2015年12月06日

史跡八上城跡指定10周年記念フォーラムを聴講

丹波の戦国時代における一方の雄である波多野氏が拠った
八上城が国指定を受けて十年目を迎えた。
いま禄を食んでいる職場に入るきっかけとなったのも
八上城を舞台としたイベントのサポート役であった。
以来、篠山に住んでいる身としては、八上城を中心として
篠山市域に散在する戦国山城との関わりを深めてきた。

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2015年03月14日

蜷川氏の歴史講座を聴きに園部へ。そしてムカツキっ!

朝、ディスカバーささやまグループ月一恒例の土曜会に参加してのち、
園部市中央公民館へ移動した。お目当ては、
大山崎歴史資料館長 福島克彦さんの
「蜷川氏と桐野河内」の講座の拝聴であった。

蜷川氏は一休さんに出てくる蜷川新右衛門さんのモデルになった武家で
丹波国船井郡にあった足利将軍の御料所であった桐野河内を領した
政所執事伊勢家の代官として現地支配を行った。

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2014年12月13日

講座「丹波学」、最終日。

平成26年度 講座「丹波学」
戦国の世と丹波U〜光秀と丹波〜
いよいよ最終講となった。
今日の講師は渡邊大門氏、テーマは「戦国終焉の舞台」である。

大門さんの講座を拝聴するのは
3年前、たつの埋蔵文化財センター以来のことだ。
この3年間の大門氏の活躍は目を見張るもので
文字通り戦後時代史のトップランナー的な存在だ。

今日の講座は今年度の「丹波学」のなかでも
期待をしていたものだけにワクワクしながら会場へ車を走らせた。


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2014年02月15日

篠山の歴史文化を学ぶ

昨日の積雪が残るなか
篠山歴史文化ボランティアガイド養成教室の講義を聴きに市民センターへ。

今日の講義は「丹波の中世から近世の城跡」、
「史跡篠山城跡とその保護」、「篠山・福住重伝建地区とその保護」の三つ。
なかでも、教室スタート時より待ちかねていたのが
山下史郎氏による「丹波の中世から近世の城跡」である。

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2014年01月11日

改めて、篠山の歴史を学ぶ

今日は大阪に出かける予定だったが、急遽、
「篠山歴史文化ボランティア養成教室」の裏方として出動。

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2013年12月07日

講座「丹波学」第五回を拝聴

丹波の森公苑で講座「丹波学」第五回を拝聴してきた。
今日のお題は「戦国丹波の武将たち」、
講師は戦国史の泰斗たる小和田哲男静岡大学名誉教授。

 
丹波学講座01

丹波学講座02

明智光秀の丹波攻めを中心に、八木城主内藤定政、園部城主荒木氏綱、
氷上山城主波多野宗長・宗貞らの城主たちの盛衰
そして「細川家記」に依拠した話・・・ ふむ、むむむ〜?

小和田氏の話には、ちょっと首を傾げるところもあったりして。
明智光秀の丹波攻めで史料群を失った丹波史は、
さすがの泰斗にも・・・・?_? って感じした。

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2013年08月31日

平成25年度講座「丹波学」初日

柏原市にある丹波の森公苑で、毎年、開催されている
講座「丹波学」の平成25年度第一講が開かれた。
今年度のテーマは、戦国の世と丹波〜戦乱を駆け抜けた武将たち〜
「丹波学」の受講は二年ぶりである。

開講式の今日は、春日戦国太鼓保存会による勇壮な
「春日戦国太鼓 〜組曲「丹波の赤鬼」〜」で始まり、
「丹波学」の創設に存力された久下隆史氏による
「丹波の街道から戦国の世を偲ぶ」が講演された。

「丹波学」は、これから12月7日まで五回にわたって講座が続く。
丹波の戦国時代と武将の歴史を多彩な講師が
さまざまな角度から展開される講座を拝聴することになる。

次回は丹波の山城と近畿の戦国史に詳しい福島克彦氏、
万難を排して丹波の森公苑に駈けつけねば!

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2013年06月10日

戦国講座「近畿の城郭と武将」第三講

一か月ぶりの福島克彦氏の戦国講座、聴講のため大阪に遠征。
本日のお題は「秀吉と山崎城−主君の葬儀より築城が先」である。

本能寺の変のあとの秀吉の動き、山崎城の存在など
おひざ元にある大山崎歴史資料館にお勤めの福島さんだけに

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2013年03月03日

八上戦国講座 最終講 を聴講

昨年の秋にスタートした
八上ふるさとガイド養成講座も最終講となった。

今日は講座の主宰者というべき
八上まちづくり協議会会長のIさんによる「文化財の話」
Iさんは考古博物館に奉職されていた方だけに
いささか専門的に過ぎる内容だったが、いい勉強をさせていただいた。

山上雅弘さんの「山城と城郭」
芦田岩男さんの「波多野氏の歴史」
そして、高橋成計さんの「山城登山」と続いてきた養成講座
八上城をコアとした戦国の勉強、面白かった!

あとは、荒天で延期となった「丹波・但馬」方面の山城登山、
予定が重なっていて諦めていただけに楽しみだ。

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2012年12月23日

八上戦国講座、四日目

八上戦国講座も四日目。
今日は「波多野氏の存亡」の後編、丹波の乱世を巧みに泳いで
多紀郡を中心に氷上・船井郡まで勢力を拡大した波多野秀治の話を聴講。

とくに、丹波戦国史における最重要事件といえる明智光秀の丹波攻め
それに抵抗した波多野秀治、荻野(赤井)直正との攻防の歴史は
小説にも取り上げられ、丹波に住む者以外にも広く知られている。

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2012年12月08日

ディスカバーささやまガイド養成講座 最終日

九月に始まったガイド養成講座の最終日に参加。
本来なら、「ささやまさんぽ」の山城登山企画「金山城と大山荘」の実施日であったが
参加者ゼロで無念の中止、養成講座への参加となった。

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2012年11月25日

八上戦国講座三日目

前回、前々回は山上雅弘さんの「お城」に関しての講義だったが
今日と次回の二回にかけて芦田岩男さんによる
「波多野氏の歴史」を聴講することになる。

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2012年10月28日

八上城ふるさとガイド養成講座、初日。

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2012年06月16日

丹波妖怪文化論 四講 を聴く

ひさしぶりの丹波妖怪文化論である。
前回、ブッキングで聞けなかったため半年のブランクだ。
今日は「怪談社」の怪談話がメーン、
怪談話(幽霊話)と妖怪文化論はちょっと距離があるような…。
ともあれ、雨のデカンショ街道を亀岡に走った。

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2012年06月11日

毎日文化-戦国講座「籠城戦」第三講を聴く

毎日文化センターの福島克彦氏の戦国講座 『戦国籠城戦』
第三回 「戦国の市街戦―多聞城の攻防」 を聴講に大阪へ遠征。
今日の講義の主役は、三好長慶に仕えて立身出世した松永久秀。

下剋上の権化のようにいわれる久秀は、
細川氏の家臣から台頭し畿内を押さえるに至った長慶に仕え、
その命で大和支配に乗り出した。

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2012年05月14日

福島さん戦国講座、二日目を聴講。

福島さん戦国講座、ひさしぶりの大阪出陣。
今日のお題は、「細川高国政権と神尾山城の戦い」 である。
前回の細川政元の話が複雑に過ぎたようで、
今日の講座は、まず戦国前期における畿内の政治勢力図を
改めておさらいするところからスタートとなった。

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2012年04月09日

福島さん戦国講座、第三シリーズ開講。

毎日文化センター の福島さん戦国講座も
第三シリーズになった。
今回のテーマは「戦国の籠城戦」、第一回の今日は
燃える丹後府中、細川政元暗殺の陰で
政元暗殺は戦国時代の幕開けとなった事件である。

講義は応仁の乱から始まった。

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2012年03月19日

福島さんの戦国講座、最終日

今日は、先週の木曜日に引き続いて大阪へ出陣。
福島さんの戦国講座講座第二ステージの最終回、
お題は「豊臣秀吉の朝鮮出兵と倭城」の聴講がメーンの目的である。

秀吉の朝鮮出兵は文禄と慶長の二度に渡って行なわれ、文禄の役では朝鮮全土を席捲するものであった。その後、和平への動きがあったが破れ慶長の役となったが、明の介入もあって日本勢は振わず半島南部の海岸線に押し戻された。

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2012年01月16日

福島さん講座「戦国の城と合戦」の四講日

本日のお題は「織田信長の大坂本願寺・伊丹城攻め」に加えて、前回、積み残しのあった「明智光秀の丹波攻略戦」の二本立てであった。

せっかく大阪に出ることでもあり、講義会場へ行く前にヨドバシカメラに寄って、プリンタのインク、クリアファイル、使い捨て万年筆を購入する。ついで、阪神地下売場前にある万字屋によって「街道シリーズ」の古書を三冊購入、できればカッパ横丁まで足を伸ばしたいところだが、毎日文化センターへと向かう。
講義内容は、前シリーズ「人物の語る戦国の城」の「日本初の城壁都市-蓮如の専守防衛と寺内町」を受けるもので、蓮如ののち、本願寺勢力が乱世に否応なく巻き込まれていくプロセスが語られた。

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2011年12月19日

大阪へ、福島氏の戦国講座を聴講

福島氏の講座「戦国の城と合戦」の三回目を聴講に大阪へ。
今日のお題は 『信長の軍団と実像-明智光秀の丹波攻略戦-』
今回のシリーズで、もっとも楽しみにしていたものだ。

講座_20111219
今シリーズの受講者20人、運営側が資料の部数を間違えたらしい。

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