2026年01月19日

昨日に続いて、京で三十三観音めぐり

昨日に続いて、今日も京で三十三観音さんめぐり。天気は快晴、

JR海老江より京橋まで移動、昨日同様に京阪電車乗り換え。

今日お参りする観音さんは革堂と六角堂、そして冷泉家住宅をちょい見。


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神宮丸太町が最寄り駅だが三条で降り鴨川を渡り高瀬川を北上していくと

佐久間象山遭難の碑、高瀬舟、角倉了以邸址などの史跡がある。


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「へ〜、ほ〜!さすが京の町」などといいながら行願寺革堂に到着。

革堂は小さなお寺で、本堂にお参りしてのち御朱印をいただいた。


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2026年01月18日

久しぶり、三十三観音の御朱印を求めて京都へ

正月以来、ボーッとしてきた結果、身体がナマナマ状態のまま

一月も終盤になっていた。「これではイカン!」と思い立ち

超久しぶりに三十三観音の朱印をいただきに丹波から遠出した。

目的地は中国人の客が減ったという京都の六波羅蜜寺と清水寺の二ヶ寺。


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京橋で京阪電車に乗り換え七條、そして清水五条で下車。

まずは一つ目の目的地「六波羅蜜寺」

六波羅蜜寺は空也上人により開創された真言宗寺院。

かつては平家の邸宅が立ち並び、鎌倉時代には幕府の京支店

六波羅探題が置かれていた。初めて訪れた印象派小さな寺、

朱印状をもらえる本堂は門からすぐの所にあり、登ると長蛇の列。


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2025年07月01日

書写山円教寺で御朱印をいただいた

先月末にアッサリと梅雨が明け、以後、暑い毎日が続いている。
年寄りは外出は控えて家に篭っているのが得策なのだろうが、それはつまらないと思い立って書写山円教寺に登ってきた。目的は三十三観音の御朱印をいただくこと、山麓から歩きで登ろうと思ったりしたが、それは無謀。往復1200円のロープウエーを利用した(1215発)。

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丹波から書写山まで約70Km、滝野社から夢前まで中国道を利用、途中、置塩城跡を横目に見て約1時間半のドライブだった。

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書写山円教寺に来ると、約40年前に当時勤めていた会社の座禅研修で一泊2日した事を思い出す。その後、赤松氏の家紋を探して再訪、今日は三度目(四度目かな?)の登山になる

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2025年06月25日

摂津三田、花山院に参拝、御朱印をいただいた

この前の日曜日、思いがけない腰痛に襲われ、立ち居振る舞いに難儀している。結果、家に引き篭もり状態に陥っていた。引き篭もりは苦にならない性分だが、今日の晴天に誘われて西国三十三観音番外の一つ摂津花山院に出かけた。

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花山院は法道仙人(得道上人とも)開基と伝えられる古刹。平安時代、藤原氏の陰謀で退位された花山天皇(法皇)が諸国巡礼の途次に立ち寄り東光山の霊気を感じられた。その後、観音めぐりを再興された花山法皇は仏道修行に日を送り、41歳で崩御され京の衣笠に葬られた。その後、源頼光が東光山に堂塔伽藍を寄進、法皇の墓所も営まれた。かくて、法皇の菩提を弔う寺として正式な名称は菩提寺、通称花山院と称されている。
というのがネットやパンフなどから学んだ東光山花山院の概略、その成り立ちからすれば三十三観音めぐりの一番になって然るべきと思うのだが番外に位置付けられている。なんでだろう?

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2025年06月12日

二十番札所 善峰寺に参拝、御朱印をいただいた。

朝、外を見ると天気好し。京都西山大原野の山中にある西国三十三観音・二十番札所善峰寺さんへ御朱印をいただこうと出掛けた。
善峰寺さんは京に住んでいた時にお参りして以来の2度目の訪問だが、その時の記憶はまったく残っていない。
丹波からは国道372号、亀岡で9号、沓掛より洛西ニュータウンを通り抜け、釈迦岳方面に向かって登って行く。約56km1時間半のドライブだった。

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その間、八上城跡、籾井城跡、神尾山城跡など丹波史に名を刻んだ戦国山城跡が連なる。善峰寺さんへのドライブは京と丹波を結ぶ戦国の道でもあった。

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2025年05月28日

南円堂で御朱印、久しぶりの奈良公園をぶらウォーク

昨晩は、久しぶりの野田泊まり。

今日は、これも久しぶりの「三十三観音めぐり」の朱印を頂こうと奈良公園へ。


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今朝の野田阪神の風景、よい天気だった

地下鉄で野田から約一時間半、難波まで出て近鉄に乗り換える。

駅構内、電車内はもちろん、近鉄奈良駅、奈良の町、外人さんだらけ!


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まず早めに昼食を摂り、興福寺の南円堂で御朱印をいただく。

御朱印を待つ列を見ると、我々以外は朱印帳を持たれた外人さん、

いやはや噂に聞くインバウンドの凄さを目の当たりしたことだった。


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2025年04月16日

観音札所を中心に寺社ウォーク

一昨日に引き続き昨日も野田に宿泊、今日も三十三観音めぐりを楽しんだ。

まず、二十二番札所 摂津総持寺に参拝、ついで富田の普門寺を再訪することにした。


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堂々たる佇まい

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ひとつ目の総持寺は、JR総持寺で下車して徒歩すぐの所にある。たどり着いた総持寺は前方を遮るようなコンクリートの擁壁上に山門が見え、都会のデカいお寺という威容だった。山門に下がる提灯には「仙台笹」と「桔梗」の紋が描かれていた。お寺の歴史を読むと、藤原山陰に因むお寺とあり、「桔梗」は山陰みずからの紋、「仙台笹」は江戸時代に伊達家から送られたものだった。


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寺紋「桔梗(右)」と仙台笹

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2025年04月15日

五番札所葛井寺に参拝、古市古墳群を歩いた

昨日、超久しぶりに大阪野田のマンションに宿泊した。そして今日、久しぶりの西国33観音めぐりで五番札所 葛井寺にお参りした。

葛井寺は40年ほど前、奈良に住んでいた頃に参拝して以来の再訪になる。JR野田駅から天王寺、阿部野橋から近鉄南大阪線で藤井寺駅まで約45分の行程。駅から葛井寺までは、商店街をブラブラ歩いて約10分の近さだった。


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葛井寺南大門

490706203_9352820834816412_3424168921722603238_n.jpg 境内に入る


超久しぶりの葛井寺は奇しくも開眼1300年法要の初日、なんとも有難い日の参拝となった。南大門をくぐり境内に踏み込むと、開眼法要で賑わい、本堂では読経が厳かに響く法要最高潮の時であった。多くの参拝者に交じって御本尊に手を合わせてのち朱印をいただいた。


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法要が行われている本堂

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寺紋「下り藤」は葛井寺に因むものだろう

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2024年12月09日

法華山一乗寺にお参り、朱印をいただく

先月から始めた三十三観音めぐり、今日は一乗寺に参った。

再訪だが、以前に来た時には気づかなかったことがいっぱいあった。

残念ながら、境内の紅葉はほぼ終了期だった。
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昼前に家を出て、通い慣れた372号線をひた走った。
前方に善防山城跡を見えてくると、一乗寺の案内かんばんが登場
かんばんに従って法華口を左折
田舎道を走っていくと車と徒歩の分岐標識が出てきた。
歩きに心惹かれたが今日は事前調査不足、車道を登って行った
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次第に周囲の景色は深山幽谷の佇まいを見せてきた。さっきの集落から
ちょっと登ってきただけだが宗教的雰囲気が増してきたなと
感じ入っていると、アッサリ一乗寺に到着した。

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2024年12月06日

亀岡の穴太寺さんで朱印をいただく

朝、国衆伝を印刷入稿した。
年内の印刷アップは難しいとのこと、年末シフト、やむなしだ。
帰宅して、家紋Worldの国衆伝を増刷、再販売するための
サイト修正を行った。ところが受付フォームがうまく作動しない。

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我が家の紅葉

なんで?とあれこれやってみたがダメ!がっくり気分にうちのめされ、
ネットに強い長男にヘルプしてくれ〜メールを送った。
年内になんとかなってほしいと願う。しかし、パソコン、ネット、
スカッとしないことが多すぎる。ほをま、疲れまんねやわ️

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2024年11月29日

三十三観音めぐり、舞鶴松尾寺に参拝

出かけるか、引き篭もるか、の二択の日々。

ここ三日間、Macで作業をするかテレビ録画を観るかで、

引き篭もり状態、流石に身体が鈍ってきた。


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相方を誘って舞鶴の松尾寺に参拝、

三十三観音まいり四つ目の御朱印をいただいた。

松尾寺は二度目の訪問、境内は広くないが古刹らしい雰囲気、

だいぶ散ってはいるものの紅葉もよい感じだった。



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2024年11月22日

昨日に続き御朱印、今日は清水寺でいただく(附 竜胆車紋)

会社をリタイアしてから、朝起きるのが遅くなった。
今日も、ついつい朝寝をしてしまった。
外を見ると陽射しがあり、相方に播磨清水寺へ御朱印を
もらいに行こうと声をかけた。すると「え〜で」との返答。

もう12時を回っていルコとでもあり、断られるか?と思ったが
意外なイエス回答。清水寺はこれまで車で2回?行っている。
今日は旧参道を歩いて登ろうと言うことになった。

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2024年11月21日

丹後 成相寺さんで観音三十三ケ所の御朱印

以前、相方がFB友達の書き込みから丹後半島に
「カフェこうしゅうまる」というレストラン(?)があり
美味しそうな海鮮丼があり、安いらしいとの情報をえた。

この前の熊野ツアーで西国三十三観音めぐり御朱印もらいを
志し、今日は播州書写山に行こうと提案したところ
件のカフェに行きたいという。ちょうど近くに成相寺があり
御朱印をもらう流れでランチをそこで食そうということになった。

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