今日は、中世城郭研究家の高橋さんのリクエストに応えて
神戸淡河城東方に位置する石峯寺城跡に登った。
むかし、戦国倶楽部のミニオフで登って以来
寺へは昨年、淡河氏の取材で相方とお参りして以来になる。
朝、遠路を篠山まで来ていただいた高橋さんに
拾ってもらい、三田経由で石峯寺に向かった。
車中、高橋さんのマシンガントークを聞きながら
約一時間とちょっと、石峯寺に到着した。
城跡は石峯寺の三重塔すぐのところに取り付きがあり
以前には無かった城址の看板も設けられている。
ネット情報では石峯寺界隈の歴史を保存しようと
活動されている団体があり、城址見学会も行われている。
ここでも山城が地域の歴史を語る素材として注目されている。
村起しにおける山城の存在は小さくないようだ。

