2017年02月11日

雪の篠山城下町へ

天気予報 通りに、週末は雪。
恒例のディスカバーささやまグループの土曜会に出席するため
こわごわ城下町に出かけてきた。

0211_YUKI001.jpg

0211_YUKI002.jpg

案の定というべきか、城下町の西はずれの信号で
タイヤがスリップしてえらい目に遭ってしまった。

0211_YUKI01.jpg

0211_YUKI02.jpg

0211_YUKI03.jpg

土曜会がおわったあと、三の丸駐車場の手前で
雪の篠山城を撮影、雪、石垣にもよく似合うような。
今年の篠山は、本当に雪が多い。まだまだ雪が降りそうな気配。

posted by うさくま at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月04日

ディスカバーガイドを無事、終了

京都から来篠した若者グループのディスカバーガイドを無事、終了。

天気も良く、暖かい、良い1日だったが、

久々の城下町ガイドはヤヤカミだった (*'ω'*) かも。

posted by うさくま at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月03日

一陽来復のお札を新しく

今日は節分、我が家恒例の行事「一陽来復」の御札はり神事を終えることができた。先日、長女と孫を京都まで送っていた帰り、これまた恒例となっている嵯峨野の車折神社でゲットしたもの。
横浜時代は高田馬場にある穴八幡さんにお札をもらいに行ったもので、穴八幡さんと車折神社の「一陽来復」のお札の見た目はまったく別物である。穴八幡さんのお札になれた目に車折神社のお札は違和感があったが、何年も歳を重ねると馴染みがでてくるからおもしろい。

0203_SETUBUN.jpg

ともあれ、酔っぱらって寝過ごさないように頑張って今年の恵方に向けてお祀りした。これで、今年も心安らかに一年を過ごせることだろう 二礼二拍手一礼 m(_ _)m
posted by うさくま at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月24日

今年は雪が多い

外が妙に明るいと思ったら、雪!
この14日以来、雪の連続
しかも二十数年ぶりという大雪を記録。

0124_YUKI01.jpg
夜明け前、外を見ると雪
0124_YUKI02.jpg
ガッツリ積もった雪

当然、山城には登れないし
墓地を訪ねて家紋探索もできない。
雪の中を早めに出社、雪かき作業に汗を流した。
篠山に転居して以来、
これほど雪かきが連続した年ははじめてだ。
posted by うさくま at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月22日

ささやま市民センターまつり2016

もう恒例となった篠山市民センターまつり。
10時スタートに向けて準備中、天気は晴れ。
今年のミッションはセンターのロビーを主会場に行われる
市民団体の音楽演奏プログラムの裏方。
音響機器、机、椅子などを出したり、引いたりの力仕事だ。

center_201701.jpg

一連の流れはもうルーチン化しているとはいえ
油断大敵、気の抜けない一日ではあった。

0122_MATURI00.jpg

0122_MATURI01.jpg

振り返ると、入社したころにいた若手メンバーや
熟練の人たちが一人欠け、二人欠けと去っている。
祭りは賑やかなことだが、なにやら寂しいことではある。

まつりそのものは、心配していた雪にもみまわれず
予定されていた式次第も恙無くこなして、無事終了した。
トラブルもなく「よかった〜」だが、
さて、来年のことを思うと色々な意味で微妙な気分ではある。
posted by うさくま at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月21日

亡母の四十九日

予報通り、シンシンと雪が・・・、着々と積もってます。
今日は亡母の四十九日の法要。
積雪に怯むところがあるが行かずばなるまい。
折から帰省していた長女と孫を乗せて、一路、播磨山崎へ。

0121_YUKI.jpg

IMG_3335.JPG

丹南篠山より高速に乗り、吉川ジャンクション、福崎・・・と
山崎に近づくにつれ積雪量も少なくなり、なるほど兵庫は広い。

IMG_3349.JPG

一旦、実家に嫁や孫ら家族を放り込んだあと
高速バスで移動中の長男夫妻をインターチェンジでピックアップ
家族揃って礼服に着替えたのち法要が始まった。

主体は兄であり、法要の座の真ん中には
一族の長老格が座ることになるわけで
いままでは大阪の叔父がその座を占めていた。ところが、
叔父たちもすでに鬼籍の人、・・・で、その役がまわってきたのである。

IMG_3363.JPG

IMG_3360.JPG

なるほど、歳をとるというのはこういうことなのか!と
一族の顔ぶれ、わが身の立場など大きく変動していることを実感、
法要は離れて行く一族、家族を繋ぎ合わせる場というが、
たしかにその通りだろう。

さて、法要が終わったあとは、ゆっくりしたいところだが
明日は「篠山市民センターまつり」である。頑張って帰丹したのだった。
posted by うさくま at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

亡母の四十九日

予報通り、シンシンと雪が・・・、着々と積もってます。
今日は亡母の四十九日の法要。
積雪に怯むところがあるが行かずばなるまい。
折から帰省していた長女と孫を乗せて、一路、播磨山崎へ。

0121_YUKI.jpg

IMG_3335.JPG

丹南篠山より高速に乗り、吉川ジャンクション、福崎・・・と
山崎に近づくにつれ積雪量も少なくなり、なるほど兵庫は広い。

IMG_3349.JPG

一旦、実家に嫁や孫ら家族を放り込んだあと
高速バスで移動中の長男夫妻をインターチェンジでピックアップ
家族揃って礼服に着替えたのち法要が始まった。

主体は兄であり、法要の座の真ん中には一族の長老格が座ることになるわけで
いままでは大阪の叔父がその座を占めていた。ところが、
叔父たちもすでに鬼籍の人、・・・で、その役がまわってきたのである。

IMG_3363.JPG

IMG_3360.JPG

なるほど、歳をとるというのはこういうことなのか!と
一族の顔ぶれ、わが身の立場など大きく変動していることを実感、
法要は離れて行く一族、家族を繋ぎ合わせる場というが、その通りだろう。

さて、法要が終わったあとは、ゆっくりしたいところだが
明日は「篠山市民センターまつり」である。頑張って帰丹したのだった。
posted by うさくま at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月16日

篠山。二十年来の積雪となった

土曜日の夜明け前から降り続いた雪。
計ってみると40p ! ビックリポン。

0116_YUKI00.jpg

0116_YUKI01.jpg

長靴を履いてバス停まで歩くのは、大昔、小学校のころを思い出し、
何やら心弾んだことだった。

0116_YUKI02.jpg

0116_YUKI03.jpg

職場に着いたら、早速、雪かきに着手
まずは市民センターの玄関から駐車場、とんでもない雪の量。
つづいて、歴史施設に移動

0116_YUKI05.jpg
篠山城の説明看板
0116_YUKI06.jpg
大書院へのアプローチ
0116_YUKI07.jpg
二の丸と大書院

篠山城から青山歴史村、安間家史料館と
経めぐってワイワイと雪かき作業、しんどいけど、何か楽しい。

0116_YUKI08.jpg
青山歴史村
0116_YUKI09.jpg
安間家史料館
0117_YUKI.jpg

今日の篠山は、いずこも仕事にならず
朝から晩まで雪かきに汗を流して終わったのだった。
posted by うさくま at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月15日

降り積もる雪

朝、さらに積もっているのでは?と期待して外を見ると
エライ積雪、10センチくらいか ?

0115_YUKI01.jpg


10時に予定されている自治会の寄合に
出かけて行ったが、すごい積雪に難儀した(けど楽しい)

0115_YUKI02.jpg

0115_YUKI04.jpg

0115_IMG_3240.JPG

こういう日は家でジッとしているしかない。
雪は、文字通りにシンシンと降っている。
この調子で積もっていくと明日が心配だ(でも、なんか嬉しい)
posted by うさくま at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月14日

雪到来

朝起きて外を見ると天気予報通りに雪。
昨日までの好天気と打って変わって、まさに冬本番。
この勢いだと今日の丹波篠山は雪が積もりそうです。

0114_YUKI01.jpg

ということで、夕方には家の周りは真っ白となりました。
しかも、まだ降り続いています。
posted by うさくま at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月10日

篠山えびすに寄ってみた

今日は本えびすの日、
バス停に向かっていると「笹持って来い」の音楽が聞こえた
春日神社賛同に鎮座する篠山えびすの呼び声だ。
えびすさんはバス停のすぐ近く、寄ってみた。

0110_EBISU01.jpg

今宮えびす、堀川えびすを知っている者には
篠山えびすは何ともヒソッとした光景だが
えびすさんであることには変わりない。

0110_EBISU02.jpg

0110_EBISU03.jpg

ただ、喪中の身なのでお参りはできなかったが、
せっかくえびすさんの境内に寄せてもらったことだし
今年もなにかと繁昌すると嬉しいのだが・・・ (^ν^)
posted by うさくま at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月03日

正月休みも怠惰に終わった

あっという間に冬休みもおしまい。
暮れは掃除をするということもなく
ネットで発見したドラマ「トリック」をひたすら見続けた。

正月明けてもボーっと食っちゃ呑み、そして寝る。
振り返れば何処へ行くということもなく(買い物は行ったが)
ただ家で過ごした六日間、阿呆になったな〜を実感。

15724535_1123292834435961_3278847608147258006_o.jpg
2000年の放映、二十歳の仲間チャンいい味出してます (*^▽^*)

15826564_1127253947373183_3541658461096760701_n.jpg

で、明日の仕事始めを控えて、昨年末に編集の方より
出版祝いにいただいたワインを開けて晩御飯。
のんびりした日々とは、しばらくのお別れだ。
風呂上りに体重を量ってみると
怠惰に過ごした結果、4000g も肉が付いていたのだった。


付記

いま、この日のフェースブックを振り返ってみたら
六月末に鬼籍に入られた杉本さんからのメッセージがあった。
人の命のはかなさを思わずにはいられない

Mituo Sugimoto 
明けましておめでとうございます。わたしも午前中は寝たきり老人でしたが、1000gの増量に抑えられました?今日は最後の正月休みですが、すでに家内から買い物のアッシー君(古る)の予約が入ってます️今年もよろしくお願いします️
posted by うさくま at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月01日

2017年、元旦を迎える

2017年の初日も夕方。
初晩御飯は、なんとなく定番化しつつある「牡丹鍋」。
昨年の正月は次女がいたが、
今年は来るものとてなく、夫婦二人の正月となった。

15826364_1125845874180657_6822007799874863711_n.jpg

猪肉は、これもお馴染みとなった西紀の肉屋さんでゲット
美味しいのだが、毎年、値段がアップしているような?

ともあれ、正月からガッツリ酒を呑み、猪肉に舌鼓を打つ、
ボタン鍋に欠かせないのが味噌と山椒
たくほどに美味しさが弥増す猪肉、進む酒。
2017年の元旦はワイルドに過ぎて行った。
posted by うさくま at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月25日

ぶらぶら大阪へ、忘年会で酔っぱらう

1225_SASAYAMAGUTI.jpg

丹波篠山は快晴。今日はむかしの仕事仲間との忘年会。
篠山を早めに出て伊丹駅で下車、伊丹城址に立ち寄り、駅から歩ける範囲に散在するお寺を訪ね家紋をウォッチ。残念ながらほとんどの寺院が立ち入り禁止、しかも楠公一族の墓を見落とすなど不完全燃焼であった。

IMG_2961.JPG

IMG_7177.jpg

ふたたび電車に乗り移動すると車窓より墓地を発見、最寄り駅の猪名寺駅で下車。パッドで地図を見ながら墓地までウォーキング。
たどり着いた村墓地は地元に代々続いたであろう家の墓石にオーソドックスな家紋が刻まれている。その隣の墓地に移動すると、杜若寺が管理する古い墓地と分譲墓地であろう小さな区画に切られた新しい墓がずらりと並ぶ都会らしい墓地であった。家紋採取には効率がよい墓地であったが、地元との関係は希薄というしかないのが残念。

IMG_7184.jpg

IMG_7260.jpg

みたび電車に乗り換えて塚口駅に移動。目的地は近松門左衛門を記念する近松公園。そして、その隣の広済寺にあるという門左衛門の墓の家紋をウォッチだ。門左衛門はNHKの時代劇ドラマ「ちかえもん」を見て、あまり知るところの少なかった門左衛門の面白さにふれ、塚口にゆかりの地があることを知った。

1226_tikamatu01.jpg 1226_tikamatu02.jpg

近松公園に近づくと門左衛門をシンボル化したマンホールの蓋があり、訪ねあてた広済寺(日蓮宗)の門左衛門の墓に参ると「丸に一文字」の家紋が打たれていた。公園の一角には門左衛門の像があり近松記念館もあったが、すでに記念館は閉館していたのだった。来たときとは違うルートで駅に帰っていくと、古い家並みが残り時代を経た家屋もあったりして、まだまだ田舎の部分が残されているのだった。

IMG_7263.JPG

IMG_7292.JPG

途中下車を重ねていると、いい感じの時間になり、いつもの待ち合わせ場所である紀伊国屋前広場で集合、これまたいつもの大黒屋で久しぶりの酒盛り。自営のTとRは、むかしと変わらずガッチリ頑張っている。そんなかれらをみると、サラリーマンは気楽な家業というしかない。
自分にはかれらのようにやっていける資質はないと、改めて思わされるのであった。歳を取るということは、そういう自分の生きてきた結果がより鮮明になるということなのだろう。
posted by うさくま at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月19日

なつかしい仲間から柚子が届く

むかしの仕事仲間で、
いまやなつかしき友垣から嬉しい便りが届いた。
庭で取れた柚子ふたつと、
こりゃまたむかし懐かしい崩れ字の手紙、
こういうのって、ほんとうに嬉しいですね? (^_^)

1219_RINNCYAN.jpg

そういえば明後日は冬至
柚子湯で温まれば運気も上昇、無病息災
友垣からの柚子に心も温まることだった。

柚子湯を調べてみた
柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」の語呂合せから柚子湯に入るいうらしいが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だったそうだ。冬至の日から「一陽来復」のお札が配られることになるのも、そこに由来するようだ。また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているとのこと。なによりも、柚子に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果、芳香によるリラックス効果も身体によいそうだ。
posted by うさくま at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月13日

ウイズささやま忘年会2016

昨年に引き続いてウイズささやま2回目の忘年会。
今年の会場は王地山公園にある「ささやま荘」の宴会場、
仕切りは総務課のF課長、理事長、理事の挨拶を皮切りに宴はスタート。

IMG_2791.JPG

くじ引きで決まった座は、すぐにに乱れ
あっちこっちで宴は盛り上がりをみせた。
そんな中で教育委員会の U さんから電話が
何事かと出てみると案の定、仕事の話であった。
なんとも面倒な話だったが今日の今日に対応できるものではなく
先方に下駄を預けることにして宴会場に戻る。

IMG_2793.JPG

宴もたけなわになった頃
この12月いっぱいで退職する女性二人の挨拶
一人はいわゆる寿退社、一人は転職
高齢化が進む現状にあって若者たちだっただけに惜しまれる。
ま、出会いがあれば別れがあるということだ。

IMG_2797.JPG

メーンエベントのビンゴゲームで盛り上がり
今年の憂さの幾許かが払われたであろう忘年会
とくに荒れるところもなく、お開きとなった。
posted by うさくま at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月10日

母の告別式、永遠の別れ

通夜から一夜明けると、告別式である。
「家族葬」といいながら、ごく小さな葬儀となった。
ホールから西を見ると篠の丸城跡が真正面に見える。

1210_INAKA01.jpg

告別式まで時間があったこともあって、
篠の丸城の東麓にある寺町に出かけて、家紋ウォッチをした。
できれば、山崎藩主本多家の墓所、旧藩士の墓石に出会いたかったが
それはならず、寺町に広がる墓地で家紋採取に時間を費やした。

yama_IMG_2711.jpg yama_IMG_2717.jpg
左:横井英   右:船越家

yama_IMG_2726.jpg yama_IMG_2770.jpg
左:庄家   右:中村家

このような日に不謹慎かな?などと思いながらホールに戻ると
大阪の叔母や従兄弟、兵庫県に住む叔母や従兄弟たちが参列
そして、母の旧知の方々であろうお年寄りが足を運ばれている。

IMG_2709.JPG

IMG_2699.JPG

おそらく、今日、再開した親戚の面々と次に会うことはあるのだろうか?
などと思っているうちに告別式はスケジュール通りに進み
母の亡骸はホールをあとにして火葬場へと運ばれていった。

火葬場で最後の別れをしたのち
田中家代々が檀家である願寿寺さんで骨上げまでの時間を過ごし
ふたたび火葬場に戻り、はかなく骨となった母と対面した。
かくして、バタバタと過ごした葬儀一切も恙なく終わり
火葬場で兄や親戚と別れ、丹波篠山へと帰っていった。
posted by うさくま at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月09日

通夜に列席する

昨日、田舎を往復し、今日改めて通夜に田舎に向かった。
兄の意向もあって「家族葬」で送ることになり
葬儀屋さんが用意した棺に母を一族の手で移し、
母の亡骸を住み慣れた家から送り出した。

IMG_2701.JPG

その後、葬儀場となる「やすらぎホール山崎」に移動。
通夜の読経、参列者の方々がお参りされたのち
近しい一族がホールに泊まりこみ通夜を過ごしたのであった。
posted by うさくま at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月08日

田舎に帰る

昨晩の母逝去を受けて田舎に帰る。
母がズッと住み暮らしてきた部屋に入ると母は亡骸であった。
「夫 人間ノ浮生ナル相ヲツラツラ觀スルニ オホヨソハカナキモノハ コノ世ノ始中終 マホロシノコトクナル一期ナリ・・・」
と蓮如上人が言われるごとく、別れのときは思いがけなく訪れる。

悔やまれるのは、先月にいい三つがアップした拙著を
封書などで送ると、何かと誤解する人がいると思い込きわめ
今度会うときに渡そうと送らなかったことだ。
今日、母の枕元に供えたが読んでもえるはずもなく
直ぐに送っておけば母に手にとってもらえたのにと痛恨というしかない。

「我ヤサキ 人ヤサキ ケフトモシラス アストモシラス ヲクレサキタツ人ハ モトノシツク スヱノ露ヨリモシケシトイヘリ」
まことに人の命はハカナイく、悔いの多いことというしかない。
ところで、たまたま今日は先日のイベントの代休を取っていた
ここらへん亡母は見通してくれていたのだろうか。
posted by うさくま at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月07日

母の逝去

夕方、兄から電話があり「母が死んだ」との連絡。
十月の末に姉らと帰ったとき、
元気いっぱいといわないが、ごく普通の状態だった。

兄いわく、先月の末ごろに体調が崩れ
デーサービスにも行けなくなり
段々と食も細くなってきて医者に見せると
いわゆる「延命治療を受けますか」ということになる。


1208_HASU.jpg

生前の母の希望は家に帰りたいとのことで
介護ベットを用意し自宅治療をしていたらしい。
そして今日の夕方、部屋を覗いてみると息をしていなかった。
まことにアッサリしたことであった。

先月、なんとなく帰省して墓参りをしたのは
今日という日が遠くないことを亡父が知らせてくれたのだろうか。
posted by うさくま at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記