2017年10月08日

丹波篠山味まつり2017に出動

丹波篠山のビッグイベント「丹波篠山味まつり」が
今年も7・8・9の三連休、賑々しく開催される。

味まつりといえば「黒枝豆」を筆頭に
「丹波栗」「山の芋」などなど秋の味覚が楽しめる
ということでデカンショ祭に負けず劣らぬ賑わいを見せる。
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2017年09月30日

おもぜみ、東部から北部へ調査行

午前中、講座を聴講する相方をゲットして、おもゼミ取材のため篠山東部方面へ。今日のターゲットは藤坂の中馬家と本郷の細見家の歴史、そして、古戦場のあとの踏査。

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スッカリ木々は伐採されてしまった。


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2017年09月15日

王地山カフェ、オープン

今日から篠山の妻入商家群で『クラフト&フォークアート篠山「いらか」』が開催される。
それに合わせて、篠山藩窯 丹波青磁 王地山焼 の工房・王地山陶器所の前庭で王地山カフェが期間限定でオープン!

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のんびりした時間がただよう
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王地山陶器所
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陶工たちの作品
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登り窯

この週末は天気が悪そうだが、王地山焼の作品や登り窯を見たり、すぐ近くに鎮座する篠山パワースポットの一つともいわれる王地山稲荷に参拝するなど、王地山界隈でのんびりするのもいいかもしれない。 


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2017年09月11日

映画撮影の立会に臨む

篠山城跡より周囲を見回すと山と田圃ばかりという田舎ぶり。
その環境を立地とした大書院と篠山城跡は
時代映画ロケの最適地として映画撮影に利用されることが多い。

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これまでも映画「火天の城」「超高速参勤交代」や
テレビ時代劇「女信長」「信長のシェフ」などなどのロケ地となった。
そんな篠山城大書院で新しい映画の撮影が行われ
館管理・事務方スタッフの一人として撮影の立会いに任じた。
ミッションは無垢材を多用した建物、襖や屏風などに描かれた絵画を
撮影中の不注意などによる損傷から守ること。

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映画の内容は守秘義務もあって明かせないが
監督はじめスタッフの皆さんは行儀のよい方ばかりで
予定されていた時間内に撮影終了、ミッションも無事終えることができた。
あとで、調べてみると来年封切りされる話題作のようで
今日の撮影シーンがどのように映画の中で生きるのか、楽しみだ。
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2017年09月03日

美山にドライブ

今日は美山かやぶきの里。伝統的建造物群保存地区に指定されているだけに、茅葺民家のたたずまい、村の空気などレトロ感に満ちてホッとさせられた。民家の屋根破風には家紋、「カタバミ」「目結」「鶴丸」「輪鼓」などが描かれている。墓地をウォッチすると中野さんだらけ、その家紋は「カタバミ」「輪鼓」「橘」、いわゆる株ごとに家紋が違うのだろう。また、墓石には苗字でなく、名前を彫っているのもうなづけた。


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美山の大原区にある庄屋・百姓住宅としては日本最古で重文指定の「石田家住宅」に寄り道。近くの大原神社、ご子孫にゆかりの管理人の方との出会いなどおもしろかった。石田家のお墓も訪問、家紋は「丸に三つ星」でした。


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2017年08月14日

歴史民俗誌 Sala 62 が届いた。

ズーッと家紋コラムを書かせていただいている

歴史民俗誌 Sala 62号 が届いた。


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今回は中世播磨の歴史に欠かせない赤松氏を中心とした

「赤松氏と播磨中世武家の家紋」と題した一文。

総じて新味に乏しいオーソドックスな内容のものだが

取材過程で書写山に残る赤松氏の家紋資料に

邂逅できたことはこの記事を書いた余禄であった。




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2017年08月12日

亡き母の初盆

昨年の暮れに亡くなった母の初盆ということで、「どうしたもんじゃろ?」アマの姉と連絡を取り合った。実家の宗旨では、ことさら初盆の法要といったことはしていなかったと思っているのだが、篠山に暮らしてみると初盆が重視されていることが実感された。

姉いわく実家の兄は、初盆という法要は計画していないらしい。でも、初盆は気になる「そうだ墓参に行こう帰ろう」と田舎に帰る帰省することにした。昨日、姉家族と山崎インターチェンジすぐのところにあるショッピングセンターで待ち合わせて買い物をすませ、田舎で一泊。

今朝、ブラッと揖保川堤防に出かけてみると、子どものころのままとはいかないが、むかしと変わらぬ川の流れ、山の姿である。ヒトは寿命がくると去っていくが、自然は変わらない、あたりまえのことだが母の初盆を思えば心に染みる田舎の風景だ。

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前方にある山の麓を左へ数分移動すると、香山城があります。「播磨灘物語」ではこの川を黒田勢が押し渡ったと書かれてます、が、ほんとかな〜〜 (^ν^)
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泳いだ川、昔はもっと深かった。
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左の山が右に落ちたあたりが通った小学校、チョッと見えない。

朝食をよばれたのち墓参り、天気が好いこともあってカラッとした墓地の風景である。姉夫婦と姪母子、そしてわれわれ夫婦の六人でお参りをすまし、姉たちと別れて丹波への帰途についた。今晩帰って来るという長男夫婦が駅に着くまでには時間がある。


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ということで、「しそうふれあい市場旬彩蔵」で素麺、梨などを買い、一宮から粟賀を抜けるルートで帰ることにした。せっかくなので、前から気にかかっていた波賀城主にゆかりがあると思われる中村姓の家紋を探して西安積の古刹・普門寺を訪ね、そこで教えてもらった村墓地へお邪魔した。なるほど、中村姓の墓があり、逸る心で家紋を見ると期待した「三つ星」とは違う「隅切角に松の角字」であった。波賀城主ゆかりの中村姓の家は、やはり波賀町に続いているのであろうか。

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普門寺の山門
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中村家の家紋

ガッカリしながら、目に付いた閨賀集落の墓地を訪ねると秋田家だらけ!家紋は「違い矢」と「違い鷹羽」、前から感じていたことだが家紋の矢羽根と鷹羽は根は一緒と見てよさそうだ。ついで安積の墓地を歩いてみると安積姓の墓を発見。家紋を見ると「一つ巴」、中世、安積一帯を領していた国人安積氏にゆかりの家かと思われたが確証となるものはない。先の中村さんと併せて、今後の課題として心に留めておこう。


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秋田家の家紋
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安積家の家紋

墓地探索はきりがない、ともあれ、一宮から粟賀に抜けたところで家紋をウォッチ。ついつい墓地を見つけると寄ってしまう、さ、本当に帰ろうと思ったとき長男から電話。チョッと早く着くとの連絡で篠山口駅に直行、長男夫婦を拾い今晩のバーベキューの材料を購入。あとはワイワイと親子四人でバーベキューに舌鼓を打ったのだった。


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2017年08月09日

『図解「近畿の城郭4」』が届いた

城郭談話会の編になる『図解「近畿の城郭4」』が届いた。
そもそも「図説・近畿中世城郭事典」をベースに第一巻が発刊されて以来、巻を重ねること四巻。

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二巻、三巻と購入してきて、身近において置きたい本ではある。とはいえ、四巻目ともなるとそろそろネタ切れ?とも思われる。何よりも、決して安くない価格を思うと「買おうか…、買おまいか…??」逡巡したが、惰性で予約してしまった。
一巻、二巻のころには「いまか、いまか」と届くのが楽しみだったが、四巻目ともなると感動も少ない。で、手にとって見ると、近畿の中世城郭を紹介する城本としては出色のものではある。
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2017年07月21日

丹南町史を購入した

前から欲しいな、と思っていた「丹南町史」

掘り出し物をネットで発見

清水の舞台から飛び降りる心持ちで買っちゃいました 。


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講師とか原稿執筆とか依頼されるのは嬉しいことだけれど、

マジメに取り組む(当たり前だが)ほどに資料代が嵩みます ( ˙-˙ ) 。

でも、「買おう!」と思い切るきっかけになるし、痛し痒しですね〜。

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2017年07月12日

家紋講座 in 播磨町 ・次女に男子誕生!

播磨町中央公民館ことぶき大学における家紋講座、「戦国武将の家紋と名字に探る我が家のルーツ」一時間半の持ち時間を無事に終えることができた。

会場でパソコンを準備、いざ、本番となったところでパワーポイントがうまく作動しない。やや焦りながらも、なんとか講座を続けたがパソコンとトークとがゴッチャになる形となり、聴講者の皆さんには分かりにくかったのではなかったろうか?質問タイムで発言いただいた方が、水戸黄門の葵紋とか天皇の菊の紋の話が聞きたかったです とおっしゃられたのには「なるほど!」と今日一番の勉強になった。

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講座後、公民館館長との雑談のなかで、主催者側として年間の講座プログラムを企画する難しさ、講師をチョイスする大変さというものを聞かせていただいた。話しぶりから察するに今日の講座の点数は、結構、辛いものだったのでは?とチョッと凹んだことだった。

 
★ 次女・麻衣に男子誕生

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ノルウェーで暮らす女に元気な赤ちゃんができました。が、あまりに遠くに住んでいるため、当分の間、写真で見るだけです。名前は「Utarou」と付けるそうだが・・・、う〜む。ま、かれらがよいというなら、それが一番なのだろう。
posted by うさくま at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月02日

4日目・さくら石狩データセンターをウォッチ

四日目、今日は城なしです。
朝食後、今日のメーンとなる「さくらインターネット石狩データセンター」を長男にガイドしてもらうため苫小牧を出発。

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その前に昼ごはんをということで、長男おすすめの厚田港にある「お食事処前浜」に寄り道、ボリュームたっぷりの海鮮ラーメンを食す。日本海に面した厚田港は、これまで見たことのない寂さびとした風景で北の旅を実感させるところであった。

 
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今日のメーンであるさくらインターネット石狩データセンター、その大きさに驚かされるとともにセキュリティの高さ、働く人の少なさ(日曜日ということもあるが)など、ITのインフラを担う設備だな〜と実感させられた。

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データセンター前で親子ショット

センターでわが子のスゴサにびっくりしたのち、札幌駅で長男と別れて今夜の宿泊地・定山渓温泉に移動。その途中で見つけた墓地に寄り道しながら夕刻、定山渓のホテルに到着。むかしながらの温泉街でホテルもこの旅一番のものであった。温泉に浸り、ゴージャスな夜ご飯に舌鼓を打つ。かくして、北海道の旅も残すところ一日となったのである。
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2017年04月14日

篠山城下町、桜満開

昨日に続いて桜が満開の篠山城界隈を歩く。

王地山陶器所にお邪魔し、桜の風景をパチリ
ついでお堀端の貸しボート乗場へ
同僚の二人が気持ちよさそうに堀を回遊。

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今年の桜は、この週末まで頑張って咲いてくれるような。
ボートにお城、河原町では「春のれん」、大書院ではお抹茶も。

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城下町をブラリとするにはもってこいの季節だ。
お城周辺では夜桜も楽しめそうだ。

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2017年04月13日

桜満開、篠山城跡

仕事のついでに篠山城跡をぶらり、
おりから快晴、桜も満開。

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篠山城跡はかつて桜の名所として知られたが
大書院の復元などによって盛時ほどではなくなったそうだ。
しかし、石垣、堀に満開に桜はよく似合っていた。

ちなみに、大書院ではおまっちゃ体験が楽しめます (^ν^)
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2017年03月11日

篠山子ども狂言「早春発表会」

今年も篠山子ども狂言の発表会の日を迎えた。例年なら磯宮八幡宮の舞堂で行う発表会だが、今年は三年に一度、重要文化財指定を受ける
城下町の春日神社能舞台で稽古の成果を披露した。

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昨日、教育委員会の皆さんのサポートを受けて、能舞台を保護する板戸を開け、準備を整えた。そして、本番の今日、受付、椅子の配置など会場の設営を完了。子どもたちは春日さんにお参りしてのち、13時の開演に向けて舞台での立ち稽古。三月とはいえ、曇り空ということもあって心なしか寒さが沁みてくる。昨年は風邪をひいて発表会に参加できなかった子たちもいたが今年は全員参加である。

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昼を過ぎても思ったほど気温はあがらない、ばかりか寒さが強まってきたようななか、発表会はスタートした。この一年、重ねてきた稽古を十二分に見せてほしいといつも願う。もっとも、子どもたちは舞台にあがると度胸があるのか驚くほど達者な演技を見せてくれる。今年もセリフに詰まるところもあったが、全員、寒さにも負けず一番一番シッカリとした演技で観客の皆さんに素直な笑いを届けていた。子どもたちの演技が終わったのち、指導者の山口先生と裏方に任じていただいた大蔵流狂言師の方々による番外狂言が披露された。

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子どもたちの稚ない演技、プロの狂言師による大人の演技、毎年のことながら飽かず楽しい発表会。本当に楽しめる篠山子ども狂言、もっとたくさんの皆さんに見てほしいと思う。

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ともあれ、平成28年度篠山子ども狂言と番外狂言は無事終了。重文の舞台の戸締りも事故なく完了、篠山子ども狂言「早春発表会」はすべて滞りなく終わりました。いろいろなカタチで協力いただいた皆さまに感謝です。
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2017年02月13日

歴史民俗誌 Sala 61 が届いた。

歴史民俗誌 Sala 61 号が届いた。
今号は前号に続いて日本の名字にスポットをあてた
「高橋・田中・渡辺の名字と家紋」と題した一文。

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これで家紋コラムも十一回を数えた。
Sala に書かれているみなさんの記事を読ませていただくと
それぞれ弼つのテーマから外れない仕上がりになっている。
一方、家紋コラムは「家紋」というテーマ以外は
あっちこっちに話題が拡散しているような・・・

受けているのか、受けていないのか心許ない限りだったが
編集後記に好意的な一文をいただき、なんとなく
lこれでいいのかな?ホッとしている小心者である。
posted by うさくま at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月11日

雪の篠山城下町へ

天気予報 通りに、週末は雪。
恒例のディスカバーささやまグループの土曜会に出席するため
こわごわ城下町に出かけてきた。

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案の定というべきか、城下町の西はずれの信号で
タイヤがスリップしてえらい目に遭ってしまった。

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土曜会がおわったあと、三の丸駐車場の手前で
雪の篠山城を撮影、雪、石垣にもよく似合うような。
今年の篠山は、本当に雪が多い。まだまだ雪が降りそうな気配。

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2017年02月04日

ディスカバーガイドを無事、終了

京都から来篠した若者グループのディスカバーガイドを無事、終了。

天気も良く、暖かい、良い1日だったが、

久々の城下町ガイドはヤヤカミだった (*'ω'*) かも。

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2017年02月03日

一陽来復のお札を新しく

今日は節分、我が家恒例の行事「一陽来復」の御札はり神事を終えることができた。先日、長女と孫を京都まで送っていた帰り、これまた恒例となっている嵯峨野の車折神社でゲットしたもの。
横浜時代は高田馬場にある穴八幡さんにお札をもらいに行ったもので、穴八幡さんと車折神社の「一陽来復」のお札の見た目はまったく別物である。穴八幡さんのお札になれた目に車折神社のお札は違和感があったが、何年も歳を重ねると馴染みがでてくるからおもしろい。

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ともあれ、酔っぱらって寝過ごさないように頑張って今年の恵方に向けてお祀りした。これで、今年も心安らかに一年を過ごせることだろう 二礼二拍手一礼 m(_ _)m
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2017年01月24日

今年は雪が多い

外が妙に明るいと思ったら、雪!
この14日以来、雪の連続
しかも二十数年ぶりという大雪を記録。

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夜明け前、外を見ると雪
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ガッツリ積もった雪

当然、山城には登れないし
墓地を訪ねて家紋探索もできない。
雪の中を早めに出社、雪かき作業に汗を流した。
篠山に転居して以来、
これほど雪かきが連続した年ははじめてだ。
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2017年01月22日

ささやま市民センターまつり2016

もう恒例となった篠山市民センターまつり。
10時スタートに向けて準備中、天気は晴れ。
今年のミッションはセンターのロビーを主会場に行われる
市民団体の音楽演奏プログラムの裏方。
音響機器、机、椅子などを出したり、引いたりの力仕事だ。

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一連の流れはもうルーチン化しているとはいえ
油断大敵、気の抜けない一日ではあった。

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振り返ると、入社したころにいた若手メンバーや
熟練の人たちが一人欠け、二人欠けと去っている。
祭りは賑やかなことだが、なにやら寂しいことではある。

まつりそのものは、心配していた雪にもみまわれず
予定されていた式次第も恙無くこなして、無事終了した。
トラブルもなく「よかった〜」だが、
さて、来年のことを思うと色々な意味で微妙な気分ではある。
posted by うさくま at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記