朝、外を見ると一面の銀世界となっている
降り積もった雪を測ってみると20cmくらい!
今日は高齢者大学の講座当日「行けるか?」と思って
担当者さんに電話すると「やります」との返事。
相方は心配したが「行かずばなるまい」と腹を括り
車庫前に降り積もった雪を掻き出口を確保
早めに家を出た。道は雪だらけで路面が覆われている。
とにかく慎重を期してノロノロ運転で城東公民館を目指した。
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朝、外を見ると一面の銀世界となっている
降り積もった雪を測ってみると20cmくらい!
今日は高齢者大学の講座当日「行けるか?」と思って
担当者さんに電話すると「やります」との返事。
相方は心配したが「行かずばなるまい」と腹を括り
車庫前に降り積もった雪を掻き出口を確保
早めに家を出た。道は雪だらけで路面が覆われている。
とにかく慎重を期してノロノロ運転で城東公民館を目指した。
丹波篠山ロゲイニングに連動するかたちでスタートした「戦国山城講座」。
九月にスタートして以来、丹波の戦国史、山城の歴史、丹波篠山の山城と
三回の座学をつとめ、最終講座となる今日の四回は現地見学
ロゲイニングの舞台となる大芋に残る山城「福井城」を講義&現地ガイドした。
0930 集合場所になる旧大芋小学校に出動。
講座の定員は20名だが、今日の参加者は2人欠席で15名。
福井城は単郭と言ってよい小さな山城。登山にはほどよい人数であった。
九月に始まった戦国山城講座も、いよいよ三回目
座学としては最終日になった。
第一回は「丹波の戦国史」
第二回は「丹波地域の戦国山城」
そして今日は「旧多紀郡域(丹波篠山市)の戦国山城」
大きな話から、次第に絞り込んでいって、ついにご当地の城話となった。
告知チラシでは「丹波篠山市域の戦国山城」となっていたのだが
ご当地が丹波篠山市、となりが丹波市、そして京都側には
京丹波町、南丹町など「丹波」だらけで、あえて「旧多紀郡域」と
タイトルを変えさせていただいた。丹波地域は本当にややこしい。
この秋に行われるロゲイニングイベントを
より楽しむために!と銘打った戦国山城講座の
第一回「丹波篠山の戦国史」が無事に終わった。
会場は篠山口駅にある神戸大学・丹波篠山市農村イノベーションラボ
はじめて入るところ、こじんまりとしたよい部屋だった。
講座は20人定員のところに約18人ほどの人に受講いただき、
「さて、何人集まるか?」という心配というか不安も解消した。
何人か知った顔も見え、やや緊張気味ながら講座をスタートした。
今日は、篠山プロバスクラブ三月例会に呼ばれて
約一時間、丹波の戦国時代の話をさせていただいた。
会場は城下町商店街の中の老舗の料理旅館「潯陽楼」。
プロバスクラブを調べてみると「世界各地のロータリークラブが、
その社会奉仕事業の一環として退職者およびセミ退職者のために
創った親睦団体で、義務として強制されない社会奉仕団体」とあった。
今日集まられた方は二十人ほど、知った顔もいらっしゃる。
みなさん、お年を召されているが、それぞれなの知られる方ばかり
いささか緊張を強いられたが、顔見知りの方もいらっしゃる
なるようになるだろうと、まずは松花堂弁当をいただき談笑。
会の報告連絡などが行われたのち卓話の時間となった。
今日の演題は「丹波戦国史、国衆と家紋」。話のネタは
ここ二年ほどの間に、あちらこちらで話をさせてもらったものだ。
話を終えたあと質疑応答の時間をとられた。何人かのみなさんより
貴重な質問をいただき、それなりの手応えを感じミッションを終了した。
卓話後、しばらく雑談で時を過ごし、入会のお誘もいいただいた。
しかし、自分などはプロバスに参加できるほどの経歴を有さず、
会そのものがハードルの高い存在でもあり丁重に辞退させていただいた。
ちょうど一年前に依頼された高齢者大学かやのみ学園の講師、
要望は歴史のウソほんまについて話してほしいというもの。
無茶振りと承知して、チャレンジすることにした。
その後、あれこれ考えて
「巷説、戦国時代のあれこれ 〜 それって、ほんまでっか ? 〜」
と題した話にしようと思い極めてネタ作りをしてきた。
この5月に依頼を受け、先日、下打ち合わせを行なった
大沢新の敬老会で歴史講座、いよいよ当日となった。
テーマは「丹波篠山の家紋と戦国武将の歴史」
播磨屋の定番というか鉄板の話だ。
11時前、会場になる大沢新の公民館に伺い出番を待つ。
敬老会ということもあり、それにかかわるセレモニー
市より喜寿の方4名(うち二人欠席)への賞状と記念品贈呈式
自治会長による長寿祝いの挨拶、講座スタートとなった。
聴講いただいた皆さんは敬老会の方、約20人と
自治会長ら主催者の方々が約7人、併せて30人ほど
用意したレジュメに沿って五十分ほどお話しした。
質問コーナーではポツポツと質問を受け、今日の講演が
少しでも地域の歴史、自らの名字家紋に興味を振り返る
機会になったとすれば嬉しいのだが。
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