2019年10月06日

来る「ささやま図書館友の会」お話会の資料を作る

来年の大河ドラマに「麒麟がくる」に決定したのち
色んなところで話しをする機会をいただき
明智光秀と波多野秀治、そして八上城にドップリ浸かっている。

先月末、視覚障害者の方、浄土宗寺庭さん方へのお話しを
させていただいた。つぎは、今月後半に依頼を受けている
ささやま図書館友の会の依頼を受けた講座である。

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お題は「光秀の丹波攻めと波多野氏 〜明智光秀と波多野秀治〜」
今年になってから、ほぼ毎月、話している題材だが、
お聞きいただく方々によってポイントは異なるわけで
これまでの講座内容をそのままお話するというわけにはいかない。

先日、依頼をいただいた友の会の方に簡単なサマリをお渡しし
ことさらレジュメは作成しないということになった。しかし、
手元にレジュメが必要であろうと思い返し、作成することにした。

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この一週間、何となくボヤっと考えていたレジュメ内容を
昨晩から編集をスタート、今朝、早起きしてパソコンに向かう。
作成作業はやりだすと面白い、あれこれ既存のデータを見返し
不足しているものは新たに制作、なんとか完成した。

20191006_1.jpg

その勢いで、パワポの編集に着手、レジュメの内容に沿って
一気に作成した。ここで悩むのが、パワポを作った場合、
パワポの説明に終わってしまいがちになりやすい。なんとか
そこに友の会の講座ならではの味付けをしたいと思うのである。

ということで、レジュメとパワポの第一稿はできたが、
しばらく手元におきながら推敲を続けなかればなるまい。
なんといおうか、所変われど題材は変わらないわけで、いかに
新しい味付け、進め方ができるか?しばらく悩むことにしよう。
posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座
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