2021年01月16日

大芋の歴史資料づくりに引き籠る

先日、古い知り合いの方から
珍しく電話をいただいた。
大芋で山城や家紋の話をしてもらえませんか
という歴史講座の依頼であった。

大芋は篠山盆地の北東部に位置する集落、
多紀郡では早い段階から開けたところで
中世は大芋庄という荘園があった。

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2020年10月31日

中央図書館で家紋講座

今日は篠山図書館友の会さんから依頼を受けた
家紋講座「家紋って何?(兵庫丹波編)」をやらせていただいた。
このネタは播磨屋にとっては鉄板ネタである、
聞けば事前予約も好調だったとか、ありがたいことだ。

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友の会での講座は昨年の「明智光秀と波多野秀治」に
つづいて二回目のこと、会場も図書館の視聴覚ルーム。
スタッフの方とも面識があることとて
なんとなく安心して会場へと出かけて行った。

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2020年10月15日

緊張感あふれる歴史講座を務める

高校の社会科の先生方を前に、
一時間半の講座を務めた。

「兵庫県高等学校教育研究会(地理歴史・公民)部会
令和2年度秋季研究大会」 という
丹波・摂津中心の、いわゆる丹有に位置する高校の
先生方による、我々から見れば大層な集まりであった。

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今日にいたるまで、あれやこれや悩みながら
レジュメとパワポの編集を進めてきた。
いざ、当日を迎えると、聴者は教えるプロである先生たち
それも高等学校の教師たちである。

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2020年10月01日

おもてなし講座で丹波戦国史を語る

丹波篠山市商工会が毎年、企画・運営されている
丹波篠山おもてなしマイスター育成講座のうち
「地域資源体験講座」の第一回を務めさせていただいた。

お題は「麒麟がくるの時代〜丹波篠山戦国史」。
今年の大河ドラマの主人公明智光秀の丹波攻めを中心に
丹波の戦国前史から光秀の滅亡までを語るという内容。

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2020年09月15日

丹波新聞連載記事、第三回の再校受信

丹波新聞の連載記事の第三回「芦田氏」の
再校正PDFを受信。
初校で超過五行分削減の依頼を受け
全体を大幅に見直した。いわゆる真っ赤な初校を
返したわけで、予定のスペースに当たり前だが
キッチリとおさまっていたことだった。

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原稿を書く上での制約に千字シバリがあるため、
取り上げる個々の丹波国衆の通史を俯瞰するのは
多分に無理があり、いささか隔靴掻痒感は否めない。
かと言って一ヶ月に一回に連載であれば
記事を複数回に分けるのは読者にやさしくない。

記事の狙いは、名字、家紋、山城を踏まえた歴史叙述、
千字シバリでは、すべてに目を配ることはできない。
連載記事、果たして読者の方に受け入れられているのか?
自らを読者としてみると何とも心許ないのである。

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2020年09月14日

十月半ばに予定される講座のレジュメを編集

朝、外を見るとまずまずの天気。
12日に続いて、山登りを思い付き
久しぶりに八上城に登ると思ったのだった。

相方に聞いてみると「まず朝ごはん」という。
それではと、録り溜まった録画を見ていると
ついつい次々と見てしまい、八上城登山は止めとなった。

となっては、出る気も萎んでしまい
結局、家から一歩も出ず引き籠もって、
十月半ばに予定される講座のパワポの修正と
レジュメ編集作業に熱中してしまった。

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気がつけば七時。パワポとレジュメも一応できた。
これはこれで、大きな成果となった。
とはいえ、月末のイベントまでに、もう少し
身体を山歩きに慣らしておかないと不安ではある。
次の休みあたり、山城攻めに出かけようかな・・・
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2020年09月13日

丹波新聞連載記事、第二回掲載される

丹波新聞の連載記事の第二回「足立氏」が
新聞紙上に掲載なった。
別刷の日曜版に掲載されたこともあって
特集記事の中にやや埋没してしまっていたような。

先日、第一回の記事がYahoo!ニュースにアップされたが
第二回の記事もネット上にアップされるらしい。
新聞そのものは丹波のローカル紙であるが
ネットとなれば全国版となる。スゴイ時代というしかない。
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posted by うさくま at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座

2020年09月10日

コラム記事と格闘、写真の撮影に外出

今日は公休日。昨日来、天気がパッとしないのである。
昨日に引き続いて、丹波武士の歴史コラムと格闘。
今日のターゲットは「荻野氏」である。
荻野氏といえば黒井城主荻野(赤井)直正となるが
直正は荻野氏の歴史においては再末期に位置する人物。

荻野氏の歴史については「赤井氏系図」が引用されるが
同系図の記述は赤井氏を中心に書き換えられたものであり、
そのままには受け取れない危険な代物である。

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2020年09月09日

年休を取得。定期検診、デスクワークに過ごす

今日は「重陽の節句」。年休をとって午前中は医者をハシゴ。
まず、白内障手術の半年後検査を受診、異常はないとのこと
これで、白内障に係る事後の検査は終了となった。
そのあと、泌尿器系の診察を受けに丹波市の某医院へ
こちらはジワジワと快方に向かっているらしいが
まだしばらくの間、受診が必要らしい。
この歳になると、あちこちが劣化、煩わしいかぎりだ。

医者をハシゴしたあと、趣味の石割を行っている
相方を拾うため並木道公園に行くと雨が降ってきた。
これでは、昼からの外出はあきらめるしかない。

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家に帰ったあと食事をすまし
ズーッと続けている、丹波武士の歴史コラム作成に勤しむ
今日は、余田氏、吉見氏の千字シバリコラムにチャレンジ。
併せて、写真データをチェック、悪くはないのだが
新しく撮り直した方がよいようにも思われた。
入稿までは時間もあることだし、余田氏、吉見氏に係る
山城を主体とした史跡歩きを計画せずばなるまい。

振り返れば、七月に鳥取攻めをして以来
天候の不順、残念な持病の再発、職場の異動などがあって
山城攻めというか山歩きとはまったく無縁だった一ヶ月
身体が確実に鈍っていることが実感される、困ったものだ。
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2020年09月07日

丹波新聞のコラム記事作成を楽しむ

今日は勤め先の篠山城跡大書院が休館日。
外は勢力が強いといわれる台風10号の雨風でざわついている。
予防のために雨戸を閉め切った薄暗い部屋に籠もって
八月からスタートした丹波新聞の連載記事と向き合った。

まずは、連載三回目となる「芦田氏」の初校のチェック
文字量は千字がシバリ、五行多いので削ってほしいという要望
写真を削れば事足れりと思わぬでもなかったが
それは雑な対応ではある。記事とにらめっこして悪戦苦闘
なんとか五行分を調整。まるでパズルを完成させた気分だ。

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2020年08月31日

講座、ツアーの資料づくりに汗を流す

今日は公休日。新勤務地となった大書院は月曜が休館日、
あとはシフト制で、土日祝も出勤対象日となる。
ズーッと暦通りの出勤に慣れた身だったが、
曜日に関係のない休みというシフト勤務も悪くない(かも)。

というのも土日休みは、本当に休日という気分になってしまい
どこかに出かけるか、ダラッと過ごしてしまうことが多かった。
ところが、土日以外の休みだと何となく仕事気分になり
予定されている、あるいは進めようとしている作業を
やろうと思うのである。スティホームってこんな感じなのかも。
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2020年08月24日

予定される講座の資料づくりに汗を流す

あまりの暑さに引き籠もって、来たる日のために
先日来、進めてきたパワポ、レジュメ編集の仕上に汗を流した。

一つは、おもてなしマイスター養成講座の
「大河ドラマの時代ー丹波戦国史」
もう一つは、図書館友の会のお話会
「身近な紋章「家紋」の歴史と面白さを知るー家紋って何?」
これまで、いろんな場所でやらせていただいているお題だし
新しい知見が加えられるものでもない。

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しかし、そのままでとはいかない、新味をいかに加味するか!
あれこれ悩みながら、なんとかバージョン1としては完成。
あとはこれを推敲して、本番に望もうか。

一日中、パソコンの前で作業をしていたのだが
耐えがたい暑さに纏われるということもなかった。
盆を過ぎて1週間ばかり、暑さもいささかマシになったような?
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2020年02月15日

連続家紋講座 in 神戸、第一回を務める

播磨国造社さん主催の家紋講座の当日となった。
家紋講座は三回の予定で第1回は
「家紋のはじまり「日本独特の文化、家紋を知ろう!」
会場は神戸町の KOBE RENT SPACE である。

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レジュメを作成して送付、パワポを編集して推敲
準備を整えて、今朝、神戸へと出発した。
参加者が何人か? PRに苦戦されたようだが
なんとか九人の方(来られたのは八人)が応募いただいたらしい。

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2020年01月14日

高齢者大学で丹波戦国武士の歴史を語る

丹波篠山高齢者大学の講座、間もなく本番です。
お題は「麒麟がくるの時代を生きた丹波武士たち」
光秀、本能寺の変に関して年末年始に偉い先生方があれこれ語られ、
山城や健康診断などさまざまな特番が放送された「麒麟がくる」。
このテーマで、わたし如きがもう何をか語るべきや、
とは言えども、本番を迎えた今日、蛮勇を奮わせていただいた。

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2020年01月05日

油断大敵、講座のパワポ編集に汗を流す

昨日より、月末に予定されている京都アスニー家紋講座のパワポ編集作業をコツコツと。ざっくり作っていたレジュメ草稿に沿ってチャチャッとできるだろうと多寡を括っていたが、大きな間違いだった。

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2019年12月17日

おもゼミ「中世武家と家紋めぐり[西部編]」アゲインに出動

丹波篠山の公民館事業の一つ「おもしろゼミナール」
2019年度第7講座の講師を務めさせていただいた。
お題は「篠山の中世武家と家紋めぐり」で、昨年の
東部編に対する西部編の歴史遺跡ウォーキングである。

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実は、一昨年に行った同企画のアゲインといったものだが、
来年の大河ドラマを意識した訪問先と中世武家を選び
波多野秀治にゆかりの史跡を盛り込んでみた。

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朝八時半、四季の森にある公民館で市のバスに乗り込み
市民センター → 城東公民館 と参加者をピックアップ
九時ちょうどに今年度最後になるおもゼミはスタートした。

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2019年12月04日

ロータリー卓話、眼科検査、緊張の一日

今日は篠山ロータリークラブの依頼を受けて
12月例会における卓話の語り手を務めさせていただいた。

お題は来年の大河ドラマをふまえて
「波多野秀治と丹波篠山の戦国武家」というもの。
卓話を務めるのは二回目、前回のことを覚えてますよ!
という嬉しい対応をいただいたロータリアンもいらっしゃった。

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2019年10月26日

中央図書館で、光秀と波多野氏の歴史を話す

かねてより依頼を受けていた丹波篠山市図書館友の会の
お話会の講師を務めさせていただいた。
お題は来年の大河ドラマにからんで
「光秀の丹波攻めと波多野氏 〜明智光秀と波多野秀治〜」
昨年以来、いろんなところで話をさせていただいているものだが
せっかくの図書館での話、それならりの工夫に悩んだ。

工夫といっても基本的な部分は変わることはないわけで
明智光秀をテーマとした異常とも言える出版ラッシュに着目してみた。
まずは、中央図書館の蔵書検索システムで光秀、波多野氏、
本能寺などなど大河をふまえたキーワードで蔵書を検索してみると
小説、雑誌などの一般書から教養書、専門書などが結果表示された。

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2019年10月06日

来る「ささやま図書館友の会」お話会の資料を作る

来年の大河ドラマに「麒麟がくる」に決定したのち
色んなところで話しをする機会をいただき
明智光秀と波多野秀治、そして八上城にドップリ浸かっている。

先月末、視覚障害者の方、浄土宗寺庭さん方へのお話しを
させていただいた。つぎは、今月後半に依頼を受けている
ささやま図書館友の会の依頼を受けた講座である。

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2019年09月30日

誓願寺さんで戦国時代を語る

五月のはじめ、京都家紋研究会のメンバーさんらとの
墓地紋ウォッチオフ会に参加するため 近江高島に遠征。
そのとき、篠山城下町にある誓願寺住職の高橋さんより電話を戴いた、
9月の下旬にあるお寺の集まりにお話をしていただきたいとのこと。
あの日から四ヶ月、いよいよ講座の当日となった。

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誓願寺さんは浄土宗西山深草派のお寺で八上城主波多野秀治の菩提寺
その開基の覚山天誉上人は足利義輝の嫡男といい、
永禄の変で義輝が殺害されたとき京の誓願寺に逃れて仏門に入り、
のち八上城主の波多野秀治に庇護され、八上城下に誓願寺を開き
生涯を篠山の地で過ごし、ついに丹波に骨を埋めた波乱の人である。

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