2018年12月04日

来年度のおもゼミ会議に参加

今日は昼から年休をとって「おもしろゼミナール」
来年度の企画打ち合わせミーティングに出席。
場所は、いつもの中央公民館と思い込んで
出かけると、「なんと!」今日は城東公民館だった。

遅れること十分、恐縮しながら会議に参加。
今日の出席者は公民館担当者のKさん、Mさん
辻のTさん、植物のエキスパートHさん
そしてDさん、田中の六人であった。

おおむね、今年、好評だったテーマを踏襲、
あらたにDさんの旦那さんが研究、発信されている
狛犬を加えることになった。
田中が担当する「国衆と家紋」も継続となったが、
さて、何を取り上げるか?やはり大河に絡む話かな〜?
とは思うのだが、来年のテーマ、難儀しそうだ。
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2018年11月23日

篠山城大書院、第九回 戦国祭に参戦

篠山城大書院、秋の恒例イベント「戦国祭」
振り返れば、第一回目は一入館者として講座を拝聴した。
翌年から、一職員として戦国祭に家紋講座の担当として参加。
以後、家紋に関わる出しものの担当を務めている。

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2018年11月17日

大阪福島のマンション、初入室

前から行こう行こうと言いつつ、やっと今日
次女と孫ウー、相方の四人と一緒に鷺洲のマンションに入室した。
長男が有するコンパクトなワンルームマンションだが
梅田にも近い、なかなかよい立地にある。
田舎に暮らす者にとって、都会の町なかは便利でよい。

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布団などなど、いろいろ運んできた荷物を部屋に入れたあと
次女と孫ウーを連れて相方の実家 がある鴫野へ。
この九月に亡くなりはったお義母さんにお参りだ。
お墓は和歌山にあるため、今日は仏壇に祀られる
位牌に次女・孫ウーともども手を合わせたことだった。

結局、鴫野の実家に泊まることになり
明日の高取城登山会、準備万端とはいえないまま
出かけることになった。山城とはいえ、ほとんど
近世城郭、藪漕ぎや尾根踏破などはないだろうが、さて?
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2018年11月16日

波多野秀治画像、高城山合戦図を展示

来週の日曜日に迫った
波多野秀治ゆかりの地歩きの目玉となる
秀治肖像画三幅と合戦図三幅の展示をお手伝い。

画像は歴史美術館蔵のもの三幅
秀治の菩提寺である誓願寺さん蔵が三幅
一堂に展示されるのは、初めてのことだろう。

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誓願寺さんから借用した三幅に、
美術館蔵のもの三幅を併せて六幅
美術館の第二展示室に一堂に展示した。これだけ揃うと
なかなかどうして見ものであった。

明治以降に画家の手になる馬上の秀治像一幅以外のものは
由来などに不明なところ(考証的にも)が多いが
秀治という人物と八上城合戦に思いを馳せるに十分な展示!
ツアーの目玉となることは間違いないだろう。
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2018年11月02日

王地山焼のペン立て完成

久しぶりに王地山陶器所にお邪魔すると
六月ごろから、折々にコツコツと作っていた 
丹波青磁 篠山藩窯 王地山焼 のペン立てが焼き上がっていた。

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受注数500個、単価はムニャムニャというもの
通常の作陶も忙しい陶工さんをサポートする形で
作業工程のいくつかをお手伝いさせていただいたものだ。
素人のやることとて、やったことは簡単な成型工程が
ほとんどであったが、アッサリと焼きあがっていた。
聞けば、発注先への納品も終わったとのことで、
ペン立て作りはなんだか拍子抜けする幕切れとなった。
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2018年10月31日

「つなぐ」プロジェクトの打ち合わせに参加

この夏より、丹波地域ビジョン委員会さんが
2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」を睨んで企画される
明智光秀に関わるいろいろなイベントに参加している。
今日は、メーンメンバーの高橋京子さん、伊勢さん、
「つなぐ」プロジェクト事務局の中原さん、
郷土史家の村上正樹さん、丹波新聞荻野社長らと。
来年1月20日に予定されている講演会の打ち合わせ。

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2018年10月27日

義母の四十九日に大阪へ

先月の15日に旅立たれたお義母さんの
四十九日の法要に参列するため大阪に出かけた。
きっちり日数通りに数えれば11月2日に
なるのだろうが、俗説に言われるところの三月またぎは
縁起が悪いということもあったのだろう
チョッと前倒しになる今日の法要となった。

法要などで悩むのが服装である。
礼服か黒っぽいスーツで出かけるのがよいのだろうが
Gパン着用はさすがに「あかんやろ」と常識が働いたが
普段着で「え〜やろう」と呑気に出かけていった。

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2018年10月25日

古民家ホテルNIPPONIA

高齢化、過疎化が加速するなかいま、
大きな課題となっているのが増加する空家問題。
数多ある空家のなかでも、注目されているのが古民家の再生。
その最先端事例といえるのが古民家ホテルNIPPONIAだろう。

篠山城下町に残る古民家再生からスタートした
古民家ホテルNIPPONIAが、先年、重要伝統的建築物保存地区に
選ばれた篠山市東部の福住にもオープンした。

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2018年10月09日

味まつり などなどに出動

10月の6日、7日、8日の3日間
篠山のビッグイベントのひとつ「味まつり」が開催された。

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例年、現職場がシャトルバスの運行サポートを受託。
篠山口駅と会場近くの市民センターとの往復のチケット販売
味まつり会場の地図、特産品の当たる応募用紙の配布などに
いわゆるアルバイト扱いで職員が対応。 

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2018年10月06日

DSG空振り後、悪だくみ会議に参加

恒例、雨模様の中ディスカバー 土曜会に出かけて行ったが、なんと! 来週に日延べになっていた。仕方ないとはいえ、メールか電話で一報連絡をほしかった ()  
大森氏の「篠山城石垣の刻印」に関する勉強会を楽しみにして行ったのに、残念 (ω


一旦、家に帰ってまったりしてから、先日、元同僚のFさんから誘いを受けていた戦国悪だくみ会に出席。再来年の大河ドラマを受けて、篠山市でも何か面白いことができないか知恵を捻ろうというもの。

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2018年10月05日

王地山陶器所で、ペン立て造り。

夏前よりおりおりに作り続けている王地山焼のペン立て
しばらくご無沙汰していたが
久しぶりに陶器所に出かけて作陶にいそしんだ。

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予定では600個、歩留りを思えば700個くらいの
成形品を作ることになる。さて、これまで何個作った?
と陶工に聞いたところ400個くらいという。
さんざん作ってきたつもりだったが、まだまだ!

なんとか今日、総務課員二人で80個あまり
まだまだ道は遠いが、締め切りは遠くない。焦る。
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2018年10月02日

歴史美術館特別展「絵巻」スタート

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篠山市立歴史美術館の特別展示会「絵巻」が始まった。
世界に三本しかないという『鼠草紙』と、
『源氏物語』のうち絵巻としては幻ともいわれる
「明石」と「須磨」の巻がどーんと展示される。
いずれも旧篠山藩主・青山家に伝来した貴重なもの。

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本展示会では、絵巻の世界をより理解するため
狩衣、直垂、太刀、香遊びなどなどの実物を展示するなど
工夫もされている。それらを見るだけでも絵巻の時代を
感じられるようになっているのも楽しい。

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日本のアニメーションの原点とも言われる絵巻、
「鼠草紙」「源氏物語」全てが見られるわけではないが
なかなか面白く楽しい企画展であった。

(写真は許可を得て撮影したものです)
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2018年09月23日

長女と孫、慌しく帰京

先週の土曜日、帰省していた長女と孫が帰って行った。
二人の帰省を待ちきれずに祖母が旅立ち、
帰ってきた早々に思いがけぬお葬式でバタバタさせてしまった。
あと一日、帰省が早ければと言うのは繰り言
会えなかったとはいえ、お義母さんの二人への配慮だったか。

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何やらゆっくりできない郷帰りとなってしまったが
おおよそ一週間、賑やかな毎日であった。
今日、予定通りに桔梗する長女と孫を亀岡まで送り、
また、普段の日常が戻ってきたことだった。
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2018年09月17日

稲美町へドライブ、ついでに墓紋ウォッチ

10月4日に予定されている家紋講演の会場になる
稲美町文化会館への道路状況確認と会場の下見を兼ねて、
稲美町に行って帰ってきた。

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ちょうど帰省中の長女と孫も一緒にドライブ
篠山から稲美町の目的地まで約一時間チョッとの行程
大味な道をひたすら走り続けるというものだった。

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2018年09月16日

お母さんとのお別れ

昨晩の通夜から一夜明けて、今日は告別式。
家族葬ということで、参列者も本当に家族と
一部、お母さんと親しかった人たちだけ。

寂しいといえばそうかもしれないが
92歳という天寿を全うされたお母さんにしてみれば
子ども・孫、本当に親しい人らがお別れに
きてくれれば満足されているのではないだろうか。
(・・・というか、そう思いたい)

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2018年09月15日

お義母さん、逝去

朝、家内にの姉上から電話があり
お義母さんが亡くなられたとの報を聞く。

今日、横浜から帰省してくる長女と孫を拾い
お見舞いに行こうとした予定は頓挫。
さて、どうしたものか?と思っていると
今晩 通夜、明日 告別式との連絡を受ける。

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2018年09月08日

DSG 土曜会、石垣刻印の話を拝聴

月に一度のディスカバーささやまの土曜会に出席、
前半、恒例の連絡会がいつもの通りに行われた。
後半の勉強会は、いつもの会員による研究発表ではなく
篠山城石垣の刻印調査・研究を続けられている大森さんの講座。

大森さんの刻印調査の話は、昨年、拝聴する機会があり
その学究も及ばぬ調査精度とアプローチの素晴らしさに
感じ入ったことだった。先日も篠山市民文化講座で講師を務められ
好評を得たと聞いた。それを聞かれたDSG役員の一人が
ぜひディスカバーささやまでも講義をしてほしい
と依頼をされ、今日、改めてお話を聞く機会を得たのだった。

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昨年、聞いたときは事のついでであったが
今日はレジュメも配布され、さらに研究が進んだ大森さんの話は
熱を帯び、大変おもしろく聞かせていただいた。
講義は所定の時間を越えること20分、最後まで聞きたかったが
次の予定があることでもあり残念ながら中座したことだった。

大森さんの講座は座学を二回、実地見学を一回の
3回に分けて行われるとのことなので、
次の土曜会(ささやま味まつりとブッキングする気配)も
何とか出席して今日の続きを拝聴したいものだ。
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2018年09月05日

王地山陶器所でペン立て作り

久しぶりに王地山陶器所に出かけて
夏以来、ズッと作業を続けているペン立て作りに勤しんだ。
前回に引き続いて、素焼の表面を水洗いして釉薬工程、
プツプツできた穴を筆に付けた釉薬で埋める。

IMG_6568.JPG 焼きあがったペン立て

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素焼きのペン立てを釉薬に浸す

こねて、型に入れて、模様を捺して、素焼き
そして、拭いて釉薬に付ける、穴を埋める
その後に本焼きとなる。
たかがペン立てにこのプロセス、
手作業のモノづくりは骨の折れることである。
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2018年09月01日

家紋講座のレジュメを編集。 家紋講座のレジュメを編集。

今日は雨。
家に閉じこもって、10月に予定されている
家紋講座のレジュメを編集。

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内容はおなじみの鉄板ネタである
「戦国武将の家紋と名字にさぐる我が家のルーツ」
基本は変わらないが、講座を依頼していただいた自治体に
ふさわしいネタを盛り込むようにしているのだが、
今回うかがう町はおおいに難儀しているのである。

頭をひねりながらの資料づくり
作業のBGMはテケテケテケのベンチャーズだ。
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2018年08月23日

王地山焼 ペン立て 釉薬工程

折々にお手伝いをしている
王地山陶器所が受注した手作りペン立て。
忙しい陶工たちを少しでも手助けしようと、
これまで、陶土を捏ね、型に押し込むなどして
形作りをやってきた。受注数は500個といい、
歩留まりなどから600個以上は必要とのこと。
これまで、300個以上は作ったろうか?

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今日は、これまで作ったものの表面を水で拭い
キレイにしたのち釉薬をかける工程にチャレンジ。
陶工がブレンドした釉薬の入ったバケツに
一つ一つ手で浸し「五つ」数えて取り出す。
それだけのことだが、はじめての作業は緊張を強いられる。

なんとか50個ほどに釉薬を施した。
陶工曰く、それをキレイに拭い、乾かし、
数がまとまった時点で、他の作陶物とともに窯入れする
小さなペン立てだが、完成まで一筋縄ではいかないのだった。
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