2013年08月31日

平成25年度講座「丹波学」初日

柏原市にある丹波の森公苑で、毎年、開催されている
講座「丹波学」の平成25年度第一講が開かれた。
今年度のテーマは、戦国の世と丹波〜戦乱を駆け抜けた武将たち〜
「丹波学」の受講は二年ぶりである。

開講式の今日は、春日戦国太鼓保存会による勇壮な
「春日戦国太鼓 〜組曲「丹波の赤鬼」〜」で始まり、
「丹波学」の創設に存力された久下隆史氏による
「丹波の街道から戦国の世を偲ぶ」が講演された。

「丹波学」は、これから12月7日まで五回にわたって講座が続く。
丹波の戦国時代と武将の歴史を多彩な講師が
さまざまな角度から展開される講座を拝聴することになる。

次回は丹波の山城と近畿の戦国史に詳しい福島克彦氏、
万難を排して丹波の森公苑に駈けつけねば!

posted by うさくま at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録
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