2009年04月18日

三月の愛宕山も穏やかな日々

暖かい冬だった今年、愛宕山は三月ものんびりとした佇まいの日が多かった。

愛宕-0301 愛宕-0302 愛宕-0303
三月一日   三月二日  三月三日-ひな祭りの愛宕山
 
愛宕-0304 愛宕-0305 愛宕-0305
三月四日  三月五日  三月七日
 
愛宕-0308 愛宕-0310 愛宕-0311
三月八日  三月十日  三月十一日
 
愛宕-0313 愛宕-0314 愛宕-0315
三月十三日  三月十四日  三月十五日  
 
愛宕-0318 愛宕-0319 愛宕-0320
三月十八日  三月十九日  三月二十日
 
愛宕-0321 愛宕-0322 愛宕-0323
三月二十一日  三月二十二日  三月二十三日
 
愛宕-0325 愛宕-0328 愛宕-0331
三月二十五日  三月二十八日  三月三十一日
 
  本当に雨の少ない暖かい毎日が続き、雪景色の愛宕山を見ることもなく春を迎えた。そして、桂から引っ越すことが決定し、愛宕山を見るのも遺すところ一ヶ月足らずとなってしまった。足掛け三年、出かけるとき、真正面に見えていた山だけに一抹の寂しさを禁じえない。しかし、所詮は仮住まい、引っ越す日まで愛宕山とは否応なく付き合っていくわけで、いまも愛宕山の撮影を続けている。 by kuma
posted by うさくま at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛宕山

2009年04月17日

二月の愛宕山を振り返る

三月のはじめに東山の如意ヶ嶽城址に登ってから、立て続けに京東山に残る戦国山城めぐりに汗を流した。その結果、二月の愛宕山をアップしないままに、なんと四月を迎えていた。で、遅まきながら二月の愛宕山、日々の変化を振り返ります。

愛宕0201 愛宕0202 愛宕0205
0201:見事な虹がかかった 0202:沸き立つ雲 0205:快晴の愛宕山

愛宕0207 愛宕0211 愛宕0212
0207:晴天が続く 0211:黄砂に霞む 0212:連日の黄砂

愛宕0214 愛宕0217 愛宕0218 
0214:バレンタインデーの怪しい雲 0217:久しぶりの雪雲 0218:頂上付近には積雪が

愛宕0220 愛宕0221 愛宕0223 
0220:曇りの日が続く 0221:うっすら晴に霞む 0223:まるで嵐を呼ぶような雲

愛宕0225 愛宕0226 愛宕0228
0225:曇りの朝 0226:黄砂に霞む 0228:見事に晴れた月末の愛宕山
 
今年の二月は比較的暖かい日が続いたこともあって、愛宕山が雪景色になることは少なかった。とはいえ、毎日、愛宕山を取り巻く雲のさまざまな表情が楽しめた。どちらかといえばポツンとした山容だが、なかなか表情の豊かな山ではある。 by kuma
posted by うさくま at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛宕山

2009年02月21日

一月の愛宕山を振り返る

雨や曇りでない限り、出掛けるたびに真っ正面に見える愛宕山。12月に続いて、一月の様々な表情を振り返ります。

愛宕0105 愛宕0107 愛宕0108
一月五日 うららかな朝 → 七日 → 八日
愛宕0109 愛宕0111 愛宕0112
九日 山頂は雪 → 十一日 → 十二日 珍しく街も雪景色
愛宕0113 愛宕0114 愛宕0115
十三日 → 十四日 山は雪に覆われた → 十五日
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十六日 → 十七日 → 二十日
愛宕0121 愛宕0123 愛宕0124
二十一日 → 二十三日 → 二十四日 春のような風景
愛宕0125 愛宕0126 愛宕0127
二十五日 → 二十六日 → 二十七日
愛宕0128 愛宕0130 愛宕0131
二十八日 → 三十日 → 三十一日 久しぶりの雪模様

正月は不在だったため、元旦の愛宕山が撮れなかったのが残念だが、愛宕山を見続けることで日々の変化が楽しめる。また、暖冬を裏付けるかのように、雪景色の愛宕山はまことに少なかった。つぎは二月の愛宕山を、カミングスーンです。 by kuma
posted by うさくま at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛宕山

2009年01月09日

12月の愛宕山を振り返る

家を留守にしない限り、毎日、玄関を開けた真っ正面に愛宕山を見ている。一昨年の暮れより気の向いたときに愛宕山を撮影してきたが、この十二月は特にマメに愛宕山を撮影した。振り返ってみると、晩秋から冬へと変化する愛宕山の様々な表情が見て取れて面白い。

愛宕1206 愛宕1210
12月6日 紅葉が残る → 12月10日 霧に覆われた愛宕山

愛宕1211 愛宕1212 
12月11日 → 12月12日 靄に霞む山容

愛宕1213 愛宕12132
12月13日 → 同日、山頂から嵐山方面を見る

愛宕1216 愛宕1219
12月16日 → 12月19日 

愛宕1222 愛宕1224
12月22日 → 12月24日 イブの晴れ渡った愛宕山

愛宕1226 愛宕1227
12月26日 雪雲で覆われた愛宕山 → 12月27日

愛宕1229 愛宕1231
12月29日 → 12月31日 積雪が眩しい大晦日の愛宕山

愛宕山はこれからも撮り続けるつもりだが、時間を決めて撮った方が…変化がわかって面白いのではないか?・・・などと自分で自分の首を絞めるようなことを考えている。続けるということは収集壁にも通じるところがあり、いまのマンションに住み続ける限り、愛宕山の撮影はやめられそうにない。 by kuma
posted by うさくま at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛宕山

2008年12月13日

愛宕山に登った。

ここ三年間、毎日、見ている愛宕山に登ってきた。愛宕山の登山コースは表参道にあたる清滝がポピュラーだが、水尾から、亀岡、京北から・・・などなど様々なコースがある。ウサクマの初登山は、もっともショートカットという首無地蔵コースで登った。首無地蔵コースは、梅が畑槙尾から京北へ抜ける谷山林道を利用するもので、浪切不動を経て車一台がやっと通れる山道を首無地蔵まで登り、そこから尾根道を歩いて愛宕山に至るというものだ。
朝八時半ごろに自宅を出発、一時間ちょっとで首無地蔵に到着。天気は快晴、見晴らしは抜群、落ち葉を踏みしめながらの山登りは、ちょっと裏山に登るといった按配のまことにお手軽なものだった。十一時前に愛宕山頂へ。しっかりとした出で立ちの登山者のグループ、麓から駆け上ってきたと思しき高校生のグループなどなど、さすが愛宕山というべき人の多さであった。喉が渇いたのでお茶を飲もうとしたら、なんと水筒を車に忘れてきた。社務所横に自販機を見つけ、お茶を買おうとしたところ、「三百円!」「高っ!」という高校生の声がする。背に腹は変えられない・・・なんだか、ガメツクネー!と、割り切れない思いでペットボトルのお茶を一本購入、相方ウサ公と半分っこする。

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出発前、自宅から見た愛宕山 → 浪切不動

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谷山林道 → 首切り地蔵

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地蔵から愛宕山への道 → 桂方面を見る

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愛宕山神社への石段 → 愛宕山神社本殿

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下山途中に比叡山を望む → 首切り地蔵から京都方面を見る

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松尾橋から見た愛宕山 → 帰宅、すぐに愛宕山を振りかえる

本殿に参拝してのち、京都の飲食店で見かける愛宕山の御札「火廼要慎」を購入。御札は小さい五百円のものにした。下山の途中、末社の白鬚神社に参拝、お賽銭をあげようとしたところ、お釣の五百円を受け取っていないことに気づいた。たしか千円札を出した・・・「ムムッ・・・」御札を受け取ったときに釣をもらった記憶も、「お釣を忘れてます」との掛け声もなかった。忘れたこちらが悪いとはいえ・・・なんだか、ヒトコトアッテモヨクネーと、割り切れない思いが湧いてくる。いまさら引き返すのも煩わしいし、お賽銭を多めにあげたと思って諦めることにした。けち臭い話のようであれだが、お茶の三百円、お釣の五百円のことは、愛宕山に登った満足感がいささか薄れたようで、すっきりしない!。とはいえ、首無地蔵までの戻り道の景色のよさ、見晴らしのよさは、登り同様に抜群で、車に戻りついたときには結構、充実感にひたされていた。
お茶、お釣といった「残念」なこともあったが、総じてみれば愛宕山登山はまことに楽しいものだった。今回は、お手軽コースでの登山だったが、次は長丁場の清滝コースでリトライしようとウサッチと企んでいる。また、春夏秋冬・・・四季折々にコースを替えて登るのも楽しいのではと、なにやら愛宕山登山に嵌りそうな気配である。 by kuma
posted by うさくま at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛宕山

2008年11月28日

愛宕山を見続けて、二年。

いま住んでいるマンションの玄関を出ると、真正面に愛宕山が見える。京都に住んで以来、毎日見続けているわけだが、昨年の暮れに何気なく撮影をした。以後、思いついたときに撮り続けていたところ、一年が経っていた。一年を振り返る意味も込めて『愛宕山写真集』として並べてみると、意外ににも変化に富んだ愛宕山が記録できた。まずは、今朝の愛宕山を・・・。

atago20081128

atago20071230 atago20080215
2007年12月30日 → 2008年02月15日

atago20080301 atago20080322
2008年03月01日 →  2008年03月22日

atago20080426 atago20080717
2008年04月26日  →  2008年07月17日

atago20080813 atago20081011
2008年08月13日 →  2008年10月11日

atago20081119 愛宕1128
2008年11月19日  →  2008年11月28日
 
これからも折を見て、愛宕山のさまざまな表情を記録していこうと思っている。一方で見るばかりではなく、山頂にある愛宕神社を目指して愛宕山登山も目論んでいるところだ。 by kuma
posted by うさくま at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛宕山