2026年01月19日

昨日に続いて、京で三十三観音めぐり

昨日に続いて、今日も京で三十三観音さんめぐり。天気は快晴、

JR海老江より京橋まで移動、昨日同様に京阪電車乗り換え。

今日お参りする観音さんは革堂と六角堂、そして冷泉家住宅をちょい見。


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神宮丸太町が最寄り駅だが三条で降り鴨川を渡り高瀬川を北上していくと

佐久間象山遭難の碑、高瀬舟、角倉了以邸址などの史跡がある。


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「へ〜、ほ〜!さすが京の町」などといいながら行願寺革堂に到着。

革堂は小さなお寺で、本堂にお参りしてのち御朱印をいただいた。


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ざっくり境内を散策したあと、北隣に鎮座する下御霊神社にお詣り。

下御霊社は二度目の参拝だが、荒れた雰囲気は祭神の影響か?


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神社北の丸太町通りを越えて京都御苑にはいり、木々の間をそぞろ歩き

京都御所を横目に見ながら近衛邸跡・桂宮邸跡、そして今出川御門を抜けると


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同志社大学、相国寺への参道。通りに沿って西に歩くと冷泉家住宅がある

今日の目的地のひとつであり、屋根瓦などに冷泉家の家紋を探した。

酢漿草紋はすぐに見つかったが、もう一つの雪見笹紋探しに苦労した。


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次は六角堂。地下鉄今出川駅から四条駅まで移動、かつて通勤に利用した

四条烏丸駅から地上に出て北上。今日は月曜日でもあり観光客は疎ら

たどり着いた六角堂も人影は疎らで、朱印状を有難く頂戴して一休み。


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境内の親鸞聖人ゆかりのお堂にお参りして、六角堂をあとにした。

近くのラーメン屋で遅めの昼食を摂り、次の目的地を大阪天満宮にした。


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阪急電車で淡路、そこから地下鉄に乗り換えて南森町まで。

天満宮では「斧(よき)に菊」紋を見つけようと参拝したのだが

なんと本殿は改修工事中で養生シートに包まれていた。


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神職の方に聞くと工事は十月まで、「斧に菊」紋の事は分からないとのこと。

境内に「斧に梅鉢」紋を見つけ、聞いてみたが分からないとの返事だった。


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境内を出て天神橋商店街を歩くと、「斧に梅鉢」紋を描いたタペストリが

アーケードに下げられている。大阪天満宮では「斧に梅鉢」が神紋として

扱われていることが分かった。十月ごろに再訪して由来を聞いてみたいものだ。

さて、天神橋商店街をブラブラと北上していると、ジワジワトお腹の調子が

悪くなってきて「これは不味い」と天満駅より野田へと帰って行った。


昨日と今日で京都市内に散在する四つの観音霊場をまわり朱印をいただいた。

いよいよ残る観音さんは遠方の所ばかりとなってきた。

奈良県南部、滋賀県、大阪の片田舎、そして岐阜県に散らばる寺院群

なかなか根性がいる観音霊場参りになりそうだが、それはそれで楽しみだ。



posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三十三観音
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