2020年08月29日

講座丹波学2020第一講を聴講

講座丹波学「明智光秀の出自をめぐって」を聴講、
講師は渡邊大門氏。
会場は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
いつもの会場ではなく大ホールでの開催となった。
会場としては、今日の方が見やすかった。

IMG_1071.JPG

大門さんの講座は、大河ドラマの描く明智光秀像は
フィクションであるとバッサリと切り捨てるところからスタート。

配布されたレジュメは諸本ある明智系図、諸説がいうところの
光秀にゆかりであろう資料が掲載されている。
それら、様々に語られる新説、系図や軍記などのいかがわしさを
普段、フェースブックにアップされているように
バッサバッサと妄説であることを逐一論破されたのだった。

118293023_3091600054271886_2868821692793815668_o.jpg

聴講者の方々にすれば、大河や小説に描かれ
これまで受け入れられていた光秀像をあれは違う、
これは嘘、などとことごとく切り捨てられた今日の講演、
いささか不満に思われた方も多かったのではなかろうか。
一聴講者としては「全くその通り!」と思ったわけだが
大門解釈が聴講者に受け入れられたのか?。
質疑応答を聞きたかったのだが、時間の都合で割愛されたのが残念!

とはいえ、今日の講座がいい加減に語られる戦国武将明智光秀の
実像を知ろうとするきっかけになったとしたら嬉しいのだが。
posted by うさくま at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴講録
この記事へのコメント
畠中さんの家紋が何かお知りですか?
Posted by at 2020年08月30日 11:10
どちらの畠中様の家紋でしょうか?
篠山北部の西紀方面でしょうか?
Posted by 播磨屋 at 2020年09月01日 07:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187854893

この記事へのトラックバック