2020年10月12日

久しぶりの展示作業の手伝い

明日から始まる丹波篠山市立歴史美術館特別展
「丹波篠山市の軌跡〜古代から令和まで〜」の準備に出役。
二年ぶりの手伝い作業だ。昨晩にスタートして二日目、
大きな展示物もなく着々と進行。

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予定の時間内に終了、明日からの開始を待つばかりとなった。
この八月に異動辞令を受け、特展のチラシ、ポスター等の
デザインを担当、チケットのDTPも作らせていただいた。

今日の展示準備作業において、個人的に
興味を惹かれたのは戦国時代のコーナーの展示物だ。
八上城合戦図、波多野秀治画像、波多野氏系図
そして、波多野氏後裔の家に伝来したという古文書類。

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なかでも古文書に含まれる赤井荻野直正の文書、
刊行物では見知っていたが花押を据えた本物を
目の当りにできたのは文字通りに眼福であった。

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この歴史美術館の特展と同時期に
亀岡歴史資料館、丹波市春日歴史民俗資料館でも
戦国時代の丹波にかかる特別展が開催されるらしい。
大河ドラマそのものは視聴していないが、
丹波各地での今年ならではの展示会、行かずばなるまい。
posted by うさくま at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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