朝、起きると窓の外が明るい。見ると天気予報通りに一面の雪だった。
今日は日曜日ながら文化顕彰会の一月例会が行われる予定で
「どうなるか?」と思っていたら「決行します」と連絡が入った。
例会は午後からではあったが「雪は大丈夫か?」と心配したが
昼前には小降りになり交通の妨げになるようなことはなくなった。
ともあれ、雪をおして会場になる四季の森へ出かけて行った。
朝、起きると窓の外が明るい。見ると天気予報通りに一面の雪だった。
今日は日曜日ながら文化顕彰会の一月例会が行われる予定で
「どうなるか?」と思っていたら「決行します」と連絡が入った。
例会は午後からではあったが「雪は大丈夫か?」と心配したが
昼前には小降りになり交通の妨げになるようなことはなくなった。
ともあれ、雪をおして会場になる四季の森へ出かけて行った。
末席を汚させていただいている丹波篠山文化顕彰会の
機関誌ともいうべき「放光」への投稿原稿
「丹波守護職・山名氏と多紀郡」という駄文を作成。
かねてより、丹波守護職であった山名氏と旧多紀郡の関係が
気になっていて、放光に投稿しようと思いながら
ここ一年ほど資料を調べたりしながら過ごしていた。
また、山名被官の垣屋氏の名字の地が多紀郡西部にある「垣屋」で
あろうと思われ、投稿原稿には垣屋氏のルーツについても取り上げた。
もっとも、山名氏と垣屋氏のことは歴史民俗誌「Sala」に
投稿しており。それを下敷にして原稿を仕上げたようなことだった。
今日は文化顕彰会11月の例会当日。
天気は快晴、風もなく汗ばむくらいの陽気、イベント日和となった。
九時、集合場所となる並木道中央公園に出動、受付準備をする
受付開始時間は九時半、そして十時に例会はスタートした。
今日の参加者は、世話役を入れてザッと20人足らずであった。
今日の例会は昨年の12月に行われた「大山庄を歩く」の続編
「中世荘園の世界 東寺領丹波国大山荘〜西田井村を訪ねて〜」
講師は昨年と同じく大山荘の歴史に詳しい元教育委員会職員芦田さん。
例会は会長の挨拶、今日のスケジュールを参加者の方々に伝え
世話役の車に分乗して、西田井村を俯瞰できる住吉台へ移動。
来月に予定される文化顕彰会の11月例会
昨年の12月に行われた「大山庄」で語りきれなかった
宮田庄と大山庄の水争論の時に描かれた「水差し図」の故地である
東河内から明野あたりを歩こうということで下見が実施された。
朝の十時、並木道中央公園の第二駐車場に集合、参加者は四人。
池田副会長の車に乗り合わせて、まずは住吉台へ。
住吉台の北縁の一部から明野一帯が、わずかに遠望できるのである。
自動車道や竹藪などでスカッとは見渡せないが感じはつかめた。
9時、世話人は受付準備で城東公民館に集合
受付開始の9時半過ぎ、参加者の皆さんがポツポツといらっしゃる
今日の参加者は、世話人を入れて21人。まずまずの人数だ。
定刻の10時、今井会長の挨拶のあと
来月に予定されている文化顕彰会7月の例会「福住伝建地区歴史歩き」の下見行に参加した。13時前に、集合場所である旧福住支所前の駐車場に出動。今日の午前中は正覚寺さんの重森三玲の庭の市文化財指定の指定書授与式と庭の見学会があり、そちらも気になっていたが、あまり多くの見学者がいても如何なものか?と遠慮させていただいた。
今日の町歩きガイド下見行には、当日の町歩きガイドを務めてくださる福住案内人グループの畑さんと前田さん、それに文化顕彰会世話役の6人の計8人が集まった。
スタート前にガイドの内容とコースの概要、町歩きの進め方などを打ち合わせ。その線に沿って、予定通りに13時に下見行がスタート。
福住は旧篠山藩領の最東端に位置し、中世は山陰道、江戸時代は京
福住の街道は籾井川が作った河岸段丘の際を通っているそうで、石垣部分は河岸段丘を補強したものだそう
文化顕彰会、2025年度では最初の例会となる
「王地山に先賢者の碑をたずねる」に顕彰会裏方として出動。
天気は雨だったが「雨天決行」、予定通りに朝九時
集合場所になる旧ささやま荘の駐車場へ出かけて行った。
受付開始九時半、参加者が三々五々集まって来られ、十三人を数えた。
十時、例会「王地山に先賢者の碑をたずね」はスタートした。
今日の案内者は副会長の池田さん、まずは王地山稲荷の
本院となる本経寺さん経由で王地山陶器所までウォーク。
昨年の八月に予定されていたものが、台風で延期となっていた
丹波市文化財保護審議会副会長 山内順子さんによる
「澤田八幡神社と中井権次一統の彫刻」が開催された。
一昨日、配布物の準備をし、今朝は市民センターの会場を設営
集合場所である玉水会館に出張った。
天気は快晴。
参加者の方々も思った以上に集まってこられた。
澤田八幡さんでは、この週末より恒例の厄神祭が行われることもあって
普段は不在である宮司の鎌田さんが東京から篠山に帰ってこられ
今日の顕彰会の例会にも様々な協力をしていただいたとのこと。
昨年、台風で延期になったことで、より素晴らしい例会となった。
一昨日、文化顕彰会のグループLINEで
12月7日の準備会実施について確認メッセージが流れた
「え️」いつ決まっていたのだろうと面食らい、
世話役のYさんに聞くと11月はじめLINEで連絡があったとのこと
長文の内容の中に書かれていたので分かりにくかったかもと•••
おっとり刀でLINEを見直すと、確かに書かれている!
流し読みして見落としていたのだ。
LINE、以前はタブレットで読み書きしていたが、タブレットが不調で、最近はスマフォ利用がほとんど。しかし、スマフォはタブレットに比べると文字が小さく読みづらい、つい流しがちになる、危なかった。
LINE連絡に接して困った。一台しかない車を相方が使用するのだ。
12月の例会は「大山荘の歴史を訪ねる」待ってましたの企画、
本番はもちろん、今日の事前準備の下見行にも参加したい。
13:00 大山の高蔵寺に事務局メンバーが集合
高蔵寺に伝来する「釈迦涅槃図」に係る講座の打合せ
当日の講師は善導寺住職の加藤さん(今日は不参加)。
高蔵寺、山の木々が伐り払われモミジの木が植えられていた
さらに、秋の紅葉シーズンに向けて駐車場も整備中
最近は全国から観光客が訪れて、大賑わいとのこと。
住職さんとの下打ち合わせが終わったあと、
境内の一角にある四阿で事務局ミーティング。
来月の本番に向けて準備すること、人員配置など
また、今後の課題の洗い出しなどを話し合った。
なんでもそうだが、このような会を運営するのは
事務局の存在とメンバーのやる気がカギということだ。
高蔵寺の建物、境内には寺紋「割菱」があちこちに、
割菱紋といえば、甲斐源氏武田氏の家紋として知られる。
篠山に武田氏にゆかりの話は聞かない、中世の歴史にも
武田氏一族が関わったということもない。可能性として
高蔵寺の歴史に武田氏が?と思い、住職さんに
由来を聞いたが不明とか。講座もだが寺紋も気になった。
丹波篠山文化顕彰会の機関誌「放光」に寄稿する
コラム原稿「家紋の話」を脱稿、事務局T中さんにメール送信。
文化顕彰会は丹波篠山の歴史を探り伝えるのがコンセプト
例会の内容も、「放光」の内容も、丹波篠山に特化したものである
そのような会の機関誌への投稿、丹波とほとんど関係のない家紋の話。
それでよいのか、ちょっと悩んだが、先のミーティングにおいて
毎回、出稿状態が厳しいとのこと。それならと書かせてもらった
ま、没になればなったで「それもよし」としよう。
文化顕彰会の6月例会にウラカタの一人として
今日の集合地となる畑集落の「みたけ会館」へ出動。
本日のテーマは「知られざるキリシタンの里 丹波篠山」。
案内者は世話人の一人、宇杉さん。
予定通り、9時受付設営、9時半受付開始、10時スタート。
参加者はスタッフを入れて32人、まずまずの盛況。
天気は快晴。史跡めぐりにはもってこいではあるが
受付開始の時点で、もう暑いこと暑いこと。
午前の部は、マリア観音のある大渕の史跡めぐり
まずは、畑村の道路元標
佐佐婆神社
中井権次の彫刻、後鳥羽上皇のものという宝篋印塔
畑宮とも称される佐佐婆神社(式内社)
後鳥羽上皇を祀る宝塔という宝篋印塔
篠山文化顕彰会2024年度最初の例会に参加。
今日のテーマは「春爛漫の春日江を歩く」、案内者は今井会長だ。
九時前、集合場所となる春日江の観福寺さんに事務方として出動
受付準備をすませて、9時半、いや手違いで10時、
午前の部がスタートした。心配していた天気も好天。
今日のベースとなる観福寺さん
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |