2024年06月06日

長旅から帰還、あれこれ旅の整理作業

東北への暴走戦国長旅が終わった。

05月12日、滋賀湖北の墓地紋探索に始まり、

秋田・岩手・宮城・山形・福島・新潟をめぐり

昨日06月03日、敦賀での山城登山・湿原歩きで終わった旅

 ・22泊23日

 ・総走行数 2,640 Km(114km /日)

 ・総歩行数 262,744歩(11,400歩 /日)

その間に記録した写真データ、収集資料などの整理作業に着手

疲れてはいるが、覚えているうちにやらねばと。

我ながらせっかちな話だ。でも、楽しい作業でもある。


・一昨日

撮りためた写真データの整理に費やした

 ほぼ満タンになっていたスマフォのデータをSDカードに移動、削除

 デジカメで撮影したものは日別に分けるにとどまった

局留めにしていた郵便物を受け取り

拙著「戦国丹波国衆伝」への、久しぶりの申し込みへの対応

 4月・5月は受注ゼロだったが、突然の4件の固め受注、びっくり!

テレビ録画をチェックするとHDDの残時間2時間ばかり、

 これはやばい!と、古い録画番組をチェックして削除

S a l a のコラム原稿、再校を受信

・郵便局でライト購入とコンビニプリントに出かけた以外は閉じ籠り


・昨日

持って帰った資料、パンフなどを県別に整理、細かい仕分けは後日

めぐった城跡の御城印を確認、全ての印を求められなかったのは残念

 城印は城近くの観光案内所、資料館などで販売してあるものの

 戦国グッズを製作販売しておる会社が作成するものも少なくなく

 山城に行けば、当該城の御城印を変えるというものでもなかった

 → 篠山も山城の御城印を販売しているがアナウンス不足を実感した

ザッと整理が終わったあと、溜まりに溜まっていた録画を順番に見た

旅の間、伸ばしきりだったヒゲをトリミング、ソリソリした

・郵便局への投函、コンビニプリントに出かけた以外は閉じ籠り

  郵便の赤いポストライトは投函できない、アカンやろう


旅行中、毎日、取り憑かれたように一万歩以上を踏破していたが

帰宅してのちは、憑き物が取れたようでマッタリ家篭りの日々だ。



posted by うさくま at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
兄の残した書類の中に見つけた先祖の家系図などから小生の先祖が、江戸時代、丹波篠山で、播磨屋長兵衛を名乗り、運輸業を中心の家業を営んでいたと知りました。播磨屋−篠山 の検索から、貴殿の、播磨屋備忘録を見つけて読んでいます。関係無いかとは思いますが、よろしくお願いします。なお、祖先の一人(関逸平)が、篠山から伊勢参りに出て、途中京都のお茶屋の娘と懇ろになり、京都で商売を始めて、大阪に移動したとも伝わります。(神奈川県秦野市在。86才)
Posted by 関 淳次 at 2024年06月09日 03:45
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