2011年05月01日

京都丹後で「トトあわせ」を買う

昨日、家族で丹後の舞鶴から宮津天橋立を観光してきた。
舞鶴では、十年以上ぶりに引揚記念館に行ったが、むかしの鬼気迫る雰囲気はかげを潜めて妙に明るい観光スポットと化していた。おそらく、赤レンガ博物館などと併せて整備した結果だろうが、娘たちは、むかしの「怖い」ムードの方が良かったなどと言っていたのは興味深かった。

意見は分かれるところだろうが、シベリア抑留の悲惨な歴史、、「岸壁の母」が象徴的な引揚という歴史の哀しさが、以前ほど迫ってこなかったことは事実だ。時代の趨勢といえばそれまでのことだが、こうして、負の歴史が小奇麗にオブラートに包まれ、次第に忘れられていくことは、決して好ましいことではないのに残念なことであった。

二つ目の観光地、舞鶴の赤レンガ博物館はいい雰囲気のところであったが、ちょっとコンセプトが微妙なような…、感じもした。とはいいながら、何気に土産物コーナーを見ていると、面白いものを発見!

丹後魚あわせかるた

カードゲーム 「丹後トトあわせ」 価格は2000円!であった。
イラストもいいし、肴の名前を覚えられるアイデアがいい!!娘に馬鹿にされながらも、久しぶりに衝動買いをしてしまった。
家に帰って改めて見ると、とっても好い買い物をしたものだと悦に入っている。
posted by うさくま at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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