2013年11月16日

南山城整備&弥十郎への道開け

今日は二か月ぶりに、朝霧をついて南山城の整備作業に出動。
集合場所になる大仙寺はいい感じの紅葉、
参加者は16人、朝霧に濡れた山道を南山城に向けて登っていく。

南山1116-1

前回は、登山道の道開けと城跡前衛部の曲輪整備に従事
今日は主郭部と帯曲輪群に散乱する倒木の排除、木々の伐採をメーンに
主郭の大土塁、堀切の整備までに汗を流した。

続きを読む
posted by うさくま at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年10月29日

里山山城トレッキングツアー、コース下見の山歩き

いよいよ、あと1ヶ月後に迫った
「里山山城トレッキングツアー」のコース下見に出動。
一回目の下見行ではコースを何ヵ所か間違えロスタイムが大きかった。
その後、コースをチェックするなどして今回の二回目となった。

トレック1029-1

ガイドをお願いする地元のおっちゃんと待ち合わせて
予定している集合地を九時半にスタート、
今日はコースのチェックに特化して遺跡群はスルー、
休憩時間も最小限の強行軍でコースを迷うことなく踏破した。

トレック1029-2

トレック1029-3

これで、コースのチェックは、「よし!」として、
次からはコースそのものの整備作業に着手することになる。
本番当日まで一か月ばかり、頑張っていこう!

posted by うさくま at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年09月18日

山城・里山トレック 下見行

11月の末に実施予定で企画を進めている
「山城・里山トレック」の下見に行ってきた。

企画の内容は、
中世期に篠山の東部を領した波々伯部氏の山城跡、寺院跡を訪ね
戦前、郵便屋さんが通った峠越えの山道を歩こうというもの。
文字
続きを読む
posted by うさくま at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年08月19日

兵庫県下最大の滝、天滝に涼む

帰省していた長男夫婦、次女が帰ったあと
ひとり残った長女と相方を誘って
養父市にある県下随一の滝ー天滝へ行ってきた。
 
むかしテレビ番組で見て以来
いつか行ってみたいと思っていたところだ。

続きを読む
posted by うさくま at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年07月08日

播磨一宮の岡城を彷徨する

久しぶりの田舎の朝。

午後から大阪で福島さんの戦国講座でもあり、
早めに田舎を出て一宮経由で帰ることにした。

続きを読む
posted by うさくま at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年07月06日

不摂生に祟られながらの深山登山

深山登山は二度目。
今回の目的は篠山から深山への登山道途中にある
県下では珍しいナツツバキの群落を訪ねナツツバキの花を見ることだ。
ナツツバキは「平家物語」に語られる沙羅双樹ともいい
その群れ咲く情景を堪能しようとしたのだ。

続きを読む
posted by うさくま at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年06月02日

白髪岳から松尾山を縦走

今日は白髪岳から松尾山を縦走。
以前白髪岳に登ったときは南矢代の方、いわゆる東方から登った、
今回は南方に位置するる住山から取りつくことにした。

続きを読む
posted by うさくま at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年06月01日

篠山の南方にそびえる大野山に登る

ここのところ家紋採取の日々が続いていたが
今日は気分を変えて、篠山と猪名川の境に位置する
大野山に登ることに決定、(^-^)/

大野山山頂

続きを読む
posted by うさくま at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年05月12日

山ガイド、デビュー第一戦!

今日は「丹波篠山 山開き」
予定通り「丹波篠山 山開き」三岳ー小金ケ嶽コースの先導者として出動。、
天気は見事な快晴!山の緑もいい感じ!
相方は、栗柄からの登山ルートに参戦して大タワを目指したのだった。

集合地となる火打岩のグランドには続々と参加者が集まってこられ
午前九時半、賑々しくセレモニーが行われたのち
参加者は三岳と小金ケ嶽の二つのグループに分かれて大タワを目指して出発!

2013山開き

続きを読む
posted by うさくま at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年04月29日

小金額〜三岳 下見登山行

来月の5月12日の「丹波篠山の山開き」に際して
DSGの山ガイドとして出動することになった。

はじめてのことでもあり、DSG先輩のTDさんにお願いして下見行にでかけた。
天気は快晴!9時30分に火打岩の旧バス停に集合。

続きを読む
posted by うさくま at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2012年10月03日

里山山城トレッキングの下見行

いま、計画を進めている「里山・山城トレッキング」の下見に出かけてきた。
メンバーは、ガイドさんをお願いする Tさんと相方の三人。
Tさんは車のない我々をわざわざ迎えに来ていただき、恐縮しきりであった。

「里山・山城トレッキング」は、文化庁助成金に係る体験型ワークショップで
この夏から整備作業が進められている東山城址に登り、
かつて自動車道がないころ郵便屋さんが篠山の東方にある辻集落から
山向うにある後川原集落まで〒配達に通った山道を歩こう、というプランである。

里山下見_03

続きを読む
posted by うさくま at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2012年08月18日

光秀が本能寺に兵を進めた明智越を歩く

明智光秀が丹波亀山城から京の本能寺に兵を進めたのは山陰道老ノ坂というのが定説だが、大軍を移動するには無理がある。実際は老ノ坂と唐櫃越え、明智越えの三つのルートから京に進撃したようだ。
唐櫃越えは老ノ坂と平行した山並みの尾根筋ルートで京の桂へと至る道、もう一つの明智越えは保津川の北方の山並みを水尾に越え、さらに愛宕参道を通って京の清滝へ至る道である。

明智越えマップ2 

続きを読む
posted by うさくま at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2012年08月12日

久々の多紀連山アタック!

朝一番、長女夫妻が帰ったあと
ひさしぶりに多紀連山に登ろうということになった。
ルートは、かねてより登りたいと思っていた川阪コースをチョイス。
川阪コースは修験道のひとつで岩門、聖窟があり、
戦国時代の山城ー川阪砦跡もある、見所の多いルートだ。
とはいえ、明確な山道はなさそうなのが気になったが
尾根筋にさえのれれば問題なかろうとたかをくくって出発した。

続きを読む
posted by うさくま at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2012年06月09日

樹齢2000年、糸井の大カツラに圧倒される

五月のはじめに山名氏城跡保存会の山城見学会に参加して以来、
竹田城跡の観音寺山コース登山、ついで法道山城、岡城攻めと
但馬方面との縁が続いている。 そして、今日は
職場の仲間と「糸井の大カツラ」 を訪ねてきた。

おりから小雨のぱらつく生憎の天気の中、集まったメンバーは五人
あらかじめ借りていたレンタカーに乗り込んで但馬を目指した。
今日のスケジュールは、大カツラを見たあと東床尾山へ登り、
下山したのち出石で皿そばを食べ、シルク温泉で疲れをとって
丹波に帰還というものだったが、さて・・・


IMG_7710.jpg 圧倒される立ち姿
続きを読む
posted by うさくま at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2011年07月17日

西光寺山、二度目の登山

三連休の中日、計画では青春十八切符を利用して岐阜城に登るはずだった。しかし、クマのチョッとした勘違いで中止となり、それならと相方の意見をいれて西光寺山に登ることにした。西光寺山は二度目の登山となる。前回は篠山側の今田より鷺草見物を兼ねて登ったので、今日は西方の西脇市側よりアタックすることにした。
西脇側からの登り道はいくつかあるようだが、もっともオーソドックスな双葉小学校からのコースを選んだ。小学校のかたわらより山に入っていくと、野外活動センター「中畑林間ファミリー園」 があり広い駐車場も完備されている。篠山市今田側の野趣に富んだコースと違って整備が行き届いているが、今田側には鷺草の群落を保存するという観点からも自然のままであってほしいと願う。

西光寺山_遠望
篠山から登り口にむかう道すがらに西光寺山を見る−高い!

ファミリー園からの登り口に立てられた登山案内板を見ると、双葉小からのコースは 「金鶏伝説の道」 と記されている。かつて西光寺山の山頂には山岳寺院があり、金鶏伝説にちなんで金鶏山西光寺とよばれていた。いまも、篠山今田側の中腹に寺院跡が残っており、往時の繁栄ぶりを偲ぶことができる。
広い登山道(林道) に踏み出すと、周囲は公園整備が進行中のようにも、計画が頓挫したようにも見え、いささか荒れた風情を醸し出している。林道を歩いて行くと、やがてコースは右回りと左回りに分岐する。標識を見れば左回りの方が200mほど短いが、まだまだ体力もあることだし右回りコースを登ることにした。

西光寺山_登り口 西光寺山_分岐
登り口の道標、頂上まで2kmだ   林道終点から山道に入る

続きを読む
posted by うさくま at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2011年07月10日

多紀連山、鍔市−小倉タワ−小金ケ嶽ルートを歩く

今日は朝から快晴、伸び放題になっていた生垣の刈り込みをした。
先日、相方が半分ばかり刈り込みしてくれていた残りを刈り込んだわけだが、時間とともにいやます暑さのなかでの作業、全身汗びっしょりとなった。生垣がスッキリしたあとはシャワーを浴びて汗を流しビールを呑む。「実に美味い!」、この一杯を楽しめためだけでも刈り込み作業をした甲斐はあったというものだ。

生垣刈り201107
スッキリとした生垣、これで秋までは大丈夫だろう

しばらくマッタリしたのち、多紀連山に登ろうということになった。
かねてより、筱見四十八滝を起点として小金ケ嶽・三嶽・西ケ嶽を巡り栗柄に下る多紀連山の縦走を企図していて、これまで断続的に多紀連山登山を続けてきた。今日は、まだ未踏の小倉タワより小金ケ嶽までのルートを歩くことにした。もっとも暑さの厳しい正午に出発するのだから、ウサクマも酔狂な族である。

小倉タワ_登る
真夏の陽射の下、小倉タワを目指してスタート!

続きを読む
posted by うさくま at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2011年06月26日

連日、篠山の山歩きに汗を流す

昨日、八上城東方にある曽地砦に登った。曽地砦は野々垣と曽地に挟まれた山稜にあり、曽地砦を中心として北方尾根先に曽地城、南に延びる尾根先に曽地奥砦が連なる城砦群を形成している。曽地は内藤氏が領したところで、東方にある弥十郎ケ嶽の西山麓には四十九院址、曽地の谷を南に越えていくと摂津三田へと通じる要地である。明智光秀の八上城兵糧攻めに際して、曽地の領民、四十九院の僧侶たちは波多野氏に味方して食糧を密かに運びいれたという。しかし、それを発見した光秀により僧侶たちは撫で斬りされ、曽地城砦群は明智方の八上城包囲網の一端をになう向い城となったのである。
曽地砦はこれまでに二度ほど城攻めを行ったがいずれも失敗、その後、おりおりに資料を集めて今回のチャレンジとなった。「篠山町遺跡地図及び地名表」 所収の地図に記されていた山道は途中で消えてなくなり、斜面を激登りした先の尾根筋は雑木と倒木が行く手を塞いでいて、当然ながら展望は全くなし。たどり着いた砦址はと言えば、生い茂る矢竹とわずかに曲輪切岸が残るばかりのところであった。せっかくなので、北方にある曽地城址再訪を目指したところ、尾根筋に見事な堀切状の地形があった。しかし、はたして城址遺構であったのかどうか…。

篠_曽地城址遠望
曽地方面より城址を遠望
篠_曽地城址矢竹 篠_曽地城址堀切
城址の矢竹    尾根筋の堀切跡?

なんとも不完全燃焼状態で下山したこともあって、八上城の野々垣登り口を探してみたが見つからない。それならと主膳屋敷址を探訪したところ、思いのほかに素晴らしい城址遺構であった。おりから雑木や夏草が茂っていたが、切岸、登り土塁、虎口などの残存状態は良好で、城道・、竪堀もよく残っている。遺構のほとんどが篠山城を築くときに資材として転用されたというが、一部に石垣も残っている。山上の山城部分の整備と併せて手を入れれば、立派な城館遺跡として再生すること間違いなしと思われるが、おそらくこのままなのであろう…惜しいことである。

今日は、昨日来篠した姉と相方が今田に焼き物を捏ねに出かけるというので同行、二人を送り届けた後は別行動をとって和田寺山に登ることにした。

続きを読む
posted by うさくま at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2011年04月26日

五台山に登り、香良城跡を攻める

兵庫丹波の旧氷上郡にある独鈷の瀧から市島町方面に抜ける美和峠経由で、鷹取山→五台山を縦走、下山の途中、林道経由で香良城跡を攻めてきた。香良城攻めは二度チャレンジしたが、いずれも天候に恵まれず途中で撤収という苦い思いをしたところだ。今日も午前中は曇り空であったが天気予報の「曇りのち晴れ」を信じて、三度目のチャレンジとあいなった。

計画では香良城に登ってのち五台山を目指そうとしたが、山麓の岩瀧寺の尼さんの「香良城へは林道からが安全」とのアドバイスをいれて、五台山→香良城にコースを変更。五台山へは独鈷の滝から不動堂を経て、そのまま谷川沿いの道をひたすら五台山に登るコースと、美和峠を経て鷹取山から小野寺山、そして五台山へと至る健脚コースとがある。

五台山からの眺望
五台山頂から山麓を眺望、手前に伸びる尾根先に香良城址がある

続きを読む
posted by うさくま at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2010年12月23日

丹波と京を結ぶ唐櫃越を踏破する

京西山と丹波亀岡を結ぶ街道としては
老の坂越を幹線道として、唐櫃越、明智越などがある。
そのなかの唐櫃越は、西京暮らし時代に峰ヶ堂城跡攻め、
京都山田桜谷町の墓地での家紋探索において、
京都側のさわりの部分を歩いたとき以来、心惹かれていた。

唐櫃越は篠八幡で倒幕の旗揚げをした足利尊氏が
京に軍を進めた道といい、また、本能寺の変において
明智光秀が別働軍を進めた道ともいわれる。
いつか、歩き通したいと目論んでいた山道である。

IMG_8942.jpg
篠八幡宮より唐櫃越の山を見る

続きを読む
posted by うさくま at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2010年09月29日

久しぶりに篠山三角点に登る

この夏に踏破した篠山三角点のうちの清滝山に再訪してきた。
 以前は大手道ともいうべき観音堂経由のコースで登り
国土地理院の地図にみえる県守からのコースで下山しようとしたが
荒れた尾根に不安を覚えて、下りを断念した。
下ったのち、県守コースの登り口を確認したところキレイな山道で、
いつか、こちらの方から再登山したいものだと、気にかかっていた。

清滝山県守口

で、今日県守ノースで清滝山三角点に登ってきたのだ。
コースは悪くないが、登るほどに荒れてきて
ついには道を見失って尾根道を直登し、ピークを越える結果となった。

続きを読む
posted by うさくま at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き