2013年04月28日

東山城整備完了

東山城整備に出動。
昨年の七月にスタートした整備作業も、いよいよ今日で完了。

今日の作業は、前回、ポイントポイントに立てておいた標識の支柱に
「堀切」「本丸」「郭」などの表示板を取り付けていく。
作業をしながら城跡を歩き回ってみると、本当にいい感じになったと思う一方で
もう少し手を入れるとモットよくなるな〜というところも残っている。

作業に関しては、余所者が口を出すことではないし
おそらく、地元の皆さんがこれからも整備作業を続けていかれることだろう。

東山城整備0428-1

東山城整備0428-2


城跡が整備されたことは、村の歴史資産を将来へ受け継いでいく第一歩であり
今後も地元での管理を続けていくことが求められる。
城跡とはいえ自然のものであり、ちょっと目を離すと
すぐに元の木阿弥になることは間違いない。
それだけに、若い人の参加者が少なったことが気になっている。

ともあれ、淀山城に続いて東山城の整備が完了
つぎは南山城の整備が計画中だという。
それが成れば、波伯々部氏中世城郭群として素晴らしい戦国史跡となる。
南山城の整備作業がはじまれば、そちらもぜひ参加したいと思っている。

東山城の整備のあとは、綾部の餅つき大会に参加
ひさしぶりに綾部の人々と楽しい時間を過ごさせていただいた。
その帰り、近くの墓地をたずねて家紋ウォッチ。綾部に多い
大槻さんの家紋のいろんな種類に出会うことができた。

その後、篠山へと山越えする三和町の山中に城跡らしい地形を発見、
近づいてみると・・・城というカンバンを発見。登ってみると、小振りな山城だが
整備も行き届き意外にいい感じの城跡であった。
このような無名の山城と出会える、なんとなく得した気分であった。

posted by うさくま at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城
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