2019年10月26日

中央図書館で、光秀と波多野氏の歴史を話す

かねてより依頼を受けていた丹波篠山市図書館友の会の
お話会の講師を務めさせていただいた。
お題は来年の大河ドラマにからんで
「光秀の丹波攻めと波多野氏 〜明智光秀と波多野秀治〜」
昨年以来、いろんなところで話をさせていただいているものだが
せっかくの図書館での話、それならりの工夫に悩んだ。

工夫といっても基本的な部分は変わることはないわけで
明智光秀をテーマとした異常とも言える出版ラッシュに着目してみた。
まずは、中央図書館の蔵書検索システムで光秀、波多野氏、
本能寺などなど大河をふまえたキーワードで蔵書を検索してみると
小説、雑誌などの一般書から教養書、専門書などが結果表示された。

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2019年10月06日

来る「ささやま図書館友の会」お話会の資料を作る

来年の大河ドラマに「麒麟がくる」に決定したのち
色んなところで話しをする機会をいただき
明智光秀と波多野秀治、そして八上城にドップリ浸かっている。

先月末、視覚障害者の方、浄土宗寺庭さん方へのお話しを
させていただいた。つぎは、今月後半に依頼を受けている
ささやま図書館友の会の依頼を受けた講座である。

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2019年09月30日

誓願寺さんで戦国時代を語る

五月のはじめ、京都家紋研究会のメンバーさんらとの
墓地紋ウォッチオフ会に参加するため 近江高島に遠征。
そのとき、篠山城下町にある誓願寺住職の高橋さんより電話を戴いた、
9月の下旬にあるお寺の集まりにお話をしていただきたいとのこと。
あの日から四ヶ月、いよいよ講座の当日となった。

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誓願寺さんは浄土宗西山深草派のお寺で八上城主波多野秀治の菩提寺
その開基の覚山天誉上人は足利義輝の嫡男といい、
永禄の変で義輝が殺害されたとき京の誓願寺に逃れて仏門に入り、
のち八上城主の波多野秀治に庇護され、八上城下に誓願寺を開き
生涯を篠山の地で過ごし、ついに丹波に骨を埋めた波乱の人である。

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2019年09月27日

丹波青い鳥学級 歴史講座をつとめる

予定されていた視覚障害者の方々を対象とした
丹波青い鳥学級 歴史講座をつとめる。お題は
『「麒麟がくる」の時代の丹波篠山』
持ち時間は1時間と30分だが、いつものように
パワーポイントとレジュメで話を進めるわけにはいかない。

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会場となる大山小学校

ともあれ、従来どおりに講座資料を作成、
パワポは図版主体に文字は大きくしてみた。
そして、1時間30分を話しだけするにではなく
質疑応答の時間をとろうということにして講座をスタート。

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2019年09月22日

昨日に引き続いてレジュメ作成、パワポ編集に勤しむ

昨日、あれこれ悩んで講座資料の作成に時間を費やした。
今日も引き続いて、誓願寺さんでのお話会の
パワーポイント編集を行った。昼過ぎに、ほぼほぼアップ。

外を見れば雨も上がっているので、覚山上人の墓地取材に出かけた。
覚山天誉上人の墓所に参るのは十年ぶりのこと、
初めていったときは夏草に埋もれていたが、
今日はキレイに草も刈られ、新しい卒塔婆も立てかけられていた。

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2019年09月21日

講座に係るレジュメ作成、パワポ編集で引き籠る

今日から、今月、二度目の三連休。
天気は台風の影響もあって、三日間とも悪天候とのこと。
三連休の初日は引き籠って、今月末に予定されている
講座と講話のレジュメづくりにいそしんだ。

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まず、一昨日、打合せをした青い鳥学級の講座、
レジュメの構成を見直し、パワポ編集を行った。
視覚障害者の方々にお話するのにパワポはどうか?と思ったが、
講座を進めるうえでのタイミングを測るものとして作成。
そういう意味では、参加者への説明のためではなく
自分のためのものとしてザックリな編集作成にした。

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2019年08月01日

丹波ささやま市民文化講座 無事終了

今日は年休を取得して、丹波ささやま市民文化講座に臨んだ。
お題は「丹波戦国史 〜明智光秀と波多野秀治〜」
いわゆる、来年の大河ドラマを視野にいれたものである

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丹波ささやま市民文化講座の講師を務めるのは、二度目のこと
前回は得意分野である家紋が主体だったが、今回は戦国史である。
話を受けてからプレッシャを受けつつ資料づくりに努めてきた。

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2019年07月13日

久しぶりの土曜会、そして亀岡で講座聴講

遅い梅雨入りでずっと雨続きの今日この頃、
一ヶ月ぶりにDSG土曜会に出席した。
内容は、ほぼルーチンとなっている冒頭の会長挨拶が
新会長の柳本さんだったのは新鮮だった。
ガイドへの出役は例年に比して減少傾向にあるようで
丹波篠山への市名変更は観光効果は出ていないようだ。

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市作成になる大河ドラマPRチラシ

また、来年の大河ドラマをPRするポスターの是非について
いろんな意見が出た。いわゆる波多野氏の人質となった
明智光秀の母を処刑した伝承が取り上げられたのは
如何なものか!というもの。発信者にも意見が求められ
ポスターに関しては市サイドで決定、作成されており
委員会に諮られたのは事後承諾を得るというもので
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2019年07月11日

北近畿みらい塾の講座・見学会、無事終了!

北近畿の人と人をつなぎ、みらいを拓きます―という
コンセプトで活動を続けられている”NPO法人北近畿みらい”が
企画・運営されている 2019北近畿みらい塾 。今年のテーマは
来年の大河ドラマを見据えた「明智光秀の足跡を辿る!」

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みらい塾は講座と史跡めぐりをセットにしたイベントを催され
今年は丹波から丹後における明智光秀に係る講座と
ゆかりの史跡めぐりが行われる。宮津にはじまり、綾部、
丹波篠山、亀岡、福知山、そして大山崎がピックアップされた。
いずれも明智光秀の丹波攻めにゆかりの自治体であり
大河ドラマの誘致と実現に向けて運動を進めてきたところだ。

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2019年06月23日

豊岡歴博講座「家紋って何?」本番を迎えた!

この冬、豊岡歴史博物館の方から家紋に関する
特別展を企画中なのでお話をうかがいたい。
との連絡をいただき篠山市内でお出会いし、あれこれ
家紋に係る話をさせていただいた。そして、企画展中に
行う予定の家紋講座の講師をお願いされたのだった。

それから四ヶ月、あれこれメールでやりとりし
レジュメ、講座に関するパワポづくりを続けてきた。
そして、今日、いよいよ本番当日となった。
お題は「家紋って何?〜その起こりと900年の歴史をたどる〜」

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2019年05月30日

シルバーさん相手の家紋講座、無事終了

かねてより依頼を受けていた
シルバー人材センターさんの総会において
家紋講座をやらせていただいた。

担当者さんからのオーダーは、
来年の大河ドラマ「麒麟がくる」を盛り込んだ
家紋の話にしてただきたいとのこと。

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ということで、前半は明智光秀ら戦国武将の話
後半はそれを受ける形で家紋の歴史を話そうと決め
お題を「武家と家紋」とし、惹句は
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2019年03月16日

福住で講座「籾井氏と籾井城」に臨む

かねて依頼を受けていた
福住地区での勉強会の講座に出動。

福住での講座は二度目のことになり、
タイトルは前回同様に「籾井氏と籾井城」である。
前回は福住地区の家紋中心に話したが、
今回は来年の大河をふまえ戦国史を!というものであった。

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2019年03月09日

講座「波多野氏の謎を探る」に臨む

今日は、昨年に依頼を受けていた八上城高城山学習会での講座。
依頼内容は、色んなところで語られている波多野氏の話ではなく、
一味違った、こぼれ話的なものはないでしょうか?というものであった。

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ということで、思い至ったのが「波多野氏の謎を探る」というお題、
ルーツ、家紋、勢力拡大、篭城戦など、これまで語られた
波多野氏の「ほんまやろか?」という歴史の謎を自分なりに読み解いてみた。

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2019年01月20日

光秀が主人公の大河ドラマをにらむ講演会

来年の大河ドラマ「麒麟がくる」を受けた
丹波地域ビジョン委員会のグループ「つなぐ」さんの企画
『時空を超えて―光秀がつなぐ丹波』 。

その一環として、昨年は金山城跡登山会が行われ
ついで八上城と波多野氏、黒井城と赤井荻野氏の歴史講演会が
行われることになり、その講師をつとめることになった。

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2018年10月04日

稲美町で家紋講座を務める

今日は加古郡稲美町であたご大学歴史講座で「戦国武将の家紋と名字に探る我が家のルーツ」と題した講座を務めた。
会場となる稲美町文化会館コスモホールまで丹波の自宅から一時間ちょっと、渋滞もなく、約束時間に遅れることなく到着できた。

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事前打合せによれば、今日の参加者は500人と聞いていたが
会場は空席が目立ったものの今までにない大人数
ジワッと緊張感が押し寄せたが、もう俎の鯉である。

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2018年01月12日

淡路文化会館で家紋講座を務める

今日は「いざなぎ学園講演会」で淡路文化会館に遠征。
話をいただいてから一年、まだまだ先の事と思っていたが本番当日!
時の経つのは、ホント?に早い ( ̄▽ ̄)
同行するという相方と次女&孫ウーの四人で篠山を出発
先月、下見したコースをたどって淡路文化会館に九時過ぎに到着。

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2017年07月12日

家紋講座 in 播磨町 ・次女に男子誕生!

播磨町中央公民館ことぶき大学における家紋講座、「戦国武将の家紋と名字に探る我が家のルーツ」一時間半の持ち時間を無事に終えることができた。

会場でパソコンを準備、いざ、本番となったところでパワーポイントがうまく作動しない。やや焦りながらも、なんとか講座を続けたがパソコンとトークとがゴッチャになる形となり、聴講者の皆さんには分かりにくかったのではなかったろうか?質問タイムで発言いただいた方が、水戸黄門の葵紋とか天皇の菊の紋の話が聞きたかったです とおっしゃられたのには「なるほど!」と今日一番の勉強になった。

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講座後、公民館館長との雑談のなかで、主催者側として年間の講座プログラムを企画する難しさ、講師をチョイスする大変さというものを聞かせていただいた。話しぶりから察するに今日の講座の点数は、結構、辛いものだったのでは?とチョッと凹んだことだった。

 
★ 次女・麻衣に男子誕生

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ノルウェーで暮らす女に元気な赤ちゃんができました。が、あまりに遠くに住んでいるため、当分の間、写真で見るだけです。名前は「Utarou」と付けるそうだが・・・、う〜む。ま、かれらがよいというなら、それが一番なのだろう。
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2017年03月25日

城下町で家紋講座を務める

職場の理事I氏の依頼を受けて、城下町地区の歴史勉強会の講師を頼まれた。 お題は「戦国時代を家紋からひもとく」二年続いて国人領主を主人公にした大河ドラマの影響か 、戦国時代のブームはまだ衰えをみせない。

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ともあれ、レジュメを作り、パワーポイントを作成。篠山城北堀端の城下町会館で本番に臨んだ。武家家紋の起こりから篠山の中世武家、近世篠山藩主であった大名諸家の話をさせていただいた。

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聴講者は知った顔も交えた地元の皆さま方が三十名ほど、、果たして受けたのか受けなかったのか・・・。いつも講義のあとに思うことだが、今日も受けは微妙であった。


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2016年06月14日

加東市の生涯教育センターで家紋講座

今日は、加東市の生涯教育センターで家紋の話をさせていただきます。


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予定時間は2時間、気力、体力が持続できるか・・・心配かも (・・?)


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2時間の長丁場、無事終了。果たして、受けたのだろうか (・・?)

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2015年08月22日

綾部史談会、家紋講座、終了

綾部史談会の川端二三三郎先生から依頼を受けていた家紋講座の当日。
会場となる綾部市立資料館となりの中央公民館に出かけた。
通りなれた西紀の本郷から九号線に抜け、由良川を渡り、さらに由良川を渡る。
綾部市街を通り過ぎる道すがらで発見した宝積禅寺境外墓地に寄り道。

墓地には、もうおなじみになった森田家の「古木に柏」紋、
桜井家の「隅立井筒に桜」紋、那須家の「扇に一文字」など、
なるほどと思わせる家紋が。そのようななかで
山口家の墓石に彫られた「古木に五三の桐」紋を発見。

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山口家の「古木に桐」、いろんな形がある

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同じく山口家の「古木に桐」   森田家の「古木に柏」

0822那須.jpg 那須家の「扇に一文字」


「古木に五三の桐」は、見たところ「枯木に柏」紋と解した方がよいようにも思われるが、さて?
なんといおうか、綾部市域には「古木」をベースとした家紋が多い。

会場で講座の準備をしたのち、しばし、レジュメでにらめっこ。
「綾部の家紋」をテーマとした家紋講座をやらせていただいた。
みなさん、綾部の歴史に詳しい方々でもあり、文字通り蛮勇を振るったわけだが
家紋講座、受けたのか、受けなかったのか、よく分からないが、無事終了した。


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会場で講座の準備
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今日のために調べた綾部の名字ベスト10と家紋

ここ数年、家紋の話をやらせていただかせてもらっているが
対象が一家にひとつ(あるいは複数もあるが)というものだけに
普遍的とはいいにくいテーマではある。それだけに、
もっとおもしろおかしく語るか?とも思うが、そういうものでもない。
いつも残る不完全燃焼ともいえる心持はなんだろう・・・ふむ?


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