩主青山家に伝来した篠山城絵図を中心に
明治、昭和のころに描かれたり、模写された城絵図
さらにありし日の篠山城を描いた絵画や古写真、
などなどが展示されている。

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歴史美術館の第三展示室のみを会場とした
展示品も派手さのない地味なものばかりという
小粒な企画展ではあった。しかし、ジックリ見ると
当時の姿が彷彿とされてきておもしろかった。
posted by うさくま at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山歩き

2018年02月26日

大山宮で山野草ウオッチ 付:墓地紋探索

今日は、土曜日の振替休日、天気も好し!
昼ごはんを食べてから、相方、次女と孫ウーの四人で大山宮の追手神社あたりに咲く山野草ウォッチに出かけた。
追手神社の境内は未だ開花に至らず、追入集落あたりまで山野草を求めてブラリ、ぶらぶら。

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posted by うさくま at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山歩き

2018年02月24日

西京街道モニターツアー 本番

今日の篠山は晴れ。予定通り「西京街道モニターツアー」の当日、京都出発の参加者を迎える福住組メンバーの一人として福住のゲストハウス「古民家・わだ家」に出っ張った。
「わだ家」で体験してもらう「日本のお昼ご飯」、篠山産のお米でおにぎり作りと猪汁、山椒漬を用意、昼食会場の準備。暖房のない家のなかは、寒さが津々とせまってくる。

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2018年02月01日

篠山市立歴史美術館に出色の屏風あり

篠山市立歴史美術館の「東海道・中仙道・甲州街道図屏風 」、
時代考証は措くとして当該街道に構えられた
江戸時代の城郭がバッチリ描かれているのである。
城郭ファンの方に是非見ていただきたい屏風だ。

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posted by うさくま at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山歩き

2017年12月19日

丹波ささやま おもしろ ゼミナール

今日は、篠山市公民館主催になる丹波ささやま おもしろ ゼミナール 最終講座「篠山中世武家と家紋めぐり」のガイド役で出動。
心配な天気はまずまず、篠山の歴史好きのみなさんと篠山西部に散在する中世武家ゆかりの地を訪ね歩いた。

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2017年12月03日

旅ブロガーさんのアテンド二日目。

昨日は戦国時代の山城をめぐったが、

今日は江戸時代の篠山城下町を案内。
まずは大書院からスタート。


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2017年11月25日

おもゼミ、調査行

今日は東山城跡の整備作業に参加。いい感じで作業をやっていたところ、何気ない不注意で指を負傷。たいした傷とは思わなかったが、血が止まらない、これは病院へ行ったほうがいいよというアドバイスもあって無念の下山!

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縫うまでには至らなかったが、思った以上の深手であった。しばらく、不自由な生活を強いられることになった。

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2017年11月04日

おもゼミ国人編、下見行

今日は十二月に予定されている
「丹波ささやまおもしろゼミナール―国人編」の下見行で、市内の藤坂から本郷、大山、そして初田・真南条から当野までを担当者の方と駆け巡った。
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2017年09月02日

池田家にお邪魔する

朝、大山庄の墓紋ウォッチをしたあと、昼からは市役所の方に骨折りをいただいて、池田輝政の子孫にあたる池田家にお邪魔した。武具・古文書・古典籍、先祖が交友があったという本居宣長の書などなど拝見させていただき眼福にあづかった。

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池田家の定紋

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池田長政が関ヶ原合戦に着用したという当世具足(左)

ikedake_03.jpg 江戸時代中期勢作の飾り鎧

当主の方から家の歴史に係る数々のお話も聞かせていただいた。本居宣長との交流はもとより、幕末の探検家で北海道の名付け親といわれる松浦武四郎が隣家の子どもで、放浪の旅に出るたびに支援をした。その縁で、松浦武四郎記念館に所蔵文書を寄託されたといった話は興味深かった。

それにつけても、せっかく見せていただいた典籍・文書類の崩し字が読めぬ悲しさ。他にも、文書の受取人への殿表記は目上の者につけるものと思っていたのだが、同行された市の学芸員の方いわく目下の者につけるとか。う〜む、その正否を判断できぬ知識の浅さを痛感! 精進せねば (≧∀≦)

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2017年05月20日

今田の山城と初田の酒井氏居館跡を探索

朝、ずーっと前から気に掛かっていた丹波立杭の小野原城攻めへ。
スサマジイ雑木藪を踏み分けてたどり着いた城跡は、ゆるい堀切で尾根筋を遮断し、街道側を低い土塁で防御した単郭の陣城的佇まい。城址には何やら獣の巣らしき洞穴が散在していたが、ナンジャロウか?。

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小野原城跡を制覇したあとは、大沢城主・酒井勘四郎が常の館とした初田館跡の探索。
探し当てた居館跡の東半分は舞鶴道の建設で消滅しているが、主殿があったという西側は残存、発掘調査がまたれる。勘四郎は明智光秀の丹波攻めに抵抗したが降伏、光秀に従って山崎の合戦で討死。かつて館跡には館四郎の首級を祀った酒井神社があったが、現在は初田集落の八柱神社に合祀されているとのこと。

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館跡に立つと詰めの城である大沢城が間近に見え、戦国気分をチョッピリ味わえたのだった。
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