2019年05月19日

久美浜の山城見学会に参加、プラス但馬の城攻め

今日は、今年はじめてとなる山名氏城跡保存会の山城見学会
ターゲットとなるのは丹後久美浜町に残る矢田八幡山城と佐野城。
両城が残る佐野の地は峰山と久美浜を結ぶ街道が東西に通じ、
南にある丹後山地の尉ケ畑峠を越えれば但馬国へと至る要衝の地である。

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天気は快晴、集合地になる久美浜町の佐野まで片道80km
ナビによれば1時間40分の行程。集合時間10分前に現地到着、
すでに50人ばかりの参加者がいらっしゃる盛況ぶり、聞けば
地元の皆さんが多くさんかされているとのこと。レジュメをもらい
今日のガイド役である石井さんの前説を聞いて城攻めが始まった。

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右手後方の山上に城址遺構が残っている

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2019年03月24日

出石に遠征して、山名会のミニ歴史講演会を聴講

山名氏城跡保存会の年度末恒例の歴史講演会を聴講。
お題は「但馬山名家・磯部豊直の丹波侵攻と城郭
ー 山垣城と周辺の城 ー」、講師は城郭談話会の高橋成計さん。

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久しぶりにあった高橋さん、変わらぬ元気ハツラツ!
周山城と宇津氏の話が盛り上がってしまった。
講座は自筆になる縄張図を次々と見せつつ
但馬山名氏と赤井直正との抗争について読み解かれた。

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2019年02月24日

山名氏城保会の播磨篠ノ丸城攻めに参加

今日は快晴、予定していた山名氏城跡保存会の
播磨 篠ノ丸 城攻めに参加するため山崎に遠征した。
昨年末に持病を発症して以来、久しぶりの城攻めである。

朝九時半、宍粟市役所前に集合。
参加者は我々、宍粟城研の竹内さんらを含めて二十人近く、
今日のガイド担当は宍粟市役所職員で城郭談話会会員の堀さん。

簡単な自己紹介をしたあと、堀さんから資料をいただき
今日の見学先である篠ノ丸城跡などなどのミニ解説をいただく。
その後、車に分乗して今日のメーンとなる篠ノ丸城跡へ。

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宍粟市役所から篠ノ丸城跡を見る

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2018年06月17日

恒例、但馬此隅山城跡の整備に参加

今日は梅雨間の快晴。
予定通り、但馬守護職に任じた山名氏の此隅山城の整備作業に
ボランティア参加するため但馬は出石に遠征。

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但馬古代学習館に九時集合、事務局の川見さんから挨拶
参加者の軽い自己紹介をすませてのち、主郭へと登って行った。

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今日の参加者は、大阪、鳥取、尼崎、西脇、姫路などから約20人

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2018年05月27日

但馬と丹波の境目近く、諏訪城跡・与布土氏館跡を踏破

今日は朝から快晴。
予定通り、山名氏城跡保存会の
「諏訪城&与布土氏館見学会」に参加せんとて
昨日の尾根筋縦走の疲れを残しつつ
但馬へと出かけていった。

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2018年03月25日

出石で、恒例のミニ歴史講演会を聴講

山名氏城跡保存会、恒例のミニ歴史講演会を聴講。
今日のお題は「丹波と但馬の織豊系城郭」
講師は三年ぶりになる会長西尾さん。

早めに家を出て、八鹿、出石の墓地を探索
「おぉ〜!」というような家紋はなく
名字も但馬ならではのものというものはなかった。

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出石に来れば、昼飯は皿そばというのが定番なのだが、
なかなか駐車場がない、しかもちょうど昼時
どこも満員のようでコンビニで「冷やし中華」をゲット。

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2018年03月11日

丹波篠山の山城をバラエティに攻める

山名氏城跡保存会の「丹波篠山 山城見学会」の案内役として出動。
案じていた天気も快晴、集合は篠山市民センターに午前十時である。
西尾会長、川見事務局長ら但馬勢を中心に、遠く鳥取、大阪吹田市、
兵庫の尼崎、姫路などから13人の山城好きが集合した。

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今日の見学会は八上城を主体に、奥谷城、大上西ノ山城、大渕館の四か所
ちょっと大盛り気味の見学会となった。

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2017年06月18日

此隅山城整備作業に混ざって一汗

久しぶりに但馬に遠征して、山名氏城跡保存会による此隅山城整備作業に混ざって一汗かいた。整備作業は主郭部周辺に生い茂る雑草と雑木・篠の伐採に注力。今年は草刈り機携行の方が多く、スピーディな作業となった。

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作業前

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スッキリ

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参加者そろって記念撮影

作業後、恒例の出石そばを食し、帰路、城址を振り返って見ると、遠すぎたからでもあろうか折角の整備作業の成果が実感されなかったのが残念。つぎは、九月に予定されている有子山城整備に汗を流す予定。

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(此隅山城整備作業を一緒した人の返信によれば、近くから見ると主郭部は作業成果が見て取れたとの事)
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2017年05月21日

山名氏城跡保存会の舞鶴の山城見学会に参加。

今日の山名城跡保存会見学会の攻城地は、舞鶴西部に残る女布城と愛宕山城 & 愛宕山北城の三城。女布城はかねてより登りたかった山城、ガイドには舞鶴の山城調査を続けておられる廣瀬さん。廣瀬さんは。かつて綾部の歴史講演会において女布城について発表されたのを聴講、以後、時々メールでのやり取りをさせていただいている。
 
舞鶴のバザールタウンで集合したのち、ひとつめの女布城に向う。女布城は一色氏の被官・森脇氏が拠った山城といい、舞鶴でも最大級の規模を有している。登山口は城址南東に位置する村墓地から明確な登山道があり、迷うことなく城址へと攻め込めた。山道が取り付く虎口と思われる曲輪より城址は南北に曲輪が連なり、まず南西曲輪群を攻める。高い切岸をもつ曲輪が続き、南端部を高い切岸と大堀切が遮断している。

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虎口
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広い曲輪と切岸
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大堀切

一方、虎口より北東に続く曲輪群もしっかり造成されて、派生する尾根は堀切で遮断している。城址に関しては森脇氏のこと以外は不明とされるが、城の規模からみて単なる土豪が築いた山城ではなく、国人クラス、もしくは一色氏が拠点城郭として築いたものではなかろうか…と思われた。

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曲輪と切岸
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広い曲輪が続く
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北帯曲輪と切岸

女布城で弁当を使ったのち、二つ目の愛宕山城 & 愛宕山北城へ。城址へは。以前、墓ウォッチでお邪魔したことがある円隆寺より山上の愛宕神社への参詣登山道があり、こちらも迷うことなく登れるが急坂にアップアップとなった。何分、五月といいながら、今日の気温は三十度越えである。

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登りついた城址からは舞鶴の町と海が眼下に広がり、しばし休息をとったのち城址を探索。畝状竪堀は割愛して神社西方の尾根をシッカリ遮断する堀切群を踏査。

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愛宕神社で記念撮影
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本殿西直下の堀切
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尾根先の堀切

続いて、東方尾根に位置する愛宕山北城址を攻略。こちらは城址全体が深刻な藪化が進行中で、何とか堀切、畝状竪堀をウォッチしたものの疲労困憊であった。とはいえ、城址のある山中は、爽やかな風も吹いたりして気持ちよかった。

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舞鶴の海を眺望
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西端の堀切
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城址東端の切岸と堀切

また、いま悩んでいる丹後一色氏の家紋のヒントを得ることもできたことはラッキーだった。しかし、ガイドで頑張っていただいた廣瀬氏の顔をスッカリ忘れてしまっていて、車に同乗させていただきながら人違いをするという失態をやらかしてしまったのは情けなかった…かも。

追記

女布城登り口にあった村墓地、もともと山腹に営まれていたものだったようで、登山道に旧墓地跡が散在していた。高齢化により仕方がないこととはいえ、墓地の移動で古い暮石が打ち捨てられる結果となるのは残念というしかない。

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左) 肝付家  右) 芦田家

また、村墓地で見つけた「頭合せ三つ雁」紋。一つは芦田姓でおそらく丹波氷上郡ご出身の家、もう一つは肝付姓でこちらは遠く南九州の大隅ご出身の家と思われた。それぞれ同紋ながら、背負われた歴史は中世につながる奥の深いものであろう。家系や出身など遠く離れた存在の両家の墓が丹後の墓所で並んでいる光景は、なかなか興味深い。
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2017年03月26日

出石で「このすみありこ歴史講演会」を聴講

今日は豊岡出石で、山名氏城跡保存会の主催になる「このすみありこ歴史講演会」を聴講するため但馬に遠征。

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昨日、延伸開通した北近畿豊岡自動車道の日高神鍋高原インターチェンジを利用して、豊岡市出石町・福住地区交流センターへ一直線。新しいインターチェンジの開通で、出石はさらに近くなりました。ただ、ほとんどトンネルですけど。

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第八回を数える講演会のお題は『縄張入門「高田式 城の見方・楽しみ方」』、講師は城郭談話会の有力会員である高田徹氏。わたしも二度ばかり城址探索をご一緒する機会があり、その山城に対する熱さは目の当たりにさせていただいた。そんな高田氏の講演、独特の話口と実際に経験されてきた山城ウォッチへのあれこれを面白おかしく語られた。文字通り、山名城跡保存会にふさわしいものであった。

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講演会が終わったのち、西尾会長、川見事務局長らとあいさつを交わしたのち、遅い昼食。もうおなじみとなった「そば庄」で皿そばに舌鼓を打ち、日高神鍋高原インターチェンジより丹波に帰っていった。
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2017年03月05日

山名会による上月城攻めに遠征

今日は山城保会の上月城跡登山に混ざって、ひっさしぶりの山城行。

上月城は横浜に住んでいたころ、帰省したとき登って以来、実に十六年ぶりの再訪。今日の登山会は、保存会の会員でもあるT氏の段取りで、城跡のガイド役は木内さんであった。集合場所である上月歴史資料館に着くと、なんと参集者は40人越え、変わらぬ山城&登山人気にビックリだ! 

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登山前に木内さんのミニセミナーで上月城の山城としてのポジションを学んでのち、北尾根ルートより本丸を目指した。この季節の山歩きは、木々も芽吹き前でもあり快適、折々にあらわれるビュースポットからの展望も心楽しかった。

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堀切に到着

堀切にたどりつくと城址で、曲輪を二段越えると主郭、いわゆる本丸で羽柴秀吉を迎え撃ったという佐用赤松正範の碑を中心に戦死者の供養塔が祀られている。上月城は地形に沿って主郭の南尾根、西尾根に曲輪を構築、西端部を堀切と横掘りで遮断している。総じて小ぶり、縄張りも大味な山城で、その城史を思えば意外の感を抱いたことである。

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主郭から北方を遠望
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赤松政範と家臣らの供養塔
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主郭で恒例の記念撮影
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切岸を見る
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曲輪群

とはいえ、はじめて登ったときは草だらけだったが、いまは手入れもされているようでスッキリしている。何よりも、当時は登っただけというものだったが、今日は木内さん、西尾さんといった山城の達人とご一緒していることもあっておおいに山城の勉強をさせていただいた。

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堀切で解説を聴く
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堀切から続く竪堀
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西端の堀切

上月城跡を下山したところで、昼食タイム。資料館の庭で思い思いに弁当を使ったのち、次の目的地である仁位山城跡に移動。仁位山城跡はハリネズミの如き畝状竪堀が特徴的な城で、かねてより登ってみたかったところだ。

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仁位山城、北尾根曲輪へ移動

山上まで車で移動、谷を隔てて上月城を見るが木々に邪魔されて眺望はイマイチであった。仁位山城跡は城域はそこそこ広いが、印象としては築城途上にあり畝状竪堀、曲輪、堀切など防御に欠かせないところを、まず手を入れたものであろうか。

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曲輪を区画する土塁
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腰曲輪と切岸
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城址に踏み込むと雑木が生い茂っているが、土塁、曲輪、切岸などウッスラと確認できる状態ではあった。目当ての畝状竪堀は電波施設への山道を通したときに破壊を受けているが、遺構はシッカリと残っている。木内さんの実演を交えた畝状竪堀の効能に関する話は、木内さんらしくて面白かった。

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畝状竪堀
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明確に残る竪堀

あと、i飯野山城・円光寺城が予定されていたが、参加者の多さと高齢の方への配慮もあって、今日は二つの山城攻めで解散となった。
みなさんと別れたあと、佐用インターチェンジまでの道々で墓紋をウォッチ、迫る夕闇を背に中国自動車を丹波へと帰っていった。
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2016年04月17日

「第6回ありこ・このすみ歴史講演会」を聴講

今日は、山名氏城跡保存会「第6回ありこ・このすみ歴史講演会」を聴講に出石へ遠征。
講演は西尾会長と兵庫県まちづくり技術センター・西口圭介氏の二つが予定されていたが、西尾会長が体調不良とのことで西口氏の単独公演となった。そのせいもあってか、事務局による前説と西口氏の講演が妙に長かったような・・・。いつものピリッとした雰囲気が薄かったように感じたのは、わたしだけだったろうか?

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とはいえ、保存会の機関誌「山名氏の城と城下を考えるー第6集ー但馬・出石の城を掘る」を会員価格で購入できたのは大きな収穫だった。



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2016年02月21日

山名会で、置城城跡に登る

行こうか、行こまいか、悩んでいた置塩城オフ会。心配していた足の具合も昨日の高取城攻めでまずまずの状態、天気も良いし参加させていただくことに決定。


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2015年09月20日

恒例、有子山城跡整備作業に参加

ここ数年の秋の恒例行事である
山名城研の有子山城整備作業に混ざって汗を流してきた。
今日の参加者は約30人、
はじめて参加したころに比べると大人数になった。

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でこぼこの林道を登りきると城跡
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変らぬ主郭からの絶景
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シダの繁茂する曲輪と格闘
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スッカリ、きれいになった有子山城

コツコツと城研のみなさんが頑張ってきた成果に、
加えてあい変わらぬ山城ブームがあるのだろう。
こういう汗のかきかたは健康的でグーです。
が、人が増え過ぎるのも微妙な感がしなくもない。


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作業が終わった後は、まいど恒例になった
出石ソバで腹を満たす。
今日は、連休のはじめということもあって
随分またされてしまったが、相変わらず美味かった(かも)
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2015年03月29日

山名氏城跡保存会、年に一回の歴史講演会を拝聴

山名氏城跡保存会、年に一回の歴史講演会に豊岡へ。
今日のお題は「垣屋豊続と小代一揆の城郭」、
講師は保存会会長の西尾先生だ。

ひさしぶりの但馬遠征ということでもあり
山城の一つでも登りたいところだが、生憎の雨。
以前より気にかかっていた「にしかた日記」をゲットしようと
豊岡図書館に寄ってみた。

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2015年02月28日

三木城と付け城跡を探訪する

今年初となる山名氏城跡保存会の山城見学会に参加。
本日のメニューは播磨三木城攻め付け城群跡の探訪、
引率は保存会の西尾会長。
城跡ガイドは三木城付け城群のマイスター宮田逸民さん!

心配な天気も好天! 集合場所になる
「道の駅 みき」 に向かって車を飛ばした。
保存会の女房役である K 事務局長が
残念な怪我で入院中ということもあったが
参加者は21人の大盛況!数台に分乗した
マイカー軍団が列をなしての城めぐりがスタートした。

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2014年09月21日

城整備、そば、寺&家紋、出石を堪能する

天気予報では「大雨」だったが、昨日に引き続いて好天気。
予定通りに山名氏城跡保存会恒例になっている
秋の有子山城跡の整備作業に遠征。

集合場所となる出石明治館近くの駐車場に集まった参加者は20人以上、
さらにサンテレビ、神戸新聞などなどの
マスコミのみなさんも取材に同行という賑やかさ。

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はじめて参加させていただいたた四年前のころを振り返れば、
山名氏城跡保存会の活動がメジャーになったことを実感する。
会の地道な活動に加えて山城ブームが追い風となった結果であろう。

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2014年08月24日

あの竹田城、あまりにディープな見学会

昨日に引き続き戦国山城攻めに出陣。
今日は山名氏城跡保存会の「竹田城&観音寺山城見学会」である。
本来なら昨年の八月に実施される企画だったが、
大雨で流れ、一年間のブランクをもって仕切り直しとなったのだった。

一気に火が付いた竹田城ブームは衰えることを知らず、
いまでは見学ルートが設定され、自由な城歩きは御法度状態となっている。
保存会からの情報によれば会長の顔利きで、
本来なら入れない所も見学できるとのことだった。

気になる今日の天気は、予報によれば
「晴れのち曇り、夕方から雨」という何とも微妙なもの
ともあれ、集合場所を目指して丹波から但馬へと車を飛ばした。

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2014年06月15日

此隅山城整備作業に汗を流す

今日は早起きして但馬に遠征。
天気は快晴、目的地は此隅山城。
山名城研保存会による城跡整備作業への参加である。

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改修工事で天井が高くなった、丹波と但馬を結ぶ遠阪トンネル

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2014年05月11日

但馬東部の境目を固める磯部氏館、新堂向山城に登る

腎盂炎(膀胱炎を併発)を発症して10日ばかり、
順調に回復していることもあって
昨日はリハビリを兼ねて篠山東部の家紋探索に出かけてきた。
疲れはあるものの体調はまずまず、ということで
予定通りに山名氏城跡保存会の見学会に参加するため但馬に遠征した。

今日のターゲット山城は、山東町に位置する新堂向山城跡と磯部氏館跡。

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