2020年10月15日

緊張感あふれる歴史講座を務める

高校の社会科の先生方を前に、
一時間半の講座を務めた。

「兵庫県高等学校教育研究会(地理歴史・公民)部会
令和2年度秋季研究大会」 という
丹波・摂津中心の、いわゆる丹有に位置する高校の
先生方による、我々から見れば大層な集まりであった。

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今日にいたるまで、あれやこれや悩みながら
レジュメとパワポの編集を進めてきた。
いざ、当日を迎えると、聴者は教えるプロである先生たち
それも高等学校の教師たちである。

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正直、緊張するな!というのが無理なシチュエーション
もう蛮勇を振るって「戦国時代の丹波」というお題で
お話をさせていただいた。途中、ところどころ噛んでしまった、
が、なんとか一時間半のミッションは無事に終わった。

Q&Aの時間を割いたが、一人も手があがらなかった!
これは受けていなかったのでは?と思わぬではなかった。
それはそれとして、背負っていた肩の荷を一つ降ろせた気分、
まずは「よし!」としておこう。
posted by うさくま at 11:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史講座
この記事へのコメント
「手が上がらなかった。」そんなもんでしょう。公民館講座、市民会館での講座を受けますが、ほとんど手が上がりません。中世は特に難しい。質問するのは私ぐらいです。講師泣かせです。講師は紙の知識は豊富ですが、現場に出向いていないので。逆に現場に誘うと逃げ腰です。又よく間違っています。
勉強不足が目につきます。
Posted by 播磨備前守 at 2021年01月29日 17:40
家紋の話ですと
多くの質問を受けるのですが
中世・戦国史は自らの家の歴史とは
縁遠いということもあるのでしょう。

でも、質問をいただけると嬉しいですね。
Posted by 播磨屋 at 2021年01月30日 13:24
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