2017年09月02日

池田家にお邪魔する

朝、大山庄の墓紋ウォッチをしたあと、昼からは市役所の方に骨折りをいただいて、池田輝政の子孫にあたる池田家にお邪魔した。武具・古文書・古典籍、先祖が交友があったという本居宣長の書などなど拝見させていただき眼福にあづかった。

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池田家の定紋

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池田長政が関ヶ原合戦に着用したという当世具足(左)

ikedake_03.jpg 江戸時代中期勢作の飾り鎧

当主の方から家の歴史に係る数々のお話も聞かせていただいた。本居宣長との交流はもとより、幕末の探検家で北海道の名付け親といわれる松浦武四郎が隣家の子どもで、放浪の旅に出るたびに支援をした。その縁で、松浦武四郎記念館に所蔵文書を寄託されたといった話は興味深かった。

それにつけても、せっかく見せていただいた典籍・文書類の崩し字が読めぬ悲しさ。他にも、文書の受取人への殿表記は目上の者につけるものと思っていたのだが、同行された市の学芸員の方いわく目下の者につけるとか。う〜む、その正否を判断できぬ知識の浅さを痛感! 精進せねば (≧∀≦)

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2017年05月20日

今田の山城と初田の酒井氏居館跡を探索

朝、ずーっと前から気に掛かっていた丹波立杭の小野原城攻めへ。
スサマジイ雑木藪を踏み分けてたどり着いた城跡は、ゆるい堀切で尾根筋を遮断し、街道側を低い土塁で防御した単郭の陣城的佇まい。城址には何やら獣の巣らしき洞穴が散在していたが、ナンジャロウか?。

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小野原城跡を制覇したあとは、大沢城主・酒井勘四郎が常の館とした初田館跡の探索。
探し当てた居館跡の東半分は舞鶴道の建設で消滅しているが、主殿があったという西側は残存、発掘調査がまたれる。勘四郎は明智光秀の丹波攻めに抵抗したが降伏、光秀に従って山崎の合戦で討死。かつて館跡には館四郎の首級を祀った酒井神社があったが、現在は初田集落の八柱神社に合祀されているとのこと。

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館跡に立つと詰めの城である大沢城が間近に見え、戦国気分をチョッピリ味わえたのだった。
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2017年04月29日

歴史ウォーキングで篠山の町&農村歩き に出動!

今日は篠山市四文化施設企画による「歴史ウォーキングで篠山の町&農村歩き」に裏方&ミニガイドとして出役。
今朝の天気予報「一時、山沿いで雷雨」というのが気になりつつ、篠山口駅集合の参加者を拾い、全員集合地である篠山城三の丸駐車場へ。今日の参加者は定員いっぱいの20人、時間通り、九時半に歴史ウォーキングがスタート。

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今日の行程
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ウォーキングの目的地は、伝統的建造物群保存(いわゆる伝建)地区に認定された福住集落、隠れ里として密かな人気の丸山集落、そして、国の登録有形文化財指定を受ける西尾家住宅と大山の里、それをつなぐバス移動の間およばずながら篠山の歴史ガイドをさせていただいた。

まず福住集落、地元のガイドさんによる案内で福住の街並みをそぞろ歩き、中世の山城・籾井城跡を見上げ、かつての篠山線の終着駅福住駅跡、そして、古い家並みが続く福住の町を歩き、先年、廃校となった福住小学校跡を訪ね歩いた。伝建地区としての整備は端緒に着いたばかりだが、これからどのように整備、発展していくのか楽しみなところだ。

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福住の歴史を拝聴
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福住の町をウォーキング

福住の町をウォーキング中にお日さんも出てきて、次の丸山集落のそぞろ歩きに期待が膨らんだ。途中、荒木城、車塚古墳、大売神社の紹介をしている間に丸山集落に到着。

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丸山集落をウォーキング
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丸山集落の再生と活性化に取り組まれ、いまの「集落丸山」運営の中心人物であるSさんのガイドで、山野草も咲きそろった懐かしい景色の集落内をウォーキング。ここで、雨女といわれる市担当のTさんと雨男という同僚のKくんが合流、すると好天だった空がにわかに曇ってきた!と言う間に雷雨となったから驚いた。

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雨宿りがてら山野草の花を拝聴

そんなことで。かつて篠山の水源地のひつとでもあった山麓の池までの野草見ながらウォーキングは中止として、公民館で丸山集落における野草群のお話を聞かせていただいた。しかし、せっかくなのでバスの中からでも自然にふれようということで、集落と池を往来したことだった。しかし、雨女・雨男の威力おそるべしであった。

丸山集落でお弁当を使ったあと、中世、東寺の荘園として全国的に知られる大山庄に江戸時代より続く旧家・西尾家住宅へ。
西尾家は俳人西尾武陵の生家であり、かつて酒造も営んだ素封家で、その門前を旧山陰道が通じている。その街道をはさんで鎮座する神田神社は式内社、古くは平安時代の国司、足利将軍、篠山藩主らが進行を寄せた篠山きっての古い神社。山陰道をはさんで西尾家、神田神社が響きあった光景は、近代以前のままではないかと思わせる癒しの風景であった。

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神田神社
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歴史を感じさせる西尾家

西尾家は人数の制限により西尾家見学組と神田神社見学組の二班に分かれての見学となり、いわゆる時間調整の神田神社ガイドをやらせていただいた。
神田神社が古いことは先述の通りだが、見ものとしては丹波の寺社建築に腕を振るった中井権次一統の初代の彫り物が目の当たりにできることだ。昨年のウォーキングのときは生憎の雨だったが、今日はよい天気で彫り物をジックリと見ていただくことができた。

かくして、篠山の農村をめぐった歴史ウォーキングは、途中雨にたたられるということもあったが、無事、スケジュール通りに終えることができた。この企画は全五回を予定していて、次の出役は十二月初旬の「二つの城をめぐる」の裏方&ガイドである。
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2016年01月19日

今田波多野氏の旧跡を訪ねる

車折神社で御札を求めたのち
そのまま丹波篠山にユーターンした。
目的は、前から心にひっかかっていた
今田波多野氏の旧跡と墓所の探索だ。

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2015年10月04日

久しぶりのディスカバーガイド、本番。

この初夏に虚空蔵山に登った、駅からハイキングの
秋バージョンのガイドアシスタントを務めた。
篠山口駅を出発して、味間地区をブラブラしながら
二村神社を経て、並木道中央公園までをウォーキング!

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公園内の移築古民家と後方に三釈迦山

ちょうど、並木道まつりの最中で
昼食を兼ねてまつりブラリしながら昼休みをとる。
その後、三釈迦山に登山。
標高320メートルの山だが、道もよく、いい感じの山歩き
ガイドの一人として、三釈迦山の名の起りといわれる
ミシャカの話を考えていたのだけれど語る機会を逸してしまった (T_T)

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木々の緑がいい感じの山道
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三釈迦山上から多紀連山を遠望

下山したのちは、ふたたび並木道まつりをブラブラ
帰りは篠山口までバス、ウォーキングは怪我人もなくアッサリと終了した。

畑中さん
田中さん、お疲れ様でした。この古民家は大山の中道家の母屋を移転されたものですね。代々庄屋をなされた名門ですが、高校時代の友人のS君の母親の実家で京都大学に進んだ彼はこの家の茶室で受験勉強をしたと話しておりました。昨年5月頃始めて「篠楽」に参加した場所で、そのあとS君に50年ぶりに出会って教えてもらいました。私にとりましても懐かしい風景、写真です・・・・。
さらに言えばこの古民家は歌集「あづまいちげ」、中道千代さんの生家でもあります。ふるさと丹波篠山の知らなかったこと、これから知りたいこと、「篠楽」のMさんや仲間からいろいろ教えて頂いています・・・・・。感謝です。
田中
そのような歴史があった古民家だったのですね。いつ見てもキリッとしたいい姿のたたずまいです。
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2014年11月29日

ディスカバーささやまガイドで八上城跡登山!

今朝、早く目が覚めて外を見ると小雨模様である。
今日の天気予報はといえば「雨のち曇り」、
さて予定の八上城登山はどうなる?と思っていたら
先輩のTさんより電話があり「雨天決行やで!」との連絡が入った。
ま、中途半端に中止になるより登った方がよいと思ったわけだが
出かけるころ、雨は本降りになってしまった。

「なるようになるだろう」と篠山口駅に出動。
参加者の皆さんも三々五々に集まってこられ
八上城登山会は予定通りにスタートとなった。
ともあれバスに乗り込んだ参加者はスタッフ込みで17人、
八上城登山口に着いたころには雨もあがり
先陣Tさんの洒脱なガイドで八上城へと攻め登ったのであった。

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2014年11月19日

篠山の中世を歩く

篠山の歴史を探るウォーク&ウォッチ

「篠山の中世を覗いてみよう」でガイド&講師を務めさせていただいた。


今日のスケジュールは、午前の間は

多紀連山に残る福泉寺跡、福泉寺城跡、珪石の露天掘り跡に登る

午後一時に下山して昼食をとったのち

承明門院にゆかりの伝承地を歩く、というものである。


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2014年09月15日

ディスカバーガイド出動、歴史ツアー下見

今日も丹波は快晴。
ひさしぶりにディスカバーささやまガイドに出役。
鯖江から来篠される薬師親交会のみなさんのガイドだ。

約束時間は十一時、篠山城跡駐車場のゲート付近で待合せ
ところが、時間を三十分過ぎてもバスは現れない。
タイムリミットを過ぎたところで観光協会に確認してもらったところ
篠山城に向かっているところでガイドを希望されているとのことだった。

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2014年09月14日

あの松本さんの廃線ツアーに参加

三連休二日目、丹波は快晴。
今日は職場の同僚でもある松本さんプロデュースの
「あの松本さんとめぐる旧国鉄篠山線廃線サイクリングツアー」に参加。

現在、篠山城下町への最寄の駅はJR福知山線篠山口駅である。
かつて、篠山口駅から篠山城下町を通って篠山東部の宿場町福住までを
結んだ鉄路があった。昭和19年、篠山東部に産出する硅石など
鉱石群の運搬を目的に敷設された、いわゆる国策路線であった。

国策路線だけに住民の利便性への配慮に欠けるところがあり、
戦後、鉱山の経営が苦しくなるにつれ、赤字路線と化してしまった。
結局、昭和47年(1972)旧国鉄篠山線は38年の歴史を閉じた。

現在、篠山線の高架や駅、線路などの遺跡はほとんど残っていないが
それでも道路と化したかつての路線ルートや残された古写真などが、
篠山線が紛れもなく存在していたことを語りかけてくれる。
鉄道マニアではないが、篠山線の廃線跡は気にかかる存在であった。
そんなこんなで今日の廃線ツアーに交ぜてもらったのだった。

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2014年09月06日

篠山の西部で古代を感じる

旧多紀郡丹南町、現在の篠山市西部に御釈迦(ミシャカ)山がある。
そして、その東方にかつて諏訪神社があった。
諏訪神社といえば信濃の一宮である諏訪大社が知られる。
信濃諏訪大社の神事のひとつ「御射山御狩神事」は
信濃の中世武士と深い関わりがあった。

ひところ、小笠原氏ら信濃の中世武士の歴史を調べたとき
御射山祭の頭役を奉仕した武士たちが記録された文書
「諏訪御符礼之古書」は欠かせない史料であった。

それもあって、篠山市内の御釈迦(ミシャカ)山と諏訪神社、
信濃の諏訪大社と御射山(御射山祭)との関係が気にかかっていた。
やっと、今日、諏訪神社跡を訪ねることができた。
諏訪神社跡は西古佐集落の北端に位置する小山の南麓にあった。

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2014年05月18日

結婚式、山城、家紋…、盛りだくさんに篠山を廻る

丹波篠山は、今日も快晴!
昨日の山登りの疲れが残っているものの、天気が好いと出かけたくなる。
もっとも、黒岡の春日神社で行われる結婚式の取材があり
遠出はあきらめて先週に引き続いて篠山東部の家紋探索を行った。

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2014年05月17日

多紀アルプス、クリンソウ登山

篠山盆地の北方に連なる多紀アルプス
その主峰である三岳の中腹に発見されたクリンソウの群落
そのクリンソウの花が今年も見ごろを迎えた。

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2014年02月16日

篠山の重伝建地区の保存工事現場を歩く

昨日に続いて篠山歴史文化ボランティアガイド養成教室、
今日はスタッフいわゆる裏方として出動したのだった。

今日のスケジュールは
篠山・福住伝建地区の町並み 史跡篠山城跡 修理現場見学会
まとめの講演「篠山の歴史に触れる」
そして、修了式と受講者への修了証の授与 であった。

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2013年08月04日

八上城攻め、そして丹波の祇園さんの夏祭

この土日は、丹波の祇園さんで知られる波々伯部神社の夏祭。
昨日は山車の宮入、今日は御旅所への渡御、そして
三年に一回奉納される神事「デコノボウ」が演じられる。
 
その前に、かねてよりR社のTさんと約束していた八上城登山に一汗。

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2013年06月28日

エルマガジン社の取材をアテンドして大山界隈を歩く

職場でお付き合いのあるTさんより
「篠山」の取材を進めているエルマガジン社さんをガイドして
金山から大山界隈を歩いてほしいという依頼を受ける。
はじめに予定していた21日が雨で流れたため
あらためて今日、仕切りなおして金山を中心に大山を歩いてきた。

エルマガさんのスタッフは編集者さん、ライターさん、カメラマンさんの三人
市内の某所で待ち合わせをして金山の登り口へ、途中で弁当を仕入れて
金山の大手というべき追入口近くの追入神社に車を停めて取材スタート!

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2013年04月21日

おもしろゼミ 明智の陣城めぐり 下見同行

篠山の中高年の方に人気の企画「おもしろゼミナール」
その一つに「山城登山」がある。
昨今の山城ブームもあって、人気をよんでいる企画の一つだ。

ガイド役はディスカバーガイドの大先輩OZ氏、サブがT氏、
ディスカバーガイドに参加するきっかけとなったのが
昨年の八百里城の下見行であった。一年の経つのは実に早い。

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2013年03月20日

篠山子ども狂言「早春発表会」無事終了。

今年で二回目となる「篠山子ども狂言」の『早春発表会』を終えることができた。
振り返れば、昨年、六月上旬に稽古がスタートしてから十ヶ月、
その間、事務方を担当して子どもたちの稽古の後方支援をさせていただいた。
今年、還暦を迎える身にとっては、稽古に励む子どもたちは孫ともいうべき年頃。
狂言の台詞は中世の語り言葉であり、指導者である大蔵流狂言方 Y 氏の口伝による稽古は、
子どもたちにとっては意味も分からず、言い間違えることもしばしば・・・
見ていてハラハラドキドキの連続で、先行きはおおいに不安なものがあった。

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2013年02月09日

サクッと、明智の陣城をめぐる

午前中、ディスカバーの「土曜会」に参加、
先輩ガイドさんによる篠山城に関しての講座を拝聴。
その後、活動に関しての報告・連絡会となり
最後にディスカバー30周年史誌を配布いただいた。
まだ、駆け出しの身ながら史誌の末席に列なったのは
ちょっと面映ゆいものがあるが、ま、「よし!」とさせていただこう。

土曜会が終わったのち、来月16日に開催予定の
サイクリング&ウォーキング「八上城と明智の陣城めぐり」の下見を思い立ち
今朝がたの雪が残る、野間砦、塚ノ山砦、そして勝山砦をめぐった。

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2013年01月01日

丹波篠山の初春を寿ぐ「翁神事」

2013年を迎えた。
今年は、人生節目の年で、厄年にもあたるそうだ。

年末から長男夫婦、次女が帰省して
ワイワイがやがやと新年が明けた。

2013_干支
今年の干支を相方が得意のモラで作成


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2012年12月01日

雨中の里山・山城トレッキングツアー

篠山市の東部に位置する辻集落から一山越えた後川原集落までを歩く
「里山・山城トレッキングツアー」にスタッフとして参加、無事に行事を終えることができた。

今日のトレッキングツアーに先立って、まだ陽射の暑い10月3日、
辻の東山城から郵便屋さんの道を経てゴールとなる
後川原の天空農園までを往来してコースの状態を下見する。
郵便屋さんの道は、おりおりに地元有志の方々によって手入れされたところもあるが
人の往来がほとんど絶えたことと、伐採用林道の建設が行われたことで
想像以上の荒廃ぶりで、最低限のコース整備の必要性を痛感したのだった。

里山-下見 里山-整備

かくして、11月7日と26日、ガイドもこなしていただく  
T さんらと山道整備に出動、なんとか人が通れる状態にこぎつけることができた。

かくして迎えたトレック当日の今日、外は無情の雨…

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