2020年09月29日

三度目の正直、高野山町石道を踏破。

六月に予定した高野山町石道歩き、雨で流れ、さらに流れて
やっと、今日、実現の運びとなった。メンバーはいつもの四人である。
朝五時前、篠山の我が家で集合、未明のなか九度山に向けて出発した。

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やっと活かせるウォーキングのレジュメ
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0540 吹田IC 高野山町石道踏破に向かってドライブ中!

七時、南海高野線九度山駅に到着。
駐車場となる町役場に移動、服装を山歩きスタイルに着替えて、
まずは町石道のスタート地点となる慈尊院までウォーク。

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0700 九度山駅に到着
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2020年06月21日

光秀、本能寺への道 ― 唐櫃越を歩く

昨日に続いて今日も好天。
予定していた「唐櫃越」の道を亀岡から京へ歩いた。
唐櫃越は昔から丹波と京を結ぶ裏道で、南北朝時代には足利尊氏
戦国時代には明智光秀が本能寺に兵を進めたルートと言われる。

実は、10年前の2020年の暮れに独行したが
そのときは登り口が分からず、勘を頼りに尾根道を目指した。
その後、あれこれ丹波の戦国史跡を歩いたり、
資料を入手したりして登り口は如意寺脇にあることを知った。

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これは正しいルートを踏破せねば!と思いながら日は空しく過ぎ去り
やっと今日、いつものメンバーで歩き通したのだった。
天気予報では暑くなりそうな気配、無理せず、ゆっくりペースで
行こう!と6時半に篠山集合、登り口の馬堀に移動した。

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2020年05月27日

加西アルプス、善防山〜笠松山を歩く

ここのところ、毎週のごとく
歴史(山城や寺院、廃村跡など)のある山歩きに汗を流している。
今日のターゲットは姫路方面に走るたびに
姿のよい山容を見せる善防山を含む加西アルプスだ。

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20200524 正面に善防山を見る

善防山は山頂に戦国山城の遺構が残り、
山城目的で2012年01月15日 に東方面の岩場ルートから初登山、
ついで2015年02月08日 に古法華側からの登山ルートで再訪した。
そして、三度目になる今日は善防山から笠松山を踏破する
加西アルプス登山に汗を流した。
同行するメンバーはいつもの篠西三の面々である。

加西アルプス.jpg

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2020年05月23日

西播、感状山城から三濃山までを歩く

今日は、相生の北方にある感状山城から三濃山を踏破。
メンバーはお馴染みとなった篠西三の四人。
感状山城は四度目の登山となり、かつて登った時
その北方にある三濃山の存在が気になっていた。

感状山城→三濃山.jpg

三濃山は508m、相生で一番高い山である。
歴史を調べると、古代に寺院が創建されおおいに賑わった
その後、盛衰はあったが、江戸時代に村が開かれ
昭和の高度経済成長期に廃村になったらしい。
調べるほどに行きたい気持ちが募り、今日、やっと実現なった。

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朝八時に集合して、一路、登り口になる瓜生羅漢の里へ。
九時半、羅漢の里の駐車場に到着。天気は快晴!
まずは、羅漢谷に移動して感状山城への長い階段を登って行った。

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2020年05月05日

下界を離れて、多紀連山を縦走!

今日はこどもの日、丹波篠山は「山の日」で
多紀連山の山歩きが予定されていたがコロナ騒動で中止となった。
逆に人出がないであろう!と、多紀連山の縦走にチャレンジ!

多紀連山は東の八ケ尾山、小金ケ嶽、御嶽、西ケ嶽の山々でなり
その連山を中世、修験道の行者が歩き、おおいに賑わったという。
これまで多紀連山に何度も登ってきたが、縦走は未だ為しえていない
縦走するには足の確保が必要で、そこが大きなハードルであった。

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八上あたりから多紀連山を見る(2009.04.29)

今日の登山メンバーは「篠西三会」の四人、下山地の栗柄と
登山口の筱見四十八滝の駐車場とにそれぞれ車を停めおいて
多紀連山縦走を目論んだのであった。

多紀連山の地図.png

朝、七時半、栗柄の運動公園に集合、筱見四十八滝に移動。
筱見四十八滝の登り口は、コロナウィルス騒動の煽りで
東屋もトイレも使用禁止状態で、人影はまったくなかった。
八時十分、筱見四十八滝登山口をスタートした。

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2020年05月02日

コロナを避け、鎌倉行者道を踏破した

むかし、北播磨国人の一人在田氏の歴史を調べているとき
普光寺の一角に浦上氏との戦いに敗れた河内城主
在田村忠と家臣たちの霊を弔う五輪塔群を訪ねた。そのとき、
普光寺を起点とする鎌倉行者道の存在を知った。
その後、加西市のボランティアガイドによる河内城を中心とした
史跡巡りに参加、城址から鎌倉山行者道への山道があることを知った。

鎌倉山〜河内城マップ.png

鎌倉山行者道は、普光寺を中心に鎌倉山とその周辺山稜を回めぐるトレッキングコース。古くから賀茂郡の神々の古里である神体山として、神話や伝説に数多く登場している山だ。
普光寺は播磨ではおなじみの法道仙人によって開かれた寺という縁起を持つだけに行者道は古くからあるものと思っていた。ところが、明治維新になってのち普光寺住職により開かれ、多くの石仏が祀られたのだというからビックリした。

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2020年04月11日

丹波、白山と霧山に登る

今日、予定されていた家紋講座がウィルス騒動で延期になった。
ということで、コロナ騒動から離れて赤井氏の本城後屋城後方の
丹波白山と氷上城に比定される霧山に登った。

いずれも以前から気にかかっていた山である。というのは、
白山は山麓に丹波赤井氏の本拠である後屋城があり、
その後方に鎮座する白山の山頂に山城(砦レベルか)を構えていたらしい。
調べてみると、赤井氏が後屋城の一角に勧請した白山神社が
赤井氏の没落後、山頂に遷座し、明治ののちに再び山麓に遷座されたという。
これは登りたいものだと思いながら、ヒルが出るとの情報もあり
「さ、登ろう!」と思い切れずにいたのであった。

氷上郡の地図.jpg

一方の霧山は、西の波多野氏といわれる戦国大名波多野宗高が
拠ったという氷上城に比定されている山であった。
大正のはじめ、城主宗高に従三位が追贈されたことをきっかけに
神社や顕彰碑が建立され、多紀郡の波多野秀治も従三位を追贈された。
波多野宗高らは実在の武将のように取りざたされたが、どうやら、
軍記物語などによって創造された幻の武将であったようだ。
はたして霧山山頂に山城が築かれていたのか? いまは忘却された
波多野宗高らに係る遺跡を併せて、いつか探索したいところであった。

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2019年11月16日

駅からハイキング「鐘ヶ坂トンネルと金山城登山」の本番

朝、天気はとみると雲が多いもののまずまず、
八時半、スタッフ一同、篠山口駅に参集。
受付の準備をして、今日の参加者を待つ。
聞けば五十人申込があったが、キャンセルが出て
44人のみなさんが参加され、スタッフを併せて五十人!
チャーターしたバスは満員状態で鐘ヶ坂に向かう。

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バスの中で、金山城と明智光秀の話をする予定だったが
満員ということもあり割愛、十五分ばかりで鐘ヶ坂に到着。
丹波県民局、丹波ボランティアガイドの皆さんと落ち合い、
午前10時、三班に分かれて、明治の鐘ヶ坂トンネルへと登っていった。

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今日は特別に明治、昭和の両トンネルがオープンされ
明りのないヒンヤリとした明治のトンネルを通り抜ける。

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2019年07月15日

丹波富士 半国山と波多野氏ゆかりの山城登山

三連休、3日目。
今日は梅雨の合間の曇りということで、
かねがね気にかかっていた半国山に登ることにした。

半国山は丹波富士とも呼ばれる山で、亀岡宮川界隈の
山城に登ると「半国山」という道案内に出くわすことが多く
先週登った神尾山城跡も半国山への登山ルートが縦断している。
ということで、城歴友のSさんと相棒さんを誘って
半国山登山と山城攻めを企画、出かけた。

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行程マップ
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山城のレジュメを作成

プランとしては神尾山城跡の山麓に鎮座する金輪寺への
旧参道を登り、神尾山城跡を縦断、半国山を目指す。
帰路は半国山から数掛山城跡を経て広峰神社へと下ることにした。
国土地理院の地図を見る限り想定しているコースの山道はあるような、
数掛山城から広峰神社へのルートもかつて山道があった。まずは、
迷うこともなく山歩き&山城攻めはできると思われた。

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2018年11月04日

多紀連山アルペンルート登山に参加

今日は、市主催になる多紀連山アルペンルート登山に
参加して山歩き。ここ数年、ガイド役で出動していたが
今年は、山の会の方がガイド役となられたことで
一般参加者の一人としてのんびりと登らせてもらった。

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栗柄コースの参加者は総勢20数人、
開会セレモニーののち九時半に登山スタート。

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2018年07月22日

連日の山歩き、今日は地元の松尾山へ

昨日の黒井城登山でバテ気味の身体に鞭打って
今日は大沢八幡神社から禄庄城、大沢城経由で松尾山まで歩いた。
今月末、相方が登山訓練を兼ねて友人と白髪岳に登るらしく
そのルートチェックと新たに購入した登山靴慣らしをしたいとの
希望をいれて出かけたわけだが、今日も暑かった〜!

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大沢ロマンの森のカンバン前に車を停め、まず禄庄城まで
ひたすら登る。禄庄城は相変わらず眺望はない。今日は山城が
メーンではないので足早に大沢城へと続く山道を急ぐ。

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禄庄城跡主郭切岸と腰曲輪

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2018年06月02日

駅からハイキングのガイド出役

白髪岳から丹波茶の里ハイキング、DSG として出役。
四人出役と聞いていたが二人リタイア。
あれ?!と思ったが、好天に恵まれたなか
最後尾についてウォーキングをスタート。

不来坂手前から住山集落、前方に白髪岳の山容を望みながら
登り口になるワン谷林道なかばの四阿まで一時間の歩き。

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前方に聳える白髪岳へ。参加者はスタッフ入れて44人

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2018年05月31日

悪天のなか白髪岳を踏破

明後日に迫った駅からハイキング
「白髪岳から丹波茶の里ハイキング」のコース下見登山を敢行。

古市から白髪岳山頂、松尾山をまいて
文保寺、大国寺、茶まつり会場というのが本番のルートだが
ワン谷林道にある白髪岳登山口から白髪岳山頂、
松尾山手前の鐘掛堂よりワン谷林道へと下るルートを歩いた。

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0815 登山口

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2018年05月26日

丹波石龕寺から高見城山までを縦走

今日は戦国同人・S氏と相方の三人で、
丹波市山南町の古刹・石龕(ガン)寺から高見城山までを縦走。

これまで高見城山登山、石龕寺奥の院登山は個々に踏破、
高見城山と石龕寺奥の院を結ぶ尾根道歩きを目論んでいた。
しかし、交通の問題でアキラメモードであったが
今回、Sさんと意気投合、車を登り口、下山口にそれぞれデポして
石龕寺から高見城山までの尾根筋縦走が実現したのだった。

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朝九時、丹波悠遊の森キャンプ場で集合、一台、車を置き
登り口とした石龕寺へ移動、朝九時半のスタートとなった。

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2018年05月05日

多紀連山「山開き」の先達に出動

今日も丹波は快晴。
予定通り「多紀連山山開き」栗柄コースの
ディスカバーガイドとして出動した。

集合地の栗柄運動公園に集まった参加者は25人
準備体操で身体ほぐしたのち公園をスタート。

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参加者全員で記念撮影
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栗柄コースをスタート、参加者26人 9:30

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2018年04月25日

恒例、K高校の御嶽登山に同行

恒例となったK高校の御嶽登山のディスカバガイドに出動。
今年で四回目、K高校の生徒さんたちは六組、総勢200人の大所帯、
ガイドチームはガイド先輩のTさん、後輩のDさんの三人。

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午後一時、遅れ気味にバスが到着
御嶽への登り口になる火打岩までウォーキング
今日の天気は予報では曇り、雨の心配はないということだった
が、時にポツリポツリと雨が落ちてくる。

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2018年03月24日

郵便屋さんの通った道をウォーキング

今日も丹波は快晴。
かねてより案内をいただいていた辻の歴史を知ろう歩こう会による
歴史ウォーキングに参加して辻の山歩きに汗を流した。

辻の歴史グループ は、集落内に散在する史跡をめぐり
山城の整備作業を行い、埋もれつつある歴史発掘に努められている。
それに賛同するかたちで活動に参加させてもらってきた。
ここ数ヶ月は体調不良、ダブルブッキングなどもあって
不参加が続き、今日は久しぶりの行事参加となった。

辻公民館に8時集合、参加者は13名、意外と少なかったような。
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2017年11月12日

秋の山歩きイベントの先達を務める

今日は恒例、秋の山歩きイベント「丹波篠山 多紀連山アルペンルート登山」の先達として出動。天気予報では、「晴れ時々曇り」とまずまず、冷えた空気のなか栗柄コースの集合場所に急いだ。


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集合場所の栗柄スポーツ公園、集合時間の九時時点で、すでに三十人以上の参加者の姿。さらに続々と集まってこられ、栗柄コースでは最多となる五十人越えとなった。これだけの人数になると、さすがにチョッと心配にならぬでもなかったが、大峰会のT修験者さん、市役所の担当者さんの三人で御岳の頂上を目指した。


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2017年05月05日

恒例、多紀連山山開きにガイド出役

昨年より五月五日にフィックスされた「多紀連山山開き」
ルーチンとなった栗柄コースからの登山ガイドで出役。

いつもは十数人という少人数での登山だが
今年はありがたいことに30人近い大人数となった。

山登りの注意事項、主催者の挨拶などのセレモニーと
山歩きの会の方による準備体操で身体をほぐしてのち、0915栗柄の公園をスタート。

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まずは、修験道に係る伝承をもつ愛染窟までひた登り、小休止。
愛染窟からは滑りそうな山道をゆっくりゆっくり、途中にビューポイントで
疲れを癒しながら登っていく。どうしてもバラついてしまう参加者を
ポイントポイントで待ちながら、西の覗きを経て御嶽と西ケ嶽の
分岐点となる尾根に登り着いた。あっぷあっぷの登りであったが
ツツジやシャクナゲの花、若葉が匂い立つ木々の緑など、いい感じだ。

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愛染窟で小休止
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ビューポイントから春日町方面を見る
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鼓峠を見る

尾根に登ると、一気に視界が広がる。
右手に篠山盆地、左手に西紀から本郷に抜ける谷を見ながら
御嶽までの尾根歩きを堪能、天気も好し、いい山歩きであった。

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分岐に到着
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ツツジが鮮やか
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吹く風もサワヤカ

予定の時間を大幅に超えたが、全員、無事に御嶽を踏破。
ここで火打岩コースを登ってきたグループと合流。

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御嶽山頂に到着

昨年までなら御嶽山頂で弁当を使い、大タワまで下山したところで
一年の無事を祈る護摩焚きが行われるところだが、今年は中止とのこと。
理由は様々にあるのだろうが、一度、止めると再開するのは難しいのではないか。
色々な意味で残念なことというしかない。
御嶽山頂で弁当を使ってのち、1230西ケ嶽経由での下山をスタート。
案内役は、DSG山ガイドの先輩M氏。

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分岐を越えると若葉の尾根を歩く
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振り返ると、さっき踏破した御嶽
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岩場を登る、修験の山だ

尾根筋をアップダウンしながら1340西ケ嶽に到着。
山頂付近には石楠花、つつじなどの花々が見ごろ
360度の展望は望めないが、下界ウォッチを楽しむ。
みんなで記念撮影をしてのち1354栗柄へ下山開始。

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山頂で記念撮影
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いい感じの斜面を奥だって行く。

ひたすら下っていくこと一時間余、
1508栗柄集落に無事下山。そこから集合場所・運動公園まで最後の一踏ん張り
運動公園に帰着したのは1530、約六時間の山歩きを楽しんだ。
参加者にけがもなく、今日のガイドミッションを無事に終了できた。
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2017年04月20日

高校生をガイドして三岳登山

今日は高校生の皆さんをガイドして、篠山の最高峰で修験の山・御嶽に登った。

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今年で三回目の出役となるこのガイド、昨年は雨の中、大タワで登って行った。今年はまずまずの天気で、三岳会館より火打岩より尾根に登り、そこから大岳寺を経由して岩場を登り山頂へ。

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そこから大タワをめざして危険な岩場を経て下山するというコース。ワイワイ、ガヤガヤ、楽しい山歩きができた(と思う)。

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怪我人も落伍者もなく無事に下山。高校生、チョッとおっちょこちょいな子、やんちゃな子もいましたが、おおむね素直な良いお子たちでした (*´?`*)
posted by うさくま at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き