2019年09月27日

丹波青い鳥学級 歴史講座をつとめる

予定されていた視覚障害者の方々を対象とした
丹波青い鳥学級 歴史講座をつとめる。お題は
『「麒麟がくる」の時代の丹波篠山』
持ち時間は1時間と30分だが、いつものように
パワーポイントとレジュメで話を進めるわけにはいかない。

IMG_7277.JPG
会場となる大山小学校

ともあれ、従来どおりに講座資料を作成、
パワポは図版主体に文字は大きくしてみた。
そして、1時間30分を話しだけするにではなく
質疑応答の時間をとろうということにして講座をスタート。

持ち前の滑舌の悪さはともかくとして、
途中でマイクの電池が切れたり、代わりのマイクが不調だったり、
パワポの流れにうまく乗れなかったりしながら
なんとか1時間、お題に沿った話をさせていただいた。

70795359_2291917430906823_4917521027438739456_n.jpg

そして、しばしの休憩を挟んで質疑応答へとしたのだが
そこらへんの時間配分などの事前打ち合わせが
足りなかったようで繋ぎが悪かった。会場にいらっしゃった
男性スタッフの方も状況をみて動いてほしかったが、
打ち合わせ不足では責めることはできない。

さみだれで始まった質疑応答、二人の方から質問をいただき
なんとか応答が成立して、いただいた時間をクリアできた。
はじめての経験、難しかった!というのが正直な感想、
いつも思うことだが、出来は、よかったのか、悪かったのか?
帰路、忸怩たる思いにとらわれた事だった。ともあれ、
一つ肩の荷を降ろすことができたことは間違いない。
posted by うさくま at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186641784

この記事へのトラックバック