2018年06月13日

戦国仲間と丹波篠山の山城をめぐる

明智光秀の大河ドラマにかけた丹波篠山ミニオフ会
「八上城跡中心に、波多野氏ゆかりの戦跡を歩く」に汗を流した。
メーンの八上城跡をネッチリ探索したのち、奥谷城跡 →野間砦跡 →
畑氏館跡(土居の内)→大上西ノ山城跡 →般若寺城跡まで
波多野氏と明智方陣城群をめぐり、おまけに淀山城跡を踏破した! 

今日の参加者は、総勢5人と少人数。
篠山口駅で集合して車に乗り合わせて八上城跡へ。

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春日神社口で全員集合、今日のレジュメを配布
それぞれの自己紹介もそこそこに登山開始となった。
前田主膳屋敷の切岸を横目に本来の大手ルートから踏み込み
主膳屋敷と主膳供養塔を写真に収め、
北西尾根筋を登っていった。もう何度も登ったルートだが
相変わらずの急斜面、踏ん張って鴻ノ巣曲輪まで。

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2018年05月20日

戦国倶楽部、出陣式に臨む

ひさしぶりに神戸遠征。戦国倶楽部のオフ会への参加、メーンは夕方からの出陣式(なんの?)と名打った呑み会だが、せっかくなので灘五郷の酒造めぐりをやろうということになった。
朝、なにやら肌寒い曇空の篠山口駅を10:14に発車、尼崎駅乗換で摩耶駅を11:45に下車。

神戸は快晴、汗ばむ陽気、おそらく丹波篠山との気温差は10度近くあったのではなかろうか、丹波は田舎だな〜を実感。また、下車した摩耶駅は新しくできた駅で、周辺はいまだ工事継続中といった状態。町はドンドン変化をつづけているのであった。 
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2017年12月23日

戦国倶楽部、2017年の納めのオフ会

戦国倶楽部2017年納めの山城登山&懇親会。
参加者はコンパクトに四人、篠山駅で集合し
我が家の車に乗り合わせて城攻めをスタート。

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2017年09月24日

戦国倶楽部−丹波木津城整備オフ

今日は7月の末に予定しながら、雨で中止となった丹波木津城整備オフに出陣。丹波は久しぶりの快晴、天気予報では「暑くなる」とのこと。ま、無理せず、のんびり作業をやるべし。


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2017年07月30日

荒木城整備に汗を流す

昨晩より外は大雨、予定していた戦国倶楽部オフ会「山城整備&温泉&懇親会」は中止せずばなるまい。と、京都から参加予定の歴女Sさん、西脇のSどのらに連絡、大池の城マイスターMさんらに中止のやむなきを連絡いれた。
すると、Mさんは雨はあがるのでは?とのこと、それなら篠山口で落ち合ってどこか山城整備に行きましょう。

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ということになった。すると、雨も次第に上ったことで、今日の目的地に代えて、かねてより整備作業を続けている細工所荒木城に登ることになった。一方、西脇のSさんに連絡、懇親会だけでも参加しませんか?と声をかけると「行きます」とあっさり快諾であった。
さて、酔狂な二人は弁当と飲み物を仕入れて、荒木城に攻め込んだ。雨上がりの細工所荒木城はとんでもない湿気で、主郭に着いたころには汗みずくであった。小休止ののち、南尾根曲輪群を整備、昼食をとったのち北堀切とその先に続く尾根曲輪の整備作業に努めた。

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南尾根曲輪の整備、汗でレンズが曇った

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北尾根の堀切

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スッキリした


その途中、鋸が壊れたのをきっかけに、西尾根曲輪の整備をしながら下山。湿気と暑さで足元も覚束ないフラフラ状態、服は泥だらけとなった。
下山ののち懇親会場に移動して杉山氏と合流、オフ会恒例の歴史談義に花を咲かせたのであった
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2017年05月28日

丹波篠山三大山城(勝手に呼称)を攻める

朝から晴天。予定通り戦国倶楽部オフ会「丹波篠山三大山城(勝手に呼称)を攻める」に出陣。総勢七人、今日も真夏なみの暑さの中山城攻めに汗を流した。

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三大山城の堀切。 まずは八百里城跡

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ついで、細工所荒木城跡

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三つ目の籾井城跡

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三大山城の切岸。八百里城跡

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細工所荒木城跡

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籾井城跡

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いずれも、歴史、遺構ともに面白い山城ばかりで、何度、登っても新しい発見がありあきることはないのである。
一人、負傷のため途中でリタイヤされたが、残るメンバーは三大山城を制覇、オフ会は解散となった。

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その後、有志三人で懇親会、旨い酒に舌鼓を打ったのだった。
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2017年05月03日

戦国倶楽部オフ会「明智越えの道を歩く」。

今日は戦国倶楽部のオフ会の先達として出陣。
丹波亀岡と京の清滝とを水尾・愛宕経由で結ぶ「明智越えの道」を踏破しょうという企画、一度、倶楽部オフ会の俎上にのせたが参加者のあまりの少なさに頓挫したこともあった。
明智越えの道は明智光秀が信長の宿泊している本能寺に兵を進めたルートの一つと伝えられる山道、明智ファンならずとも戦国好きには歩いてほしい歴史の道だ。とはいえ、正直、何人の参加者があるのか?ひょっとして二、三人での山歩きになるのかな?と思っていたら参加者十一名。意外な多さにチョッとびっくり。
ともあれ、亀岡駅に9時半集合、登り口となる保津集落へタクシーに分乗して移動。丹波亀岡より京の清滝まで、ひたすら山歩きとなった。

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コース行程マップ

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レジュメを配布

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亀岡駅より明智越えを見る

明智越えに踏み入る前に参加者十一人、元気な状態の記念撮影。おそらく5時ごろには清滝に着けるであろうと想定、気合いを入れて保津集落をあとにした。

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登山前、全員で記念撮影

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明智越え登山口に残る保津城址

登り口は「スズメ蜂注意!」と書かれたカンバンが目印の細〜〜い山道。分け入ったとすぐのところに、南北朝時代、中津川氏が軍功をあげた文書に記載される保津城址である。曲輪、切岸、堀切などなど、意外に山城パーツがしっかり残っている。保津に残る五苗と呼ばれる中世武家の系譜をひく家々が拠ったと想像されるが、確証はない。京都の山城などに取り上げられることにない山城だが、見ごたえのある山城だ。

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雑木が適度に日陰を作ってくれる快適な山道が続く

保津城址からはシッカリとした山道が続く。途中、清和天皇にゆかりの史跡ともいう峰の堂、明智越えを越えていった明智軍が渇きを潤したという土用の霊泉などをウォッチしながら、山道をひたすら歩く。

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丹波と山城の境目に存在する水尾集落が見えた

亀岡を出て、まずは水尾集落に下り、そこで一休みしてのち愛宕山を目指して登り続け、京側からの愛宕山登山道入り口になる清滝へと下っていく。水尾は清和天皇陵、清和源氏の祖経基王ゆかりの寺、清和天皇をまつる清和天王社などがあり、柚子の郷としても知られたところで、ひなびた中に漂う優雅な気配がゆかしいところだ。

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清和天王社、おりから祭礼の当日であった

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水尾から愛宕神社へ

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ひたすら登っていくと愛宕山分岐に到着

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落雷で避けた杉の木の根元に祀られた祠

水尾の郷から愛宕神社分岐まで、ひたすら大味な林道を登る。はたしてこの明智越えを明智光秀が本能寺に駒を歩ませたのか?実際に歩いてみてその可能性は低いと思わざるを得ないが、まったく否定もできない。確かなことは、本能寺の変を前にした光秀が愛宕神社に参拝し、連歌の会を開いたこと。そのおりには、この道を登って行ったことであろう(もっとも、当時に林道はなかったであろうが)

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清滝に到着、改めて記念撮影

こうして、落伍者もなく明智越えの道を踏破。なんとも酔狂ともいえる歴史ウォークであった。この酔狂さが戦国倶楽部らしさともいえるが、どうだろう?
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2017年01月09日

戦国倶楽部、新春オフで神戸の山城をめぐる

戦国倶楽部の城マイスターM氏の誘いを受けて、初詣に行くことに。
参詣先は姫路東部に鎮座する鹿島神社、おおむかし、亡父らとお参りして以来となるから半世紀ぶりの参詣だ。途中、戦国仲間のF氏をピックアップして、神社に向かった。ところが、参詣の車が長蛇の列をなし、参詣はあきらめて、山城攻めにチェンジした。


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2016年12月23日

戦国忘年会に参戦するため大阪へ

戦国倶楽部の一年を締めくくる忘年会に参陣するため大阪に遠征。
会場は、おなじみ佐吉さん経営の「鳥ひで」
昨年は前立腺炎でアルコール禁止だったため参戦ならず、
今年は体調もまずまず、篠山から大阪、そして環状線で天王寺、
さらに阪和線に乗り換えて杉本町。電車に乗ること二時間! 丹波は遠い!

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チョッと早めに着いたことでもあり、
杉本町の駅近くに発見した杉本霊園に寄り道、墓紋をウォッチ。

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2016年04月04日

戦国倶楽部 丹波但馬オフ会

但馬竹田城を皮切りに、福知山城、猪崎城、愛宕山城、そして、篠山城をめぐった。心配していた雨もなんとか持ちこたえ、行く先々で桜が満開。
竹田城は百名城スタンプをゲットして登るのは断念、福知山城はおりからの桜まつりで大賑わい、石垣に用いられた転用石は見ごたえあった。猪崎城は相変わらぬ遺構群と満開の桜を満喫、神社と化した愛宕山城はわずかに残る土塁跡に往時を想像。

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駐車場から見上げる、桜満開だ〜〜

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オープンの頃、何かとバタバタ往来したのは、もう三年前?

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福知山城、キリッとしている(再建コンクリート造だが)

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石垣に使用された宝篋印塔の台石

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猪崎城跡、切岸と曲輪、ここも桜満開

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櫓台跡という高み、横堀を睨む横矢かも ー?

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猪崎城跡から福知山城を遠望

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愛宕山城跡の土塁

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土塁を別角度から

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愛宕山城跡たらしめる愛宕神社、そもそもは陣城だったようだ


篠山に進路を変えたころから雨がポツポツと降り出し、篠山城は雨中の大書院探訪、城跡歩きとなった。
なんとなく駆け足状態となり、昼ごはんを摂るのも惜しんで、スケジュール通りの城めぐりとなった。懇親会では、ミニ家紋講座、戦国談義に花を咲かせる、楽しい時間はあっという間に過ぎていったのだった。

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2016年02月20日

高取オフ。雨です。

戦国倶楽部オフ会で、大和国壺阪山に遠征。目的は大和高取城。天気予報では「大雨」とのことだが。


丹波篠山から大和高取までは、実に遠い。近鉄壺阪山駅で集合、参加者は七人。駅からタクシーに分乗して高取城をめざした。壺阪寺のかたわらを登っていく道は、旧高取藩主の後裔にあたる町長の時代に作られたというからビックリ!
タクシーを降りると、雨がぱらぱらと。結局、雨中の登山となったが、雨に濡れた見事な石垣群の眺めは格別だった。


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二の丸に続く虎口石垣

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城址石標と本丸の高石垣

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本丸への虎口

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天守の三角点

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本丸より天守と虎口を見る



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2016年01月31日

綾部・大槻氏の山城をめぐった

今日は戦国倶楽部のミニオフ「綾部の山城攻め」で綾部に遠征。
メンバーは、いつものMiyaさんと
大和郡山オフ以来、一年半ぶりのPeroさんの三人。
訪城先は、綾部に割拠した国人領主大槻氏にゆかりの
高津城、将監城、石原城、そして舘城の四城。

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心配した残雪もなく、いまの時期ならではの見通しのよさ、
ダニの心配もないコンディションの城跡、
それぞれ個性的で、なかなか楽しめた。

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2015年12月20日

丹波の山城をハシゴする

今年は、なんとなく、体調がすぐれなかったこともあって
先の長野遠征でもガッツリとした山城攻めは見送った。
今日、九月の戦国倶楽部・神戸オフ会以来となる
城友Mさんとの丹波山城攻めを楽しんだ。
訪城先は法貴山城をメーンとして、あとはMさんチョイスに任せ
車の一部と化して丹波の山城を経巡ってきた。


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2015年09月19日

戦国倶楽部、神戸の陣

戦国倶楽部、ひさしぶりのオフ会。
メンバーは四人、まずは河原林正頼ゆかりの芦屋の鷹尾山城、
登山コースにもなっていて、登山客がぞろぞろ。

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城跡を遠望、ピークが主郭
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城跡の曲輪切岸
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謎の二重横堀

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2015年02月21日

亀岡のディープな山城攻め

戦国倶楽部オフ会 「亀岡のディープな山城を攻める」 に出陣
心配していた天気は見事な好天。
今回の参加者は篠山口駅集合組二人、亀岡駅集合組三人の計五人、
予定通り亀岡駅に九時半集合。

自己紹介ののち、用意していたカンタンなレジュメを配布。
今日のターゲットは、笑路城跡、法貴山城跡、滝ケ峰城跡の三つだったが、
参加者のみなさんに諮って笑路城跡を止め数掛山城跡に変更
滝ケ峰城跡、数掛山城跡、そして法貴山城跡を攻めることになった。

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2014年12月20日

戦国倶楽部忘年会に出陣

今日、予定されていた淀山城跡整備作業が
残雪と小雨のため中止になった。
これで二ヶ月続けて作業なし、安全を考えればやむなし。
チョッと楽しみにしていただけに残念。

整備作業が中止となれば
次の予定である戦国倶楽部忘年会に出陣がてら
大阪歴史散歩と思ったのだが雨は強くなる一方。
結局、ウダウダと過ごしているうちに
アッという間に昼もすぎ、雨中、篠山口駅へと急いだ。

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2014年12月06日

「丹波篠山で山城と家紋の宴」をアテンドする

今日は戦国倶楽部オフ会「丹波篠山で山城と家紋の宴」。
天気は快晴!
まずは、篠山のレアな山城攻め。
夕方から家紋と山城を肴に篠山城下町で懇親会です (^_^)

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用意したレジュメ

午前九時、篠山口駅で山城組と合流
「城の妖精」こと三宅さん、明石から参加のFさん
そして播磨屋こと筆者の三人。
雪がちらつくなか、昼食を買い込み山城へ。

一番目の山城は小坂城跡。

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2014年11月08日

玄蕃尾城攻め

戦国倶楽部「玄蕃尾城攻めオフ会」に参加して湖北に遠征。
思い起こせば五年前の玄蕃尾城攻めに参加したのが
戦国倶楽部と関わったはじめで、倶楽部オーナーの佐吉さん
今日のガイド役である三宅さんとの出会いであった。
あっという間に五年、時間の過ぎゆく速さには驚かされることだ。

さて、今日のオフ会参加者は
大阪駅集合組5名、長浜駅集合組6名の11名である。

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2014年08月23日

戦国倶楽部オフ会、南河内の陣に参戦

六月以来、二か月ぶりの戦国倶楽部オフ会に遠征。
今回のメーンターゲットは千早城跡、サプライズとして烏帽子形城跡。
集合は河内長野駅に九時。
今日の天気予報は曇り時々雨、いささか心配なもの。

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篠山口駅06:46発の電車で集合地の河内長野駅へ。
大阪駅を経て新今宮駅、新今宮駅で南海電車に乗り換えて
河内長野駅に08:53に到着。約二時間、丹波から河内は遠い。

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2014年06月29日

戦国倶楽部 オフ会「大和郡山城跡」 編

久しぶりの戦国倶楽部オフ会に出陣、今日の遠征地は大和国郡山である。
天気はまずまずの空模様。篠山口駅 7時30分 発の電車に飛び乗り、
大阪で乗換、集合地の郡山駅 9時50分 着、
二時間二十分の行程、丹波から大和までは遠い。

天王寺駅、王寺駅、法隆寺駅、大和小泉駅、そして郡山駅
むかし、十年ばかり大和郡山に住んでいたこともあって、懐かしい駅ばかりだ。
住んでいたころ、木造の駅舎だったものが
鉄筋コンクリートの駅舎に生まれ変わっている。あのころの風景は、いまはむかしだ。

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まったく変身した郡山駅

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