2016年10月29日

姉夫婦と墓参に帰省(父の十三回忌)

なんとなく尼崎の姉と連絡を取り合って墓参に帰省。
いつも待ち合わせるショッピングセンターでの約束時間まで間があり、山崎図書館、図書館内の郷土資料館、山崎陣屋跡に寄り道。落ち合って、田中家の墓のある川と集落の村墓地に移動して先祖のお墓に手を合わせた。

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宍粟山崎藩一万石本多家の陣屋跡
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資料館で城下町の古地図を見る
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陣屋の古瓦に刻まれた立葵紋

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田中家の墓に参る

実家に帰ると、なんと、亡父の十三回忌ということが判明。本来なら法事ということになるのだが、兄弟揃ってなんとも親不孝なことである。今回の墓参帰省は、はからずも亡父が呼び寄せたものだったのかも知れない。

老母もまだまだ元気な様子で、兄の介護ぶりには頭が下がった。それに対して、末っ子として可愛がられながら、わが身の冷たさを思わずにいられなかった。
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2016年10月26日

信濃武家伝、最終校正を送信

振り返れば足かけ三年、やっと最終校正完了、送信

ひとつ背負っていた荷物を下ろせました。


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拙ウェブのコンテンツがベースになってますので、

どこまで鮮度をあげられたか? です。

作業は長丁場に呆然とすることもありましたが、

振り返ってみると、遣り甲斐もあり楽しかった 。

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2016年10月22日

まごゲンの宮参り

今日はマゴゲンの宮参り。昨日、篠山から移動して蒲田に移動してホテルに一泊。

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鎌田駅で長女らと待ち合わせて、いざ、御嶽神社へ、電車でGo

御嶽といえば木曽だが、大田区の御嶽神社は戦国時代の天文期に創建されたものを、江戸時代の天保年間に木曾御嶽山で修業をつんだ一山行者が来社して以後、大いに隆盛したのだと社伝にあった。ここに三度お参りすると御嶽山に一度登ったと同じことになるらしい。

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都会のど真ん中にあるとは思えない、落ち着いた境内で随所に神紋「山に丸に三つ引」が打たれている。世襲の神職もいらっしゃって、早速、マゴげんちゃんの宮参りとなった。先方の親御さんと我々夫婦、総勢七人の宮参り、ギャ〜と泣くシーンもあったが、無事にお参りをすませ、境内を散策すると社殿の彫物や鎮守の森など見所は多かった。


お宮参り完了後、神社すぐのところにあるカメラ屋さんでマゴゲン家族三人に記念撮影。ここでも、ギャ〜と泣いて撮影が思うようにいかない。待っている間に近くのお寺にお邪魔して神紋ウォッチング鈴木さん、佐藤さん、近藤さん、ドンピシャの家紋! 小野寺さんは木瓜からの変形か?


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撮影が終わったあと、北所家が用意してくださったお店で会食。マゴゲンの宮参り式次第は無事に終わった。一旦、ホテルに帰り、改めて北所夫妻と蒲田駅で待ち合わせ居酒屋で懇親を深めた。


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別れたあと、蒲田の商店街をぶらつきながらホテルに帰ったのだが、町はハロウィン一色、変な人が徘徊してました。

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2016年10月10日

丹波篠山味まつりも3日目

丹波篠山味まつりも3日目。チョッと肌寒いけれど、快晴の青空が広がってます。今日も篠山口駅東口です。

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2016年10月09日

味まつり、2日目

丹波篠山味まつり、2日目スタート。今日は篠山口駅東口です。

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2016年10月08日

味まつり2016スタート

丹波篠山味まつり、市民センター側の受け入れ準備完了。空模様が気になるが、三日間のまつりがスタートです!


なんとか「あとがき」を作成、送信できた。あとは最後の校正チッェクを待つまでにこぎつけた。ここに至るまで、まるまる二年、長かった〜 (+_+)

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2016年09月22日

『王地山café 』に出動

丹波篠山 まちなみアートフェステイバル 開催中! 王地山陶器所の前庭で フェスティバル期間限定オープンしている『王地山café 』に出動しています。丹波青磁 王地山焼 の作品を愛で、café でくつろいでください。

まちなみアートフェスティバルの「 王地山café 」の店番担当終了! でも、café 25日までオープンしてますので、寄ってみてください。

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2016年09月17日

王地山café もOpen

篠山まちなみアートフェスティバル2016 スタート! 王地山café Open しました
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2016年09月12日

マゴゲンchan の宮詣りの着物

マゴゲンchan の宮詣りの着物ができてきた。家紋は娘の嫁ぎ先の下り藤紋。

篠山城下町の「三国屋」さんで作った。

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2016年09月04日

DSG、京都からの若者たちをガイド

今日は久しぶりのディスカバーガイドに出役、京都から来はった町やが専門という工務店さんの研修旅行をガイド。心配していた天気は暑いくらいの好天、「建物を見たい」という流石な要望に些か緊張しつつガイドスタートした。いただいたスケジュールに沿って
大書院 →武家屋敷・安間家住宅 →河原町妻入商家群
をご案内。内心身構えていた建物、街並みなどに対する鋭い質問もなく、なんとか無事に和気藹々にガイドを終えることができた。ゆったりと構えてガイドできる日は、未だ遠し!を痛感 ^^;

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2016年08月27日

次女が相方とノルウェーに発った。

北欧に旅立つ娘夫婦を送って尼崎へ、

リムジンバスで関空、そしてノルウェーへと発った。

おったらおったで嵩高かったが

いなくなったらなったでさびしいものだ。


これまで、相方の都合で出たり帰ったりしていたが

今度は相方ともどもノルウェーに腰を据えるようだ

おそらく、もう次女よ一緒に暮らすこともないだろう。

また、そうあってほしいものだ。


見送ったあと、尼崎易近くに大黒屋を見つけ

軽く飲み食いして篠山へと帰っていった。

尼の大黒屋、なんだかメニューも少なく

料理もしょぼかったような・・・



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2016年08月26日

娘夫婦と雨中のバーベキュー

ノルウェーで頑張っている婿がやってきた。

日本に置き去りにしていた次女を迎えにやってきたのだ。

ということで、おりからの雨のなか

娘夫婦と雨中のバーベキューとなった。


せっかくなので、この春に買った「丸の輪」を開けた。

冷蔵していなかったせいか、発酵が進んだようで

白濁してドブロクのよう。味もシュワッとして、

ドブロクティストかな・・・、でも美味い (^^)


ともあれ、次女夫婦も一緒に暮らすことになったわけで

めでたし、めでたし!ということだ。

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2016年08月15日

歴史民俗誌 Sala 60 号が、届いた。

歴史民俗誌 Sala 60 号が、届いた。60号記念誌ということで100ページをこえるボリュームだ。

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2016年07月28日

高砂で食事。帰って何気に高島易断

篠山藩窯を源とする丹波青磁・王地山焼を店内に展示、王地山焼の作品に盛り付けた創作料理(ランチとして提供される)を出されることになった「料理旅館・高砂」さんに伺った。歴史を感じさせる老舗の渋い店内、調度に、王地山焼が見事に調和し、料理も味わい深いものであった。

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創作料理は「王地山焼膳」と名付けられ、1,800円とのこと。ゆったりした空間で丹波青磁・王地山焼の器に盛られた料理に舌鼓を打つ、オススメです。


・・・・・・・・

あまり信じないのだが、思うところあって高島易断の運勢をみた。「調整運」、天地は寂然として動かず。なるほど、当たらずとも遠からず、というところか。

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私は運勢というものを横目で見ている程度なのですが、ここのところ??と思うことが多く、チラッと見たら「なるほどな〜〜」と思ったことでした。いいこともあるわけですし、知っといた方がよいかな・・・って感じです (^ ^)


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2016年07月21日

初孫誕生、波々伯部神社のすべてを拝受

嬉しい出来事がダブルで、きた〜ッ。
初孫、ついに降臨。3618gだったそうな・・・、ちなみに、母親の生まれたときの体重は3900gだった。あたりまえのことだが、初孫に、未だ名前はない (^_^)
娘は横浜在住なので、なかなか会えそうにない。いわゆる遠い田舎のおじいちゃんって存在になるのだろう ??(^_^)

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つぎに嬉しいこと。
「―丹波の祇園さん―波々伯部神社のすべて」を
神職の T さんよりいただいた。

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この冬、神社に伺った時、親しくお話しいただき、普段は見られないところも案内いただきました。まことにありがたいことです。またお話を聞かせていただきたいと思いながら、野暮用が続いてなかなか実現しません。



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2016年07月10日

信濃武家伝、三校をチェック中

三校をチェック中。

昨年の四月頃から草稿をひたすら書いて、夏過ぎに送った後に

秋ごろ修正依頼を受けてほぼ全面見直しして返送。

暮れ頃に組版初校がきてページを大幅に削減して、

ゴールデンウィーク前に再校がきてガッツリチェックして返送。


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二ヶ月待って、きた三校正、それでこの付箋の多さ!

愕然としました (*_*) 。が、気合を入れてチェック作業に奮闘中。

う・・・??、息抜きに山城か、墓地に行きた??い (≧∇≦)

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2016年07月08日

「ふるさと亀岡のお城」の図録を入手

某所で「ふるさと亀岡のお城」の図録を入手した。

そのなかの展示資料一覧で目を引いたのが

亀山藩史料という「旗之紋、幕之紋、家紋、替紋」、

こちらの翻刻版は出ないのだろうか?


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山城系のものは、すぐ品切れになってしまうそうです。

ブームは、怖いですね〜

すでに世の中に出ている縄張図(福島さん製)ばかりです。

が、こういうふうに一冊になるとありがたいですね。

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2016年07月03日

63回目の誕生日

今日は62回目の誕生日、山城行は休憩して
相方と福知山へドライブ。
福知山駅で別行動、自分は図書館へ。
目当ては「京都府中世城館跡調査報告書」、全四巻のうち丹波編。

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すでに行ったところ、これから行こう、
おもしろい縄張り図なんどのページを複写してきた。
報告書、販売すればスマッシュヒットになると思うのだが・・・、
京都府にその気は無いらしい ( ̄▽ ̄)


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2016年06月29日

竹内保史さんの個展に行ってきた。

丹波青磁 篠山藩窯 王地山焼の

若き陶工・竹内保史さんの個展に行ってきた。

久しぶりの大阪、丹波とは違う人の多さに疲れたかも。


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スッカリ田舎のオッサンです(もともとそうだが)。

竹内さんの個展は新作も多く、

柔らかな風合の翠の肌が素敵でした (*^_^*)

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2016年05月04日

姉一家が来篠、BBQそして恐竜の館

昨日、姉夫婦一家が篠山にやってきた。
恒例のバーベキューとなったが、生憎の小雨模様
ということで車を移動してガレージで。

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ま、どこで食べても肉は肉
どこで呑んでもビールはビール、酒は酒
しかし、最初の煙の凄さは
隣近所に大迷惑かけたのではと、いささか顰蹙だったかも。

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そう思いながら、
喰うほどに、呑むほどに、夜は更けていった。


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