2019年10月09日

丹波篠山市プレミアム付商品券を使う

この十月から、否応なく消費税が10%にアップした。
その是非については、言いたいことが山ほどあるが
しがない民草の繰言など為政者に届くはずもない。

消費税アップにからんで政府は、クーポンがどうとか
カード決裁がどうとか便利なことばかりを言っている。
それってお金持ちや都市部が得する話であり、田舎暮らし、
とくに老人の皆さんにすれば不公平極まりないものだ!

さらに、選挙民の消費税アップへの矛先をそらすためであろう
プレミアム付商品券を発行した。対象は三歳以下の子がいる世帯
非課税の老人世帯というもので、民草全員ではない。
三歳以下の子持ちの家はともかく、老人世帯では
プレミアム付商品券への理解が及ばないのではないか?

そんなことを思っていたら、なんと、我が家に
プレミアム付商品券に係る「引換券」が届いたのである。
「何かの間違いではないか!?」と思ったのだが、
遠国に暮らす孫ウーが対象になっていたのだった。

IMG_7589.JPG

せっかくなのでプレミアム付商品券を交換し、
ドンピシャで帰省している孫ウーと次女、相方の四人で
鴨鍋を食べに行ったことだった。

IMG_7593.JPG

鍋は美味しくいただいたのだが、プレミアム付商品券、
消費税アップを誤魔化すバラマキ以外のナニモノでもない!
しかも、その仕組みの面倒くささ、それに動く税金のムダ
考えれば考えるほど、民草をなめた施策というしかない。
これが現代ニッポンの無能政治の一実態、馬鹿馬鹿しい話である。
posted by うさくま at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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