2017年02月04日

ディスカバーガイドを無事、終了

京都から来篠した若者グループのディスカバーガイドを無事、終了。

天気も良く、暖かい、良い1日だったが、

久々の城下町ガイドはヤヤカミだった (*'ω'*) かも。

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2017年02月03日

一陽来復のお札を新しく

今日は節分、我が家恒例の行事「一陽来復」の御札はり神事を終えることができた。先日、長女と孫を京都まで送っていた帰り、これまた恒例となっている嵯峨野の車折神社でゲットしたもの。
横浜時代は高田馬場にある穴八幡さんにお札をもらいに行ったもので、穴八幡さんと車折神社の「一陽来復」のお札の見た目はまったく別物である。穴八幡さんのお札になれた目に車折神社のお札は違和感があったが、何年も歳を重ねると馴染みがでてくるからおもしろい。

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ともあれ、酔っぱらって寝過ごさないように頑張って今年の恵方に向けてお祀りした。これで、今年も心安らかに一年を過ごせることだろう 二礼二拍手一礼 m(_ _)m
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2017年01月24日

今年は雪が多い

外が妙に明るいと思ったら、雪!
この14日以来、雪の連続
しかも二十数年ぶりという大雪を記録。

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夜明け前、外を見ると雪
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ガッツリ積もった雪

当然、山城には登れないし
墓地を訪ねて家紋探索もできない。
雪の中を早めに出社、雪かき作業に汗を流した。
篠山に転居して以来、
これほど雪かきが連続した年ははじめてだ。
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2017年01月22日

ささやま市民センターまつり2016

もう恒例となった篠山市民センターまつり。
10時スタートに向けて準備中、天気は晴れ。
今年のミッションはセンターのロビーを主会場に行われる
市民団体の音楽演奏プログラムの裏方。
音響機器、机、椅子などを出したり、引いたりの力仕事だ。

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一連の流れはもうルーチン化しているとはいえ
油断大敵、気の抜けない一日ではあった。

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振り返ると、入社したころにいた若手メンバーや
熟練の人たちが一人欠け、二人欠けと去っている。
祭りは賑やかなことだが、なにやら寂しいことではある。

まつりそのものは、心配していた雪にもみまわれず
予定されていた式次第も恙無くこなして、無事終了した。
トラブルもなく「よかった〜」だが、
さて、来年のことを思うと色々な意味で微妙な気分ではある。
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2017年01月21日

亡母の四十九日

予報通り、シンシンと雪が・・・、着々と積もってます。
今日は亡母の四十九日の法要。
積雪に怯むところがあるが行かずばなるまい。
折から帰省していた長女と孫を乗せて、一路、播磨山崎へ。

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丹南篠山より高速に乗り、吉川ジャンクション、福崎・・・と
山崎に近づくにつれ積雪量も少なくなり、なるほど兵庫は広い。

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一旦、実家に嫁や孫ら家族を放り込んだあと
高速バスで移動中の長男夫妻をインターチェンジでピックアップ
家族揃って礼服に着替えたのち法要が始まった。

主体は兄であり、法要の座の真ん中には一族の長老格が座ることになるわけで
いままでは大阪の叔父がその座を占めていた。ところが、
叔父たちもすでに鬼籍の人、・・・で、その役がまわってきたのである。

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なるほど、歳をとるというのはこういうことなのか!と
一族の顔ぶれ、わが身の立場など大きく変動していることを実感、
法要は離れて行く一族、家族を繋ぎ合わせる場というが、その通りだろう。

さて、法要が終わったあとは、ゆっくりしたいところだが
明日は「篠山市民センターまつり」である。頑張って帰丹したのだった。
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2017年01月18日

長女と孫ゲンの帰省

長女と孫ゲンが帰ってきた。
亀岡まで迎えに行き、
昨年のお宮参り以来三か月ぶりの再会

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亀岡駅でゲット、ご機嫌だ

とりあえず篠山まで連れ帰り
今日から月末まで篠山暮らしとなる。

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夫婦二人で静かな日々が
しばらく騒がしくなることだ。

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2017年01月16日

篠山。二十年来の積雪となった

土曜日の夜明け前から降り続いた雪。
計ってみると40p ! ビックリポン。

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長靴を履いてバス停まで歩くのは、大昔、小学校のころを思い出し、
何やら心弾んだことだった。

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職場に着いたら、早速、雪かきに着手
まずは市民センターの玄関から駐車場、とんでもない雪の量。
つづいて、歴史施設に移動

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篠山城の説明看板
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大書院へのアプローチ
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二の丸と大書院

篠山城から青山歴史村、安間家史料館と
経めぐってワイワイと雪かき作業、しんどいけど、何か楽しい。

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青山歴史村
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安間家史料館
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今日の篠山は、いずこも仕事にならず
朝から晩まで雪かきに汗を流して終わったのだった。
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2017年01月15日

降り積もる雪

朝、さらに積もっているのでは?と期待して外を見ると
エライ積雪、10センチくらいか ?

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10時に予定されている自治会の寄合に
出かけて行ったが、すごい積雪に難儀した(けど楽しい)

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こういう日は家でジッとしているしかない。
雪は、文字通りにシンシンと降っている。
この調子で積もっていくと明日が心配だ(でも、なんか嬉しい)
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2017年01月14日

雪到来

朝起きて外を見ると天気予報通りに雪。
昨日までの好天気と打って変わって、まさに冬本番。
この勢いだと今日の丹波篠山は雪が積もりそうです。

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ということで、夕方には家の周りは真っ白となりました。
しかも、まだ降り続いています。
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2017年01月10日

篠山えびすに寄ってみた

今日は本えびすの日、
バス停に向かっていると「笹持って来い」の音楽が聞こえた
春日神社賛同に鎮座する篠山えびすの呼び声だ。
えびすさんはバス停のすぐ近く、寄ってみた。

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今宮えびす、堀川えびすを知っている者には
篠山えびすは何ともヒソッとした光景だが
えびすさんであることには変わりない。

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ただ、喪中の身なのでお参りはできなかったが、
せっかくえびすさんの境内に寄せてもらったことだし
今年もなにかと繁昌すると嬉しいのだが・・・ (^ν^)
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2017年01月03日

正月休みも怠惰に終わった

あっという間に冬休みもおしまい。
暮れは掃除をするということもなく
ネットで発見したドラマ「トリック」をひたすら見続けた。

正月明けてもボーっと食っちゃ呑み、そして寝る。
振り返れば何処へ行くということもなく(買い物は行ったが)
ただ家で過ごした六日間、阿呆になったな〜を実感。

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2000年の放映、二十歳の仲間チャンいい味出してます (*^▽^*)

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で、明日の仕事始めを控えて、昨年末に編集の方より
出版祝いにいただいたワインを開けて晩御飯。
のんびりした日々とは、しばらくのお別れだ。
風呂上りに体重を量ってみると
怠惰に過ごした結果、4000g も肉が付いていたのだった。


付記

いま、この日のフェースブックを振り返ってみたら
六月末に鬼籍に入られた杉本さんからのメッセージがあった。
人の命のはかなさを思わずにはいられない

Mituo Sugimoto 
明けましておめでとうございます。わたしも午前中は寝たきり老人でしたが、1000gの増量に抑えられました?今日は最後の正月休みですが、すでに家内から買い物のアッシー君(古る)の予約が入ってます️今年もよろしくお願いします️
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2017年01月01日

2017年、元旦を迎える

2017年の初日も夕方。
初晩御飯は、なんとなく定番化しつつある「牡丹鍋」。
昨年の正月は次女がいたが、
今年は来るものとてなく、夫婦二人の正月となった。

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猪肉は、これもお馴染みとなった西紀の肉屋さんでゲット
美味しいのだが、毎年、値段がアップしているような?

ともあれ、正月からガッツリ酒を呑み、猪肉に舌鼓を打つ、
ボタン鍋に欠かせないのが味噌と山椒
たくほどに美味しさが弥増す猪肉、進む酒。
2017年の元旦はワイルドに過ぎて行った。
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2016年12月25日

ぶらぶら大阪へ、忘年会で酔っぱらう

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丹波篠山は快晴。今日はむかしの仕事仲間との忘年会。
篠山を早めに出て伊丹駅で下車、伊丹城址に立ち寄り、駅から歩ける範囲に散在するお寺を訪ね家紋をウォッチ。残念ながらほとんどの寺院が立ち入り禁止、しかも楠公一族の墓を見落とすなど不完全燃焼であった。

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ふたたび電車に乗り移動すると車窓より墓地を発見、最寄り駅の猪名寺駅で下車。パッドで地図を見ながら墓地までウォーキング。

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2016年12月19日

なつかしい仲間から柚子が届く

むかしの仕事仲間で、
いまやなつかしき友垣から嬉しい便りが届いた。
庭で取れた柚子ふたつと、
こりゃまたむかし懐かしい崩れ字の手紙、
こういうのって、ほんとうに嬉しいですね? (^_^)

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そういえば明後日は冬至
柚子湯で温まれば運気も上昇、無病息災
友垣からの柚子に心も温まることだった。

柚子湯を調べてみた
柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」の語呂合せから柚子湯に入るいうらしいが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だったそうだ。冬至の日から「一陽来復」のお札が配られることになるのも、そこに由来するようだ。また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているとのこと。なによりも、柚子に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果、芳香によるリラックス効果も身体によいそうだ。
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2016年12月13日

ウイズささやま忘年会2016

昨年に引き続いてウイズささやま2回目の忘年会。
今年の会場は王地山公園にある「ささやま荘」の宴会場、
仕切りは総務課のF課長、理事長、理事の挨拶を皮切りに宴はスタート。

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2016年12月10日

母の告別式、永遠の別れ

通夜から一夜明けると、告別式である。
「家族葬」といいながら、ごく小さな葬儀となった。
ホールから西を見ると篠の丸城跡が真正面に見える。

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2016年12月09日

通夜に列席する

昨日、田舎を往復し、今日改めて通夜に田舎に向かった。
兄の意向もあって「家族葬」で送ることになり
葬儀屋さんが用意した棺に母を一族の手で移し、
母の亡骸を住み慣れた家から送り出した。

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その後、葬儀場となる「やすらぎホール山崎」に移動。
通夜の読経、参列者の方々がお参りされたのち
近しい一族がホールに泊まりこみ通夜を過ごしたのであった。
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2016年12月08日

田舎に帰る

昨晩の母逝去を受けて田舎に帰る。
母がズッと住み暮らしてきた部屋に入ると母は亡骸であった。
「夫 人間ノ浮生ナル相ヲツラツラ觀スルニ オホヨソハカナキモノハ コノ世ノ始中終 マホロシノコトクナル一期ナリ・・・」
と蓮如上人が言われるごとく、別れのときは思いがけなく訪れる。

悔やまれるのは、先月にいい三つがアップした拙著を
封書などで送ると、何かと誤解する人がいると思い込きわめ
今度会うときに渡そうと送らなかったことだ。
今日、母の枕元に供えたが読んでもえるはずもなく
直ぐに送っておけば母に手にとってもらえたのにと痛恨というしかない。

「我ヤサキ 人ヤサキ ケフトモシラス アストモシラス ヲクレサキタツ人ハ モトノシツク スヱノ露ヨリモシケシトイヘリ」
まことに人の命はハカナイく、悔いの多いことというしかない。
ところで、たまたま今日は先日のイベントの代休を取っていた
ここらへん亡母は見通してくれていたのだろうか。
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2016年12月07日

母の逝去

夕方、兄から電話があり「母が死んだ」との連絡。
十月の末に姉らと帰ったとき、
元気いっぱいといわないが、ごく普通の状態だった。

兄いわく、先月の末ごろに体調が崩れ
デーサービスにも行けなくなり
段々と食も細くなってきて医者に見せると
いわゆる「延命治療を受けますか」ということになる。


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生前の母の希望は家に帰りたいとのことで
介護ベットを用意し自宅治療をしていたらしい。
そして今日の夕方、部屋を覗いてみると息をしていなかった。
まことにアッサリしたことであった。

先月、なんとなく帰省して墓参りをしたのは
今日という日が遠くないことを亡父が知らせてくれたのだろうか。
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2016年11月23日

いざ出陣!篠山城戦国祭 2017

いま籍を置いている職場における秋のメーンイベント「いざ出陣!篠山城戦国祭」に出陣。会場は篠山城大書院、天気がチョッと心配ななか賑々しく祭はスタート。

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スタッフは手作り甲冑を身に付け、侍姿に扮し、忍者になり、着物をまとうなど祭気分を盛り上げるとともに入館者のおもてなしに努めた。

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祭の効果であろう多くの観光客の皆さんが、手作り甲冑を身に着けて戦国武将なりきり体験、地元高校生のたてるお茶を和菓子で楽しみ、チャンバラ寸劇にワイワイがやがや。

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そんな祭空間のなかで、チョッと引き籠った感が漂う武者隠しの間(張台構)で「家紋診断」の怪しい易者役に任じた。昨年は意外な人気と思ったのだが、今年は料金を設定したせいもあってか昨年より少なかった。ま〜、そんな残念な気分も味わいながら、戦国祭は恙なく終わったことだった。 
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