朝起きて外を見ると、雲ひとつない快晴!
今日は講座でイッチョガミさせてもらった「丹波篠山山城ロゲイニング」の
本番当日、六月のプレ大会を見てから半年、天気も協力したくれた。
ロゲイニングそのものに参加したいという気分はあったのだが
チェックポイント下見での山城登山においてヘロヘロになった身としては
走り通す自信はまったくない、無理は禁物と参加は見合わせた。
自分の出番は四回の講座で終了、本番当日はその他大勢の一人として
軽くお邪魔する程度に思っていた。ところが、先日、実行委員長の山中さんより
講座を担当した流れで「一言挨拶を」との依頼があった。柄ではないが
せっかくのお声がけでもあり、快諾して会場になる旧大芋小学校に出かけた。
0830大芋小学校に着いてみると、多くの参加者が集まっておられる。
天気も好し、家族連れ、グループなど、皆さん元気いっぱいの姿であった。
0930開会のセレモニーが始まり、市長、自治会長に続いて
あつかましく挨拶をさせていただいたが、なんとなく場違いな面映ゆさを味わった。
続いて、実行委員長である山中さんよりルールなどに関する説明があり
1000丹波篠山ロゲイニングはスタートした。
その後、ロゲイニングに不参加の身としては、することもない。
一旦、中座させていただき、改めて出直すことにして会場をあとにした。
1330改めて出直してみると、マルシェが開催され、二時間コースに
参加した人たちが三々五々、大芋小学校でのんびりと過ごされていた。
1400二時間コースの上位入賞者の表彰式があり盛り上がった。
その後は、見知った顔の人たちとあれやこれやと話しながら過ごしていると
五時間コースに参加した人たちが、ボチボチと戻ってこられた。
丹波篠山ロゲイニングの詳しいことは分らなかったが、
丹波篠山の山々を五時間、チェックポイントを踏破しながら駆け抜ける
結構ハードな運動量というしかない。ところが、帰ってきた皆さんを見ると
たとえばマラソンのように疲労困憊というものでもなかった。
身体を使い、頭を使い、山歩き、山城めぐりを楽しまれたのだろう。
1600五時間コースの上位入賞者の表彰式が行われた。
一等の副賞は大芋産のお米30kg、今どき、嬉しいチョイスだったのでは?
表彰式も終わり、参加者の方々も引き上げられ、会場は片づけモード
なんとなく今日一日を大芋で過ごさせていただいた。
ヒョンなことから関りを持たせてもらった丹波篠山ロゲイニング大会
終わってみれば、いろいろな資料づくり考えの整理ができ、学ぶところも多かった。
イベントが終わって思ったことは、見るより参加!だな〜。
来年も開催されるとのことなので、身体を鍛えて参加してみようかな?
などと思いながら山中さんに挨拶、会場をあとにした。