2019年09月15日

有子山城の整備作業、神戸で戦国呑み会

ここ一週間、異常な暑さが続いている。
今日も快晴、天気予報では30度を超えるとのこと。
ではあるが、かねて予定されていた山名城研による
有子山城跡の草刈ボランティア作業に参加するため
早起きして相方と出石へと出っ張った。

丹波篠山から出石まで、いつもの豊岡道ルートだが
改めて沿線を見ると戦国山城が鈴なりに連なっている。
まずは大山城、金山、柏原八幡、高山寺、沼、東芦田、山垣、田ノ口と続き、

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遠坂を越えて但馬に入ると柴、諏訪、竹田、枚田と続き、宵田、国分寺、
そして出石盆地が近づくと山名氏が本拠地とした此隅山が現れ、
今日の決戦の場となる有子山城が前方に姿を見せるのであった。

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午前8時50分、集合場所に到着。既に多くの参加者がおられ、
歩き登山隊は30分に出発したとのことだった。

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全員で二十余人、事務局の川見さんから今日のスケジュール発表
参加者それぞれによる簡単な自己紹介を行い、
悪路に耐える車に分乗して山上の城跡を目指した。
有子山城跡への林道は相変わらずのすさまじい悪路、
レールのないジェットコースターのようなスリル満点の道だ。

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昨年の作業には所用で参加できなかったが、秋に行われた
イベントで登って以来の有子山城址は、雑草が生い茂っている。
参加者は三々五々、曲輪に散らばって思いおもいの得物で
草刈作業にとなった。城道を隠そうとするシダ類を鎌で刈る
快晴の青空、今日も暑い!会長と山城に係る雑談、近況などを
ウダウダと話しながら汗だくになって2時間ばかり!

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思わずフラッとくるヘロヘロ状態になったころに作業終了の掛声
フラフラと主郭に登っていくと城址は見違えるようなスッキリ状態に。
主郭西側の石垣を背景としたお約束の記念集合写真を撮ったのち、
再び車に分乗して悪路を下山。いや?、疲れた。

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下山したのち、みんなで山上の城址を遠望して、
満足感にひたったのち次のイベントでの再会を約して解散となった。

皆さんとわかれたあとは、出石といえば蕎麦
いつもの そば庄さんで皿そばを食して丹波に帰投した。

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シャワーを浴びて一休みしたのち、今日のイベント第二ステージとなる神戸に出陣。
兵庫在住の 戦国and山城 仲間の呑み会である。もう気心の知れた者同士、連休中日で賑わう三宮の居酒屋をハシゴして 戦国and山城 談義に盛り上がった。

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久しぶりの三宮、あの地震ののち大きく変貌してしまったが、何というか雑駁で品のない、東京でなぞらえれば池袋と鶯谷を足して2で割ったような街といった感じ。そう、ガチャガチャとした東南アジア的な印象だった。、
地震前と比べるのもナンセンスだが、かつて纏っていたスマートで洒落た街の雰囲気は失せてしまったようであった。
posted by うさくま at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 但馬の山城
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