2019年11月09日

土曜会、洗濯、そして京都へ

朝、起きると快晴。
一週間分の洗濯をすまし、ディスカバー土曜会に出席。
今日はガイドに出ている会員が多いとのことで
出席者は13人という閑散としたものだった。
会長挨拶では首里城火災を受けた文化遺産の防火について。

連絡・報告事項では、ガイド出役が減少傾向にあること
大河ドラマが迫るなか、目立った動きは出ていないなど、
観光スタイルの変化、観光客の少人数化が感じられるという。
旧来のガイドのあり方は曲がり角にあることが実感された。

恒例の次第が終わった後は、会員の研究発表
今日は「青山三家の系図」 と 「篠山城二の丸御殿跡」に
関する発表で、いつものことながら会員の皆さんの
歴史好きというか、勉強熱心さには頭が下がることだ。

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土曜会が早く終わったのち、天気の良さに誘われて
青山歴史村と安間家史料館をウォッチ、先年、
葺き替えられた茅葺屋根が古式びてきたのがよい感じだった。

c75419070_2377098625722036_3512401091910172672_o.jpg 紅葉もそろそろの気配

さて、昼からは講座丹波学の第4講である。
今日のお題は「加古川水系の舟運」、行くか行かぬか
迷った結果、明日に予定されている家紋フェスティバルの
準備が行われている京都の工房に行くことにした。

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今晩と明日の宿となる亀岡のホテルに車と荷物を置き
亀岡駅から二条駅まで移動、二条城を見ながら工房へ。

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工房ではフェスの発起人である森本氏をはじめ
若い方々が準備に追われている状態。何を手伝うでもなく
顔見知りの方と雑談、そうこうしていると家紋研究の
重鎮である高澤会長が来られ、明日の簡単な打ち合わせ。
あとは、会長らと家紋の話に時間を過ごしたが
準備作業の邪魔になっても仕方ないと、工房を辞した。

明日の家紋フェスティバル、画期的な企画であり
どのような盛り上がりを見せるのか楽しみである。
posted by うさくま at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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