2014年10月05日

ミュージアムフェア二日目

今日もミュージアムフェアスタッフとして神戸に出動。
空模様は台風の影響だろういまにも降りそうな曇り空。
これでは入場者も昨日ほどではないだろう
と高を括って相方のH君と六甲越えで神戸駅にひた走った。

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2014年10月04日

ミュージアムフェア初日に出動

今日と明日の二日間、
神戸ハーバーランド センタービル 地階 スペースシアターで
「ひょうごミュージアムフェア2014」が開催される。

篠山からは篠山市四文化施設の一つである
篠山市立歴史美術館がワークショップブースの一コマとして参加。
出展スタッフの一員として二つのワークショップ
「甲冑着付け体験」「紙で兜を作る」をひっさげ神戸へ遠征した。

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2014年09月20日

城跡、講座、狂言会、四連休の初日は盛りだくさん

四連休(月曜日に年休をとった)の初日。
週間天気予報では週末の天気はよくないとのことだったが
見事に外れて薄日がさすまずまずの天気となった。

雨が降らないとなれば、出かけたくなってしまう。
ということで、福泉寺跡と福泉寺城跡に登ることにした。
登り口となる火打岩に車を停め、
毘沙門堂、広峰神社、墓地の家紋など山麓を探索したのち
小金ケ嶽の中腹に残る福泉寺跡を目指した。

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2014年09月13日

三連休初日、篠山あっちこっち

三連休の初日、丹波は快晴。

「町屋が美術館に変わる」 をコンセプトに
二年に一度、古い街並みを残した河原町妻入商家群を
舞台に催される「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2014」
のオープンセレモニーに交ぜていただいた。

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2014年09月04日

ささやま市民文化講座、無事終了

ささやま市民文化講座の講師を務める
お題は、「篠山の中世を語る、家紋・国衆・山城」。
会場は篠山市民センターの多目的ホール
篠山市市民学芸アドバイザー I 氏よりお話しをいただいたのが三月
それから半年、いよいよ当日を迎えたのだった。

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2014年08月20日

夏休み五日目を過ごす

夏休みも、ついに最終日。

庭を見れば草が生い茂っている。
しばらく放っていた結果だが
その生命力というか、根性はたいしたものだ。

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放っておいたら、草ぼうぼう
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これでスッキリ

草むしりをして、スッキリしたあとは
先日壊れた椅子の代わりを購入するため
三田へ出かけることにした。

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2014年07月19日

資料探し、朝光寺を訪問

今日から三連休。
天気予報を見れば梅雨明け前の荒れた天気とかで
なんと、昼からは夕立になりそうとのこと。

ということで、先日、なにげなく発見した資料
「丹波の土豪(古文書集)」と「播磨北部の生業と武士」、
県下の図書館を蔵書検索したところ
二冊とも蔵書しているのは県立図書館と加西図書館だと分かった。
なんとも便利な社会というか、ありがたいことだ。

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2014年07月09日

家紋講座、二日目。後川へ−。

昨日より台風のニュースが話題になっているが、
篠山は曇り空、明日の晩くらいに関西は台風の暴風圏に入るらしい。
そんな天気の中篠山の南部に位置する後川集落へ。

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一昨日に続く高齢者大学の家紋講座、今日は後川の羽束学園が会場。
待ち時間に担当者の方より一昨日のアンケートをいただき、
目を通すと好意的なものが多かった。
なんとなく嬉しい気分で、今日の講座に望んだのだった。

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2014年07月07日

家紋講座と高代寺探索

今日はささやま高齢者大学 一般教養講座の講師を務める、
お題は「家紋に探る、我が家のルーツ」。

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会場となる城東の「かやのみ学園」には
50人ほどの高齢者のみなさんが参集された。

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講座が始まる前に担当者のHさんがミニコンサート

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2014年06月22日

「旧跡探訪の会」のみなさんをガイド

先月来、予定に入っていたディスカバーガイドに出動
週間天気予報では、昨日の土曜日に雨が降り
今日はまずまずの天気ということであった。
ところが、予報は一日後ろにずれ、朝起きると外は雨!
いささか不安なものがあったが、約束の十時前には曇り空
今朝の予報では昼前から「曇り」になるとのことだった。

今日、ガイドを務めさせていただく皆さんは
「旧跡探訪の会」の方々で平均年齢70歳を越えるとのことで
ことさら以上に空模様が気になったのであった。

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2014年06月17日

丹波ささやまおもしろゼミナール 山城編に同行

篠山に「丹波ささやまおもしろゼミナール(おもゼミ)」という
社会人向け講座があり、山城、石碑など現地に飛び出し、
直接触れて篠山の歴史・文化・自然を発見しようという人気の講座である。

日頃あれこれお世話になっているTさんが山城講座の講師&ガイドに選ばれ、
そのアシスタントとして「おもゼミ」に同行させていただいた。
今回の山城講座は、篠山東部にある籾井城跡と、安口城跡、そして野々口砦に登り
この春に重伝建地区に選定された宿場町福住の散策である。

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2014年06月14日

ディスカバーささやまガイドの例会

今日も丹波はよい天気。久しぶりに
ディスカバーささやまガイド グループの一員として
月一回の定例会に参加。

レジュメの内容通りに
報告、連絡が粛々とやり取りされたのち
毎度、班ごとに担当する学習会となった。

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2014年06月01日

兄弟は他人の始まりを実感する

先週に続いて宍粟市に出張。
今日は母方の伯父の奥さん、いわゆる伯母さんの
告別式に参列するためである。

先週は山城に登って、そのまま帰ったが
今回は伯母の告別式参列が所用であり
相方も「せっかくやから、田舎に寄りや」という。
思ったより早く宍粟に着いたこともあり
お供えを買って文字通りチョコッと実家に寄った。
母も兄夫婦も変わりなく、何となくホッとしたことだった。

さて、伯母とは三十年以上会っておらず
母方の従兄弟とは四十年以上ぶりに会うという者もいる。
実際、告別式の会場で顔の分かった親戚といえば
むかしから仲もよく、家を継いだ喪主の T ばかりで
ほかは叔父叔母も従兄弟たちも誰が誰だか分からない。
それは向うにしても同じことだったと思われ、
 俚諺にいう「兄弟は他人の始まり」とは、言い得て妙というしかない。

0601宍粟

炎天下の告別式、会場から西方を見ると
正面に篠の丸城跡、北西方に長水城跡が望める。
すぐ北側の尾根先には聖山城跡があり、
いずれも官兵衛がらみで人気を呼んでいる山城だ。
告別式の会場で山城というのも不謹慎のそしりを免れないが
それほどに、なんとなく浮いた状態であったということだ。

ともあれ、伯母の行年は百歳、祝うべき長生きである。
当然、われわれも初老の域にあり、もう母方の従兄弟たちとは、
今生で会うことは、ないのだろうな〜と、思われ
年齢を重ねるということの儚さを実感したのだった。

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2014年05月22日

全伝建 協議会の総会に参加せんとて若狭に遠征

現職場の関係から、本日より三日間にわたって開催される「若狭町で全国伝統的建造物群保存地区協議会の総会、研修会」の初日プログラムに参加するため若狭町に出張してきた。若狭町には近江を経て京へ至る鯖街道の宿場町熊川があり、熊川宿は重伝建地区に選定されている。今日の会場がある若狭町の上中までは舞鶴若狭道を利用して約二時間、自動車専用道路はなんとも便利なものだ。
現在、舞鶴若狭道は小浜インターチェンジが終点になっているが、来る7月20日に北陸道と結ばれ、若狭町には上中インターチェンジができるらしい。交通網の整備は政治的にあれこれ議論されながらも道路工事は着々と進められているわけだ。難しいことは考えずに素直に便利になるな〜と思えばいいのだろうが、交通変化がもたらす結果に思いいたせば複雑ではある。


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2014年04月30日

やはり、急性腎盂炎を発症

高熱、腰痛、頻尿の病因は、やはり「急性腎盂炎」であった。
長い付き合いの病気で、疲労がたまったりした

季節の変わり目、とくに木の芽どきに発病することが多い。
たしかに、週末になると山城に登り、家紋を訪ね歩き
あれこれ関わったイベントに汗を流してきた。そして、
晩酌の量は右肩上がりの呑みたい放題!
いわゆる「調子に乗ってた(相方談)」というしかないものだった。

いずれにしても、
山城見学会の下見行、宍粟城研の篠の丸城見学会サポート
来たる家紋講演会に向けての資料調査、墓場探索などなど、

ゴールデンウィークの予定はすべて見送りとなってしまった!

やりたい放題への天罰とは思わないが
年齢を顧みない阿呆な行動を繰り返していたことが
こういう結果につながった…、自業自得である。
ともあれ、いまだ治まらない高熱、腰痛、頻尿!
なんとか、このゴールデンウィーク中に克服したいが、さて。

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2014年04月29日

馴染みの病を予感

昨日、身体全体が「しんどい…」ダルさに襲われ
しかも、腰が重いような痛いような、厭〜な感覚に見舞われた。
そして、夜、高熱を発し、あの病名が脳裏をちらつく
そう、二十代ごろよりの悪しき付き合いである「腎盂腎炎」だ。

一方、左足の付け根あたりが妙に痒いので
見てみると「何と!」食らいついているダニを発見!
ひょっとして、高熱の原因はこれ?と思わぬでもないが
いささか発症が早いような。ともあれ、明日病院へ行くことにして
高熱、腰痛、頻尿にヒシヒシと苛まれているのであった。

20140429

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2014年04月23日

ディスカバーささやまグループ の総会

丹波は快晴、なんというか山城日和!
ディスカバーささやまグループ(DSG)の32回総会に出席。
DSGには一昨年に入会して以来、
ほとんどガイドとして出役することもない存在である。

DSG総会2014-01

総会には市長以下、篠山の観光に関わるお歴々が来賓として出席
なかなか賑々しい雰囲気が醸し出されている。
来賓の方々の挨拶を受けたのち
予定された議題が粛々と採決され、総会は時間通りに終了した。

DSG総会2014-02

名ばかり会員に近い我が身としては、
勉強になることばかりではあるが、シャンシャン総会ではあった。
総会のおわったのちは食事会、
そのあと新しく編成なった班ごとにミーティング、
なにやら、学校のクラス替えのような気がせぬでもない一日だった。

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2014年04月18日

豊岡まちなか交流館 豊岡1925 オープン

昨年の春、豊岡市役所南庁舎を観光複合施設にリノベーションすることが決定!
現職場がその企画改修運営を受注。
その下見に行ってから一年、ついに、まちなか交流館「豊岡1925」として完成、
昨日、今日の二日間、その準備と式典裏方として豊岡をに往復した。

1925_フロア

主担当はオープンを記念してバイオリニストの古澤巌さんが
お菓子の神様中嶋神社に素敵な音楽を捧げる演奏会の裏方である。

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2014年04月13日

こども狂言「春舞台」無事終了

今日は、昨日「春日能」が催された春日神社の能舞台で
「篠山こども狂言―春舞台」が行われた。

「篠山こども狂言」は2010年に稽古が始まり、
翌年の四月に春日神社で初舞台が演じられた。
以後、文化庁の助成金も受け、稽古が重ねられてきた。

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2014年03月06日

春の雪が今年も到来

朝、起きると窓が白く輝いている。

出てみると、3pくらいだろうか
今年も三月の声を聴いてからの積雪となった。

0306-雪01

いま、奈良ではお水取りの行事が
粛々と行われていて
関西地方では、お水取りが終わるまでは寒さは緩まない
と言われる。

0306-雪02

まさにその通り、今週はグッと冷え込むそうで
まだまだ雪の降る日が続きそうだ。

お水取りが終われば春が来るか?
いやいや、油断大敵
「暑さ寒さも彼岸まで」春は未だ遠し、か。

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