2025年05月19日

ハチ北の「もののけの森」、養父の「別宮の棚田」

今日は快晴。

但馬はハチ北にある「もののけの森」に遠征した。

八鹿氷ノ山インターチェンジを降り、九号線を鳥取方面へ走る。

ループ橋を通り、但馬トンネルを抜けると「道の駅ハチ北」

ハチ北の座禅草群生地へ行く時は。道の駅すぐの福岡交差点を左折する。


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ハチ北・別宮の地図.pngハチ北・別宮の地図.pngハチ北・別宮の地図.pngハチ北・別宮の地図.png

・周辺の地図

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ハチ北・別宮の地図.pngハチ北・別宮の地図.pngハチ北・別宮の地図.pngハチ北・別宮の地図.png今日のナビは、兎和野高原口を左折、たじま高原植物園を経由する

舗装された山道を案内する。目的地は座禅草群生地の近くなのだが・・・と思いつつ

ナビの言うままに走っていったが、新緑が実に爽やかなドライブとなった。

やがて、見た風景のところに出た。なんと!座禅草の群生地であった。


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2025年05月08日

養父市大屋のミズバショウ公園へ行く

先月、ハチ北の座禅草群生地に出かけた。

ところが、今年は雪が多いとかで群生地への道は通行止め、

開花も例年より遅れているとの現地の方の声。あきらめて

帰路についた時、相方が養父にミズバショウ公園があるのを見つけた。

しかし、まだ咲いていないだろうとスルーした。

その後、座禅草を見に行く機会を逸してしまい、

今年のハチ北での花ウォッチはあきらめた。


ところが昨日、フェイスブック友達の養父のミズバショウ公園に行ったという書き込みがあり、いい感じの写真がアップされていた。「これは行かねば!」と渋る相方を誘って出かけて行った。ミズバショウの群生地はハチ北にもあったが、あちらは栽培したもので、養父のミズバショウは日本南西限に位置する自生地だった。それもあって、兵庫県の指定天然記念物で、養父市の市花ともなっていた。


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2024年11月24日

ママ友&チルドレンを案内して金山に登る

過日、昔の職場の後輩にあたる女性より、ママ友と
金山城に登りたいガイドしてほしい、とのオーダーを受け快諾。
今日、登山当日となった。天気は肌寒いがまずまず。
市内某所のコンビニで、朝九時に待ち合わせ、
女性二人、それぞれのチルドレンが4人、総勢7人となった。

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昭和トンネル手前より分け入り、江戸時代の街道を登る
鐘が坂峠から金山城へと続く尾根筋に取り付いた。

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2024年05月03日

金比羅山、安口城跡に登る

先々月のDSG土曜会の時、会員の方に

福住安口で整備作業を進められているという

金比羅山の資料をいただいた。

その存在を知らなかった山、大いに興味をそそられた。

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今日、天気も好し。急に思い立って登ってみた。

資料で登り口を見定め、山麓の石灯籠・鳥居から

よく踏み込まれた登山道を登って行った。

山道は神社、観音堂を経由して山上へと至った。

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2023年10月18日

丹波は快晴「おもゼミ」ガイドで金山城登山

今日の丹波は快晴。
公民館事業の一つ「おもしろゼミナール」の一つ山城登山、
今年は「金山城登山」。先月、スタッフの方と
下見登山もすまし、今日、予定通りに本番の開催となった。

担当者の方いわく、黒豆シーズンということもあって
約10名の申込者が欠席されたとのこと。結果、
参加者15名、公民館スタッフ4名、ガイド1名の
20名での登山となった。山登りの人数としては
多くもなく、少なくもなく、いい感じではあった。
*申し込むときに黒豆の事は分かっていたはず、選に漏れた方が気の毒だ

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午前八時半、四季の森より市のラッピングバスに乗り込んで
今日の登り口になる鐘ケ坂公園口に出発した!
登山前に柔軟体操、金山城登山をスタートした。

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2023年09月29日

虚空蔵山、下見の下見行

今日は、駅からハイキングの虚空蔵山登山の下見の下見。
2015年にも駅からハイキングで登った。
それ以来の八年ぶりになる虚空蔵山登山だ。

天気は晴れ。九時過ぎ、家を出る。
一緒に登る予定だった相方が、膝の痛みを発症
「よくなった」と言うが大事をとって単独行となった。

0956 酒滴神社、県下最古の石鳥居
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波豆の石工による鳥居。応永二歳乙亥三月、願主丸部貞国の銘がある

1002 酒滴神社本殿
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素戔嗚が祭神の酒滴神社、神紋は「五瓜」かと期待したが
「三つ巴」だった。社名の由来は諸説あるが、それぞれ
疫病が流行った時、山中の岩より酒が湧き出で
それを呑むと病が癒えたことから「酒滴」と名付けられたとか。
ここ数年のコロナ騒動には、その神威は顕れなかったようだ。

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2023年04月10日

大中臣金山氏ゆかりの山、三岳に登る

朝、二か月ぶりの歯医者。
今日の天気はよし、空気もよく抜けて山々がきれい。
せっかくの好天、かねてより登りたいと思っていた
丹波の北西端に位置する修験の山「三岳に登っちゃろう!」と。

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旧天田郡西部に位置する三岳は、中世、一帯を知行していた
大中臣金山氏にゆかりの山。南麓にある金光寺には
大中臣氏が発給した文書も伝来している。丹波国衆の
歴史を調べている身にとっては登っておきたい山だ。

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2023年04月02日

某グループに混ざって金山城登山

いつもお世話になっている女性から、金山城に登る会に
参加しませんかと誘いを受け、二つ返事で承諾した。
朝八時半、篠山口駅で拾ってもらって鐘が坂公園へ
柏原のガイドさんを含めた参加者が三々五々に集合。

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まず、ガイドさんの解説を拝聴、今日の金山登山は
明治の鐘が坂トンネル手前の柏原側から。

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2022年11月19日

波多野城じょやまねっとさんをガイド

越前志比庄からから来丹された「じょやまねっと」の
皆さまを案内して八上城跡、奥谷城跡、
土居の内、篠山城跡をガイドさせていただいた。

じょやまねっとさんは、昨年の暮れに
越前波多野氏を弾丸取材を敢行した時
波多野城登山、波多野家訪問などにお世話になった。
今年の春には波多野城登山イベントに混ぜていただいた。

その「じょやまねっと」さんより丹波訪問のお話があり
これは恩返しのチャンスとガイド役をお引受けした。

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posted by うさくま at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2022年11月07日

駅からハイキングの下見に出動

毎年、春と秋に実施される「駅からハイキング」
秋の駅ハイの目的地は丹波篠山の東部に位置する
「八幡谷ダム」と「ささやまの森公園」で秋をエンジョイ!

今回の駅ハイは、早くにおおまかな予定を聞いていながら
別の予定を入れてしまうチョンボをやってしまった。
担当者の方には迷惑をかけてしまうが、本番ガイドはお断りした。
せめて下見だけでもと、事務局の方々と里山をウォーキングした。

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2022年05月21日

ミタケ九輪草登山の先達を務める

毎年の秋と冬、篠山観光協会の企画になる
「駅からハイキング〜みたけ九倫草登山」の本番当日。
コロナが収束していないこともあって
募集人数は20人、それにスタッフ5人を合わせて
総勢25人での登山ツアーとなった。

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天気予報は「曇時々雨」。篠山口駅から登山口の
みたけ会館にバス移動したところで、雨がパラパラと。
本降りにならないことを念じてツアースタートした。

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posted by うさくま at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2022年05月07日

駅からハイキング、ガイド下見で御嶽登山

毎年、恒例の「駅からハイキング」、
今年の一回目は「御嶽、九輪草登山」。
定番ガイドを務めることになり、瀬利コースを提案。
先だって相方を誘って瀬利から丸山コースを歩いた。

今日、観光協会の担当者さん、ガイド仲間の二人と
併せて四人で「駅ハイ」下見登山を敢行した。
九時、駅で集合、みたけ会館近くに車を停め、九時半、
快晴の下、八百里山を見ながら瀬利の登山口までウォーク。

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御嶽登山は「火打岩」からのコースが定番だが、
登りがキツイ!そこで、瀬利コースは「どうか?」となったのだ。

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posted by うさくま at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2022年03月25日

御嶽への登山道、御嶽道を歩く

篠山盆地の北辺に連なる山々は多紀連山と称され
中世、丹波修験道の行場として知られたところだ。
いま、修験道の名残は寺跡などが残るばかりだが、
GWのころになると九輪草目当ての登山者で賑わう。

先日、九輪草ウォッチを目的とした駅からハイキングの
先達役を仰せつかった。通常ならば火打岩ルートを登るが
急登だという声があり、それなら御嶽道はどうか?
という提案を受けて、天気も好し、下見登山に出掛けた。

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(A)のルートが丸山と奥畑を結ぶ峠道

修験の山・御嶽への登山ルートはいくつかあり、
修験道の行者の場合はともかくとして、衆生の登山は
御嶽道がいわゆる正面ルートだったのではと思われる。

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posted by うさくま at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2021年11月14日

こども八上城登山ガイドに出役

今日は丹波篠山ライオンズクラブが主催の
こども八上城登山会のガイド依頼を受けて城攻め出動、
野々垣口より取り付き八上城本丸に向けて登山。

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9時半、待ち合わせ場所に到着。
依頼者の願証寺住職、登山ガイドのYMさんに挨拶
ライオンズクラブの皆さんと顔合わせ
そうこうしているうちに続々と参加者の車で
駐車場は満車になってしまった。

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posted by うさくま at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2021年10月10日

丹波石龕寺から岩屋城跡周回ルートを歩いた。

今日はこの前の岩尾城登山に引き続いて
来年に予定される「丹波岩尾城and石龕寺」見学会の下見をしようと
石龕寺奥の院、岩屋城跡周回山歩きにチャレンジした。

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破線の周回ルートを下見行

石龕寺は「観応の擾乱」の時、都落した足利尊氏が
嫡男義詮を預け置き、丹波国衆が庇護したことで知られる。
そもそもは聖徳太子が開いたという丹波屈指の古刹。
紅葉の名所として秋には多くの観光客が訪れるところだが
普段は山間の静けさをまとった高野山真言宗の寺院である。

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パックリ割れているところがロウ石鉱山跡(岩屋城跡)

石龕寺への道を走っていくとパックリと食い取られたような
山が見える。ロウ石鉱山跡で岩屋古城(石龕寺城)の跡だ。

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2021年04月18日

三尾山―鋸山、山城&ヒカゲツツジ登山

今日はかねてより予定していた
「三尾山―鋸山、山城&ヒカゲツツジ登山」の当日だ。
今日18日の長期天気予報は「雨」「晴れ」と一定せず、
一喜一憂しながら迎えた今日の天気予報はといえば
「晴れ時々曇り一時雨」というややこしいものとなった。
悩んでも仕方ない、天気の変化は運に任せて山歩き決行!

さて、今日のターゲットとなる三尾山から鋸山を結ぶ山歩きは
戦国山城を探索し、満開であろうヒカゲツツジをめで、
アップダウンが激しい尾根筋からの眺望も楽しめるはずだ。
プランは、三尾山へ中山から取りつき、鏡峠を越えて鋸山まで縦走、
下山は鋸山からは鏡峠へ戻り、そこから中山へ下るというもの。
ネットで情報を拾うと約八時間という長丁場とある、
昨年、踏破した多紀連山縦走以来のチャレンジ登山となった。

0800  三尾荘駐車場集合

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2020年09月29日

三度目の正直、高野山町石道を踏破。

六月に予定した高野山町石道歩き、雨で流れ、さらに流れて
やっと、今日、実現の運びとなった。メンバーはいつもの四人である。
朝五時前、篠山の我が家で集合、未明のなか九度山に向けて出発した。

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やっと活かせるウォーキングのレジュメ
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0540 吹田IC 高野山町石道踏破に向かってドライブ中!

七時、南海高野線九度山駅に到着。
駐車場となる町役場に移動、服装を山歩きスタイルに着替えて、
まずは町石道のスタート地点となる慈尊院までウォーク。

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0700 九度山駅に到着
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2020年06月21日

光秀、本能寺への道 ― 唐櫃越を歩く

昨日に続いて今日も好天。
予定していた「唐櫃越」の道を亀岡から京へ歩いた。
唐櫃越は昔から丹波と京を結ぶ裏道で、南北朝時代には足利尊氏
戦国時代には明智光秀が本能寺に兵を進めたルートと言われる。

実は、10年前の2020年の暮れに独行したが
そのときは登り口が分からず、勘を頼りに尾根道を目指した。
その後、あれこれ丹波の戦国史跡を歩いたり、
資料を入手したりして登り口は如意寺脇にあることを知った。

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これは正しいルートを踏破せねば!と思いながら日は空しく過ぎ去り
やっと今日、いつものメンバーで歩き通したのだった。
天気予報では暑くなりそうな気配、無理せず、ゆっくりペースで
行こう!と6時半に篠山集合、登り口の馬堀に移動した。

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2020年05月27日

加西アルプス、善防山〜笠松山を歩く

ここのところ、毎週のごとく
歴史(山城や寺院、廃村跡など)のある山歩きに汗を流している。
今日のターゲットは姫路方面に走るたびに
姿のよい山容を見せる善防山を含む加西アルプスだ。

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20200524 正面に善防山を見る

善防山は山頂に戦国山城の遺構が残り、
山城目的で2012年01月15日 に東方面の岩場ルートから初登山、
ついで2015年02月08日 に古法華側からの登山ルートで再訪した。
そして、三度目になる今日は善防山から笠松山を踏破する
加西アルプス登山に汗を流した。
同行するメンバーはいつもの篠西三の面々である。

加西アルプス.jpg

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2020年05月23日

西播、感状山城から三濃山までを歩く

今日は、相生の北方にある感状山城から三濃山を踏破。
メンバーはお馴染みとなった篠西三の四人。
感状山城は四度目の登山となり、かつて登った時
その北方にある三濃山の存在が気になっていた。

感状山城→三濃山.jpg

三濃山は508m、相生で一番高い山である。
歴史を調べると、古代に寺院が創建されおおいに賑わった
その後、盛衰はあったが、江戸時代に村が開かれ
昭和の高度経済成長期に廃村になったらしい。
調べるほどに行きたい気持ちが募り、今日、やっと実現なった。

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朝八時に集合して、一路、登り口になる瓜生羅漢の里へ。
九時半、羅漢の里の駐車場に到着。天気は快晴!
まずは、羅漢谷に移動して感状山城への長い階段を登って行った。

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