2018年10月09日

味まつり などなどに出動

10月の6日、7日、8日の3日間
篠山のビッグイベントのひとつ「味まつり」が開催された。

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例年、現職場がシャトルバスの運行サポートを受託。
篠山口駅と会場近くの市民センターとの往復のチケット販売
味まつり会場の地図、特産品の当たる応募用紙の配布などに
いわゆるアルバイト扱いで職員が対応。 

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2018年10月06日

DSG空振り後、悪だくみ会議に参加

恒例、雨模様の中ディスカバー 土曜会に出かけて行ったが、なんと! 来週に日延べになっていた。仕方ないとはいえ、メールか電話で一報連絡をほしかった ()  
大森氏の「篠山城石垣の刻印」に関する勉強会を楽しみにして行ったのに、残念 (ω


一旦、家に帰ってまったりしてから、先日、元同僚のFさんから誘いを受けていた戦国悪だくみ会に出席。再来年の大河ドラマを受けて、篠山市でも何か面白いことができないか知恵を捻ろうというもの。

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2018年10月05日

王地山陶器所で、ペン立て造り。

夏前よりおりおりに作り続けている王地山焼のペン立て
しばらくご無沙汰していたが
久しぶりに陶器所に出かけて作陶にいそしんだ。

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予定では600個、歩留りを思えば700個くらいの
成形品を作ることになる。さて、これまで何個作った?
と陶工に聞いたところ400個くらいという。
さんざん作ってきたつもりだったが、まだまだ!

なんとか今日、総務課員二人で80個あまり
まだまだ道は遠いが、締め切りは遠くない。焦る。
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2018年10月02日

歴史美術館特別展「絵巻」スタート

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篠山市立歴史美術館の特別展示会「絵巻」が始まった。
世界に三本しかないという『鼠草紙』と、
『源氏物語』のうち絵巻としては幻ともいわれる
「明石」と「須磨」の巻がどーんと展示される。
いずれも旧篠山藩主・青山家に伝来した貴重なもの。

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本展示会では、絵巻の世界をより理解するため
狩衣、直垂、太刀、香遊びなどなどの実物を展示するなど
工夫もされている。それらを見るだけでも絵巻の時代を
感じられるようになっているのも楽しい。

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日本のアニメーションの原点とも言われる絵巻、
「鼠草紙」「源氏物語」全てが見られるわけではないが
なかなか面白く楽しい企画展であった。

(写真は許可を得て撮影したものです)
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2018年09月23日

長女と孫、慌しく帰京

先週の土曜日、帰省していた長女と孫が帰って行った。
二人の帰省を待ちきれずに祖母が旅立ち、
帰ってきた早々に思いがけぬお葬式でバタバタさせてしまった。
あと一日、帰省が早ければと言うのは繰り言
会えなかったとはいえ、お義母さんの二人への配慮だったか。

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何やらゆっくりできない郷帰りとなってしまったが
おおよそ一週間、賑やかな毎日であった。
今日、予定通りに桔梗する長女と孫を亀岡まで送り、
また、普段の日常が戻ってきたことだった。
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2018年09月17日

稲美町へドライブ、ついでに墓紋ウォッチ

10月4日に予定されている家紋講演の会場になる
稲美町文化会館への道路状況確認と会場の下見を兼ねて、
稲美町に行って帰ってきた。

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ちょうど帰省中の長女と孫も一緒にドライブ
篠山から稲美町の目的地まで約一時間チョッとの行程
大味な道をひたすら走り続けるというものだった。

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2018年09月16日

お母さんとのお別れ

昨晩の通夜から一夜明けて、今日は告別式。
家族葬ということで、参列者も本当に家族と
一部、お母さんと親しかった人たちだけ。

寂しいといえばそうかもしれないが
92歳という天寿を全うされたお母さんにしてみれば
子ども・孫、本当に親しい人らがお別れに
きてくれれば満足されているのではないだろうか。
(・・・というか、そう思いたい)

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2018年09月15日

お義母さん、逝去

朝、家内にの姉上から電話があり
お義母さんが亡くなられたとの報を聞く。

今日、横浜から帰省してくる長女と孫を拾い
お見舞いに行こうとした予定は頓挫。
さて、どうしたものか?と思っていると
今晩 通夜、明日 告別式との連絡を受ける。

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2018年09月08日

DSG 土曜会、石垣刻印の話を拝聴

月に一度のディスカバーささやまの土曜会に出席、
前半、恒例の連絡会がいつもの通りに行われた。
後半の勉強会は、いつもの会員による研究発表ではなく
篠山城石垣の刻印調査・研究を続けられている大森さんの講座。

大森さんの刻印調査の話は、昨年、拝聴する機会があり
その学究も及ばぬ調査精度とアプローチの素晴らしさに
感じ入ったことだった。先日も篠山市民文化講座で講師を務められ
好評を得たと聞いた。それを聞かれたDSG役員の一人が
ぜひディスカバーささやまでも講義をしてほしい
と依頼をされ、今日、改めてお話を聞く機会を得たのだった。

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昨年、聞いたときは事のついでであったが
今日はレジュメも配布され、さらに研究が進んだ大森さんの話は
熱を帯び、大変おもしろく聞かせていただいた。
講義は所定の時間を越えること20分、最後まで聞きたかったが
次の予定があることでもあり残念ながら中座したことだった。

大森さんの講座は座学を二回、実地見学を一回の
3回に分けて行われるとのことなので、
次の土曜会(ささやま味まつりとブッキングする気配)も
何とか出席して今日の続きを拝聴したいものだ。
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2018年09月05日

王地山陶器所でペン立て作り

久しぶりに王地山陶器所に出かけて
夏以来、ズッと作業を続けているペン立て作りに勤しんだ。
前回に引き続いて、素焼の表面を水洗いして釉薬工程、
プツプツできた穴を筆に付けた釉薬で埋める。

IMG_6568.JPG 焼きあがったペン立て

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素焼きのペン立てを釉薬に浸す

こねて、型に入れて、模様を捺して、素焼き
そして、拭いて釉薬に付ける、穴を埋める
その後に本焼きとなる。
たかがペン立てにこのプロセス、
手作業のモノづくりは骨の折れることである。
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2018年09月01日

家紋講座のレジュメを編集。 家紋講座のレジュメを編集。

今日は雨。
家に閉じこもって、10月に予定されている
家紋講座のレジュメを編集。

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内容はおなじみの鉄板ネタである
「戦国武将の家紋と名字にさぐる我が家のルーツ」
基本は変わらないが、講座を依頼していただいた自治体に
ふさわしいネタを盛り込むようにしているのだが、
今回うかがう町はおおいに難儀しているのである。

頭をひねりながらの資料づくり
作業のBGMはテケテケテケのベンチャーズだ。
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2018年08月23日

王地山焼 ペン立て 釉薬工程

折々にお手伝いをしている
王地山陶器所が受注した手作りペン立て。
忙しい陶工たちを少しでも手助けしようと、
これまで、陶土を捏ね、型に押し込むなどして
形作りをやってきた。受注数は500個といい、
歩留まりなどから600個以上は必要とのこと。
これまで、300個以上は作ったろうか?

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今日は、これまで作ったものの表面を水で拭い
キレイにしたのち釉薬をかける工程にチャレンジ。
陶工がブレンドした釉薬の入ったバケツに
一つ一つ手で浸し「五つ」数えて取り出す。
それだけのことだが、はじめての作業は緊張を強いられる。

なんとか50個ほどに釉薬を施した。
陶工曰く、それをキレイに拭い、乾かし、
数がまとまった時点で、他の作陶物とともに窯入れする
小さなペン立てだが、完成まで一筋縄ではいかないのだった。
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2018年08月21日

住民投票を求める署名活動に汗を流す

住民投票を求める署名活動が進行中である。
それに対して、市長をはじめ市名変更を進めたいみなさんは
なかなか強面で、広報誌八月号で市名変更に係る
アンケート集計結果、市長が意思決定を表明したことを掲載。
加えて、署名活動に圧力をかけたいと思われたのか
臨時広報を市内全戸に配布された。

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さらに漏れ聞くところによれば農協、商工会は組合員・会員の方に
署名をしないようにとの通達を出されたといい、公平であるべき
市役所の職員の方々が市長への忖度が働いたのか署名に消極的という。

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2018年08月16日

デカンショ祭 カフェ出動

丹波篠山、最大のイベントといえるデカンショ祭
今年も15、16の二日間、賑やかに開催された。
現職場では祭の二日間、管理する文化施設のPRと
祭の人出を見込んだカフェを企画、実施している。

今年も炎天の13日、14日、会場設営などの準備を行い
迎えた初日、天気予報では曇り時々雨、しかも平日。

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2018年08月13日

歴史民俗誌 Sala 64号 が届いた

連載がスタートして7年、
ダッチロールしながら14回を数えた。
62号より播磨の中世を生きた武家の歴史を
家紋を切り口に書かせてもらっている。

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今号では揖保郡の島津氏、
赤穂郡の海老名氏の歴史と家紋を
資料調査と現地踏査から書いてみた。

記事は僅か5ページのことだが

調べる過程が実に楽しい。さて、次号は・・・

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2018年08月11日

篠山市市名変更、住民投票実現へ

いま、篠山市が市名変更で揺れている。
そもそも旧氷上郡が平成の合併で丹波市と名乗った。
その是非は措くとして、丹波市ができたことで篠山市は
特産品である丹波黒豆、丹波栗などが丹波市産と誤解されて
将来の販売に悪影響が出るといいいだしたのだ。

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2018年07月28日

「市名の名づけ親になろう会」発足式にお邪魔

いま、取りざたされている我が住む町「篠山」の市名変更問題 。
隣の氷上郡が「丹波」市を名乗ったことで、篠山市の特産品である 黒豆、山芋、栗、米など「丹波篠山産」と謳っていたのが 、いずれも丹波市の特産品に誤解され、「丹波篠山」も 商標的に問題があると県が言い出したとかで、このままでは篠山の特産品がジリ貧となってしまう。その解決策として 市名を「丹波篠山」に変更しようという話が降って沸いたのだった。 

昨年より市名変更推進派の皆さん(団体)が幅を利かすようになり、変更にかかる費用として一億円が寄付される、外部の調査会社による調査の結果「これだけ損失が出る」、さらにアンケートの結果、市名変更に賛成する市民が一万人などと、話はドンドン市名変更に傾いた。

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倉庫の工事が進行中

倉庫の増築工事が、なんとなく進んでいる。 
7月9日の月曜日、北側に生い茂っていた無花果、枇杷、山椒、
茗荷などの 木々が切り払われ、翌10日基礎づくりが始まった。 

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九日、木が払われ整地が完了
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10日、基礎工事に着手

以後、遠く京阪方面から大工さんが通ってこられ 
記録的な暑さの中、こつこつと工事が続けられている。 

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2018年07月11日

王地山陶器所で、踊って喋って土を捏ねた

篠山の夏といえば「デカンショ祭」、
いま、篠山市役所の某課が市内の事業所を回って
日本遺産のまち篠山をPRする目的で
デカンショ踊りの撮影を続けている。

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今度、王地山陶器所が撮影の対象となったことを受けて
陶器所の陶工たちがデカンショ踊を練習する流れとなり

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2018年07月09日

倉庫工事着工、荷物の整理は?

かつて、大阪から奈良、奈良から篠山、
篠山から横浜、横浜内の移動、さらに横浜から京都
とどのつまりが京都から篠山と
まるで枯葉が舞うように引越しを繰り返した。

面倒くだいことではあったが
引越しは否応なく様々な荷物を整理することになり
一時はやった「断捨離」を知らず知らず行っていたのだった。
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