2020年01月06日

懸案だった白内障の手術を受ける

白内障の手術当日となった。結構、ドキドキであった。朝9時前に、相方の手を煩わせて西紀記念病院へ入院。看護婦さんからあれこれ今日の次第について説明を聞き必要書類を提出、手術に臨むことになった。

手術は今日のトリとなる六番目、2時ごろの予定。え、そんなに待つのだ?と思っていると目薬を何度も点す、体温、血圧を計るを繰り返し早目の昼食を摂り、手術用の服に着替えまた、目薬、体温計、血圧計、意外とすることが多い。そうして、点滴を打ちながら順番を今や遅しと待つのだ。

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いよいよ手術前の点眼、洗眼、麻酔、消毒などが行われる。消毒薬の沁みること沁みること、クーッと言うしかなかった。そして、手術、椅子に座った後は俎板の鯉だ。ズッと見開き状態の左目、前方の明りを凝視するだけ!目が乾かないように液剤がかけられる、どのような施術が行われているかは一切分からない。十分くらいだったろうか、緊張の時間が過ぎ手術は終わった。グッタリ状態で病室まで帰り、点滴を続けた。

4時前、眼帯を付けたまま退院。昨年の十一月、相方が不在の時にやっていたらえらいことになっていた、手術を延期したのは正解だった。相方の存在はありがたいものである。

左目の手術が終わった、明日、術後の検査に通院、しばらく飲み薬、目薬を続けることになる。そして、20日、右目の手術を受けることになる。今年の前半は、白内障手術との格闘に費やされることになる。
posted by うさくま at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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