2026年01月28日

今年も「一陽来復」の御札をいただきに京都へ

横浜在住時に高田馬場の穴八幡神社で「一陽来復」の御札を

いただいて以来、毎年、恒例となっている御札頂戴の行事(神事か)。

関西に帰ってきてのちは京都の車折神社で御札を頂戴している。


もらい続けて十年以上になるわけで、もうそろそろいいかな?

という気分になったりするときもあるが、こういうことは

止めてしまうとなると「モヤッとした不安」が生じるのである。


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国道9号線、老ノ坂を越える

ともあれ、今年ももらいに行こうと京都へと出かけて行った。

もう少し早く行きたかったのだが、先週末以来の降雪があって

天引峠あたりが積雪でスリップしないかと思い倦んだ結果だ。


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無事、たどり着いた車折神社の駐車場、いつもより車が多かった。

車折神社の祭神は清原頼業、清少納言の一族になる人物。

また、境内にはアメノウズメノミコトを祀る芸能神社があり

周囲の朱色の玉垣には芸能人や玄人筋の名前が記されている。


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車折神社、はじめてお参りしたときは鎮守の森に囲まれていたが

昨年、お参りしたとき木々が伐採されて神域感が薄くなっていた。

今年も同様で、何となくありがたみも薄くなったような気分だった。

それはそれとして社務所で「一陽来復」の御札を無事いただいた。


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今年の参拝で嬉しかったのは、お詣りしていると霰混じりの雨が、

モノの本によれば、神社で雨に遭うのは神様に歓迎されているとか。

霙がまじっていたのが気になったが、有難いことではあった。


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帰路、嵯峨野から渡月橋を渡って帰ってきたが、

昨年に来た時よりも観光客が減ってるように見えたのは平日のせい?

先日の清水、烏丸界隈でも感じたことだが、中国からの観光客が

減っているのだろうか?そうであれば、喜ばしいことではないか。


posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社紀行
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