2019年09月21日

講座に係るレジュメ作成、パワポ編集で引き籠る

今日から、今月、二度目の三連休。
天気は台風の影響もあって、三日間とも悪天候とのこと。
三連休の初日は引き籠って、今月末に予定されている
講座と講話のレジュメづくりにいそしんだ。

20190921_P.png

まず、一昨日、打合せをした青い鳥学級の講座、
レジュメの構成を見直し、パワポ編集を行った。
視覚障害者の方々にお話するのにパワポはどうか?と思ったが、
講座を進めるうえでのタイミングを測るものとして作成。
そういう意味では、参加者への説明のためではなく
自分のためのものとしてザックリな編集作成にした。

20190921.png

ついで、波多野秀治の菩提寺 誓願寺さんでのお話会のレジュメとパワポづくりに着手。レジュメは昨日伺ったときに提示したザッとした流れをもとに調整、図版などを加えて作成してみた。

お話の内容に関する依頼は来年の大河を踏まえた明智光秀と波多野秀治の話、そして、波多野秀治とゆかりの深い誓願寺さんの話である。光秀と秀治のことは、これまでもあれこれ調べてきたところだが、誓願寺さんで行われる会においては誓願寺さんの開祖である覚山天誉上人のことは避けて通れない。

71119895_2137355993037118_9216916361706471424_n.png

お話をいただいた五月以来、覚山天誉上人を取りまく歴史を調べた。まず、覚山上人は足利義輝の嫡男という、義輝が謀殺されたのち京の誓願寺で仏門に入り、丹波八上城主波多野秀治の庇護を受け、八上城下に誓願寺を開かれた。ザックリとした上人への知識をベースに、京の誓願寺の歴史、浄土宗西山派を開いた西山上人、西山派の竜胆車紋 などなど調べていくと、今まで知ることのなかったことを学ぶことができた。
とはいえ、そのようにして得た知識は所詮 付け焼刃 というしかない。しかも、浄土宗寺院の寺庭さん方をご相手に、付け焼刃なお話ができるような厚かましさは持ち合わせていない。いずれにしろ自分のフィールドで話をするにしくはない、戦国武家と家紋、これに焦点を当てるしかあるまい。
その気分にそって、レジュメを作成、やはり家紋に気持ちが傾いていくことだ。明日は、この勢いでパワポ編集にいそしむ(予定)。
posted by うさくま at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186595580

この記事へのトラックバック