2025年04月20日

市内某所へ草蘇鉄を採取に行った。

春の旬の味、草蘇鉄(コゴミ)を採取に行かねばな〜と思いつつ、あれやこれやがあってなかなか行けなかった。

すでに4月も下旬。今日、思い立って、相方と市内大山の大乗寺へ出掛けた。大乗寺の傍らを流れる小川は草蘇鉄の群生地、ここ数年は出遅れて空振りが続いていた。今年も時期遅しかも?と思いつつ大山を目指した。

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2022年04月17日

ハチ北で座禅草と水芭蕉の花見

昨年のGW、山名氏の取材で村岡に行った時、
ハチ北に座禅草と水芭蕉の群生地があると知り
行ってみた。残念ながら花の時期は終わっていた。

あとで調べてみると、3月終わりから4月はじめが
開花期と知った。リベンジを期し、あれから一年。
そろそろ頃合いだろう、と相方の運転で出かけて行った。

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2022年04月08日

丹波市で三椏とカタクリの花をウォッチ

丹波青垣と但馬生野の境目になる青垣峠、
その青垣側の登り口に三椏が群生している。
むかし、三椏の多さにびっくりしたわけで、
いまも、じわじわと群生範囲が広がっているらしい。

いまが見頃と見極め、相方を誘って出かけた。
あいにくの曇り空だったが、見事な満開、三椏の海!

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かすかに花の香りも漂っている。鹿害はないのかと
調べてみると鹿の忌避植物の一つと知った。

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なるほど、いま、馬酔木や九輪草が増えているのと
同じく獣害に遭わない植物だったのだ。
ということは、これからも三椏は増える一方となり
あの密生、山歩きも一苦労することになりそうだ。

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2022年03月13日

恒例、大山の里で山野草ウォッチ

今年の丹波は雪が多かった。
あの寒かった日々がウソのような暖かさ。
そんな陽気に誘われて大山の里へ出かけて
山野草のかいらしい花ウォッチを楽しんだ。

丹波にUターン定住土着して、すでに10年以上
この季節になると大山に出かけることが多い。

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追手神社の境内を中心とした山辺に
春を告げる山野草の群落は、人気スポット化して
今日もたくさんのハイカーで賑わっていた。

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posted by うさくま at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花便り

2011年08月21日

百合の花が咲いた

庭にばらばらと生えていた百合に花が咲いた。

世間と比べると相当遅い開花だが
夏草におおわれた庭がチョッと華やいだような…

百合の花01

百合の花02

ついでにこの夏、
我が家の庭を彩ってくれた花々−

庭の南天 庭のぎぼうし 庭の赤い花

庭の桔梗 庭の白い花 庭の槿

雑草の多い、がしゃがしゃとした小さな庭だが
四季折々に花が咲き、移りゆく季節を感じさせてくれる。
たまにはBBQも楽しめるし、
それなりに気に入っているのだ。

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2011年06月21日

庭の花

梅雨の候、何気なく庭を見れば
昨年、手入れをして裸同然となっていた木々に葉がつき
雑草やハーブなど様々な花が咲いているではないか

花_空木 花_セキショウ

花_ハーブ 花_酢漿草

花_ギボウシ 花_ラベンダ

花_撫子 花_紫陽花

さらに、相方がプランターに
野菜の苗を植えたり、種を蒔いたり
この冬の雪景色が夢のような景色となった

プランタ_01 プランタ_02

花は咲けば散るばかりだが
プランターの野菜はどのような味わいを
食卓に届けてくれるのだろうか

posted by うさくま at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 花便り

2011年04月07日

篠山城の桜がほころぶ

ここ数日、暖かくなってきたこともあって、庭をみると雑草がめだつようになっている。
どうせヒマだし草むしりでもしようかとゴソゴソしていると
沈丁花はすっかりほころび、水仙も咲き出している。
世の中が色んなことで揺れ動いていても、季節は確実にめぐっている。

0407-庭の沈丁花 
0407-庭の水仙
沈丁花と水仙の花が庭に春を告げる

テレビを見れば、相変わらず地震と原発の報道が続いているが
その合間のニュースで、東京、大阪などで桜が開花、花見客も繰り出しているという。
こちら、丹波篠山では先週の土日「桜まつり」が開かれたが
無残にも蕾の状態という結果となっていた。
今日あたり、桜も咲いているのでは?と思って、篠山城へ出かけてみれば、
ポツポツと咲いているものの状況は一分から二分咲きといったところだった。

0407-篠山の桜 
水も温んできた堀端の桜がチラホラと咲きだした

0407-篠山の堀端 堀端で羽を休めろ鴨たち

この調子でいけば、この週末あたり篠山城の桜も見ごろを迎えそうだ。
この状況は一週間以上も前から分かっていたことなのに
花もない状態で 「まつり」 を強行するお役所仕事には、なんともガッカリすることである。

posted by うさくま at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 花便り

2011年03月23日

いろいろ、花が咲いた。

ここ数日、暖かい日が続いたこともあって
庭の馬酔木、ホトケノザなど雑草の花が咲きほころび
ずっと蕾のままであった沈丁花もポツポツと花が開きだした。

庭の花-沈丁花
ポツポツと咲き出した沈丁花

庭の花-馬酔木
雪に耐えて花開いた馬酔木

庭の花-雑草
ホトケノザ、名も知らぬ雑草の花もアップで見るとキレイだ

東北、関東の地震は痛ましい限りだが
季節は変わることなくめぐっている。
とはいえ、夕方になってから妙に寒くなってきた…!
去年は三月二十九日に雪が降ったことだし、
まだ、油断はできないな。
posted by うさくま at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 花便り

2011年03月08日

セツブンソウがほころぶ

平安時代、東寺の荘園-大山荘として歴史に登場した古い村−大山
今年も大山の里にセツブンソウがほころんだ。
先月末、そろそろかなと見に行ったときは蕾すらなく、
三月になってからも降り続いた雪の所為で、例年に比べて一ヶ月遅れの開花となった。

大山-節分草
大山-節分草02 可憐なセツブンソウ

近くのお爺さんいわく、今年の寒さはひとしおで、丈も低いとおっしゃていた。
また、ズッとセツブンソウやアズマイチゲなどを
手入れされてきた御婆さんが体調不良で入院されたとのこと。
絶滅してもおかしくない野の花を大事に手入れされてきた御婆さん
良くなられたとしても、丹波には帰ってこられないのではなかろうか
…などと思われて、なにやらシンミリさせられたことだった。

大山-セリバオーレン
大山-雪割イチゲ
上)セリバオーレン  下)雪割イチゲ

御婆さんに代わって地元の方々が
野花の手入れをされ、遅まきながら今年も可憐な花を楽しめた。
セツブンソウの他にも、アズマイチゲ、雪割イチゲなどが蕾をつけており
野花は変わらぬ姿を今年も見せてくれそうだ。
近くの山には梅の花が咲きそろい、本格的な春の訪れも近い。
posted by うさくま at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花便り