2012年11月24日

東山城整備作業、五日目。

この夏以来、毎月一回行われてきた東山城整備に出役
作業も五日目、今日は東尾根の馬駈け場と称される
曲輪(自然地形ともいわれる)の灌木伐採に汗を流す。

いつもの集合場所から主郭に登って一休み
主郭までの山道も毎回の往来で道らしくなっている。

東山-五日目01

さて、主郭部東端を遮断する堀切を越えた
尾根筋が馬駈け場で、その名の通り細長い平坦地形が続く。
来る十二月一日のイベントに歩くコースともなるところで
曲輪部の木々を切り、その先の尾根から谷を下るところまで
なんとか整備を終えることができた。

東山-五日目02

つぎの作業は、、いよいよ主郭南尾根に連なる曲輪群の木々伐採に着手か?
東山城の整備も大詰めを迎えることになる。


昼からは、ディスカバガイド養成講座のフィールドワークに参加。
市立歴史美術館で開催されている特別展のワークショップ
波々伯部神社の祭礼に行われる「お山神事」で演じられる人形芝居「でこのぼう」を見学
三年に一度行われる神事を目の当たりに見ることができる機会を得た。

DSG_ でこのぼう

ついで、先輩ガイドさんによる篠山城を中心とした篠山歩きのガイドレクチャを受ける。
講師も務めていらっしゃる先輩だけに「さすが!」と感心する
講座のあと、先輩がボソッと言われた
「そろそろデビューですね」という言葉が重くのしかかったことだった。

posted by うさくま at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城
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