2016年01月31日

綾部・大槻氏の山城をめぐった

今日は戦国倶楽部のミニオフ「綾部の山城攻め」で綾部に遠征。
メンバーは、いつものMiyaさんと
大和郡山オフ以来、一年半ぶりのPeroさんの三人。
訪城先は、綾部に割拠した国人領主大槻氏にゆかりの
高津城、将監城、石原城、そして舘城の四城。

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心配した残雪もなく、いまの時期ならではの見通しのよさ、
ダニの心配もないコンディションの城跡、
それぞれ個性的で、なかなか楽しめた。

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2015年12月20日

丹波の山城をハシゴする

今年は、なんとなく、体調がすぐれなかったこともあって
先の長野遠征でもガッツリとした山城攻めは見送った。
今日、九月の戦国倶楽部・神戸オフ会以来となる
城友Mさんとの丹波山城攻めを楽しんだ。
訪城先は法貴山城をメーンとして、あとはMさんチョイスに任せ
車の一部と化して丹波の山城を経巡ってきた。


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2015年09月19日

戦国倶楽部、神戸の陣

戦国倶楽部、ひさしぶりのオフ会。
メンバーは四人、まずは河原林正頼ゆかりの芦屋の鷹尾山城、
登山コースにもなっていて、登山客がぞろぞろ。

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城跡を遠望、ピークが主郭
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城跡の曲輪切岸
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謎の二重横堀

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2015年02月21日

亀岡のディープな山城攻め

戦国倶楽部オフ会 「亀岡のディープな山城を攻める」 に出陣
心配していた天気は見事な好天。
今回の参加者は篠山口駅集合組二人、亀岡駅集合組三人の計五人、
予定通り亀岡駅に九時半集合。

自己紹介ののち、用意していたカンタンなレジュメを配布。
今日のターゲットは、笑路城跡、法貴山城跡、滝ケ峰城跡の三つだったが、
参加者のみなさんに諮って笑路城跡を止め数掛山城跡に変更
滝ケ峰城跡、数掛山城跡、そして法貴山城跡を攻めることになった。

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2014年12月20日

戦国倶楽部忘年会に出陣

今日、予定されていた淀山城跡整備作業が
残雪と小雨のため中止になった。
これで二ヶ月続けて作業なし、安全を考えればやむなし。
チョッと楽しみにしていただけに残念。

整備作業が中止となれば
次の予定である戦国倶楽部忘年会に出陣がてら
大阪歴史散歩と思ったのだが雨は強くなる一方。
結局、ウダウダと過ごしているうちに
アッという間に昼もすぎ、雨中、篠山口駅へと急いだ。

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2014年12月06日

「丹波篠山で山城と家紋の宴」をアテンドする

今日は戦国倶楽部オフ会「丹波篠山で山城と家紋の宴」。
天気は快晴!
まずは、篠山のレアな山城攻め。
夕方から家紋と山城を肴に篠山城下町で懇親会です (^_^)

IMG_1969.jpg
用意したレジュメ

午前九時、篠山口駅で山城組と合流
「城の妖精」こと三宅さん、明石から参加のFさん
そして播磨屋こと筆者の三人。
雪がちらつくなか、昼食を買い込み山城へ。

一番目の山城は小坂城跡。

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2014年11月08日

玄蕃尾城攻め

戦国倶楽部「玄蕃尾城攻めオフ会」に参加して湖北に遠征。
思い起こせば五年前の玄蕃尾城攻めに参加したのが
戦国倶楽部と関わったはじめで、倶楽部オーナーの佐吉さん
今日のガイド役である三宅さんとの出会いであった。
あっという間に五年、時間の過ぎゆく速さには驚かされることだ。

さて、今日のオフ会参加者は
大阪駅集合組5名、長浜駅集合組6名の11名である。

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2014年08月23日

戦国倶楽部オフ会、南河内の陣に参戦

六月以来、二か月ぶりの戦国倶楽部オフ会に遠征。
今回のメーンターゲットは千早城跡、サプライズとして烏帽子形城跡。
集合は河内長野駅に九時。
今日の天気予報は曇り時々雨、いささか心配なもの。

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篠山口駅06:46発の電車で集合地の河内長野駅へ。
大阪駅を経て新今宮駅、新今宮駅で南海電車に乗り換えて
河内長野駅に08:53に到着。約二時間、丹波から河内は遠い。

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2014年06月29日

戦国倶楽部 オフ会「大和郡山城跡」 編

久しぶりの戦国倶楽部オフ会に出陣、今日の遠征地は大和国郡山である。
天気はまずまずの空模様。篠山口駅 7時30分 発の電車に飛び乗り、
大阪で乗換、集合地の郡山駅 9時50分 着、
二時間二十分の行程、丹波から大和までは遠い。

天王寺駅、王寺駅、法隆寺駅、大和小泉駅、そして郡山駅
むかし、十年ばかり大和郡山に住んでいたこともあって、懐かしい駅ばかりだ。
住んでいたころ、木造の駅舎だったものが
鉄筋コンクリートの駅舎に生まれ変わっている。あのころの風景は、いまはむかしだ。

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まったく変身した郡山駅

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2014年03月22日

戦国倶楽部オフ会で、近江国は彦根に遠征

今年初めての戦国倶楽部オフ会に遠征。
メニューは佐和山城登山と彦根城散策、そして懇親会である。
丹波篠山を七時過ぎの電車で出発、
大阪駅で会長の佐吉っあんと合流、わいわい言いながら集合駅である彦根へ。
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2013年12月22日

忘年会 「大阪の陣」 に参戦

昨日、予定されていた南山城の整備が雨で流れ
何をするでもなくボンヤリと怠惰に過ごしてしまった。、

今日も天気はイマイチだが、
戦国倶楽部の忘年会で一暴れせんとて大阪に出陣した!

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2013年11月24日

明智光秀ゆかりの丹波山城を攻める

初夏の安土城跡オフ会に続いて、
11/24(土曜日)に丹波の山城攻めオフ会が催された。
今回のテーマは「明智光秀に関わる丹波の山城」で、
攻城先は篠山の細工所城、京都は京北の周山城跡。
参加者は四人、遠く広島から駆けつけて来られた方も!

朝九時、JR篠山口駅で集合、今日のガイド役であるMさんの車に乗り合わせて
まずは、最初の攻城地である細工所城跡へ。

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2013年06月29日

戦国倶楽部オフ会で安土城攻め

昨日はエルマガジン社のみなさんと丹波篠山金山城を攻めたが、
今日は戦国倶楽部のオフ会で近江安土城攻めである。

倶楽部の佐吉さんと三宅さんらと大阪駅で待ち合わせ
ワイワイと戦国話をしながら安土駅まで行くことになった。
ところが、三宅さんは電車に遅れたとのこと、他にメンバ―は見当たらず
ともあれ、約一時間半の電車の旅となった。
京都駅で明石から参加のI女史と合流、
話はさらに盛り上がりアッというまに安土駅到着。

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2012年12月15日

戦国倶楽部オフ会「戦国を語ろう in 大阪」に参戦

今日は東山城整備の六日目となるところだったが
朝、外を見ると生憎の雨! ここのところ、週末になると天気が崩れるのは何故?
やれそうな気がしないでもなかったが、自治会長のTさんに確認したところ
「う〜ん、中止にしましょうか・・・」ということになって、
ぽっかりと時間が空いてしまった。

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2012年10月20日

戦国倶楽部のオフ会で、播磨恒屋城を三訪

朝起きると天気は快晴!一路、播磨へと車を走らせる。
本日の戦国倶楽部オフ会の待ち合わせ場所となった
播但線香呂駅に集合した参加者はわたしと相方、
そして遠く大阪から遠征されてきた佐吉さんの三人という少人数であった、

昨年、たつの歴文主催の山城見学会に参加したとき、
講師&ガイドの木内氏から恒屋城址が整備されたと聞いたこともあって
おおいに楽しみにして城攻めを企画、三度目の訪城となったのだった。

恒屋_201210
恒屋城の主郭から姫路方面を眺望

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2011年09月24日

戦国倶楽部の面々と能勢から亀岡へ

今日は戦国倶楽部のオフ会である。
目的はガレリア亀岡で開催された戦国シンポジウム

先人に学ぶガレリアフォーラム
「細川ガラシャ・江・春日局 〜女性たちの戦国〜」
シンポジウムパネリスト:
    田端泰子氏(京都橘大学名誉教授)
    福島克彦氏(大山崎町歴史資料館学芸員)
    小和田哲男(静岡大学名誉教授)
コーディネーター:黒川孝宏氏(亀岡市文化資料館館長)

の聴講で、大阪駅前に集合したメンバーは三人。いずれも山城好き!
せっかくなので、午前中は通り道にある能勢の余野本城に登ることにした。

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2011年07月03日

戦国倶楽部−名古屋の陣、二日目。

昨晩、懇親会で盛り上がった名残のアルコールを身にまとって二日目の城攻めに出陣!

名古屋城を経由して、今日最初の城攻めの地−末森城へ。末森城は織田信秀が今川・松平氏の尾張侵攻に備えて築いた城で、のちに織田信長の弟信行が城主となり、信長と信行が織田家の家督をめぐる合戦の舞台となったところである。城址は街中の丘陵上にあり、かつての本丸跡には城山八幡宮が鎮座し、大学の学舎も建っている。少なからぬ改変が加わったと思われるが、都会にある城址としては、空堀・土塁、曲輪切岸、櫓台などなど遺構はよく残っているように思われた。

名古屋_末森01
主郭部に鎮座する城山八幡宮−恋の願掛けにご利益があるそうだ。
名古屋_末森02 名古屋_末森03
八幡宮の神紋−橘   見事に残った末森城の横堀跡

末森城でyoichiさんとさのすけさんと合流、ひとわたり見学したあと次の目的地−小牧城へと移動する。

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2011年07月02日

「戦国を語ろう in NAGOYA」第一陣

今年二月に催された京都の陣に続いて、一泊二日の戦国三昧企画、「戦国を語ろう in NAGOYA」である。
佐吉さん、播州さん、そして播磨屋の大阪組は尼崎駅に七時半集合、名古屋・岐阜組との待ち合わせ場所である岐阜駅を目指して名神高速道路をひた走った。

今回のメーン企画は岐阜城の登山で参加メンバーは、大阪三人組とさのすけ殿、骨殿、筑後川殿、KIKI猫さん親子の計八人である。天候は予報を裏切る快晴で、城攻めには絶好のコンディション、城攻めルートは最もきついとされる馬の背道、一昨年、某テレビ局の番組収録で登ったコースだ。おりからの暑さもあって、馬の背を登ったのは、播州さん、さのすけ殿、KIKI猫さん親子、そして播磨屋の五人となった。

名古屋_岐阜城01 岩場を激登りする…若者は元気だ!

馬の背は岩場の続くきつい急斜面をひた登る道だが、おりからの木々の緑がいい感じで、風もさわやか、道そのものもしっかりしていて城攻めの気分を堪能できるところである。

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2011年05月15日

朝倉氏の本拠、一乗谷館と一乗城山を攻める

朝倉氏の本拠地である一乗谷は、山麓の朝倉氏居館を中心とした城下町跡と、朝倉館跡の背後にある標高473mの山上に遺構が残る山城址とがセットになっている。応仁・文明の乱を好機として主家斯波氏に代わって越前守護職になりあがった朝倉孝景が、それまでの拠点であった黒丸館から一乗谷に移したもので、朝倉氏の代々が城下町として整備してきたところだ。

越前朝倉氏は但馬国養父郡朝倉から起こった武家で、南北朝時代に一族のひとり高景が足利氏に属して活躍、恩賞として足羽荘を与えられて越前に移り住んだことに始まる。以後、乱世を巧みに泳ぎきって戦国大名へと飛躍し、戦国時代の義景は近江の浅井長政と結んで織田信長と対立したことは今年の大河ドラマでも描かれた通りだ。

城下町跡は昭和四十年代に始まった発掘調査の成果による遺跡の保存・整備と、発掘調査を踏まえて復元された一部の町並みが戦国時代の姿を彷彿させる素晴らしい戦国史跡公園となっている。一乗谷は北の城戸と南の城戸で厳重に防御され、谷筋がそのまま城といってもよい構造となっている。

一乗谷マップ

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2011年04月28日

周山城、須知城、丹波篠山の山城に登る

戦国倶楽部オフ会で京丹波の山城に登る。天気予報がイマイチだったこと、平日だったことなどもあって参加者は城郭ドットコムの播州さんと、クマこと播磨屋の二人という寂しいものであったが、内容はとても濃いものとなった。

周山城は今回で四回目の登山となるが、何度、登っても素晴らしい山城である。この冬に登った時は、降り続く雪で植林帯が散々な被害を受けて大手道からの山道は通行不能となっていた。今回は大手からの山道を利用できたものの、この冬の雪被害が深刻であったことがよくわかる無残な風景であった。今回は、東曲輪→主郭→西曲輪→土の城 をめぐった。

周山城の倒木
雪で倒れた木々が無残な姿を見せる大手道の斜面
周山_石塁 周山_石段 周山_石垣
本丸から石塁を見下ろす  西曲輪へと下る折れを持った石段  見事な石垣

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