2016年11月19日

『信濃中世武家伝』が届く

一昨年、編集事務所の方から届いたメールが発端となって、
信濃の中世武家の歴史を家紋と出自伝承にスポットを当てながら
シコシコと書いてきた。

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編集の方の意図としては
今年の大河ドラマ「真田丸」に合せた企画だったのだろうが
版元の信濃毎日新聞社の存在もあり、ドラマも終盤のころとなった。
チャンスを逸したかな?と思わなくもないが、
書き手としてはじたばたしても仕方がない。
先月、最終校正を終え、あとは「俎板の鯉」と思いきわめた。

そして、今日、帰ると『信濃中世武家伝』が届いていた。
自分の書いたものが出版される、ありがたいことである。
今年は初孫の誕生と併せて、実りある思い出深い年になった。 


その後

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アマゾンランキング、結構、売れているようでホッとした

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家紋研究会会長高澤氏から嬉しいことば
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2016年10月29日

丹波・篠山、ややこしい

今朝、放送していたNHKの番組、丹波篠山と言いながら、半分は丹波市だった。神戸からは丹波といえば丹波篠山と思われてしまうのだな?。丹波市、丹波氷上市としていたならば丹波篠山とゴッチャにされなかったのにね。

追記】いや番組に出た「丹波篠山」は丹波市と篠山市を併記したものだったのか? であれば「丹波・篠山」と中黒を入れるべきだろうし、「丹波」ややこしい? (°▽°)

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姉夫婦と墓参に帰省(父の十三回忌)

なんとなく尼崎の姉と連絡を取り合って墓参に帰省。
いつも待ち合わせるショッピングセンターでの約束時間まで間があり、山崎図書館、図書館内の郷土資料館、山崎陣屋跡に寄り道。落ち合って、田中家の墓のある川と集落の村墓地に移動して先祖のお墓に手を合わせた。

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宍粟山崎藩一万石本多家の陣屋跡
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資料館で城下町の古地図を見る
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陣屋の古瓦に刻まれた立葵紋

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田中家の墓に参る

実家に帰ると、なんと、亡父の十三回忌ということが判明。本来なら法事ということになるのだが、兄弟揃ってなんとも親不孝なことである。今回の墓参帰省は、はからずも亡父が呼び寄せたものだったのかも知れない。

老母もまだまだ元気な様子で、兄の介護ぶりには頭が下がった。それに対して、末っ子として可愛がられながら、わが身の冷たさを思わずにいられなかった。
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2016年10月26日

信濃武家伝、最終校正を送信

振り返れば足かけ三年、やっと最終校正完了、送信

ひとつ背負っていた荷物を下ろせました。


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拙ウェブのコンテンツがベースになってますので、

どこまで鮮度をあげられたか? です。

作業は長丁場に呆然とすることもありましたが、

振り返ってみると、遣り甲斐もあり楽しかった 。

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2016年10月22日

まごゲンの宮参り

今日はマゴゲンの宮参り。昨日、篠山から移動して蒲田に移動してホテルに一泊。

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鎌田駅で長女らと待ち合わせて、いざ、御嶽神社へ、電車で。
御嶽といえば木曽だが、大田区の御嶽神社は戦国時代の天文期に創建されたものを、江戸時代の天保年間に木曾御嶽山で修業をつんだ一山行者が来社して以後、大いに隆盛したのだと社伝にあった。ここに三度お参りすると御嶽山に一度登ったと同じことになるらしい。

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2016年10月10日

丹波篠山味まつりも3日目

丹波篠山味まつりも3日目。


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チョッと肌寒いけれど、快晴の青空が広がってます。

今日も篠山口駅東口です。

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2016年10月09日

味まつり、2日目

丹波篠山味まつり、2日目スタート。

今日は篠山口駅東口です。


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2016年10月08日

味まつり2016スタート

篠山、秋の一代イベント・丹波篠山味まつりがスタート!
ここ数年、恒例となったシャトルバスの運行に出動
今年は、はじめて市民センター側の担当となった。

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これまでの篠山口駅と違って
午前中はのんびり、昼前あたりよりバタバタ
ともあれ、心配した空模様も大きく崩れることもなく
初日を無事終えることができた。

まつりは、あと二日間!
篠山は味まつり一色にいろどられます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝、シャトルバスに出動前
信濃中世武家伝の「あとがき」を作成、編集事務所さんに送信。

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あとは最後の校正チッェクを待つまでにこぎつけた。
ここに至るまで、まるまる二年、長かった〜 (+_+)



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2016年09月22日

『王地山café 』に出動

いま、開催されている丹波篠山 まちなみアートフェステイバル
フェスティバルに参加している王地山陶器所の前庭で
期間限定でオープンしている『王地山cafe 』、二回目の当番で出動。
陶器所の陶工たちが焼いた丹波青磁 王地山焼 の器を
愛でながら cafe  でくつろいでくださいというのがコンセプト。

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初日ほどではないが、なんとなく、天気の好いような悪いような一日
メーン会場である河原町も人出はぼちぼちだったような。
繁盛して大忙しになるということもなく
まちなみアートフェスティバルの「王地山cafe 」の店番担当終了!
でも、cafe は25日までオープン、輪番の方々、頑張ってください。
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2016年09月17日

王地山café もOpen

いまや、篠山の秋を賑わす存在となった
篠山まちなみアートフェスティバル2016 がスタートした!
重要伝統的建造物群保存地区、河原町妻入商家群を舞台に
9月17日〜19日、一日空いて、21日〜25日の八日間。

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勤め先で管理担当を請け負っている
王地山陶器所もアートフェスティバルに参加、
陶工たちも作品を出展することになった。
そんなことで、王地山陶器所の活性化と
足を運んでくださる観光客をもてなそうということで

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かんたんな食事と飲み物を提供する「王地山cafe 」をOpen 。
アートフェスティバルの期間限定の輪番制の運営
初日の今日、タッグを組むKさんと出動、一日奮闘した。
残念ながら、小雨がぱらつく天気に邪魔されて客足は伸びなかった。
さて、明日からの一週間、あいなることだろう?
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2016年09月12日

マゴゲンchan の宮詣りの着物

七月に生まれたマゴゲンchan 、

早いもので二か月が経過、宮詣りの着物ができてきた。


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相方が篠山城下町の「三国屋」さんにオーダーしたもので

男の子らしく大鷲が大きく描かれたものだ。

打たれた家紋は娘の嫁ぎ先である北所家の下り藤紋。



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2016年09月04日

DSG、京都からの若者たちをガイド

今日は久しぶりのディスカバーガイドに出役、京都から来はった町やが専門という工務店さんの研修旅行をガイド。心配していた天気は暑いくらいの好天、「建物を見たい」という流石な要望に些か緊張しつつガイドスタートした。いただいたスケジュールに沿って
大書院 →武家屋敷・安間家住宅 →河原町妻入商家群
をご案内。内心身構えていた建物、街並みなどに対する鋭い質問もなく、なんとか無事に和気藹々にガイドを終えることができた。ゆったりと構えてガイドできる日は、未だ遠し!を痛感 ^^;

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2016年08月27日

次女が相方とノルウェーに発った。

北欧に旅立つ娘夫婦を送って尼崎へ、
リムジンバスで関空、そしてノルウェーへと発った。
おったらおったで嵩高かったが
いなくなったらなったで寂しいものだ。

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これまで、相方の都合で出たり帰ったりしていたが
今度は相方ともどもノルウェーに腰を据えるようだ
おそらく、もう次女と 一緒に暮らすこともないだろう。
また、そうあってほしいものだ。

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見送ったあと、尼崎駅近くに大黒屋を見つけ
軽く飲み食いして篠山へと帰っていった。
尼の大黒屋、なんだかメニューも少なく
料理もしょぼかったような・・・

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2016年08月26日

娘夫婦と雨中のバーベキュー

ノルウェーで頑張っている婿がやってきた。
日本に置き去りにしていた次女を迎えにやってきたのだ。
ということで、おりからの雨のなか
娘夫婦と雨中のバーベキューとなった。


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せっかくなので、この春に買った「丸の輪」を開けた。
冷蔵していなかったせいか、発酵が進んだようで
白濁してドブロクのよう。味もシュワッとして、
ドブロクティストかな・・・、でも美味い (^^)

ともあれ、次女夫婦も一緒に暮らすことになったわけで
めでたし、めでたし!ということだ。

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2016年08月15日

歴史民俗誌 Sala 60 号が、届いた。

歴史民俗誌 Sala 60 号が、届いた。
60号記念誌ということで100ページをこえるボリュームだ。

自分としてもコラム連載を始めてから、
十話目となる節目の号。
今号のお題は「日本二大名字の由来と家紋」
佐藤姓と鈴木姓を取り上げてみた。

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しばらく、日本の著名な名字の由来と家紋を
紹介しようかなどと思うが、
すでに色々な雑誌に取り上げられていることだし
さて、どうしたものか。

ともあれ、次の目標は二十話。
一年に二回発行ということを鑑みれば
あと五年、七十手前ということになる。
生きているとは思うが・・・?


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2016年07月28日

高砂で食事。帰って何気に高島易断

篠山藩窯を源とする丹波青磁・王地山焼を店内に展示、王地山焼の作品に盛り付けた創作料理(ランチとして提供される)を出されることになった「料理旅館・高砂」さんに伺った。歴史を感じさせる老舗の渋い店内、調度に、王地山焼が見事に調和し、料理も味わい深いものであった。

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創作料理は「王地山焼膳」と名付けられ、1,800円とのこと。ゆったりした空間で丹波青磁・王地山焼の器に盛られた料理に舌鼓を打つ、オススメです。


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あまり信じないのだが、思うところあって高島易断の運勢をみた。「調整運」、天地は寂然として動かず。なるほど、当たらずとも遠からず、というところか。

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私は運勢というものを横目で見ている程度なのですが、ここのところ??と思うことが多く、チラッと見たら「なるほどな〜〜」と思ったことでした。いいこともあるわけですし、知っといた方がよいかな・・・って感じです (^ ^)


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2016年07月22日

初孫と会うため関東に出っ張る

この週末、年休をとって孫に会うため、横浜に出っ張った。久しぶりの新幹線、そして関東への旅、思えば田舎暮らしも長くなった。
さて、新横浜駅で下車、地下鉄に乗り換えて、長女と孫のいる「昭和大学横浜市北部病院」を訪ねた。最寄駅のセンター南駅は、いかにもなニュータウンで、篠山暮らしが長くなった身には場違い感は半端なかった。

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たどり着いた病院もご立派なもので、「へ〜!これは高いんちゃう?」というところであった。ともあれ、病室を訪ね孫と初対面、長女ともども元気な様子で一安心。まだ名前はないとのことで、さてどういう名前を付けるのやら。

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今日の泊まりは戸塚のホテル、晩御飯は戸塚の商店街の中華料理店を食べた。戸塚は10年以上暮らした町で、引っ越すころ、駅前再開発が始まったばかりだった。
十何年ぶりに戸塚駅を降り、歩いてびっくり、自分がどこにいるのかが分からない。さらに駅東口に新しく建ったというホテルへの道筋も分からない、文字通りの浦島太郎気分を味わったことだった。いや〜、どうなることかと思った。

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2016年07月21日

初孫誕生、波々伯部神社のすべてを拝受

嬉しい出来事がダブルで、きた〜ッ。
初孫、ついに降臨。3618gだったそうな・・・、ちなみに、母親の生まれたときの体重は3900gだった。あたりまえのことだが、初孫に、未だ名前はない (^_^)
娘は横浜在住なので、なかなか会えそうにない。いわゆる遠い田舎のおじいちゃんって存在になるのだろう ??(^_^)

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つぎに嬉しいこと。
「―丹波の祇園さん―波々伯部神社のすべて」を
神職の T さんよりいただいた。

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この冬、神社に伺った時、親しくお話しいただき、普段は見られないところも案内いただきました。まことにありがたいことです。またお話を聞かせていただきたいと思いながら、野暮用が続いてなかなか実現しません。



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2016年07月10日

信濃武家伝、三校をチェック中

三校をチェック中。

昨年の四月頃から草稿をひたすら書いて、夏過ぎに送った後に

秋ごろ修正依頼を受けてほぼ全面見直しして返送。

暮れ頃に組版初校がきてページを大幅に削減して、

ゴールデンウィーク前に再校がきてガッツリチェックして返送。


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二ヶ月待って、きた三校正、それでこの付箋の多さ!

愕然としました (*_*) 。が、気合を入れてチェック作業に奮闘中。

う・・・??、息抜きに山城か、墓地に行きた??い (≧∇≦)

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2016年07月08日

「ふるさと亀岡のお城」の図録を入手

某所で「ふるさと亀岡のお城」の図録を入手した。

そのなかの展示資料一覧で目を引いたのが

亀山藩史料という「旗之紋、幕之紋、家紋、替紋」、

こちらの翻刻版は出ないのだろうか?


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山城系のものは、すぐ品切れになってしまうそうです。

ブームは、怖いですね〜

すでに世の中に出ている縄張図(福島さん製)ばかりです。

が、こういうふうに一冊になるとありがたいですね。

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