2012年11月25日

八上戦国講座三日目

前回、前々回は山上雅弘さんの「お城」に関しての講義だったが
今日と次回の二回にかけて芦田岩男さんによる
「波多野氏の歴史」を聴講することになる。

芦田さんは波多野氏研究の第一人者で
これまで氏の論文や新聞コラムなど、篠山の戦国時代を考えるうえで
おおいに参考にさせていただいた。今日は氏本人による講義である、
おおいに期待は盛り上がった。

八上講座_3回

講義は大部なレジュメをもとに進行
第一日目の今日は、波多野氏の丹波入部から勢力拡大までの歴史を聴講
これまで見聞した話が主体で目新しさはなかったが、
改めて波多野氏が丹波の大名に駈け登る背景を学ぶことができた。

次回は、三好氏との抗争を経て戦国大名化
信長の上洛が惹起した歴史の大転換と波多野氏の滅亡までの話。
さて、どのような新知識を得ることができるだろうか、楽しみだ。

posted by うさくま at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録
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