2013年04月29日

小金額〜三岳 下見登山行

来月の5月12日の「丹波篠山の山開き」に際して
DSGの山ガイドとして出動することになった。

はじめてのことでもあり、DSG先輩のTDさんにお願いして下見行にでかけた。
天気は快晴!9時30分に火打岩の旧バス停に集合。

山開きのスケジュール通り、9時30分に伊丹産業のグランド前をスタート
福泉寺跡経由で小金ケ嶽を目指す。

頂上からの眺望は相変わらずの絶景、小休止をしてのち
修験の山と呼ぶにふさわしい岩々を縫うように続く山道を
岩をまたいだり、鎖場を昇り降りしたりしながら大タワへとひた歩く
途中、ツツジやアセビなどの花、ヤマザクラも咲いている
今日は多くの登山者の皆さんと出会う、やはり人気の山なんだ・・・と実感。

小金ケ岳下見

大タワに到着、ここで弁当をつかう。大タワにも老若男女の登山者が目立つ。
三岳から小金ケ嶽へと向かうグループが多い。われわれは、その逆回りで三岳へ。
大タワから三岳への登りは、擬木の階段をひたすら登る試練が続く
流石のTさんも足元がおぼつかない、この擬木の階段はなんとかならないものか!
試練を越えたあとは緩やかな尾根道となり、久しぶりの三岳山上に到着。
役行者を祀る行者堂に参拝したのち、二等三角点のある三岳山頂を踏破。

下りは左手に小金ケ嶽を見ながら岩場を激下りする
大岳寺を過ぎたあたりからクリンソウ群生地へと向かう。クリンソウを守る会の
会員でもあるTさんたちの活動で、見学コースも整備され
アンケートボックスなども設けられている。残念ながらクリンソウの開花は
まだ先の状態でポツリポツリと咲いている程度であった。

クリンソウの群生地からは、火打岩までモクモクと下山、
小金ケ嶽→大タワ→三岳の周回、五時間の山歩きとなった。
さて、二週間後に開催される「山開き」の本番が楽しみなような、不安なような…

posted by うさくま at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き
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