2019年12月21日

丹波学最終講を拝聴、旧同僚との忘年会に臨む

2019年度の講座丹波学の最終講を聴講
お題は「丹波波多野氏の台頭過程」、
講師はあのぼやき系の渡邉大門さんである。

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大門さんは、SNS で、HG、おわっ田、うそ田氏らを
歴史を曲げ社会を毒する面々と扱き下ろされている方、
冒頭で知っている人には分る程度に三氏に触れられたが
個人的には、もっとガッツーンとかましてほしかった・・・かも。

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さて、講座の内容そのものはオーソドックスなものであったが
現在、写しも数えて秀治文書が四通あるとの情報はありがたかった。
所定の三時を若干過ぎたところで講座は終了した。
挨拶がてららに四通の文書に描かれた花押形を質問しようと思ったが
大阪への電車の時刻を思うと已む無し、会場を撤収した。

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大阪に着くと、あまりの人の多さに疲れること夥しい!
昼ごはんを食べていなかったので、阪神の地下で
蕎麦かラーメンでもと思った。ところが、かつてあった店が
すっかりなくなっているのである!大阪の町は
出てくるたびに小ぎれいさをまし、猥雑な雰囲気はなくなる一方!

さて、どうしたものかとドウチカ方面に移動、
ラーメン屋さんおカンバンを発見したところ、店そのものは地上であった。
大阪駅から駅前ビルを越え、すでにう肥後橋の近くで
やっと昼ごはんにラーメンを食することができた。
いや〜、大阪はもう知っている街ではないことを痛感した。

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6時、待ち合わせ場所に到着したが、人・人・ヒトで暑いこと
丹波に慣れた身に大阪の町の人ごみが発する熱気はきつ過ぎた。
ともあれ、今日のメンバー4人、駅前ビルの地下街にある飲み屋街に移動
「ん!さっき通ったところではないか?」と思いつつ、いま、
自分がどこらへんに居るのか分らない。まったくの田舎者である。

天ぷらがメーンの居酒屋に腰を据え、まずは生麦酒で乾杯!
店内はすでに満員状態、若い女性の姿も多い、
呑みかつ食い、バカな話でワイワイがやがや、楽しい時間は早い!

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気がつけばカンバンになっていた。さて電車に乗らねばと、大阪駅まで
何処をどう通ったのか。まったく分らないまま篠山口駅に無事に乗車
バタバタと丹波へと帰っていった。いま振り返っても、飲んだ店に
いけるかどうか?大阪の町は常に変化しているようだ。
posted by うさくま at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録
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