2020年11月03日

来たる講座の発表資料づくりと格闘する

今日は公休日だが、あいにくの雨。
仕方がないので、家に籠もって、デスクワーク作業にいそしんだ。
一昨日に図書館友の会の講座が終了、
次は来月に予定されている
西播磨の「宍粟学」での発表資料づくりだ。

一応、全体の流れは作っていることとて、それに沿って
暇を見てはジワジワと、資料にあたり画像を作成してきた。

今日は一気にレジュメ編集とパワポの仕上げ作業を進めた。
とりあえず、第一稿としてはできあがった。

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西播磨がおおよそできたあとは、来年の二月に予定の
丹波市の某団体から依頼を受けている
「丹波戦国武家と家紋」の発表資料づくりに着手した。
こちらは、丹波新聞で連載しているコラムがベースになる。
コラム連載はこういう成果もあるのだ。

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一昨日の家紋講座もそうだが、これまでの蓄積が
ひとつのデータベースとしてずいぶんと役に立つ。
チョッと意味は違うが「古きを温ねて新しきを知る」
これまでやってきたことは無駄ではなかったのだった。

播磨から丹波まで、編集作業をしていると
足下がジワ〜っと冷えてきた。
冬は間もなく、季節の移ろいも感じた一日だった。
posted by うさくま at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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