2019年08月10日

ディスカバー土曜会に出席

恒例、月1回のディスカバーささやまグループの土曜会に出席。
今日の参加者は二十人ほど。

柳本会長の挨拶を皮切りに会は進み
7月のガイド要請数、8月、9月の予約数などが報告される。
要請数は下降傾向にあるようで、かつての団体旅行は減少
小グループ、個人などの旅行が増えているようだ。
また、城下町を回るだけというよりは、趣味に根ざした
場所を訪ねるといったスタイルに変化しているようだ。
傾向としてはガイドを必要としない方にシフトしているのだろう。

ABCマラソンへの出役、デカンショ踊りへの会としての参加など
報告事項、会の取組などの議題が、いつものようにこなされてゆく。

そして、恒例の研究発表となるが、今日は観光協会の仕事
というテーマで観光協会職員のKさんがスピーカーとして来られ、
協会の仕事というよりディスカバーへの要望に近かった。
そのやりとりを聞いていると、播磨屋が入会したころに比べると
ネット社会化の波、先のような旅行スタイルの変化、
会員の新旧交代などもあって、ボランティアグループというより
サークル活動的なイメージが前面に出てきたような。
それはそれで悪いこととは思わないけれど、協会の言い分
対するディスカバーグループの対応、微妙に違和感を感じたかも。

どういう組織であれ、変化は生じる。それをよしとするか否か
なんとなくメンドウな雲行きにんてってきたことだ。
posted by うさくま at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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