丹波市教育委員会が主催されている歴史講座
「見る 知る 学ぶ 丹波の歴史」の第五回を聴講した。
今日のお題は「丹波国の南北朝動乱〜荻野氏の行動を中心に〜」
会場は、柏原住民センターの2階
講師は、神戸大学大学院人文学研究科 教授 市沢 哲氏
講師の市沢さんは、丹波篠山市で進められている市史編纂事業の
中世史に関わっている方、今日の講座は楽しみにしていた。
会場には聴講者さんは32人ほど、ほぼ満席状態だった。
講座に入る前に、市沢氏は、ザッと丹波の中世の特徴を俯瞰された。
兵庫丹波 加古川沿いに武家が分布している
武士たちの多くは関東御家人をルーツにする家が多い
源平合戦、承久の乱において鎌倉に敵対した武家の跡地に入ったか?
丹波は京都に近い、結果、京都の政局に巻き込まれやすい