2020年11月24日

【実録!】三田市民病院で一日を過ごす

今年の健康診断で便潜血検査でプラスの結果が出た。
昨年の健診でも便潜血検査結果はプラスであったが、
なんら自覚症状もないこととて放っておいた。
今回は、念を入れてかかりつけの栖田内科でも検査を受けたら
そちらの方でも便潜血プラスの結果であった。

先生より大きな病院で検査を受けるべきとの指導をいただき
隣町にある三田市民病院の消化器内科への紹介状をいただいた。
そして、いよいよ今日は検査当日となった。

0655  相方に乗っけてもらって家を出る
0740  意外と空いていてあっさり病院に到着

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0815  予約番号101を引、一番で紹介者患者受付
0830  消化器内科受付 血圧測定180超え →  再測定160超え
0845  問診 若い先生

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0915  下剤2リットルドリンクスタート 0917?0928
検査室一角のスペースで机を前に下剤を飲む。部屋は27度、温い?!
0938・0953
ボーッと座って、下剤を呑み、便通を待つだけという退屈な時間。持ってきておいたsalaの原稿と丹波新聞の原稿の校正にいそしんだ。
1008・1018・1033・1043・1054・1104
不味い下剤を呑み続けるが、便意はわいてこない。
と思っていると、1111 →  1116  便通二回
1124、さらに下剤を呑み続ける1131 →  便通
1138、さらに下剤を呑み続ける。残りはあと少しだ。
1140 →1145 →1150 →1210 →  便通
1227  下剤飲み終わる ムチャクチャ不味くって気分も悪い。
1330  昼からの検査受付を済ます 1336 →   便通

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1340  内視鏡センターで受付
まずは、コロナにかかる問診票に記入して順番待ちとなった。腹が減った!ここでもぼんやりと順番を待つだけ。ボーッとしていると。三浦さんが陣中見舞いに来てくれはった。知った人に会うとホッとすることだった。
1434になってもまだ順番待ち中、院内をぶらついてみたが、楽しいはずもない。
1500  過ぎ、やっと検査の順番がまわってきて準備に着手
着衣を全て脱ぎ捨てワンピース状の貫頭衣とお尻側に穴の開いたパンツに着替えて施術を待つ。検査室に入ると痛み止めの点滴を受け血圧を測り準備が進む。施術は三十分ばかり。病院の検査技師の方々の話から、どうやら大きなポリープがあるようだ。
1600 検査が完了。着替えて、検査結果を聞くまで待機。

1630  検査結果を受けて問診。ポリープが十数個あるらしく、除去手術をすることになった。二泊三日の入院となり、手術にかかる説明を受け、血液採取。入院に関する詳細説明を受ける。
すでに病院内を行き交うヒトカゲは職員さんばかり、照明も落とされ暗くなっている。どうやら、最後の外来者になってしまったようだった。
1740  やっと一通りの検査が終了、ここまで約十時間、長い一日だった。迎えに来てくれた相方と合流して帰宅、とにかく腹が減った?!

三田市民病院での検査。終わって了えば、それだけのことだが2リットルのまっずい下剤を飲み、トイレで放出。検査はお尻から内視鏡を挿入、ムチャクチャ痛くはないが妙な違和感。麻酔をしているわけでもないので、医者と看護婦さんの会話が聞こえる。小さいホリープなら今日の検査で取ってしまうとのことだったが、そうもいかない大きさらしく、後日、除去手術のため入院することになった。
問題部分が発見され除去されるのはありがたいが、あの下剤を飲んで、あの手術を受けるのかと思うと気が萎えること萎えること、でもやるしかないわけでツライ。

posted by うさくま at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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