2018年09月21日

おもゼミ、東山城整備、二回目に出動

おもゼミ山城編の整備作業の2回目に出動。
前日の雨、朝からの霧雨が気になったが
前回のメンバープラス公民館職員のMさんの
総勢四人で整備作業に着手した。

今日の整備作業は、北尾根の堀切から伸びる竪堀
上からと下からに分かれて作業スタート。
続きを読む
posted by うさくま at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2018年08月31日

おもゼミ 東山城整備作業に出役

今日は夏休みを取得。
11月に予定されている「おもしろゼミナール 山城編」
に向けて、訪問予定地の一つ東山城の整備作業に出動。

朝九時、集合したのはガイド役のTさんサポート役のDさん、
そして自分の三人。天気予報では雨だったが、まずまずの天気
先日の台風で山道に折れ散った木の枝を排除しながら
主郭まで登っていった。久しぶりの東山城跡は思ったほど荒れていない
曲輪も土塁も切岸もいい感じの状態であった。

続きを読む
posted by うさくま at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2018年08月25日

朝、辻淀山城跡整備作業に参加

台風の名残であろう小雨がパラつき湿気がまといつくなか
二ヶ月ぶりに淀山城跡整備作業(前回、雨で中止)に参加。

今日の参加者は、子ども一人を含む八人
予定されている作業は東南に位置する井戸曲輪の上部に
設けられた帯曲輪と城址西方の帯曲輪南部とを結ぶ道開け。
本来なら城道はないところだが、秋の見学会を踏まえて
参加者が移動できるコースを開こうというものだ。

39989491_2212420022161836_9045759625743302656_n.jpg

続きを読む
posted by うさくま at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2018年06月30日

淀山城整備作業に久しぶり出動

昨日から今朝にかけての雨があがり
予定通り、辻歴史を知ろう歩こう会の皆さんが
続けられている山城跡整備作業に出動した。
今日のターゲットは淀山城跡。

36345313_2096808387056334_8600037025095090176_n.jpg
道路の向こうに八上城跡

先日、戦国倶楽部のミニオフ会で登った時、
かねて整備作業を行った城跡には草木が繁り、
要所に設置された看板類は腐食し、主郭の説明板も倒れている
なんとも残念な状態になっていた。

せっかく整備をしても、ほんの三年とチョッとで荒れ気味となる。
山城整備は一度始めたら、厄介で面倒、地味で地道な作業を
腹を括って、倦まず弛まず続けるしかないのである。
続きを読む
posted by うさくま at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2018年06月24日

未だ、無名に甘んじている市内某所の山城再訪

朝一番に、一昨年の正月、確認した無名の山城に再訪してきた。
その所在地から、自分のなかでは仮に東浜谷城としている。
一昨年同様、村墓地跡の六地蔵かたわらに車を停め
前回、下ってきた尾根筋から城址へと登って行った。


IMG_8266.JPG
登り口より八上城跡を遠望
IMG_8276.JPG
うっすらと道らしきものはあるが、直登
続きを読む
posted by うさくま at 18:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2018年03月03日

清滝山で山城探索

戦国同人の三宅さんのお誘いで、城郭談話会の高橋さん発案の清滝山にあるという山城探索に出かけた。
清滝山の山頂は遠目に見て、いかにも何かがあったと思わせる形をしている。実際、中世以前において寺院があり、いまもその名残であろう清滝観音堂が山腹に祀られている。
以前、篠山の山に散在する三角点を歩き回っているとき、清滝山の三等三角点も小立より踏破した。そのときの印象では、山城かな?と思わせる地形に見えなくもなかった。その後、県守よりの参拝道であったと思われるルートで再登山、山城遺構はないかと歩き回ったが、確信をえないまま日が過ぎていった。

0303_IMG_4748.jpg

続きを読む
posted by うさくま at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年12月15日

篠山東部で山城探索行

今日は、先日の山城登山イベントの振替休日。
ガイド先輩のKさん、同僚のDさんの三人で、
予定していた篠山市東部にあると思われる山城探しに出動。
山城があると思われるのは、篠山市の最東部に位置する原山
天引峠、原山峠によって京都丹波へと続くところ
多紀郡の防御を考えると山城があってしかるべきところである。

25289217_1436761966422378_4759945602141489955_n.jpg

続きを読む
posted by うさくま at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年12月10日

日本遺産 山城ウォーキング

篠山は快晴。予定通り、丹波篠山日本遺産巡りツアー
"国史跡の二つの城をめぐる"に出陣。
篠山駅で駅集合組を拾い、三の丸駐車場で参加者全員集合。

02-24899689_1806331062770736_4619938540900947354_n.jpg

続きを読む
posted by うさくま at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年12月02日

旅ブロガーさんをアテンドして山城登山

1泊二日の篠山の旅「篠山の山城をめぐるツアー」の当日。大坂から来られた旅ブロガーさん夫妻をアテンドして八上城→土居の内→奥谷城を攻めた。

続きを読む
posted by うさくま at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年11月27日

山城整備に出動

今週末の「1泊二日・旅ブロガー山城編」、再来週の日本遺産歴史ウォーキング「二つの国指定の城めぐり」が近づいてきた。そのコースと城跡の下見と山城の状態チェックを兼ねて主担当の同僚Iさんと出動。

続きを読む
posted by うさくま at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年11月07日

丹波ささやまおもしろゼミナール山城編に出動

篠山市の公民館事業の人気コンテンツ「丹波ささやまおもしろゼミナール」
今田町域の中世領主・小野原氏の山城をめぐる「山城編」の
ガイド役T先輩のサポート役として出動した。

23172526_1758333467570496_3682104669956322316_n.jpg


続きを読む
posted by うさくま at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年10月18日

丹波木津城整備作業、いよいよ最終日

今日は年休をとって、丹波木津城跡の整備作業に出動。
三月に下見をして四月にスタートした
この作業も今日で一応の一段落となった。

22490074_1731226416947868_8307527630438743031_n.jpg



続きを読む
posted by うさくま at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年10月01日

丹波木津城の大手道を探る

先週、戦国倶楽部の面々で汗を流した丹波木津城跡。なんとなく気にかかるところがあって、相方を誘って登ってきた。気になっているのは、竪堀の中途半端な整備と主郭部の羊歯の伐採、それと、本来の大手と思われる南の堀切から延びる尾根筋の探査であった。

いつになくバテバテ状態で城址に登りつき、しばし小休止。まず、竪堀あたりの整備に取り掛かった。先日、切りっ放した雑木を取り除き、新たに購入した熊手を使って落ち葉を掻く。思い描いていたいい感じの竪堀が出てきた。

続きを読む
posted by うさくま at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年09月10日

木津城整備作業

六月末以来の整備作業。
城跡はこれまでの整備の成果もあって、スッキリした状態を維持している。
今日は主郭部の西端に生い茂る潅木を伐採して
西の帯曲輪と東北に続く曲輪群への見晴らし確保に努める。

IMG_3427S.jpg
作業前の状態

image1.JPG

image2.JPG
スッキリ

天気がよいこともあって暑さは半端ではなく、あっという間に汗だくでの作業となった。

一通り、主郭部の伐採が終わったのち昼食。
昼からは、主郭の南側に茂る雑木を伐採、南帯曲輪側の見晴らしを確保した。

image3.JPG

むかしなら伐採した木々を程よい長さの柴にして炊き付け用などに担いでおりる所だが、現代ではそのような作業をする必要もなく、伐採した雑木を曲輪の周囲などに積み上げてしまった。
これはこれで、城跡にあったであろう柵を彷彿させなくもないが、状態としてはスッキリ感を阻害していなくもない。さて、どうしたものか・・・?とりあえず課題に残して、今日の作業を終えたのだった。
posted by うさくま at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年08月26日

淀山城整備作業に参陣

雨もあがった。予定通り、淀山城跡の整備作業に出動!
今日の淀山城、おそろしい湿度の高さ! 
竪堀と北尾根の自然地形の曲輪の竹・灌木の伐採に汗だくで格闘、きつかった〜。

0826_02.jpg

0826_03.jpg

ほとんどサウナ状態のなかの作業。
夏場(しかも雨上がり)の山城整備はチョッとムチャかも?
posted by うさくま at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年07月22日

淀山城整備、ついで剛山城に登る

淀山城の整備に出陣!今日の参加者は村仕事があるとかで総勢四人、無茶苦茶な暑さのなか作業に大汗を流した。あまりの暑さに作業時間を早めに切り上げ、昼から予定をしていた剛山城址に登ることにした。

0722_01.jpg

0722_001.jpg
城東公民館より剛山城を見る

さて、どこから取り付くか。城址の東側、地理院の地図にも見える破線のルートに決定したものの、すごい藪状態。生い茂った雑草を切り払いながら進んでいくと、寺跡であろう平坦地、なかなかの遺構と見受けられた。求める点線ルートは見当たらず、出曲輪が残ると思われる尾根筋に取り付き、山上の城址へと登っていった。途中、出曲輪らしき地形があったが、はたして城址であったかどうか。

0722_IMG_3271.jpg
東陽寺跡であろう平坦地

0722_002.jpg
出曲輪の堀切か?

ヘロヘロ汗だくになりながら登りついた山上曲輪群は雑木藪、まったく手入れがされている形跡はない。たかる薮蚊をはらいながら城址を歩くと、切岸、横堀、帯曲輪などが確認できるが、足を踏み込むのを躊躇う状態である。薮蚊の大群に辟易しつつ西尾根を下っていくと、城址一番の見所といえる堀切。ここは、見応えがあった。いつか機会があれば、整備作業をしたいものだが・・・。

0722_003.jpg
生い茂る雑木藪

0722_IMG_3295.jpg
主郭部切岸と横堀

0722_IMG_3314.jpg
西尾根を遮断する堀切

西尾根を下った山麓には戦時中に掘られていたというマンガン鉱のあとが穴を開け、いわゆる昭和遺産とえいえるのではなかろうか。貧相な鉱山跡を見ると、往時、資源のなかった日本が勝てない戦争の推進に必死となっていた負の歴史を感じたことだった。

0722_IMG_3325.jpg 鉱山跡
posted by うさくま at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年06月24日

木津城整備、第三ラウンド

丹波は晴れ。月一で実施している丹波木津城の整備作業に出動!今日のメンバーは四人、予定作業部分は西尾根曲輪群。
木津城址を歩くと、下見登山に来たときに比べて城址遺構も見やすくなり。格段に歩きやすくなった。山城整備は、擬似築城体験でもあり、木津城跡もどんどん城らしくなってきたといえそうだ。

0624_IMG_2299.jpg
主郭、南西に位置する帯曲輪もスッキリ

T先輩たちが西尾根曲輪の土塁あたりを整備さているのを横目に、前から気になっていた主郭西方の横堀から竪堀に続く部分の木々伐採に精を出した。整備作業が進んだとはいえ、実際に作業をやってみると未だ道遠しではある。

0624_IMG_2279.jpg
横堀

0624_IMG_2290.jpg
西尾根曲輪群、雑木が茂る

0624_IMG_2297.jpg
木々の伐採で土塁と曲輪が明確に

可能ならば、建物を設けられるぐらいに木々を伐採、当時、見えていたであろう眺望を取り戻したいものだが、それは遣り過ぎというものだ。昨今の山城整備が木々をバッサリ切り払ってしまって禿山状態にして、返って城址を損ねていることが多い。それらの失敗を他山の石とし、山の雰囲気を残しながら程のよい伐採作業を進める、それが重要なのだ。

0624_IMG_2282.jpg
横堀も程よく雑木を残してスッキリ

西尾根曲輪群の木々を伐採すると、谷筋を隔てた西方に聳える清水寺のある山が間近となった。もっと木を伐れば、もっと見やすくなるのだろうが、ここも遣り過ぎには注意というところで我慢。

image3.JPG ダニ

今日も厳しい暑さの中、汗だくでの作業となった。ということで七月と八月は作業を行わず、次は九月に実施るつこととなった。帰って、ビールを飲んでシャワーを浴びる。ふと何かが付着しているな?と見るとダニにやられていた。やはり、夏の整備作業はいろいろと厭な奴らが登場してくることだ。
posted by うさくま at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年06月23日

西尾会長と八上・奥谷を歩く

早い夏休みを一日もらって、山名城保会・西尾会長をアテンドするかたちで八上城と奥谷城の遺構調査に汗を流しました。
会長いわく、丹波に残る石垣のある山城に係る講座依頼が予定されているとのことで、先日ご一緒した金山登山を含め、山南町の岩尾城、春日町の黒井城などに登られてきたそうだ。
八上城と奥谷城は、この十二月にウォーキングイベントでのガイド登山が予定されていることもあって、会長との登山はおおいに勉強になった。とくに、主郭部本丸の虎口のあり方、石積のこと、そして馬駆場の竪堀が谷川に落されている意味などは今日の成果となった。

IMG_2134.JPG

IMG_2146.JPG

0623_02.jpg

0623_03.jpg

奥谷城に関しても、登り口の枡形虎口、南端部の竪堀、主郭部の折れをもった虎口と櫓台であろう土塁、そして、竪堀の考察などなど、こちらも大いに勉強させていただいた。

IMG_2231.JPG

IMG_2252.JPG
posted by うさくま at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年06月17日

淀山城整備作業に出動

丹波篠山は淀山城整備作業。東の池側の竹林に新しい登山道を開き、竪堀・横堀・塹壕状の遺構の竹・雑木を伐採。

0617_IMG_2037.jpg
くぼんだあたりの曲輪群で作業

0617_IMG_2041.jpg

0617_01.jpg

0617_02.jpg

竹林の伐採は思いの他、危険が伴うため、一人離れて東尾根の横堀と塹壕状遺構の整備に精を出した。

0617_IMG_2050.jpg

0617_IMG_2053.jpg

0617_IMG_2057.jpg
作業後、淀山城の池越しに東山城を見る

山城の整備作業は、灌木・雑木を切ることでのストレス発散、木々を伐採することで疑似山城築造体験。この二点が醍醐味。加えて、いい肉体労働にもなりやめられない。


デカンショ館で講座を聴く

淀山城整備で汗だくになった身体をシャワーでサッパリとし、昼食をいただいたあと、青山歴史村・デカンショ館で催された「日本遺産認定記念講演シリーズ(第4回) 篠山城大書院復元について」を聴講。

0617_aoyama.jpg

講師は歴史美術館の学芸員アドバイザーであり、篠山市の文化財審議委員をつとめ、身を挺して地元の村おこしに活躍をされている今井進氏。氏は教育委員会時代に大書院復元の中心人物として尽力された経歴の持ち主でもある。講座はおもしろくないはずがなく、実に楽しい時間を過ごすくことができた。
posted by うさくま at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年05月27日

木津城整備作業、第二回

丹波木津城址、整備作業第二ラウンドに出動。

0527_IMG_1600.jpg

0527_kotu05.jpg

前回に作業した堀切、いい感じ


今日の作業は主郭西の帯曲輪から北尾根に続く曲輪群を切り開くため、ほとんど手の入っていない灌木類の伐採に精を出した。


0527_kotu03.jpg

0527_IMG_1620.jpg

主郭西の腰曲輪


0527_IMG_1629.jpg

北尾根曲輪から主郭方向を見る


もくもくと作業を続け、なんとか北尾根曲輪の北端までの往来を可能にできた。あと、次回に伐採を計画した西尾根曲輪の状態を確認して下山。


0527_IMG_1646.jpg

雑木が生い茂る西尾根曲輪


作業中にマムシが登場、また帰宅後かゆいと思ったらダニにたかられていたのは、不安材料ではある。ともあれ、十一月の木津城見学に向けて整備作業も着々と進みいい感じである。次は六月中頃の予定。

posted by うさくま at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城