2019年10月05日

講座丹波学、第三講を拝聴する

今日は講座丹波学の第三講、
お題は『丹波赤井氏(荻野氏)氏の勃興』
講師は立命館大学講師の秦野氏であった。
講演会場は丹波の森公苑、孫ウーと次女、
相方も連れ立って出かけていった。

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来年の大河ドラマが明智光秀が主人公の「麒麟がくる」に
決定してからの本講座も丹波戦国史に係る話が多い。
本日の赤井荻野直正にしても織田信長が丹波攻めを進める
キッカケを作った人物と言っても過言ではないだろう。
直正は「赤井」・「荻野」と言われるように、赤井氏に
生まれ同族(一族)という荻野氏の養子になった人物。

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2019年09月28日

丹波市で、フォーラム「黒井城を語る」を拝聴

大河ドラマ「麒麟がくる」が決定してから、あちらこちらで
講座や講演会、山城登山などのイベントが開かれている。今日は、
丹波市が主催の「フォーラム 明智光秀の丹波攻め『黒井城を語る』」を
拝聴するため丹波市の春日文化ホールに出かけていった。
ホールは黒井城の城下町となる黒井の駅近くにあり、後方の山上には
ズバリ黒井城跡が見えている。絶好のロケーションである。

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冒頭の市長さんお挨拶は措くとして、フォーラムは二部構成で
一部は、黒井城跡整備委員会委員長の北垣聰一郎さん、
城郭談話会の山上雅弘さん、同会の福島克彦さん、
丹波史懇話会の芦田岩男さん、龍谷大学教授の山本浩樹さんら
五人の講演者が得意分野で黒井城を語られた。

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2019年09月14日

講座丹波学 第二講 を聴講

午前中、恒例のDSG土曜会に出席。
お決まりの報告、連絡事項がサクサクと終わったのち
今日の講義「鱧切り祭」の歴史についてお勉強。
講師さん作成になるVTRを視聴しながらお話を聞くと
ビジュアル的にも分かりやすくおもしろかった。

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帰路、現在、山上主郭部からの眺望を確保するため
実施されている伐採作業の進捗状況を山麓から遠望。

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木曜日の丹波新聞にも記事が掲載されていた通り
着々とづ進んでいるように見えた。来週の19日にイベントの
下見を兼ねて登城するが、作業は終了しているだろうか?

午後の部は、前回、現説でスルーした「講座丹波学」を聴講。
お題は『明智光秀の丹波支配』、講師は福島克彦氏である。

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2019年09月07日

丹波大山の昔ばなし、歴史講座を拝聴

丹波篠山市民センターで、「大山昔ばなしの会」さんによる
丹波国大山庄にかかる昔ばなし、石造物、大山史などの話を聴講した。

昔ばなしの会の小林会長は、駅からウォーキングのガイド役や
おもしろゼミナールの調査でお世話になった大山の歴史通の一人。
先月だったか、今日の講座の前打ち合わせにこられた時、
久しぶりにお話をうかがい、今日のお話し会に混ぜてもらった。

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2019年02月23日

亀岡で講座「明智光秀と口丹波の国衆」を聴講

いま、亀岡市文化資料館で
「光秀伝説〜丹波興敗略記の世界」展が行われている。
いわゆる来年の大河ドラマ「麒麟がくる」に係る企画で
大々的なものではないが面白い史料が出ているようだ。

その展示会にあわせた福島克彦氏による講演会
「明智光秀と口丹波の国衆」が行われるとの情報をもらい
早速、申し込んでおいたことだった。

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2018年10月13日

DSG土曜会で篠山城刻印の話を拝聴、ついで「丹波学」。

ディスカバー 土曜会に出席。
恒例の連絡会が終わったのち、ガイド勉強会。
「篠山城の刻印」を調査・研究されている大森さんの
「刻印の話」第二回を拝聴。
先月は篠山城の築城背景と篠山城石垣築造にかかる話、
今日は、本題である「石垣刻印」の実地調査から
論を組み上げた話で、ググッと引き込まれた。

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2018年09月09日

戦国セミナーを聞かんとて、雨のなか丹波市へ出動

朝から大雨。
予定通り、セミナー「明智光秀を学び、丹波の英雄 赤井直正を語る 
〜光秀を学び、直正を知る〜」の聴講に出かけて行った。
会場となる柏原住民センターの駐車場は雨だというのに満車状態、
参加者定員60名を大きく越える100人以上の人人人、
戦国人気と大河の決定が後押しする、明智光秀と黒井直正への
注目度の高さに驚いた。

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2018年09月08日

講座「丹波学」第二講を拝聴。

講座「丹波学」第二講『応仁・文明の乱と丹波の情勢』
講師は武庫川女子大学古野貢准教授を聴講。
会場は自分も含めて、ほとんどがお年寄り! 

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お題は呉座勇一氏のヒット著作で
世間から注目を集めた「応仁の乱」であり、
「丹波の情勢」とある。当然ながら、丹波にからむ話を期待した。
しかし「おお!」というほどの新味がなかったのが
なんとも惜しまれた、・・・かな( ´ ▽ ` )

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2018年08月25日

講座「丹波学」2018、第一講を聴講

朝、淀山城跡整備作業で汗だくになった身体を
シャワーでサッパリしたのち、ビールを一杯!
といきたかったが、講座「丹波学」の開会式
そして第一講の聴講に出かけて行った。

今年度のテーマは「今に息づく丹波の遺産」
第一講は、あの福島克彦さんによる「黒井城と福知山城」
明智光秀が2020年の大河に決定したことで
丹波の戦国史にもスポットライトが当たることは必定
とくに八上城の波多野秀治、黒井城の赤井直正は
いろいろな形で取り上げられることになるだろう。

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2017年08月23日

藤原会長による「上月氏とそのお城」を聴講

この春より“やしろ鴨川の郷”で開催されている、『歴史講座 播磨の氏族の興亡(播磨の領主とそのお城)』の第四回「上月氏とそのお城」を聴講。講師は北播磨城郭研究会・宍粟市城郭研究会の会長である藤原孝三氏。

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播磨の中世といえば赤松氏、その一族といわれる上月氏。その歴史は以前より気になっていたところであり、年休をとって出かけていった。一年以上ぶりで会う藤原会長の講座は、相変わらぬ熱さで予定された時間を軽くオーバーしたのであった。改めて上月氏の歴史は分かりにくいことを認識したが、現時点においてもっともまとまった研究成果であった。

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講座後、外に出ると大雨。たまたま講座に同席してはった山城仲間の杉山氏と雨宿りをしながら歴史話に話を咲かせていたところ、藤原会長も合流。講座とは一味もふた味も違うアフター歴史トークを楽しんだのであった。
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2016年10月01日

講座丹波学 第三講

講座丹波学 第三講 「中世荘園の遺産ー丹波国大山荘を中心にー」聴講。
講師は大手前大学・小林基伸氏、
最近、中世史で名前を聞くようになった先生だ。

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講座は東大寺百合文書で知られる大山荘が主体で
それはそれで仕方ないことだが、新鮮味はなかったような。

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正直、大山荘だけでなく、丹波全域に散在する荘園についての話を拝聴したかった。
とはいうものの、丹波全域では時間が全然足りないだろう。
来年の丹波学は「兵庫丹波の荘園」、おおいに期待したいところだ。
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2016年09月24日

「丹波学」『丹波を形作ったもの』第二講

平成28年度講座「丹波学」『丹波を形作ったもの』第二講
『大坂の陣と真田丸』講師:渡邊大門氏。
もうすぐ終わりというところで、
聴講者の方が急病で倒れるというアクシデントがあり、
大門さん気の毒なことになりました。

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2016年09月10日

「丹波学」第一講、ついでに墓地紋めぐり

今日は、平成28年度講座「丹波学」『丹波を形作ったもの』の初日。第一講のお題は「織田政権進出時の丹波と周辺諸国」、講師は:京都光華女子大学・教授の野田泰三氏である。
チョッと早めに家を出て、丹波学講座の始まる前に、チョッと氷上町中、葛野荘域の中から三方界隈で墓地を訪ねて家紋を探索。

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2015年12月06日

史跡八上城跡指定10周年記念フォーラムを聴講

丹波の戦国時代における一方の雄である波多野氏が拠った
八上城が国指定を受けて十年目を迎えた。
いま禄を食んでいる職場に入るきっかけとなったのも
八上城を舞台としたイベントのサポート役であった。
以来、篠山に住んでいる身としては、八上城を中心として
篠山市域に散在する戦国山城との関わりを深めてきた。

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2015年03月14日

蜷川氏の歴史講座を聴きに園部へ。そしてムカツキっ!

朝、ディスカバーささやまグループ月一恒例の土曜会に参加してのち、
園部市中央公民館へ移動した。お目当ては、
大山崎歴史資料館長 福島克彦さんの
「蜷川氏と桐野河内」の講座の拝聴であった。

蜷川氏は一休さんに出てくる蜷川新右衛門さんのモデルになった武家で
丹波国船井郡にあった足利将軍の御料所であった桐野河内を領した
政所執事伊勢家の代官として現地支配を行った。

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2014年12月13日

講座「丹波学」、最終日。

平成26年度 講座「丹波学」
戦国の世と丹波U〜光秀と丹波〜
いよいよ最終講となった。
今日の講師は渡邊大門氏、テーマは「戦国終焉の舞台」である。

大門さんの講座を拝聴するのは
3年前、たつの埋蔵文化財センター以来のことだ。
この3年間の大門氏の活躍は目を見張るもので
文字通り戦後時代史のトップランナー的な存在だ。

今日の講座は今年度の「丹波学」のなかでも
期待をしていたものだけにワクワクしながら会場へ車を走らせた。


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2014年02月15日

篠山の歴史文化を学ぶ

昨日の積雪が残るなか
篠山歴史文化ボランティアガイド養成教室の講義を聴きに市民センターへ。

今日の講義は「丹波の中世から近世の城跡」、
「史跡篠山城跡とその保護」、「篠山・福住重伝建地区とその保護」の三つ。
なかでも、教室スタート時より待ちかねていたのが
山下史郎氏による「丹波の中世から近世の城跡」である。

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2014年01月11日

改めて、篠山の歴史を学ぶ

今日は大阪に出かける予定だったが、急遽、
「篠山歴史文化ボランティア養成教室」の裏方として出動。

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2013年12月07日

講座「丹波学」第五回を拝聴

丹波の森公苑で講座「丹波学」第五回を拝聴してきた。
今日のお題は「戦国丹波の武将たち」、
講師は戦国史の泰斗たる小和田哲男静岡大学名誉教授。

 
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明智光秀の丹波攻めを中心に、八木城主内藤定政、園部城主荒木氏綱、
氷上山城主波多野宗長・宗貞らの城主たちの盛衰
そして「細川家記」に依拠した話・・・ ふむ、むむむ〜?

小和田氏の話には、ちょっと首を傾げるところもあったりして。
明智光秀の丹波攻めで史料群を失った丹波史は、
さすがの泰斗にも・・・・?_? って感じした。

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2013年08月31日

平成25年度講座「丹波学」初日

柏原市にある丹波の森公苑で、毎年、開催されている
講座「丹波学」の平成25年度第一講が開かれた。
今年度のテーマは、戦国の世と丹波〜戦乱を駆け抜けた武将たち〜
「丹波学」の受講は二年ぶりである。

開講式の今日は、春日戦国太鼓保存会による勇壮な
「春日戦国太鼓 〜組曲「丹波の赤鬼」〜」で始まり、
「丹波学」の創設に存力された久下隆史氏による
「丹波の街道から戦国の世を偲ぶ」が講演された。

「丹波学」は、これから12月7日まで五回にわたって講座が続く。
丹波の戦国時代と武将の歴史を多彩な講師が
さまざまな角度から展開される講座を拝聴することになる。

次回は丹波の山城と近畿の戦国史に詳しい福島克彦氏、
万難を排して丹波の森公苑に駈けつけねば!

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