2026年02月08日

雪が降り続いた日曜日

朝、外が明るい。窓を開けてみると雪だった。

天気予報通りに明け方から降り出したらしい。


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07:53

雪が降ると何気に心が浮き立ってくる。

長靴を履いて散歩に行きたい気分になったが

先月の雪かきでもらった腰痛が長引いている

寒さは腰に悪い、引き籠もって眺めるだけにした。


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その後、雪はやむことなく降り続き、

昼過ぎには結構な積雪となった。

すると、相方が「見てみて〜な!」というので

声がする方を見ると見事な氷柱がズラリと下がっている。

このような見事な氷柱は久しぶりに見た。


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先月来、雪の降る日がにわかに増えた。

今年の丹波篠山は雪の当たり年らしい。

明日は某所の公民館で講座があるが、行けるかな?



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2026年02月06日

衆議院議員選挙の期日前投票に行った

かかりつけの医院でもらった貼り薬効果で、悩まされている腰痛も緩和されてきた。
今日のウォーキングは、衆議院議員選挙の期日前投票会場になる丹南支所へ!
と思ったが、ウダウダと過ごしてしまい、結局、車で行ってしまった。ウォーキングは三日坊主になってしまった。
今回の選挙は高市人気の自民党、国民をバカにしたとんでもない新党、小政党の乱立など戦国時代の様相を呈している。
流れは高市さん一強に見えるが、マスコミ(オールドメディア)の高市批判、あの宗教団体や組合系の蠢動などが姦しく、なかなか予断は許さない状況のようだ。

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我がまちが含まれる選挙区に立候補した皆さん
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播磨屋などがとやかく言うようなことではないが、今回の選挙結果がこれからの日本の進路に大きく関わるだろうことは疑いない。
ここ数年の岸破政権の腑抜けた流れをくむ議員屋、野合というしかない信じるに足りない掌返し新党、彼らの就職活動、自己瞞着な行動に国民の審判が下される選挙であれかしと強く思う。

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今回の選挙は迷うところはなかった

あまり政治のことはあれこれ言いたくない方だが、今回の高市内閣が発足して以後、俄かに国会に興味を持つようになった。そこで、見て聞いて感じたことは、野党第一党の為体ぶり、杜撰で下品な発言の多さにビックリした。そして、肝心の審議が滞っている状況を目の当たりにしたようなことだった。さらに、解散後のテレビ討論などを見るにつけ「こりゃ、アカン!」という思いを深めた。
そんなことでいの一番に期日前投票に行こう!と思ったが腰痛で今日になってしまった。会場に行くと思ったよりも投票者が少ない、これでは宗教団体や組合系の組織票を有する野合新党が優勢になるか?などと思われた。

調査などによれば、若者は野合新党を支持しないという。しがらみもなく、いかがわしさも見抜いているのだろう。しかし、支持しないことを一票に託さなければ評論家と同じだ。どちらに自分たちの未来を委ねるか、若い世代にこそ選挙に行ってほしいと切に思う。
今回の衆議院議員選挙は、政治にノンポリだった爺いにもかつてない「関ケ原」選挙だと思われるのである。
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2026年02月04日

サーラ79号が届いた

朝、相方が加古川に出かけて行った。

所用は「播磨の木綿を復活させる会」のイベントお手伝い

同会の方が「歴史民俗誌 Sala」の編集主担当も担当されている。

そういう関係で、今日Sala79号をもらってきてくれた。


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今号のSalaでは「東播磨随一の国衆 別所氏」を投稿した。

三木城主別所氏は播磨を代表する戦国大名とされ

最後の当主長治は、織田信長・羽柴秀吉などと同時代を生きた。

播磨の戦国時代を代表する武家だが、その歴史は不明なところが多い。

とくにルーツ、歴代当主などには諸説が多く確かな系図も伝来していない。

限られたページ数であり、自分なりに別所氏の歴史を咀嚼してみた。


印刷物を受け取り早速、見てみると一ヶ所、痛恨の脱字が!

最後のまとめの冒頭部分の「別所」の部分が「所」になっている。


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最終校正ののち、若干レイアウトが変えられたようで、

その時に「別」の字が脱け落ちたらしい。むかしの写植時代なら

あり得そうな話だが、今はパソコンによるDTPの時代である。

なんとも不識の感はあるが、脱字であることは動かない。

いまさらどうしようもないが、編集部に連絡した。

以前にも文章に欠落が生じたことがあり、起きたことは仕方ないが

繰り返されることが残念。今後はさらに注意をしてください

ということになったが、悔やまれる痛恨の脱字であった。

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2026年02月03日

2026節分、恒例!一陽来復のお札を祀る

今日は節分いわゆる立春。

ここのところ雪が多いが、暦は確実に春に向かっている
かれこれ20年近い我が家での細やかな節分イベント、

一陽来復の御札を今年の恵方「南南東」へ向けて祀った。


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かつて御札おいただいていた穴八幡さんの御札次第を読むと、

「三日から四日に変わる深夜零時に祀る」とあった、ではあるが、

それを守るのはなかなか難しい。今年も忘れないうちにと

22時過ぎにイベントを執り行なった(貼るだけだが)


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ところで、節分と言えば豆まき、恵方巻を食べるなどがあるが、

鬼がアカンと豆を撒くのもいかがなものか、

また恵方巻など子どものころより食べたこともない。

さらに鰯を食する習いとも無縁だ。
あれもこれもやらないというのも味気ない感はあるが、

我が家の節分は「一陽来復」の一点張りで2026年もレッツゴーだ。

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2026年01月31日

雪かきによる腰痛に襲われる

昨日の雪かきによる腰痛で寝たきり
今回の腰痛はギックリ腰か?、年寄りの冷や水故か?

いずれにしろ未だ回復の兆しはない。

いわゆる日にち薬で、痛みが去るのを待つしかなさそうだ。


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そのせいで、今日の午後から予定されていた青山歴史村での

講座「伊勢物語を読む」への出席は無念の欠席の連絡をさせてもらった。

講師の中野先生、青山歴史村のスタッフには申し訳ないことであった。


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2026年01月01日

2026年元旦

2026年(令和八年)の正月を迎えた。

別に初詣に行くようなこともなくダラダと過ごしたが、

フッと思い立って馬紋をあしらった年賀状を作った。


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古希を迎えた2023年に年賀状を出すのを辞めにしたが

それ以後もネット用に年賀状は作り続けている。

今年はどうしようか?と思ったりしたが、

やはり、ネット用を作成してSNSやメールで発信した。


その勢いで気になっていた東播磨は三木周辺の

戦国国衆・山城地図の修正作業をやってみた。


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2025年12月21日

むかしの仕事仲間と忘年会 in 尼崎

昨日、現役時代の仕事仲間と二年ぶりの忘年会。
集合地はJR尼崎、時間は2時。いわゆる昼呑みだ。
メンバーは、コピーライターだったT内氏・F澤氏との三人。


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時間通りに尼崎で落ち合い、さて何処でのもうか?と
尼崎駅周囲を歩いてみたが、昔のビール工場はなくなり
その跡にマンション群が建っている様子は大都会に変貌!

アマならおっさんらが呑む店だらけやで!という町ではなかった。


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2025年12月06日

丹波篠山ロゲイニング大会本番

朝起きて外を見ると、雲ひとつない快晴!

今日は講座でイッチョガミさせてもらった「丹波篠山山城ロゲイニング」の

本番当日、六月のプレ大会を見てから半年、天気も協力したくれた。


ロゲイニングそのものに参加したいという気分はあったのだが

チェックポイント下見での山城登山においてヘロヘロになった身としては

走り通す自信はまったくない、無理は禁物と参加は見合わせた。


IMG_5427.JPG 晴れを予感させる霧


自分の出番は四回の講座で終了、本番当日はその他大勢の一人として

軽くお邪魔する程度に思っていた。ところが、先日、実行委員長の山中さんより

講座を担当した流れで「一言挨拶を」との依頼があった。柄ではないが

せっかくのお声がけでもあり、快諾して会場になる旧大芋小学校に出かけた。


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2025年11月09日

篠山城大書院「戦国祭」に出陣

今年で16回目になる篠山城大書院の秋の恒例イベント

「いざ出陣!戦国祭」に参陣した。

ふりかえれば、はじめて見たのは京都から篠山に引っ越した年で

前年に行われた篠山城築城400年祭に併せて第一回が行われ、

その時は、コスプレ主体の「篠山戦国フェスティバル」であった

篠山城の歴史、波多野氏の歴史と二本立ての講演会もあったりして

そちらがメーンで大書院に入館、イベントも楽しませてもらった。


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2010年、イベントを見に行った時のスナップ

翌年、篠山城など市内の歴史施設を管理する会社にまさかの就職

その年の秋より大書院の戦国イベントに参加して15年!

三回目くらいより戦国武将の家紋に関する講座を任されるようになり

それが「家紋診断」というコンテンツに変わって今に至っている。

その間、タッツケバカマを購入するなどして怪しい易者姿で

戦国祭の盛り上がりに一役かわせてもらったようなことだ。


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2025年10月01日

北海道から南瓜が届いた!


八月、青山歴史村に勤務していた20日の水曜日、自家(KWKT)の

ルーツについて調べているという方が訪ねて来られた。

その前に大書院に訪ねられたようだが、田中は、これこれの日に

青山に勤務していると聞かれて今日出直して来られたらしい。


KWKT家については、かねてより興味がある丹波の国衆で

『戦国丹波国衆伝』にも、シッカリ取り上げた。

KWKT家は美山町を領して、領内の要所に本城・支城群を構え

応仁の乱以後の乱世を生き抜き、近世は徳川旗本として存続した。

そのようなKWKT名字は、いまも丹波の北桑田郡・船井郡一帯に

広く濃密に分布している。いわば丹波を代表する名字である。


いらっしゃたKWKTさんは、兄弟だろうか男性・女性の3人組で

意外にも猪名川にお住まいとのことだった。


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2025年09月20日

PM)青山歴史村「丹波酒造り唄コンサート」を拝聴

コンサートは青山歴史村の中庭で行われる

見知った顔に挨拶して開演を待った。聞くと、今年で5回目

なんだかんだと歴史施設は独自イベントが多い。しかも、それらが

一回の賑やかしで終わることなく、継続されているのがスゴイ!


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不穏な空模様の、今日の青山歴史村

会場に来られているお客さんは少ないのが、いささか残念だが

定刻の13時半を回ったところでコンサートは開演となった。


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2025年09月02日

足立耳鼻科で診察を受ける

相変わらず夏風邪が続いて、とくに咳がひどくて難儀している。咳のせいだろうか、耳が難聴気味になり、こちらは生活に支障をきたしている。
先週、めの検査に行った西紀記念病院の耳鼻科の診察を受けた。ところが、治療は頭部のレントゲンを撮り問診で終わり、薬を処方された。あれこれ耳の検査をされるのだろうと思って行ったのだが、肩透かしを食った感は否めなかった。しかも難聴は好転しない。これは、セカンドオピニオンか?と知人の通う別の耳鼻科の診察を受けに行った。


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思えば医者通いのオンパレードだ。内科に歯科、眼科に耳鼻科、財布の中は診察カードだらけ。薬の種類も増える一方で、こんなにたくさんの薬を飲んでいいのかなぁ?と心配になる。
今日の耳鼻科では、問診に始まり、左右の聴力検査、耳の鼓膜の圧力計測などが行われた。こういう検査があると患者としては、なんというか治療を受けた感があるのだ。そのあと検査結果を踏まえた診察を受けた。耳が聞こえにくいのは、鼓膜がやや凹んでいることにあるようだが、年相応な聴力低下もあるらしい。いわゆる経年劣化というやつらしい。
診察後、薬を処方いただいたが、先生曰く西紀の先生の処方と同じものにプラス薬剤があった。見立てとしては、西紀と今日の耳鼻科とは大きな差はなかったということだ。いずれにしろ、もらった薬で、いまの難聴生活が改善されれば嬉しい限りだ。実際、耳が遠いのはつらい。

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2025年08月29日

西紀記念病院の診療科をはしご

2020年の1月に受けた白内障の手術、昨年、右目がカスミがかかったようになり、年初に診察を受けるとレンズが汚れているとのことでレーザーで掃除をしてもらった。ビカビカと光が目の中を走りまわり、術後、驚くほどモヤがなくなった。持って生まれたレンズは自浄力があるようだが、人工のレンズにはそれがないため時間が経過すると汚れが溜まっていくということらしい。
その後、左目もモヤがかかるようになり、今日、診察を受けたところレンズが右目同様に汚れているとの診断だった。すぐ施術を行うことになり、目薬で消毒、麻酔をかけ、前回同様にレーザーでの掃除となった。無茶苦茶な痛さはないものの、レーザーが目の中でピカピカする施術の微妙な違和感にはやられた。前回は施術したらそれで終わりだったが、今回は一ヶ月後に術後の様子を診るとのこと。汚れがひどかったのか?施術のやり方が変わったのか?なんといおうかジワッと気になった。
西紀の診療科を見ると耳鼻科がある。いま、風邪による咳のせいだろうか耳が難聴状態にあり生活に支障をきたしている。せっかくなので、診察を受けることにした。耳鼻科の診察時間は昼の2時から、改めてでなおした。
2時過ぎ、耳鼻科をたずねるとすぐに診てもらえた。かんたんな問診を受けたあと、頭部のレントゲン写真を撮り、待つことしばし先生の診察を受けた。「鼻詰まりの状態が耳に影響を与えているよう、処方する薬を飲んで様子をみよう」、聴力とか、耳の状態などを検査するということもなく診察は終わった。診察だけで劇的に難聴が解決するなどとは思っていないが、「診察は、これだけ?」という肩透かし感は否めなかった。
ともあれ処方された薬を薬局でもらったが、なんかジワッと広がる不安を拭えない。でも薬を飲めば快方に向かうかも?でも、普段の薬に、夏風邪の薬、そして今日の耳鼻科の薬、そんなに薬ばかり飲んでいいのだろうか?夏風邪の咳に難聴、それに加えて龍角散に便秘薬、なんとも多様な薬群、これって大丈夫なんかなぁ〜。
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2025年08月18日

篠山の森公園で山・川遊び

相変わらず腰痛が続いている。それに加えて夏風邪だろうか?嫌な咳が出るようになった。孫たちは、一昨日チータンの館、昨日は並木道公園に出掛けて行ったが、自分は家に居残った。
今日も腰痛に空咳が止まず、体調は最悪。孫たちは福住の篠山の森公園に行くらしい。体調不良ゆえに遠慮させて欲しかったのだが、相方と長女に迫られて運転手をつとめた。

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自宅から公園までは篠山を西から東に横断すること約20キロを走ることになる。途中で弁当を購入して公園駐車場に車を停めるが、今日は月曜日で休園日、駐車場、園内はガラガラであった。

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2025年08月15日

恒例、孫らと西紀の親水公園で水遊び

世の中は、お盆の夏休み。昨日、夏休みを利用して、横浜から長女と孫二人が帰省してきた。
昨晩、賑やかな食事をしたあと居眠り、椅子からおりて横になろうとした時に変に身体を捻ったようで左腰に鈍痛、一晩寝たら治るだろうと思ったが痛みは変わらなかった。今日、毎年恒例の西紀町北を北流する友渕川にある親水公園に行こうとなった。
家で待機していたかったのだが、そうもいかず、みんなで親水公園に出かけて行った。お盆ということもあって駐車場から道路まで車車車!なんとか駐車して川に下りると人人人!ネットなどで紹介されたのだろう人気の水遊び場となっていた。

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2025年08月13日

Sala78、手元に届いた

歴史民俗誌Sala78の最新号が印刷アップ、編集部より郵便で何冊か届いた。今号は播磨東端の国衆「淡河」氏を取り上げた。その歴史は多分に伝説ではあるが、羽柴秀吉の三木城攻めにおける最後の淡河城主・淡河弾正忠定範の勇将ぶりは語り草になっている


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淡河城を攻めた羽柴軍の大将は羽柴秀長だけに、来年の大河ドラマ「豊臣兄弟」の三木城攻めに取り上げて欲しい武将の一人だ。
もっとも2020の大河「麒麟がくる」において光秀の生涯における重要事件である丹波攻めのハイライト八上城攻めが、ほぼナレーションだったことを思えば、三木城主の別所長治はともかくとして、淡河弾正などはナレーションで終わりそうな感じだ。


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2025年08月11日

フレサ 園部で台湾米を購入 *山城街道

日本に帰国して3日。暑い暑いといわれていたが、意外にも想像していたような暑さではなかった。日照り続きで大変な状況とも聞いていたが、雨模様の日が続いている。それはそれでありがたいことなのだが、時差ボケなのか朝起きるのが遅くなった、目覚めたのち暫くフワーッとした感じで身体がだるい。
ボケッと過ごしては「いかん!」と思いつつ、先日の藤井さん情報に園部のフレさに台湾米が売られているらしいとあったことを相方に話した。相方が興味を示し、早速、購入しようと出かけて行った。
目的地のフレサ園部店を見ると、木崎町薮中にあった。チョッと中心街から外れたところにあり、いがいのかんを覚えた。ナビに目的地を入れ、走ること40 分ばかり。店内に入りと、なるほど、台湾米、カリフォルニア米と並んで売られていた。しかし、日本米はおかれていなかった。本当に、それほど米が不足しているのかな?どこかでプールされて米価高騰を煽ってるのではないの?などと思いながら台湾米を一袋購入した。


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2025年08月08日

ノルウエー、トロムソへの旅 12)帰国

往路は関東から太平洋、北極海からスカンジナビア半島を南下してヘルシンキ空港へという航路だった。

帰路は東欧へ南下、黒海から中央アジアの砂漠、中国の北京、韓国のソウルを飛び越え、日本海から瀬戸内、そして関空へという航路だった。往復で北半球を一周したような。


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1210 関空に着陸。
今回のフライトは、夕食、朝食ともにイマイチだった。12時間のフライト、ネットはほぼ不通、うつらうつらと過ごした。座席前のテレビでエンタメチャンネルがあったことに気づいたのも着陸前だった。

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2025年08月07日

ノルウエー、トロムソへの旅 11)10日目

0445 突然の電話で目覚める。アラームは0540だったのに!ベッドでYouTubeを見ながらうと。

0615 起床。相方が最終の鞄詰め、忘れ物がないかチェック。マンションをあとにした。


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0700 予約していたタクシーに乗って飛行場へ。搭乗手続き(チケット、荷物)をして、ゲートを潜るとアウト。ハンカチ・ベルトを外して再入場。なかなか厳しかった。


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0900 小雨のなか歩きでの搭乗開始。飛行機はプロペラ機だった。0915ごろ離陸。空路、ヘルシンキ空港へ飛行。

離陸したのち飛行ルートをマップアプリで追っ掛けようとしたが高度が上がると圏外になり目論見は外れ、機内で所在なく過ごした。


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2025年08月06日

ノルウエー、トロムソへの旅 I9日目

朝、起きたら小雨模様。天気予報を見ると昼までには天気は快くなり、以後、午後からは天気が好いとのこと。

相方曰く、今日は次女と植物園に行く話をしているそうで、10時過ぎに次女宅へ移動。すぐに出かけるのかと思っていたが、次女宅でまったりしてしまった。


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1100過ぎ、次女宅を出て植物園へ向かった。

植物園はトロムソ大学のすぐ近く(構内か?)にあり、中心街から北に位置している。

最寄りのバス停から歩いて約十分。道道、交差点があり、見ていると信号はなく、それでもスムーズに車が流れている。日本とは右左が逆になっていることに加え、交差点での車の流れを見ていると、ノルウエーで車の運手はできないなと思った。


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