末席を汚させていただいている丹波篠山文化顕彰会の
機関誌ともいうべき「放光」への投稿原稿
「丹波守護職・山名氏と多紀郡」という駄文を作成。
かねてより、丹波守護職であった山名氏と旧多紀郡の関係が
気になっていて、放光に投稿しようと思いながら
ここ一年ほど資料を調べたりしながら過ごしていた。
また、山名被官の垣屋氏の名字の地が多紀郡西部にある「垣屋」で
あろうと思われ、投稿原稿には垣屋氏のルーツについても取り上げた。
もっとも、山名氏と垣屋氏のことは歴史民俗誌「Sala」に
投稿しており。それを下敷にして原稿を仕上げたようなことだった。
なんとか仕上げた原稿を、編集担当者のT佐さんに送信した。
以下、その後のやりとりを後々のメモとして書き残すことにした。
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「丹波守護職・山名氏と多紀郡」と題した原稿を作成しました。いささか冗漫な感は拭えませんが、使えそうでしたら嬉しいです。読んでいただいて、間違い点、疑問点がありましたら遠慮なくおっしゃっていただけますか。取り急ぎ、送らせていただきます。
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長い間、温めていらっしゃった山名氏の論考を確かに拝受しました。誠にありがとうございます。7ページにもおよぶ大作に感心しております。これからゆっくりと読ませていただきます。
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届いた旨の返信、ありがとうございます。いま、見直しましたら「テニオハ」が変なところ文脈が?なところがあります。読んでいただいた結果を踏まえて、修正を加えさせていただければと存じます。
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先に送信しました「丹波守護職・山名氏と多紀郡」田中なりに文章・図版などを見直しました。取り急ぎ、送らせていただきます。あとは、皆さんからの声を反映いたしたく存じます。
現在、別件を抱えており、これから拝読させていただきます。ご依頼の件について承知いたしました。
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先に送りました原稿中の文字が薄かった部分、印刷時を考えて濃くしたものを送信します。何度もお手数をかけますが、よろしくお願いします。
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再送いただきました原稿を二度とも拝受しました。色濃く版を使用させていただきます。何度も推敲をいただき、誠にありがとうございました。
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差し替え原稿が届いた旨の連絡をいただきまして、ありがとうございます。
お手数をかけますが、よろしくお願いします。
送信してからあれこれ悔い返すところがあり、ちまちまと修正を施し、編集担当のT佐さんには迷惑をかけてしまった。さて、今回投稿した原稿、どのように評価をされるか、いささか不安ではあるが、一つの区切りがついた感はある。
こういう風に自分が考えたことを文章化し、それを発表できる場があるというのは有り難いことだな〜と思うことである。