2018年11月18日

大和高取山城再訪、ねっちり歩き回る

鴫野駅7時過ぎの電車に乗り京橋駅、天王寺駅まで、
天王寺駅で立ち食いうどんを食し近鉄阿倍野駅。
吉野行きの急行に乗って40分ばかり、8時37分に
壺阪口駅着、そこから歩いて集合場所に9時に到着。
今日の参加者は横浜から、富山からの遠距離組など
総勢13人という大人数であった。

二度目の高取山城攻め、今日は快晴、心が逸る。
一同、車に分譲して壺坂口門までひた登る
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2018年11月03日

有子山城に登り、蕎麦を食べ、家紋をウォッチ

今日は相方が「出石に行く!」というので便乗して但馬へ。
目的は、有子山城跡への登山。
せっかくなので山名会事務局のKさんに連絡したところ
ちょうど「出石お城まつり」とかで城下は盛り上がり
有子山城への登山企画も実施されているとのことだった。

出石につくと、まつりということでいつも停める駐車場は一杯
出石高校の臨時駐車場に停め、出店で賑わう城下町を抜け
お茶とおやつをゲットしたのち、稲荷神社からの登山口から
山上の城址へと登っていった。ここ数年、城址整備作業に
参加させてもらっているが、林道を車で登るというパターン。

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急斜面を登る

歩いて登るのは久しぶりである、城道は相変わらぬ急斜面
相方は十年近く前に登って以来である。フーフーいいながら
約三十分、なんとか北端の曲輪まで登りつくことができた。

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北尾根の堀切

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2018年04月21日

河内国、飯盛山城を再訪

かねて予定していた河内国、飯盛山城登山に遠征。
篠山口7時16分発の丹波路快速で集合地・星田駅まで一気通貫
むかし懐かしい片町線を通る二時間のミニ旅をエンジョイ。
今日の天気は快晴、予報では夏日というなか
集まった山城好きは総勢12人、ワイワイと飯盛山城に攻め上った。

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30年ほど前になろうか、飯盛山の西麓にあたる野崎に住んでいたが
ついぞ登ることはないままに奈良・兵庫・横浜・京都へと引越し人生。
結局、飯盛山城に登ったのは2009年の8月、いまから9年前のことだった。
文字通りの夏、三箇城を訪ね、野崎観音後方尾根先の野崎城から
尾根筋に取り付き、汗まみれになりながら飯盛山城を踏み越え
四条畷神社まで縦走したことが思い出された。

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2017年02月19日

淡路島、はじめての山城攻め

先日、淡路の某所より家紋講座の依頼をいただいた。それが引き金となって、いつか淡路島の山城へ行かねばと思う気持ちにとらわれてしまった。

今年の篠山は二十何年ぶりという雪の多さで、その結果として丹波・但馬の山々は雪が残っている状態である。今朝もウッスラと雪が積もっていたが、思い立って淡路に行ってきた。目的地は田村氏が拠った郡家城、蜂須賀時代における淡路治世の中心となった洲本城、安宅氏にゆかりの炬口城などなど。

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丹南篠山口インターチェンジから自動車道に乗り、明石大橋を走りぬけ、淡路の津名一宮インターチェンジを降りる。ここまで、なんと一時間チョイという近さにビックリだ。しかも、雪の篠山が嘘のような、うららかな暖かい陽射である。
最初の山城である郡家城は藪だらけの小山にあり、登り道を探ったが見当たらない。手持ちの縄張り図と地理院の地図を頼りに城址の竹薮へ踏み込む、竹が折り重なっているものの曲輪、切岸、城址を東西に区画する横掘など、城址遺構はシッカリと残っていた。主郭部は広い削平地で、土塁を有し、切岸も高い。戦国時代、城として機能していころは、建物群が営まれ、武士らが暮らしていたことであろう。

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郡家城を見る
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曲輪と切岸
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横堀か?
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主郭部への虎口

城主田村氏は淡路国一之宮・伊弉諾神宮の神職も勤めていたともいわれることから、郡家城から供を連れて神宮に通っていたのだろうか。そのようなことを思うと、いまは竹薮に覆われているが優雅な光景が浮かんでくる山城跡ではあった。

田村氏の歴史を調べるため伊弉諾神宮に立ち寄り、社務所の方に中世の神宮、とくに田村氏のことに質問してみた。しかし、いまは田村氏を含む中世の歴史はよく分からないということで残念ながら得るところはなかった。

淡路島の暖かい陽射を浴びつつ、洲本方面に車を走らせた。洲本で昼食を取ろうとレストランを探したが見当たらない、ということでホテルも覗いてみたが心惹かれる店はない。

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長閑な海辺

それなら、昼ごはんはあとにして洲本城に登ることにした。洲本城は、戦国時代、淡路を支配した安宅氏が築いた城がベースとなって、江戸時代に秀吉配下の大名により改修されたものだ。
城址に残る石垣群はシッカリとしたもので見ごたえ十分だったが、天守台に建つ模擬天主は驚くショボサであった。江戸時代の天守を復元したものでもなく、単に展望台として築かれたそうで、いまは老朽化のため立入禁止となっていた。鉄筋コンクリート製の模擬天主としては日本最古ということで、それはそれで価値があるのかも知れないが、やはり違和感は否めなかった。洲本城では「登り石垣」が最大の見所だが、今回は残念ながら実見できなかったのがは心残りとなった。

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洲本城の石垣
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見ごたえのある石垣
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梅が咲いていた
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0219_IMG_9290.jpg 天主から洲本湾を見る

ここで遅くなった昼ごはんを食べることにしたが、すでに食堂やレストランは準備状態。ハングリーアングリーな相方を宥めすかして、いつもの通りスーパーで食べ物をゲット。腹を満たしたのち、三つ目の山城である炬口(たけのくち)城に攻め上った

炬口城淡路守護被官から勢力を伸ばし淡路を支配下においた安宅氏が築いた城で、洲本港を眼下におさめる小山に遺構が残っている。三好氏が勢力を伸ばすと安宅氏は三好氏の下風に立つようになり三好長慶の弟・冬康が家督を継ぎ由良古城に拠ると炬口城はその有力支城として機能したようだ。

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虎口
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土塁
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洲本湾を見る
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堀切

城址へは山麓に鎮座する炬口八幡神社から山道があり、アッサリと堀切から伸びる竪堀へと登りつく。城址は土塁で囲繞された二つの曲輪で構成され、山道にそって虎口が開いている。実際に歩いた印象は、山城というより居館跡という佇まいで、立地といい規模といい近江小谷城の山崎丸・福寿丸に似ているものであった。

三つの山城と一宮をめぐって今日の淡路遠征は、ひとまず幕引きとしてお土産を買おうとバスターミナルに寄ってみた。これといった掘り出し物もなく、丹波へと帰っていった。淡路島、丹波からめちゃくちゃ近かったが片道3,430円(ETC でなければ5,050円)はチョッと高すぎやしないか。ともあれ、講座までにもう一回くらい淡路に行きたいものだ。課題は相方が望む美味しいもの、山城とはちがうスポット訪問をどう盛り込むか、それが難しい。
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2016年08月04日

次女と備中松山城に遠征

今日から夏休み、相方は長女のところで孫の世話をしている。
次女を誘って、かねてより思い描いていた備中松山城に遠征した。松山城は三度目の訪問となるが、城址まで登ったのは初めてのことであった。
六時半ごろ篠山を出発、滝野社インターチェンジから中国道に乗り、一路、備中へ。


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2016年07月24日

小田原城界隈を歩く

二泊三日の横浜旅行、今日は北条氏時代の小田原城総構の遺構・小峰の大堀切をメーンに、小田原界隈を歩き回った。
朝、早く起きて戸塚駅へ・・・、3日目となると戸塚駅も慣れてきたような。

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小田原方面行の鈍行電車に乗り、のんびりと小田原駅までのミニ旅行。駅の観光案内所で地図をゲットし、小峰の大堀切についての情報を収集。レンタサイクルを借りたいところだが、歩いたほうがおもしろそうなので大堀切をめざしてウォーキング。

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2016年07月23日

横浜線沿線の山城に登る

昨日、思いがけず横浜に遠征。初孫ウォッチをかねて長女の見舞いに行ったわけで、ついでに今日・明日、年休をとって横浜歩きを目論んだのだった。
昨晩は戸塚駅の変貌に驚かされたが、夜が明けて駅周辺を見ると、ポツリポツリと記憶に残る風景がある。しかし、自分が住んでいたころの戸塚駅と駅周辺の町並みは消えてしまったのだった。

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今日は横浜の山城めぐり。まず、小机城から。最寄駅である横浜線小机駅を降りると、北西方向に小机城址市民の森が見える。

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2015年11月28日

西脇で山城、家紋三昧

11月26日の神戸新聞に、
道路工事に伴う発掘調査が行われていた
西脇・黒田庄の山城跡の現地説明会が
土曜日に行われるという記事が掲載されていた。

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城跡は、調査が終われば道路と化し遺構は消滅するらいい。
これは行かねば!と西脇に出かけた。


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2015年07月04日

市川町方面に遠征

しばらく続いていたパソコンとの格闘は小休止して、
今日は播磨の山友KGさんと神河から市川界隈でアウトドアです。
チョッと頭の凝りをほぐさねば (=^・^=) 。


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2015年05月26日

面白ゼミナール・山城 下見行

今日は休みをとって、来月に実施される
「ささやまおもしろゼミナール・山城編―酒井党城砦群を訪ねる」
のコース下見行。篠山駅口の西方にある大沢神社を起点に
禄庄城→大沢城→松尾山頂の高仙寺城をめぐり
文保寺へと下る 山城めぐり&山歩き。


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2014年07月25日

若狭行。二つ目の目的地、熊川宿

国吉城を堪能したあとは、熊川宿へ移動。
ちょうど一年前、職場の仲間と来て以来の再訪だ。
夏の陽射しに照らされる平日の熊川宿は深閑としている
なんだか昔にタイムスリップしたかのような不思議な感覚ー

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昨年は町歩きして昼食を摂り、近江高島の生水の郷へと移動して行ったが
今日は、熊川宿の氏神白石神社後方の山上にある熊川城跡への登山だ。
観光案内所で情報を収集し、縄張り図も入手、
飲み物をゲットして登り口になる白石神社から山上を目指す。

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若狭行。新道を走り、国吉城跡に登る。

今日から有給をとって四連休、天気は快晴。

本来やるべきことがあってとった休みではあるが

今月の20日に北陸道とつながった舞鶴若狭自動車道を走ってきた。


本来ならば敦賀ジャンクションまで走りたいところだが、

以前から心にひっかかっていた若狭国吉城跡と熊川城跡を訪ねたい!というか、

それがメーン目的というべきもので

国吉城の最寄インターである若狭美浜ICまで突っ走った。


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小浜西インターから先が新しく開通した道路で、

トンネルが多いものの、やはり新しい道は気持ちがよい。

我が家の古いナビでは国吉城跡までの所要時間が三時間半とあったが

流石の高速道路効果、二時間余りで目的地に到着した。


燃料と通行料を考えると気楽には出かけられないが

丹波と若狭、さらに越前、まことに便利になったものだ。


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2014年03月18日

四国山城行、讃岐から阿波、そして淡路へ

いよいよ四日目、今日は讃岐を出て阿波国の城攻めだ。
朝、窓の外を見ると小雨模、ま、なんとかなるだろうと出陣
宿の駐車場からは一日目に登った雨滝城が正面に見える、
改めて西讃の守護代に任じた安富氏の本城にふさわしい佇まいである。

 
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今日の攻城ターゲットは、阿波細川氏ついで三好氏の本拠となった勝端城跡、
阿波小笠原氏の一族という一宮氏の拠った一宮城跡の二つだ。

讃岐から阿波へは海沿いを行こうと国道11号線を利用、
左手に播磨灘を眺めつつ東走、やがて道なりに鳴門市方面へと南下、
旧吉野川を渡り右折して西走すればアッサリと勝端城へと到着した。

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2014年03月17日

四国山城行、西讃の山城攻め

三日目。
崇徳上皇にゆかりの白峰寺近くの宿からの眺望は抜群、坂出市街から瀬戸内海が見える。今日も天気は快晴、予定している山城攻めは天霧城、西長尾城、羽床城の三つ。まず、西讃の守護代香川氏が築いた天霧城を目指した。

天霧城は金毘羅さんの北西に位置する天霧山上にあり、西麓の弥谷寺への遍路道がそのまま城道となっている。国道11号線を弥谷寺へ走って行くと、右手に山腹を採石でえぐり取られた天霧山が見えてきた。事前情報で城跡が採石によって一部消滅したと聞いていたが、なるほど、ひどい状態である。

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2014年03月16日

四国山城行、中讃の山城攻め

二日目。
今日も快晴。昨日登った引田城・虎丸城の主城となる昼寝城からスタート。昼寝城は東讃の伝統的国人領主寒川氏が築いたもので、香川県で六番目の高さの矢筈山より北方に伸びた尾根先に位置している。宿から登山口の目標となる前川ダムと「道の駅ながお」をめざし、道の駅の案内所で城跡を確認したがよく分からない。道の駅からさらに南下すると昼寝城登山口の看板を発見、左折してしばらく走ると城跡であろうと思わせる山が眼前にあらわれた。やがて、説明看板のある登山口に到着、山上の城跡まで山道(途中危ないところもあったが)が整備されていた。

0316_昼寝01続きを読む
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2014年03月15日

四国山城行、東讃の山城攻め

三泊四日の四国遠征に出立。香川県の戦国山城をメーンに徳島県まで、攻めに攻めようと丹波を後にした。
篠山口インターから中国道、山陽道を経て明石海峡大橋を渡り淡路島を突っ切って鳴門海峡をひとまたぎして四国に上陸、最初のターゲットである引田城跡最寄りの高松自動車道引田インターを下車。ここまで二時間とちょっと、その近さというか便利さに驚かされた。

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引田城跡は東讃の有力国人寒川氏の支城があったところというが、縄張り図を見る限り支城レベルのものとは思えない規模の城跡だ。続きを読む
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2014年02月11日

備中山城攻め、三日目。

三日目の今日は
三村氏ゆかりの荒平山城、鬼身城から経山城、
さらに欲張って虎倉城、徳倉城をターゲットとして出かけた。

まず、足慣らしをかねて宿泊地の北方すぐの荒平山城に登った。
城址へは東北山麓に鎮座する石畳神社から遊歩道が通じていて
細尾根を登っていくと南北に視界が広がっていき
北方に高梁方面を望み、南には総社市街が一望の好立地である。


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荒平山城の見事な井戸跡

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2014年02月10日

備中山城攻め、二日目。

遠征二日目の今日は、備中の伝統的領主である庄氏の
最盛期を現出した為資が拠った猿掛城跡と
備中兵乱の台風の目となった三村氏が飛翔した鶴首城跡を
メインターゲットとしてあと二つ三つ攻めようと出撃した。

まず、猿掛城。
あらかじめ調べていた西山麓の登り口を確認、
すぐ近くのゴミ捨て場の傍らに車を停め、登山を開始。
総社市内よりも猿掛城のある矢掛町の方が積雪が多いような。
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2014年02月09日

備前・備中 城攻め行 第1日。

昨日、降り積もった雪。
いまだ溶けやらぬなか、予定通りに岡山の山城攻めに遠征。
当初の計画は中国道を北房ICまで走って
佐井田城から大松山城、寺山城、鶴首城を攻めて総社泊だったが
昨日の雪で急遽計画変更とあいなった。

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雪の丹波篠山を出発

まず、山陽道を三木小野ICから岡山ICまで走り、
富山城を皮切りに備中高松城跡と陣城群、亀山城跡、
幸山城・福山城跡、できれば猿掛城跡までを初日のターゲットとした。
しかし、雪で出発を遅らしたこともあって、

計画はさらに大幅変更となってしまった。

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2013年03月09日

八上講座ーフィールドワークで山城巡り

八上ふるさとガイド養成講座のフィールドワークで
丹波黒井城、但馬竹田城・有子山城に登ってきた。
本来は2/26が実施日だったが降雪で延期になったもので
ガイドは戦国山城研究家で知られた高橋成計氏だ。

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