2025年10月19日

細工所館に登山、京都府下の二つの図書館をめぐった

先月より始まった「戦国山城講座」。

一回目は「丹波篠山の戦国史」、二回目は「丹波の戦国山城」と続き

三回目は「丹波篠山市域の戦国山城」が予定されている。

いま、三回目の配布資料とパワポの編集作業を続けている。


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丹波篠山に定住してから20年近くが経過した。その間、丹波篠山に残る

山城跡への登山を続け、多くの城跡写真を撮ってきた。

三回目の資料作成において「語るよりも見てもらおう」と、講座で

紹介する丹波篠山の城跡の写真データをピックアップしようとした。

ところが、長年月の間にパソコンやカメラなどが大きく変化、

保存していたデータも整理が悪く、思うように作業がはかどらない。

そんなこんなで苦戦を続けつつ、何とか資料づくりも大詰めだ。

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2024年06月03日

敦賀港帰着。寄り道しながら丹波へ帰る

05:30 フェリー下船

降り着いた早朝の敦賀港は晴れ、丹波に直帰するのは惜しい

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すぐ近くの金ヶ崎城、余呉湖の北に位置する玄蕃尾城に登ることにした

身体は長旅で疲れておるが、山城があると登ってしまうのだった


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・金ヶ崎城址(新田氏・朝倉氏)

 10年以上ぶりくらいの再訪、今回は神社鳥居横の山道より登山

 登って行くと尾根筋の竪堀を伴った大堀切が見え、二の木戸

 二の木戸は二重堀切で防御され、断崖絶壁の尾根筋を天筒山方面に移動

 一の木戸を過ぎると、登山道で改変された堀切、曲輪を確認できた

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2024年06月01日

新潟2日目。平林館、村上城

天気はと見ると曇り空、予報では昼から晴れるとか。

まずは、奥山荘歴史館。休館だった昨日に続き再訪、

入館したものの期待した展示、史料はなかった

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歴史館の2階から江上館を撮影、金網窓が邪魔だったのが残念

中条氏の詰めの城鳥坂城登山を目論んだが、昨日、阿賀野で

熊出没情報が出て「危険!」と断念、山容の撮影にとどめた。

残念な気分を抱いて、村上市方面へと移動した

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・千眼寺

 色部氏の菩提寺、本堂は鉄筋コンクリート造り

 開山塔のところに色部氏の家紋

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 長真が勧請したという保呂羽堂、140段の石段を登る

 本堂横に色部氏の顕彰碑が建立されていた


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2024年05月29日

福島3日目。向井羽黒山城、鴫山城、塔のへつり

朝の天気は雨模様の曇り空。

それを押してホテルを出て、向羽黒山城に向かった。

天候次第では、城址歩きは断念か?と思ったが

向羽黒山城に近づくと、雨は小止みになっていった。ついてる!


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・向羽黒山城(葦名氏)

 山麓のコミュニティセンターで、お城の情報を訪ねパンフレット、城印、葦名氏資料をゲット

 概略図を見ると城跡は超広い、城内は自動車道が通じていて

 @羽黒山神社まで移動

   伝葦名盛氏屋敷、北曲輪あたりを歩く。

   曲輪群、土塁、横堀など、土木量のスゴさにびっくり

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2024年05月19日

岩手3日目。遠野へ。

天気は晴れ。今日は遠野方面をさすらった。

遠野は30年近く前、訪問して以来の再訪になる

その時は、宮沢賢治のイーハトーブブームで花巻メーンだった

遠野物語にも惹かれ、カッパ淵、千葉家曲がり屋などを訪れた。

 播磨屋イーハトーブ紀行(1096.08)

今日はそれらの再訪と、阿曽沼氏ゆかりの山城登山が目的だ


・旧千葉家住宅

南部の曲がり屋形式の家、今回の旅の目玉にしたところ。

実に28年ぶりの再訪、当時は40代のはじめだった

記憶に残る田舎然とした懐かしい風景とは一変していた。

2007年に国重文指定にされて以来、関連施設が作られ思い出の風景は

今は昔となり、しかも現在、修復工事中で立入禁止、ガックシ

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2024年05月16日

秋田3日目。横手城、金沢柵、田沢湖、本堂城、払田柵

今日は、すっきりしない曇り空
ホテルからすぐのところにある横手城跡からスタート

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・横手城(小野寺氏)
二の丸に模擬天守、城跡は公園化され車で登れた
戦国期の縄張は残ってるらしい、城遺構は近世城郭そのもの

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むかしの登城大手道は残っていたが、今日の行程を思い探索は割愛した
切岸が明確な本丸には秋田神社が祀られるも荒廃気味
公園化整備したもの、その後の整備が続かないという印象を受けた

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次の目的地へ移動の途次、城山麓の墓地にお邪魔
佐藤さん「源氏車」、概ねオーソドックスな名字と家紋

後三年合戦資料館、若い女性が一人で対応
資料館は清原氏の館跡の一角
情報を仕入れて後三年合戦の舞台となった金沢柵跡へ

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2024年05月15日

秋田2日目。横手から羽後、湯沢、稲庭をめぐる

秋田二日目。まずは西馬音内城跡を目指した。

その途中、前方に雪を持った一際抜きん出た山が見えた。

相方が調べると、どうやら鳥海山のようだった。

資料を求めて資料館によったが、欲しい情報はなかった。

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・西馬音内城(小野寺氏)

廃校となった小学校が登山口で、運動場跡の傍らから登山道

城道は分かりやすく、サクッと登れたが、城跡は草木の藪藪状態

東北の山城、まだ草藪ではないのでは?と思っていたが甘かった。

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2023年12月03日

丹波市作成の山城マップを入手してみた

昨日の山城フォーラムの会場で同席した
DSG仲間のKさんより、丹波市教育委員会の作成になる
「丹波国城攻め」というパンフレットをゲットした。
という話を聞いた。春日郷土資料館と柏原歴史民俗資料館で
配布されているらしいが、入場料が必要とか。

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今日は休みをとりながら、相方が所要ありで不在
ということで、パフレットを入手するため柏原に出張。
史料館の窓口でパンフの事を話すと、入館料を払えば
そのおまけ的にいただけるとのこと。史料館は何度も
来ていることでもあり「何だかな〜」と思ってしまった。
やむなく入館料210円を払い、パンフをいただいた。

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2023年08月03日

美濃行二日目、苗木城

今日は 遠山三城三つ目の苗木城。
昨日の疲労が色濃く残っている。まずは腹拵えをと
朝食レストランに行くと長蛇の列!こりゃダメだ!
とホテルでの朝食はあきらめて城攻めをスタート。

途中のコンビニでおにぎりと飲み物を購入して
苗木城登り口の駐車場に七時過ぎに到着。

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ネットから概略図をゲット
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おにぎりをほうばり腹を満たして登城開始。
明知城、岩村城に比べると楽々サクサクッと城址に。

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2023年08月02日

美濃東山三城攻め初日。明知・岩村

むかし、『風雲戦国史』に東濃遠山氏一族諸氏の家伝をアップした。
その頃から、いつか、東濃遠山氏の山城に行かねば、いや行きたい!
と思っていたが思うばかりでなかなか実現することができなかった。
今回、相方が登山行で不在となるのを好機に旅を立案、実行した。

美濃遠山氏は、頼朝の側近だった加藤景廉が美濃遠山荘の地頭職を
得て西遷、岩村を本家として明知、苗木に一族が分かれた。

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岩村城は、武田と織田の取り合いとなり、日本百名城、
日本三大山城に数えられる。女城主の城としても有名。
いまある城址は本能寺の変後に大改修されたもの。

明知城は土の城で平山城に分類される。
戦国期、城主遠山氏は武田信玄に従ったが、のち、
姻戚関係により織田信長に属した。以後、時代の変化に
翻弄されながらも乱世をよく生きた遠山氏は
近世には徳川旗本として旧領明知を領した。テレビドラマで
お馴染みの「金さん」は、明知遠山氏分家の六代目。

苗木城は、岩村城とともに岐阜三大山城に数えられ
巨岩だらけの山に築かれ、「天空の山城」とも呼ばれる。
戦国時代、興亡があったが、遠山氏は一万石の
近世大名として、よく生き残った。この石高の大名で
天主持というのは全国的にみても遠山氏だけという。

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2022年05月23日

越前遠征二日目。@ 一乗谷城登山。

11年と一週間ぶりの一乗谷。
朝、民宿から外の風景を見ると田圃のようで
田圃でない!よ〜く見ると史跡であった。

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一乗谷遺跡、午前中は一乗城山(一乗谷城跡)に攻め上った。
むかし登ったのは馬出コースだったが、今回は、
城友三宅どの推奨の三万谷林道コースを選んだ。

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2022年05月22日

越前遠征、初日。A 村岡山城

越前波多野城を踏破したあとは、道の駅で腹ごしらえ。
ラーメンとソースカツ丼を食したが「う〜む」だった。
といいつつ腹を満たし、つぎの村岡山城に向かった。

村岡山城は越前朝倉氏が滅亡したのちの
平泉寺と越前一揆衆との戦い、その後、一帯を治めた
柴田勝家の甥と一揆残党との戦いの舞台となった。
勝山市の市名の起こりはここ村岡山城に由来するらしい。
いまに残る遺構は柴田時代の天正前期のものという。

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登り口の説明カンバンの概略図

先の越前波多野城からは車で二十分ばかり。
登り口になる村岡神社近くに車を停め登山をスタート。

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登り口、村岡神社
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越前遠征、初日。@ 波多野城

予定していた越前一泊二日の旅。
心配していた天気もよくなり、朝五時前に出発。
昨年、知り合った「城山じょねっと」さんの登山イベント
「越前波多野城登山」に間に合うように高速道を爆走。

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杉津PAで、小休止

結果、出発時間に一時間を残して永平寺町に到着。
余った時間、多福庵で波多野家の墓地を再訪。
而して会場に行くと、すでに多くの方が参集されていた。

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2021年07月18日

流れていた摂津芥川山城攻め、実行

摂津芥川山城攻め。五月のはじめに予定していたものの、
思わぬ腹痛に襲われて無念の中止。さらに、皮の切除手術、
コロナワクチン接種が重なり、伸び伸びになっていた。
今日、ほぼ2か月を過ぎてトライとなった。

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やっと陽の目を見た配布資料

芥川山城は2007年5月以来、十四年ぶりの再訪。昨年の今日は、
暑さで汗ビッショリになって鳥取の太閤ケ平に登っていた。
今日のメンバーも昨年と同じ四人、丹波篠山の我が家に集合。
亀岡を経由して芥川山城南山麓の摂津峡公園駐車場を目指した。
このルートは、道道、八上城、埴生城、神尾山城、穴太城、
法貴山城、笑路城などなどの山城が数珠繋ぎに連なっている。

せっかくなので、行きがけの駄賃に笑路城に寄り道。
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posted by うさくま at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城探索

2021年06月18日

九州行、熊本の城廻り

二日目。
天気予報の通りに、残念な雨が降り出した。
美味しい朝ごはんを食し、御花の庭を散歩。

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雨に濡れた御花の庭
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御花の門扉に立花家の「祇園守」紋

御花を出たあと、高校内にポツンと残る柳川城本丸に立ち寄る。
柳川城といえば筑後の有力国人蒲池氏が築いた平城
蒲池氏が竜造寺隆信に滅ぼされたのちに立花氏が入り、
紆余曲折の結果、江戸時代を通じて立花氏代々の居城として存続した。
御花はその一角にあった藩主の別邸、主体は本丸ということになるが
見事な堀以外の遺構はほとんど消滅してしまっている。
今日、自分の目で見て、足で歩いて、なんとも残念な気分であった。

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がらーんとした本丸部分に雑草が茂るだけの柳川城跡

武家家伝 立花氏蒲池氏

柳川の町には、舟遊び、町散策、立花家・蒲池家にゆかりの
寺社仏閣などなど心ひかれるスポットがある。しかし、今日は
肥後国衆一揆にゆかりの城砦群をめぐるのが大きな楽しみである。
雨が本降りになる前に城砦群をめぐりたいこととて先を急いだ。

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2020年12月16日

GoTo四国3日目、長曽我部氏ゆかりの地をめぐる

三日目の今日は、
まず、桂浜の土産物屋さんに寄るところからスタートした。
祈る気分で行ったが財布はなかった。
管理事務所、交番にも寄ったがが落し物のの届けはなしとのこと、
いろんな意味でガックリして浦戸城を再訪。
昨晩、宿で概略図を見ていたら、
改変されてしまった本丸の西方に遺構が残っているような。

行ってみると西の曲輪跡へ続く遊歩道があり、進んでいくと四重堀切、曲輪地形、切岸などが良好に残っていた。城址からは陽光にきらめく太平洋が一望、元親らも見た風景と思えば感慨も一入だった。

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西の曲輪群に残る多重堀切
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西曲輪群の平坦地と切岸
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浦戸城跡から太平洋を見る

車に戻ると椅子の下に太陽の光でピカッとするものがあり、見ると・・・落としたと思っていた財布であった。もう欣喜雀躍!車を停めた方向と時間がよかったようだ。浦戸城、戦国城址史跡としては残念な状態にはなっているが、あれやこれや来てよかったー!

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2020年12月15日

GoTo四国2日目。土佐七守護の山城をめぐる

朝の天気予報では、
日本は大型寒波に包まれて今年一番の寒さという。
確かに寒いが、天気は快晴、山城めぐりには最適の気候だ。
宿で朝食をすまし、今日一番目の目的地となる朝倉城へ。

朝倉城は長曾我部氏と覇を競った本山氏の居城。
本山氏は長岡郡北部の本山からあらわれ長岡郡を縦断するかたちで高知平野にまで勢力を拡大、長岡郡南部に地盤を持つ長曾我部氏と対立した。梅慶の時代に全盛期を現出し、朝倉城を築くと、さらに浦戸にまで勢力を及ぼすに至った。

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朝倉城
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高知平野を見る

城址は高知市の西部に位置し、車一台がやっと通れる道を登って行った。城址へはいくつかの登り口があるようだが、公民館脇の空き地に車を停め、案内表示板に沿って進んでいくとポッカリと展望が開け高知市街が一望。朝倉に城を構えた本山氏は高知平野東方に勢力をおく長曾我部氏に対して、平野を挟んでにらみを利かせることができる好立地に城を構えたことが実感された。

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2020年10月23日

西への旅、第三日は益田七尾城

今日は、戦国土の城「七尾城」と
城主益田氏の墓所(五輪塔など)めぐり。

宿を出たのち、萩市限定クーポンを使わんと道の駅で買い物。
そのあとは昨日通った日本海に沿った道を益田まで、
今日の海は波は高いが青空を映して明るいブルー。

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道道、日本海の荒波を見ながら、海岸にも降りてみた。
丹波にはない風景、波に洗われた石がギシギシ音を立てている。
なるほどこうして、海岸の石は丸くなっていくのだな
普段の生活にはない新しい発見と体験、旅は楽しい。

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posted by うさくま at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城探索

2020年10月21日

西への旅、第一日は津和野城

ズッと行きたいと思っていた津和野の吉見氏、
益田の益田氏に絡む戦国めぐり。やっと実現できた。
朝5時起きで城下町津和野に向かって出発、
丹波から400Km以上の距離、相方の運転で一路中国道を爆走。

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朝、六時前、丹波を出発
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天気予報ではいまいちではあったが、
初日の今日の天気はよし!です。
初日の城跡は、吉見氏時代の土の中世山城と
亀井氏時代の石垣の近世城郭がセットの津和野城址。

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2020年09月12日

備前浦上氏の主要城郭をめぐる

かねてより予定していた備前の城めぐり
心配していた天気もまずまず、早起きして集合場所に向かう。
メンバーはいつもの四人、山城攻めは鳥取以来の二か月ぶりだ。

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青空が広がり、これはいい山登りが楽しめると思いつつ
備前に向かうと、じわじわと前方の空模様が怪しくなってきた。

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和気インターを降り、コンビニで昼ご飯と飲み物をゲット、
いざ天神山城へ!と車を走らせると雨がパラついてきた。 ( ̄∇ ̄)

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posted by うさくま at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城探索