2021年01月20日

今年も一陽来復の御札をゲット

横浜に暮らしていた時から年初の恒例となっている
「一陽来復」の御札をゲットするため
京都の車折神社さんへ行って戻ってきた。

振り返れば、東京の穴八幡さんで「一陽来復」の
御札をはじめて頂いてから何年になるのだろう?
かれこれ二十年近くは続けているような。

関西に引っ越してのち、穴八幡さんに代えて
車折神社さんに参るようになってからでも十四・五年は経つ。

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芸能人の名前が楽しい、赤い玉垣
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芸能神社、若い情勢が熱心にお参りしていた
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車折神社の神紋
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パワースポット、清めの社

御札のお陰ではないだろうが
いまのところ、心底ガックリするようなこともないし
おお!と飛び上がって喜ぶようなこともない。
ごくごくありふれた波乱のない人生を送っている。

ところで「一陽来復」を調べてみると、ご利益云々ということはなく
「冬が去り春が来ること。新年が来ること」というそうな。
御札のお陰だけとも思えないが、毎年、新しい年を迎え、
冬の中にも春を感じる平穏な日々を過ごさせていただいている。

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例年、咲いている境内の桜
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開封は2月2日

今年の節分は例年と違う「2月2日」
明治30年以来、124年ぶりのことというレア現象らしい
くれぐれも、恵方(2021年は南南東)に向けて貼る日を
間違えないようにしなければ・・・。
posted by うさくま at 16:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ブログをよく読ませて頂いております。しかし行動範囲の広さには頭が下がります。私の行動範囲は播磨国の範囲です。どちらかと言えば播磨国西半分が行動範囲です。
Posted by 播磨備前守 at 2021年01月25日 06:27
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