2020年12月26日

講座丹波学 第五回 を聴講する

第一日は「講座 丹波学 第五回」の聴講。
お題は『山崎合戦と惟任(明智)光秀
―本能寺の変後の主導権をめぐる動向―』
講師は、東洋大学文学部 非常勤講師 柴 裕之氏だ。

以下、講義を聞きつつ走り入力メモ。

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天正三年、光秀は惟任姓を名乗り日向守に任官した。
以後、本能寺の変後も光秀は一貫して惟任姓を名乗った。

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2020年12月05日

大山崎歴史資料館に遠征、館長の歴史講演会を聴講。

丹波篠山から大山崎歴史資料館に遠征。
目的は申し込んでいた大山崎歴資料館での講座拝聴と
特別展『「山崎合戦図屏風」と都市大山崎」の見学だ。

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道道、八上城、淀山・東山城、籾井城を見つつ
天引峠を越える。埴生城、神尾山城、八木城を横目に
京都縦貫道千代川インターより長岡京インターチェンジまで。

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八上城
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淀山城と東山城
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籾井城
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約二時間と少しで大山崎歴史資料館にスンナリと到着。
受付で福島館長に挨拶、入場手続をすましたのち、特別展を見学。
目の当たりにした「山崎合戦図屏風」、意外と小ぶりであった。

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2020年11月29日

春日町で成計さんの城郭講座を聴講

今日は半休をとって、高橋成計さんの講座を聴講。
お題は「丹波市の中世城郭」、場所は春日歴史資料館だ。
コロナ騒動ということもあって、人数制限があり
事前予約していたものだ。観光客が多い忙しい週末にあれだが
ムリを言ってワガママを通させていただいた。

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さて、栗柄峠を越え、三尾山城跡、黒井城跡を横目に見ながら
一路、春日町に出張った。開場十分前に到着、
受付を済ませて入った会場はすでに満員だった。コロナによる
人数制限がなければもっと入場者は多かったのでは?

今日の講座は資料館で開催中の企画展「丹波市の中世城郭」と
連動するもので、企画展も成計さんの調査結果が主体となっている。
実際、丹波の城郭調査において成計さんは第一人者であり
その永年の成果は出版物としても刊行され、評判をよんでいる。
加えて今年の大河ドラマである。今日の講座への期待は高い。

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2020年11月21日

ひさしぶり、藤原会長の講座を拝聴

今日は戦国にかかる講座のダブルブッキング!
一つは「講座丹波学」第四回、東大編纂所の金子哲さん、
もう一つは北播磨城研の藤原会長の講座。
悩んだ末に、藤原会長の方をチョイス。

金子哲さんはいま時の人、本能寺の話は正直聞きたかったが、
明智光秀がらみの講座は正直なところ食傷気味、
藤原会長の新説が聞けるであろう丹波穂壺城の方を選んだ。

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先日、会長より穂壺城の調査冊子を送付いただき
そのなかの赤井氏の件はおおいに興味を惹かれていた。
相方と連れ立って、会場になる
北はりま田園空間博物館へと出かけて行った。

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2020年11月05日

文化講座、波多野氏系図にかかる話を聴講

コロナで開始が伸び伸びなっていた市民文化講座、
半年以上の遅れで今日開講式が行われた。初回の講座は
大森さんの丹波波多野氏の系図(近世以後)にかかる話。

かねて大森さんから波多野氏系図の調査を進められる姿に接し
話を伺い、調査資料などもいただいていた。
今日の講座はその一つの到達点というべきもの
本当は八月に予定されていたがコロナで延期になったのだ。

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ちなみに市民講座は受講料が必要なのだが、そこはそれ
大森さんやスタッフさんらのご好意に甘えて
コソッと会場に入れてもらい聴講することができた。
なんというかズッコイ、セコイことであった。

期待した講座は音響が悪過ぎて、半分も聴き取れない。
しかも、パワポの文字が小さ過ぎてよく見えない。
会場は自らが勤めるところでもあり、言うのは憚られるが、
せっかくのいい講座が残念なことであった。
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2020年10月10日

土曜会、丹波学、兵庫丹波をうろついた。

朝、ひさしぶりのDSG土曜会に出席。
コロナ対応とかで、会場はいつもの観光協会二階ではなく
丹南支所近くの生涯学習センターであった。
九月になってからガイド要請は徐々に増えているらしい
かくいう自分の11月ガイド出役は城二件に町一件、
ほぼ1週間に三件ははじめてのこと。いい運動になりそうだ。

図書館によって家に帰ったあと、しばしデスクワーク。
ほどよいところで、丹波の森公苑にゴー!
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2020年09月19日

講座「丹波学」第二回を聴講。

講座「丹波学」第二回を聴講。
今日のお題は「明智光秀と織田信長・足利義昭との関係」
講師は、小山高専非常勤講師の山田康弘氏だ。

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受講する前に、風輪里でカレーうどんの大盛りを食し、
藤坂・本郷・栗柄経由で氷上に移動して高山寺跡のある弘浪山を撮影、
その勢いで赤井伊賀守忠家の墓所を再訪し、
さらにすぐ近くの後谷城にお邪魔して土塁の撮影をした。

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2020年08月29日

講座丹波学2020第一講を聴講

講座丹波学「明智光秀の出自をめぐって」を聴講、
講師は渡邊大門氏。
会場は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
いつもの会場ではなく大ホールでの開催となった。
会場としては、今日の方が見やすかった。

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大門さんの講座は、大河ドラマの描く明智光秀像は
フィクションであるとバッサリと切り捨てるところからスタート。

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2019年12月21日

丹波学最終講を拝聴、旧同僚との忘年会に臨む

2019年度の講座丹波学の最終講を聴講
お題は「丹波波多野氏の台頭過程」、
講師はあのぼやき系の渡邉大門さんである。

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大門さんは、SNS で、HG、おわっ田、うそ田氏らを
歴史を曲げ社会を毒する面々と扱き下ろされている方、
冒頭で知っている人には分る程度に三氏に触れられたが
個人的には、もっとガッツーンとかましてほしかった・・・かも。

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2019年10月05日

講座丹波学、第三講を拝聴する

今日は講座丹波学の第三講、
お題は『丹波赤井氏(荻野氏)氏の勃興』
講師は立命館大学講師の秦野氏であった。
講演会場は丹波の森公苑、孫ウーと次女、
相方も連れ立って出かけていった。

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来年の大河ドラマが明智光秀が主人公の「麒麟がくる」に
決定してからの本講座も丹波戦国史に係る話が多い。
本日の赤井荻野直正にしても織田信長が丹波攻めを進める
キッカケを作った人物と言っても過言ではないだろう。
直正は「赤井」・「荻野」と言われるように、赤井氏に
生まれ同族(一族)という荻野氏の養子になった人物。

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2019年09月28日

丹波市で、フォーラム「黒井城を語る」を拝聴

大河ドラマ「麒麟がくる」が決定してから、あちらこちらで
講座や講演会、山城登山などのイベントが開かれている。今日は、
丹波市が主催の「フォーラム 明智光秀の丹波攻め『黒井城を語る』」を
拝聴するため丹波市の春日文化ホールに出かけていった。
ホールは黒井城の城下町となる黒井の駅近くにあり、後方の山上には
ズバリ黒井城跡が見えている。絶好のロケーションである。

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冒頭の市長さんお挨拶は措くとして、フォーラムは二部構成で
一部は、黒井城跡整備委員会委員長の北垣聰一郎さん、
城郭談話会の山上雅弘さん、同会の福島克彦さん、
丹波史懇話会の芦田岩男さん、龍谷大学教授の山本浩樹さんら
五人の講演者が得意分野で黒井城を語られた。

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2019年09月14日

講座丹波学 第二講 を聴講

午前中、恒例のDSG土曜会に出席。
お決まりの報告、連絡事項がサクサクと終わったのち
今日の講義「鱧切り祭」の歴史についてお勉強。
講師さん作成になるVTRを視聴しながらお話を聞くと
ビジュアル的にも分かりやすくおもしろかった。

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帰路、現在、山上主郭部からの眺望を確保するため
実施されている伐採作業の進捗状況を山麓から遠望。

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木曜日の丹波新聞にも記事が掲載されていた通り
着々とづ進んでいるように見えた。来週の19日にイベントの
下見を兼ねて登城するが、作業は終了しているだろうか?

午後の部は、前回、現説でスルーした「講座丹波学」を聴講。
お題は『明智光秀の丹波支配』、講師は福島克彦氏である。

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2019年09月07日

丹波大山の昔ばなし、歴史講座を拝聴

丹波篠山市民センターで、「大山昔ばなしの会」さんによる
丹波国大山庄にかかる昔ばなし、石造物、大山史などの話を聴講した。

昔ばなしの会の小林会長は、駅からウォーキングのガイド役や
おもしろゼミナールの調査でお世話になった大山の歴史通の一人。
先月だったか、今日の講座の前打ち合わせにこられた時、
久しぶりにお話をうかがい、今日のお話し会に混ぜてもらった。

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2019年02月23日

亀岡で講座「明智光秀と口丹波の国衆」を聴講

いま、亀岡市文化資料館で
「光秀伝説〜丹波興敗略記の世界」展が行われている。
いわゆる来年の大河ドラマ「麒麟がくる」に係る企画で
大々的なものではないが面白い史料が出ているようだ。

その展示会にあわせた福島克彦氏による講演会
「明智光秀と口丹波の国衆」が行われるとの情報をもらい
早速、申し込んでおいたことだった。

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2018年10月13日

DSG土曜会で篠山城刻印の話を拝聴、ついで「丹波学」。

ディスカバー 土曜会に出席。
恒例の連絡会が終わったのち、ガイド勉強会。
「篠山城の刻印」を調査・研究されている大森さんの
「刻印の話」第二回を拝聴。
先月は篠山城の築城背景と篠山城石垣築造にかかる話、
今日は、本題である「石垣刻印」の実地調査から
論を組み上げた話で、ググッと引き込まれた。

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2018年09月09日

戦国セミナーを聞かんとて、雨のなか丹波市へ出動

朝から大雨。
予定通り、セミナー「明智光秀を学び、丹波の英雄 赤井直正を語る 
〜光秀を学び、直正を知る〜」の聴講に出かけて行った。
会場となる柏原住民センターの駐車場は雨だというのに満車状態、
参加者定員60名を大きく越える100人以上の人人人、
戦国人気と大河の決定が後押しする、明智光秀と黒井直正への
注目度の高さに驚いた。

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2018年09月08日

講座「丹波学」第二講を拝聴。

講座「丹波学」第二講『応仁・文明の乱と丹波の情勢』
講師は武庫川女子大学古野貢准教授を聴講。
会場は自分も含めて、ほとんどがお年寄り! 

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お題は呉座勇一氏のヒット著作で
世間から注目を集めた「応仁の乱」であり、
「丹波の情勢」とある。当然ながら、丹波にからむ話を期待した。
しかし「おお!」というほどの新味がなかったのが
なんとも惜しまれた、・・・かな( ´ ▽ ` )

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2018年08月25日

講座「丹波学」2018、第一講を聴講

朝、淀山城跡整備作業で汗だくになった身体を
シャワーでサッパリしたのち、ビールを一杯!
といきたかったが、講座「丹波学」の開会式
そして第一講の聴講に出かけて行った。

今年度のテーマは「今に息づく丹波の遺産」
第一講は、あの福島克彦さんによる「黒井城と福知山城」
明智光秀が2020年の大河に決定したことで
丹波の戦国史にもスポットライトが当たることは必定
とくに八上城の波多野秀治、黒井城の赤井直正は
いろいろな形で取り上げられることになるだろう。

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2017年08月23日

藤原会長による「上月氏とそのお城」を聴講

この春より“やしろ鴨川の郷”で開催されている、『歴史講座 播磨の氏族の興亡(播磨の領主とそのお城)』の第四回「上月氏とそのお城」を聴講。講師は北播磨城郭研究会・宍粟市城郭研究会の会長である藤原孝三氏。

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播磨の中世といえば赤松氏、その一族といわれる上月氏。その歴史は以前より気になっていたところであり、年休をとって出かけていった。一年以上ぶりで会う藤原会長の講座は、相変わらぬ熱さで予定された時間を軽くオーバーしたのであった。改めて上月氏の歴史は分かりにくいことを認識したが、現時点においてもっともまとまった研究成果であった。

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講座後、外に出ると大雨。たまたま講座に同席してはった山城仲間の杉山氏と雨宿りをしながら歴史話に話を咲かせていたところ、藤原会長も合流。講座とは一味もふた味も違うアフター歴史トークを楽しんだのであった。
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2016年10月01日

講座丹波学 第三講

講座丹波学 第三講 「中世荘園の遺産ー丹波国大山荘を中心にー」聴講。
講師は大手前大学・小林基伸氏、
最近、中世史で名前を聞くようになった先生だ。

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講座は東大寺百合文書で知られる大山荘が主体で
それはそれで仕方ないことだが、新鮮味はなかったような。

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正直、大山荘だけでなく、丹波全域に散在する荘園についての話を拝聴したかった。
とはいうものの、丹波全域では時間が全然足りないだろう。
来年の丹波学は「兵庫丹波の荘園」、おおいに期待したいところだ。
posted by うさくま at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録