2019年10月22日

孫ウー 一家が寒い国に帰って行った

今日は、「即位礼正殿の儀」がとりおこなわれることで
今年限りの国民の祝日となった。いろいろ、即位礼に対しては
取りざたされてはいるが、家紋を研究する者にとって
新天皇の即位に係る儀式は見逃せない。

そのような記念すべき今日、先月、遠い国から帰ってきた
孫ウーと次女、そして婿らが帰っていった。

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長靴を置いて帰った

おおよそ一ヶ月、孫ウーはワヤワヤと暴れたおし
賑やかな時間を振りまいてくれた。
自分が孫ウーのころ、祖父祖母がいて
両親、兄姉らがいるという大家族であった。
それが、田舎を出て、就職、結婚、子どもが生まれ・・・
いわゆる核家族で過ごしてきた。

やがて長男が進学、娘たちも進学、就職、
そして結婚していき、夫婦二人の暮らしが続いた。
戦後日本の家族スタイルそのままといえる日々。
娘たちに孫ができ、たまに帰ってきて、にわかに
ワイワイと騒がしい日々が訪れる。
それは得がたいもので、現代日本の抱える家族の問題は
大家族スタイルで解決できることがあるような。

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古市駅で記念撮影

なんて思ったりしたが、孫たちがワイワイと
暮らすには、田舎の大きかった家に比べると小さすぎる。
たまに帰って来ればこその楽しさ、ということだろう。
ともあれ、ジョウシンで孫ウーにオモチャを購入し、
古市駅まで送っていった。

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次女が編んでくれた毛糸の帽子

楽しかったこの一ヶ月、孫ウーは忘れずに覚えているだろうか?
覚えてないだろうな〜。
さて、つぎに帰ってくるのは、だいぶ先のことになりそうだ。
孫ウーも少年の風貌になっているはず、何となく楽しみではある。


服装が秋から冬に様変わり! 北の国の空港は寒いらしい。
IMG_7776.JPG 10.25朝のライン
posted by うさくま at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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