昨日に続いて、今日も京で三十三観音さんめぐり。天気は快晴、
JR海老江より京橋まで移動、昨日同様に京阪電車乗り換え。
今日お参りする観音さんは革堂と六角堂、そして冷泉家住宅をちょい見。
神宮丸太町が最寄り駅だが三条で降り鴨川を渡り高瀬川を北上していくと
佐久間象山遭難の碑、高瀬舟、角倉了以邸址などの史跡がある。
「へ〜、ほ〜!さすが京の町」などといいながら行願寺革堂に到着。
革堂は小さなお寺で、本堂にお参りしてのち御朱印をいただいた。
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昨日に続いて、今日も京で三十三観音さんめぐり。天気は快晴、
JR海老江より京橋まで移動、昨日同様に京阪電車乗り換え。
今日お参りする観音さんは革堂と六角堂、そして冷泉家住宅をちょい見。
神宮丸太町が最寄り駅だが三条で降り鴨川を渡り高瀬川を北上していくと
佐久間象山遭難の碑、高瀬舟、角倉了以邸址などの史跡がある。
「へ〜、ほ〜!さすが京の町」などといいながら行願寺革堂に到着。
革堂は小さなお寺で、本堂にお参りしてのち御朱印をいただいた。
正月以来、ボーッとしてきた結果、身体がナマナマ状態のまま
一月も終盤になっていた。「これではイカン!」と思い立ち
超久しぶりに三十三観音の朱印をいただきに丹波から遠出した。
目的地は中国人の客が減ったという京都の六波羅蜜寺と清水寺の二ヶ寺。
京橋で京阪電車に乗り換え七條、そして清水五条で下車。
まずは一つ目の目的地「六波羅蜜寺」
六波羅蜜寺は空也上人により開創された真言宗寺院。
かつては平家の邸宅が立ち並び、鎌倉時代には幕府の京支店
六波羅探題が置かれていた。初めて訪れた印象派小さな寺、
朱印状をもらえる本堂は門からすぐの所にあり、登ると長蛇の列。
昨晩は、久しぶりの野田泊まり。
今日は、これも久しぶりの「三十三観音めぐり」の朱印を頂こうと奈良公園へ。
地下鉄で野田から約一時間半、難波まで出て近鉄に乗り換える。
駅構内、電車内はもちろん、近鉄奈良駅、奈良の町、外人さんだらけ!
まず早めに昼食を摂り、興福寺の南円堂で御朱印をいただく。
御朱印を待つ列を見ると、我々以外は朱印帳を持たれた外人さん、
いやはや噂に聞くインバウンドの凄さを目の当たりしたことだった。
一昨日に引き続き昨日も野田に宿泊、今日も三十三観音めぐりを楽しんだ。
まず、二十二番札所 摂津総持寺に参拝、ついで富田の普門寺を再訪することにした。
ひとつ目の総持寺は、JR総持寺で下車して徒歩すぐの所にある。たどり着いた総持寺は前方を遮るようなコンクリートの擁壁上に山門が見え、都会のデカいお寺という威容だった。山門に下がる提灯には「仙台笹」と「桔梗」の紋が描かれていた。お寺の歴史を読むと、藤原山陰に因むお寺とあり、「桔梗」は山陰みずからの紋、「仙台笹」は江戸時代に伊達家から送られたものだった。
昨日、超久しぶりに大阪野田のマンションに宿泊した。そして今日、久しぶりの西国33観音めぐりで五番札所 葛井寺にお参りした。
葛井寺は40年ほど前、奈良に住んでいた頃に参拝して以来の再訪になる。JR野田駅から天王寺、阿部野橋から近鉄南大阪線で藤井寺駅まで約45分の行程。駅から葛井寺までは、商店街をブラブラ歩いて約10分の近さだった。
超久しぶりの葛井寺は奇しくも開眼1300年法要の初日、なんとも有難い日の参拝となった。南大門をくぐり境内に踏み込むと、開眼法要で賑わい、本堂では読経が厳かに響く法要最高潮の時であった。多くの参拝者に交じって御本尊に手を合わせてのち朱印をいただいた。
先月から始めた三十三観音めぐり、今日は一乗寺に参った。
再訪だが、以前に来た時には気づかなかったことがいっぱいあった。
残念ながら、境内の紅葉はほぼ終了期だった。出かけるか、引き篭もるか、の二択の日々。
ここ三日間、Macで作業をするかテレビ録画を観るかで、
引き篭もり状態、流石に身体が鈍ってきた。
相方を誘って舞鶴の松尾寺に参拝、
三十三観音まいり四つ目の御朱印をいただいた。
松尾寺は二度目の訪問、境内は広くないが古刹らしい雰囲気、
だいぶ散ってはいるものの紅葉もよい感じだった。
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