2017年09月10日

木津城整備作業

六月末以来の整備作業。
城跡はこれまでの整備の成果もあって、スッキリした状態を維持している。
今日は主郭部の西端に生い茂る潅木を伐採して
西の帯曲輪と東北に続く曲輪群への見晴らし確保に努める。

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作業前の状態

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スッキリ

天気がよいこともあって暑さは半端ではなく、あっという間に汗だくでの作業となった。

一通り、主郭部の伐採が終わったのち昼食。
昼からは、主郭の南側に茂る雑木を伐採、南帯曲輪側の見晴らしを確保した。

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むかしなら伐採した木々を程よい長さの柴にして炊き付け用などに担いでおりる所だが、現代ではそのような作業をする必要もなく、伐採した雑木を曲輪の周囲などに積み上げてしまった。
これはこれで、城跡にあったであろう柵を彷彿させなくもないが、状態としてはスッキリ感を阻害していなくもない。さて、どうしたものか・・・?とりあえず課題に残して、今日の作業を終えたのだった。
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2017年08月26日

淀山城整備作業に参陣

雨もあがった。予定通り、淀山城跡の整備作業に出動!
今日の淀山城、おそろしい湿度の高さ! 
竪堀と北尾根の自然地形の曲輪の竹・灌木の伐採に汗だくで格闘、きつかった〜。

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ほとんどサウナ状態のなかの作業。
夏場(しかも雨上がり)の山城整備はチョッとムチャかも?
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2017年07月22日

淀山城整備、ついで剛山城に登る

淀山城の整備に出陣!今日の参加者は村仕事があるとかで総勢四人、無茶苦茶な暑さのなか作業に大汗を流した。あまりの暑さに作業時間を早めに切り上げ、昼から予定をしていた剛山城址に登ることにした。

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城東公民館より剛山城を見る

さて、どこから取り付くか。城址の東側、地理院の地図にも見える破線のルートに決定したものの、すごい藪状態。生い茂った雑草を切り払いながら進んでいくと、寺跡であろう平坦地、なかなかの遺構と見受けられた。求める点線ルートは見当たらず、出曲輪が残ると思われる尾根筋に取り付き、山上の城址へと登っていった。途中、出曲輪らしき地形があったが、はたして城址であったかどうか。

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東陽寺跡であろう平坦地

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出曲輪の堀切か?

ヘロヘロ汗だくになりながら登りついた山上曲輪群は雑木藪、まったく手入れがされている形跡はない。たかる薮蚊をはらいながら城址を歩くと、切岸、横堀、帯曲輪などが確認できるが、足を踏み込むのを躊躇う状態である。薮蚊の大群に辟易しつつ西尾根を下っていくと、城址一番の見所といえる堀切。ここは、見応えがあった。いつか機会があれば、整備作業をしたいものだが・・・。

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生い茂る雑木藪

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主郭部切岸と横堀

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西尾根を遮断する堀切

西尾根を下った山麓には戦時中に掘られていたというマンガン鉱のあとが穴を開け、いわゆる昭和遺産とえいえるのではなかろうか。貧相な鉱山跡を見ると、往時、資源のなかった日本が勝てない戦争の推進に必死となっていた負の歴史を感じたことだった。

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2017年06月24日

木津城整備、第三ラウンド

丹波は晴れ。月一で実施している丹波木津城の整備作業に出動!今日のメンバーは四人、予定作業部分は西尾根曲輪群。
木津城址を歩くと、下見登山に来たときに比べて城址遺構も見やすくなり。格段に歩きやすくなった。山城整備は、擬似築城体験でもあり、木津城跡もどんどん城らしくなってきたといえそうだ。

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主郭、南西に位置する帯曲輪もスッキリ

T先輩たちが西尾根曲輪の土塁あたりを整備さているのを横目に、前から気になっていた主郭西方の横堀から竪堀に続く部分の木々伐採に精を出した。整備作業が進んだとはいえ、実際に作業をやってみると未だ道遠しではある。

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横堀

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西尾根曲輪群、雑木が茂る

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木々の伐採で土塁と曲輪が明確に

可能ならば、建物を設けられるぐらいに木々を伐採、当時、見えていたであろう眺望を取り戻したいものだが、それは遣り過ぎというものだ。昨今の山城整備が木々をバッサリ切り払ってしまって禿山状態にして、返って城址を損ねていることが多い。それらの失敗を他山の石とし、山の雰囲気を残しながら程のよい伐採作業を進める、それが重要なのだ。

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横堀も程よく雑木を残してスッキリ

西尾根曲輪群の木々を伐採すると、谷筋を隔てた西方に聳える清水寺のある山が間近となった。もっと木を伐れば、もっと見やすくなるのだろうが、ここも遣り過ぎには注意というところで我慢。

image3.JPG ダニ

今日も厳しい暑さの中、汗だくでの作業となった。ということで七月と八月は作業を行わず、次は九月に実施るつこととなった。帰って、ビールを飲んでシャワーを浴びる。ふと何かが付着しているな?と見るとダニにやられていた。やはり、夏の整備作業はいろいろと厭な奴らが登場してくることだ。
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2017年06月23日

西尾会長と八上・奥谷を歩く

早い夏休みを一日もらって、山名城保会・西尾会長をアテンドするかたちで八上城と奥谷城の遺構調査に汗を流しました。
会長いわく、丹波に残る石垣のある山城に係る講座依頼が予定されているとのことで、先日ご一緒した金山登山を含め、山南町の岩尾城、春日町の黒井城などに登られてきたそうだ。
八上城と奥谷城は、この十二月にウォーキングイベントでのガイド登山が予定されていることもあって、会長との登山はおおいに勉強になった。とくに、主郭部本丸の虎口のあり方、石積のこと、そして馬駆場の竪堀が谷川に落されている意味などは今日の成果となった。

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奥谷城に関しても、登り口の枡形虎口、南端部の竪堀、主郭部の折れをもった虎口と櫓台であろう土塁、そして、竪堀の考察などなど、こちらも大いに勉強させていただいた。

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posted by うさくま at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年06月17日

淀山城整備作業に出動

丹波篠山は淀山城整備作業。東の池側の竹林に新しい登山道を開き、竪堀・横堀・塹壕状の遺構の竹・雑木を伐採。

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くぼんだあたりの曲輪群で作業

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竹林の伐採は思いの他、危険が伴うため、一人離れて東尾根の横堀と塹壕状遺構の整備に精を出した。

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作業後、淀山城の池越しに東山城を見る

山城の整備作業は、灌木・雑木を切ることでのストレス発散、木々を伐採することで疑似山城築造体験。この二点が醍醐味。加えて、いい肉体労働にもなりやめられない。
posted by うさくま at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年05月27日

木津城整備作業、第二回

丹波木津城址、整備作業第二ラウンドに出動。

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前回に作業した堀切、いい感じ


今日の作業は主郭西の帯曲輪から北尾根に続く曲輪群を切り開くため、ほとんど手の入っていない灌木類の伐採に精を出した。


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主郭西の腰曲輪


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北尾根曲輪から主郭方向を見る


もくもくと作業を続け、なんとか北尾根曲輪の北端までの往来を可能にできた。あと、次回に伐採を計画した西尾根曲輪の状態を確認して下山。


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雑木が生い茂る西尾根曲輪


作業中にマムシが登場、また帰宅後かゆいと思ったらダニにたかられていたのは、不安材料ではある。ともあれ、十一月の木津城見学に向けて整備作業も着々と進みいい感じである。次は六月中頃の予定。

posted by うさくま at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年04月30日

丹波木津城、整備作業に登る

先月、有志での下見登山をすまし、公民館の担当者の方が地元の方への根回しもすまされ、いよいよお毎年のおもゼミ山城編の恒例となった整備作業を行うことになった。

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で、その第一回目の作業に着手、メンバーはガイドのTさんをリーダーに公民館のMさん、サポーターのDさん、Mさん、そしてわたしの五人。
登山道の邪魔な木々を伐採しながら山上の城址を目指し、一息入れてのち、まずは見所である南尾根の虎口と堀切の整備作業を行う。生い茂った雑木をひたすら伐採、五人掛でやると作業もはかどり土橋も明確になった堀切がスッキリ見やすくなった。

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雑木が茂る堀切

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一気に雑木を伐採

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主郭、帯曲輪の状態

続いて曲輪群に見学ルートを開け、次の作業計画の下見をしたのち下山、きょうの作業を完了した。今後、月一回のペースで整備作業を行うことになるが、何となく心躍ることだ。
posted by うさくま at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年03月25日

おもしろゼミナール山城編・木津城下見登山

今年のおもしろゼミナールの十一月に予定されている木津城・市原城の見学会。城址のある今田町は、中世、国人・小野原氏が支配したことが史料などから知られる。ところが、小野原氏はまるで消えてしまったかのように消息を絶ち、いまに城址を残すという不思議な中世武家である。一時、小野原氏を追いかけてみたが全くの謎のままである。ただ、和田寺に位牌が祀られているとも聞くことから、全くの幻であったようでもない。何とも心もとないことである。
先日、下調べも兼ねてなん年ぶりかに登った木津城跡は雑木に覆われ、おもゼミの見学会にはいささか厳しい状態。ともあれ、ガイド役のT先輩を案内して登山道と城址の状況確認登山、サポータ予定のDさんも同行となった。

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先日、付けておいたガムテープの目印が功を奏して、今日は迷うことなく城址にたどり着いた。T先輩が用意されていた縄張り図を見ながら、見どころをチェック、堀切、主郭部の切岸と帯曲輪、竪堀、西尾根曲輪の土塁など、いずこも雑木が茂っている。

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堀切

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主郭南西部の帯曲輪

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西尾根先の土塁

ともあれ、これから回数を重ねて整備作業をすることにし、肩慣らし程度に若干の木々を伐採して今日のところは下山。
ついで、山麓に残る居館跡と思われる民家の後方に残る横堀、土塁を確認、ここも草木が生い茂っている。整備をすれば見応えがある遺構と思われるのだが、民家があることとてどうするかは今後の課題とした。

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雑草が繁茂する横堀

木津城のあと、もう一つの市原城にも下調べ登山。こちらは山上に祀られるお稲荷さんへの参道があり、整備作業の必要はなさそうだ。

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とはいえ、神社の建築に際して城址遺構は相当の改変を受けていることは間違いない。そんなことを思いながらお稲荷さんから降りて来て、ふと道端を見ると土筆が群生している。いよいよ、春本番を実感したことだった。
posted by うさくま at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2017年03月12日

丹波木津城跡を再訪する

なんとなく丹波焼の里ー今田にある木津城跡に再訪。

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淡い記憶を手繰り寄せながら、城址を目指したが、見事にルートを間違えロスタイム。人間の記憶力なんて大したことないなと痛感。ジックリ道を探すと途中で曲がるべきところを真っ直ぐに行ってしまったようだ。
そこからは迷うことなく山上の城址まで登ることができたが、登る人もないようで雑木に阻まれて難儀したことだった。

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ガレ場を登っていく

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たどり着いた城址は雑木藪

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堀切を見る

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堀切の土橋はシッカリ残っている

城址はといえば、登りに負けず劣らぬ養父状態。むかしなら芝刈りなどで灌木が程よく伐採されたのだろうが、現代ではそのような作業は行われることもない。植林地でさえ放置される昨今にあって、雑木はさらに顧みられることはないのだろう。

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堀切側より虎口を見る

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城址は雑木に覆われ、足の踏み場もない状態

ともあれ、ひどいブッシュのなかを縄張り図を見ながら城址を一通り歩いた。来年度のおもしろゼミナール山城編の俎上に上ったものの、これでは見学会は覚束ない。おもゼミに決定したならば、ガッツリ整備作業をせずばなるまい。
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2016年01月09日

中原山に山城を探す

今日は午前中、ディスカバーささやまガイドグループの土曜会に出席。
恒例の報告、連絡事案がおわったのち、研修発表、
今日は発表というより江戸城に関するテレビ番組の鑑賞会となった。

土曜会ののち、篠山市最西端に位置する中原山を訪ねる。
目的は、かつて多紀郡(篠山市)と船井郡園部(南丹市)を結んだ
原山峠を押えていた山城の探索だ。

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今日、探索したあとをマッピング

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琴松寺から原山峠方面を見る、山城を構えたいところだ

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2016年01月05日

無名の中世山城を発見

今年、最初の山登りは、昨年同僚のEGくんから
「ひょっとして山城では?」と情報を得ていた、
篠山市北西部に位置する東浜谷の名もなき山に登った。

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熊谷側から城址のある山を見る


山城と思われる該当地は盃ケ岳に続く尾根筋で、
盃ケ岳山頂には盃山城、盃ケ岳から南西に伸びた尾根筋には矢代城、
該当地南すぐのところに遊谷城、
東すぐの山に熊谷城などが存在するところだ。

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周辺の山城地図

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2015年12月26日

半年ぶり、山城整備作業に参加

「辻を知ろう歩こう会」さんの東山城整備作業に混ぜてもらって、
久しぶりの肉体労働に汗を流した。
今日のメニューは本来の大手ルートといわれる南側からの登り道の整備、
取り付き箇所は辻川の崖沿いの斜面を登る危険なルート。

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大手ルート登り口に全員集合

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2015年06月27日

恒例の山城の整備作業に出動

丹波篠山の今朝はいまにも降り出しそうな曇り空。
天気予報によれば「曇りのち晴」とのこと、
久しぶりにパソコンを離れて恒例の山城の整備作業に出動。


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東方の池越しに城址を見る


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2015年06月16日

おもしろゼミナール本番、無事終了。

ヤフオクでゲットした「上伊那誌_-歴史編」と
日本の古本屋で見つけた「高森町史」が届いた。
どちらも格安の価格!ネットは便利でありがたい道具だ。
ザッと目を通しただけだが、本の状態、
もちろん内容も思っていた以上にいい感じ!

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さて、今日は年休を取得して、かねてよりコース、ルートの下見を重ね、
チョコッと城跡の整備にも汗を流した『おもしろゼミナール
「酒井氏の山城を歩く」』のガイドアシスタントに出動。
外を見れば曇り空、心配していた天気は午前中はもちそうだ。


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posted by うさくま at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2015年06月09日

南矢代城整備に出動

今日も目覚めると、パソコンの前に座って
昨日より着手した飯島・片切氏の草稿をアップ。
ちょっと疲れたので、頭休めに須田氏の鳳凰紋をトレスしてみた。
パスで書き出しただけにギザギザ (>_<)
まるごと書き改めねばなるまいな? (*_*)

外を見ると雨が上がったことだし、
予定通り来週ガイドで登る山城の整備に出動かな?


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posted by うさくま at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2015年03月28日

四か月ぶり、淀山城整備作業に出動

丹波は好天。辻集落の淀山城整備作業に出動。
昨年の十月に参加して以来、雨や雪で延期が続いたうえに
二月は所用で行けなかったことなどもあって
五ヶ月ぶりに整備作業に交ぜていただいた。

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2014年12月23日

篠山の山城、2014年の登り納め

篠山に引っ越して、間もなく六年目となる。
その間、篠山市域に残る中世の山城 *、
三角点(三等以上の)が存在する山々に登ってきた。

三角点は早い段階にクリアしたのだが
山城に関しては、小多田城、小谷城、川阪砦、剛山砦など
いまだ踏破していないところがいくつか残っている。
ということで、二つ、三つ登ってみることにした。

まずは、篠山盆地の東北端に位置する集落立金にある
小谷城跡を目指した。


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2014年11月05日

毎日旅行をガイドして沢田城、金山城に登る

昨年、八上城・籾井城を案内した
毎日旅行の山城グループのみなさん17人を案内して
沢田城跡と金山城に登った。

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沢田城は小林寺裏の丘とよべる小山に築かれた山城を主城として、
西の小山に西出曲輪らしき城跡が残っている。

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主城を踏破したあとは、西出曲輪に移動、城か否か
みなさん意見あれこれであったが、まず山城であろうということになった。
その後、墓地と化した出羽丸跡を歩き
散在する篠山藩士のお墓を解説させていただいた。

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2014年10月25日

淀山城整備、丹波学第三講

ここ数年、毎月一回、地元の皆さんが進められてきた
中世武家波々伯部氏が築いた山城群の整備作業。
今年四月には、淀山城、東山城につづく南山城の
整備作業の完成セレモニーが行われた。

一応、三城の整備がひと段落したわけだが
引き続いて、それぞれの山城群の追加作業が着手された。
七月に東山城の案内版と道標設置に汗を流した後
しばらくご無沙汰をしてしまっていた。

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posted by うさくま at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城